カタテマ日記




2005/09/30
この日はさいたま新都心HEVEN'S ROCKでのサンプリングサンライブ!
おう久し振りのさいたま!
このライブハウスの近くにジョンレノンミュージアムがあるということを知った俺は、着いたその足ですぐ出掛ける。出掛ける。モキモキ気分でGO。
しかしなんとその博物館はでかいドームの中に収容されてて、「・・・外観も見れませんよ。」とのこと・・・トホホ。
この日のライブは一発目だったし、とってもいいぐらいにコンパクトでその割にはステージが広いいい場所だったので、いい気分でやったった。
一曲中ずっと手拍子をしてくれるようなお客さん達で暖かい雰囲気。
俺もあいだみつをばりに「(人間って)あったけえ〜」と言ってしまいました。
メンバーの悪戯心により訳の分からない物まねをさせられるような場面もありましたが、まぁそれはご愛嬌。
うおーどんどんライブやりてーという気分にさせられるさいたま新都心だったな。
帰りに河崎が財布を忘れてふりだしに戻る。
帰宅途中NITTの彼らがワンマンの打ち上げをしてたので寄って帰る。



2005/09/28
そういえば9/26は下北QUEにunderstatementsというバンドとフラカンを見に行った。
今さらそんな日の事をなんで言うかというと俺このunderstatementsというバンドが大好きでね。
その日の日記で言うの忘れてたから。
いつぞやのオールナイトイベントの時にエレキベースサカモトに「矢野君は絶対好きだから。」ということでイベントに連れて行ってもらってその深夜に出演したのがこのバンド。
これがもうズキュンですよ。どズキュゥン・・・ンっふぅんですよ。ハートを鷲掴みされてついでに握りつぶされました。
音楽はなんかルーツロックを凄くニヒルに決めてて、でも現代風にアレンジされてて、キーボードの人がミッキーマウスみたいに反則的なニコニコファニーキャラクターでボーカルがムッチャクチャ男前でベースがドシドシしててクールでドラムの人が手品してでっかい人で。
そんで客席の人が所構わず踊ってて。照明がギンギン回ってて。
おいおい、ここは60年代かと。タイムスリップ?
凄く音楽のいい時代の雰囲気を沢山持ってる感じがして一発で気に入りました。
そんでその後もう一回ライブいって、年上だったけど一緒に飲んでくれて。そんで俺もまたブワーってドンビキされるぐらい喋って。おまけに調子コキすぎてなぜか駄目出しまでしてしまうシマツで(本当にスンマセンでした)。
怖い人達らしくサカモトに「おい。ぶっ殺されるぞー。」なんて引きずって連れ戻されましたが、本当にいい兄貴という感じで笑っててくれました。
あぁ、みんなも機会があったら見に行ってみるといいよ。カッコイイゼ!
understatementsのホームページはこちら


2005/09/27

俺IN高円寺。
クラブライナーでタンスジャンプスというバンドにゲスト参加。
俺は用事があったのでギリギリ間に合うか間に合わないかと頑張って行ってみたらなんと俺の登場3分前だった。おい。
ウオリャーと一曲だけオリジナルソングを歌う。
この日御客さんはたくさんなのだが、タンスジャンプス的にアウェイ(?)ということだったらしくメンバーはショボショボとしてやがった。
ので活!を入れてやった。つもり。
変なバンドだな。このバンド。
面白かったけど。


2005/09/26
久々の休みだーーウッヘーイ!!
堕落人間の境地のような一日をおくる。
ダラダラ。
しかしこの日は涼しく最高の天気だったのでそのギャップに苦しむ。



2005/09/25
第3世代TOUR ファイナル IN 渋谷クアトロの日。
御客さんもたくさん入ってくれて万歳。
さすが各地色んなところでハッスルしてきたバンド達だけに、いつも見る各バンドのライブよりも俄然良い。
気合が入っちょる。
しかしこの日サンプリングサンは出演しない組だったので、相当我慢がならない。
みんながライブ後ウヘウヘとしただらしない顔でいるのがもー我慢ならん。
イベント成功したのはいいものの今回ばかりは「ぐぬぬぬ・・・」と相当ライブがやりたくてショウガナイ。
ストライカーズの星野君と一緒に「ぐぬぬぬ・・・」。
しかし色々あったツアーだけにファイナルというのは感慨深いものである。
みんなで成功バンザーイ!と打ち上げじゃー。



2005/09/24
俺IN祖師ヶ谷大蔵。
祖師ヶ谷大蔵のカフェ「ムリウイ」で弾き語りのゲスト参加。
俺の定番となりつつある機動戦士ガンダム「哀・戦士」をパウンチホイール青木君と熱唱。
間違いなくバカの図である。この姿を親に見られたくない。
しかしオリジナルも交え演奏し、いい空間に酔いしれる。
祖師ヶ谷大蔵ってあんまり行ったことないけどいいとこだよね。
あの商店街とか大きすぎない町の感じとか。でかい道路ないし。
また行きたいね。
しかしあの豪徳寺のカフェも気になるところだ。うぬぬ。


2005/09/23
明日行われるパウンチホイール青木君の弾き語りイベントに参加するためスタジオで打ち合わせ。
あいつの声はよーでるなぁ。なんか偉そうにも合唱の生徒達の先生をしているらしい。すげえ。
俺も発声方法をもっと学ばねば。
その後第3世代ミーティング。
というか最近この日記は日記というより俺のしたことを書いているだけのような気がする。
こんなのを読んでお客様は楽しいのだろうか。いや、楽しいはずがない。
はやくコラムの方を書かねば・・・。他のコラムに浮気をされてしまう。ぐぐぐぎ。
しかし時間が欲しいよー



2005/09/22
俺IN原宿。
昼からど深夜まで第3世代の映像編集。
今までの第3世代の活動のダイジェスト版みたいな映像だ。
10月末に行われるハイラインレコードでのイベントのためのワンコーナーだ。
しかしこんなに大変だとは・・・
終わったときにはスタッフもろとも灰となる。でもすげえ面白いものになったな。


2005/09/21
シナトラ企画、虎天Vol.05に参加。
メンバー的にはなじみの深いバンドであるだけに楽しい。
この日のライブはまた面白かったねえ。機材が故障していたのを完全に直したのでギターも機材もグイングイン俺について来てくれた。サンプリングサンメンバーも楽しみに熱く演奏。
そしてシナトラはガッツリと企画主催者ぶりを発揮していいライブをしよった。
いやあいいねえライブ。
みんな最近のサンプリングサンは絶好調です!



2005/09/20
俺IN下北。
エレキペースの初ワンマンライブ!こりゃすげえ。
当然見に行く。しかし記念すべき日ということもありVo・サカモトにお願いされ俺はゲストで参加させてもらうことに。スキン&ボーンというキンクスの曲のギターだ!ウッヒョー。ムキョキョ。
第一部と第二部構成に分けられた大物のような時間割のステージだったのだが、第一部のメロウなエレキベースは最近見られなかったので感動した。やはり良いぞこのバンドは。
ゲストで参加させてもらったギターではもうお客さんのように楽しみながらブギウギ。途中Gt・亀ちゃんことJPが背中を合わせてギターを弾こうとしてくるパフォーマンス。ウッヒ。
やはりこのバンドは日本に誇るバンドであるぞ。



2005/09/19
俺IN渋谷。チョー渋谷。
渋谷のタワレコに用事。
みんな最近渋谷タワレコ行った?第3世代の特設コーナーが設置されているぜ!とっても派手だからみんな見に行ってみてよ。
そして・・・今日はスターの中の大スター、待ちに待ったデキシード・ザ・エモンズの渋谷クアトロワンマンライブである!ドガーーーん。
ボーカルギターの阿部ジュリーさん(大スター)に100人呼べ、と当日に言われる。
なんじゃそら。しかし密かにとても嬉しい。ぐふふ。
冗談だと思っていたらクアトロの会場受付に「矢野×99」と本当に書いてあった。
ライブはんもう最高!阿部さんの喉の調子が悪いのか最初声が苦しそうだったが、ドラムハッつぁんの助けもあり場内はもう興奮のるつぼ。大スターの貫禄を見せ付けられる。感服。
あれこそショウだ!ロックエンターテイメントだ!
ギャーギャー!!


2005/09/18
俺IN新宿。
片山ブレイカーズ&ザ・ロケンロールパーティ、初東京ワンマンライブを観戦。
みんな素晴らしく楽しみいい顔をしていて、今までの彼らの中の一番いいライブを見せてもらった。
同じく京都のマジシャンズのボーカル:ワクイ君が司会として出演。
何してんだ彼は。しかし片山ブレイカーズに負けず劣らず。ものすごくおもろいトークを連発。凄い。彼は本物だ。
全然関係ないけど渋谷の方では今日は御神輿などがワンサカ出ていて凄いお祭りをしていた。
ピーヒャラララなんてお囃子の音を聞いてなぜか涙が出そうになった。
ワッショイワッショイ。


2005/09/17
俺IN井の頭公園。
土曜日だったからか井の頭公園はお祭りのような騒ぎである。
なんかいいね。ここ。
露店やら流しの人や絵を描いて売ってる人や、若者のパッションがほとばしって、快晴なことも相まってか、キラキラムード満載な公園じゃないか。素晴らしい。
なんで来たかというとパウンチホイールのボーカルの青木君が弾き語りのワンマンライブをするということなのだが、間が持たないから助けて欲しいとのことである。それでこの公園に密かに練習しに来たのである。
同じ助け舟としてカードボードボックスの近藤君も参加。IN井の頭公園。
とても気持ちが良いので練習なんてそっちのけでみんな知っている名曲たちを歌いあう。
う〜んナイス。
とっても幸せポカポカムード最高潮な雰囲気だったのだが、ボートに乗ってニヤケているカップル率があまりに多いので頭にくる。そしてその彼女らしき人物の可愛い率が高いのも俺のストレスに拍車をかける。
青木君曰くこの公園のボートに乗ると別れてしまうらしい。ふへへ。おまえもおまえも別れてしまうんだ。がはは。
ていうかボートって絶対別れてしまうような噂がたつよな。なんで?
夜はラッキー13ボーカルの中瀬至君の弾き語りを見に行く。IN下北モナ。
緊張していた。
なんとも今日はアコースティックな一日でした。
            
もうすっかり秋ですな          左:パウンチホイール青木 右:カードボードボックス近藤    



2005/09/14
エレキベース亀田君(Gt)の家にふらりと行く。
彼はいつもとてもゆっくりした動作で生活をしている。
あまり急いだところを見かけたところがない。
彼こそミュージシャンの癒し系中の癒し系だ。
俺も癒し系を自負しているが彼には適わないと思わされてしまう。
演奏中でも、何か道具を必要とする時に彼だけは「ノソ・・・ノソ・・・」と自分のカバンから荷物を取り出し演奏をし出す。とてもロックミュージシャンの体の可動速度とは思えない。恐竜のようだ。
ライブ中ギターを持って御客さんのところに飛び出すのも、普通のロックミュージシャンの飛び出し速度を時速15Kmだとすると亀ちゃんは2、3Kmぐらいである。ノソノソ。
この前の名古屋はまさにそれぐらいだった。
・・・天才と言わざるを得ない。
しかしそんな亀ちゃんも家ではハイロウズをガンガン鳴らしているようなロック野朗だから面白い。
エレキベースのシングルが発売したけど、みんなこれとってもいいぜ!
なんといっても俺も大好きなオブモントリオールとのスプリットだからね。
ひえーーー!人事だが夢のようだ。
おすすめです。
写真は右の人が亀田君です。左俺。
亀ちゃんがモアイ像のようになっているのが笑える。



2005/09/12
夜高円寺club LINERにて第3世代大集合ミーティング。
ねむてー。
皆ウダウダ勝手なこと言いつつ晩酌。
興にのって俺はストライカーズの松岡君(Gt)のギター伴奏に合わせて第3世代テーマソングを作る。
「ダ〜ダ・ダ・ダ・第3せだ〜いぃ〜♪」
ロカビリーテイストを盛り込んだダンディな一曲になったつもりだったのだがそれを冷めた目で見ていた
ガールハント増沢(Gt・Vo)はポツリ一言。
「ノリで作らないで下さいよ。家で作った方がいいですって。」
とほほ。
この日に出てきたライナー店員の永江君が作ったチャーハンがとても旨かった。


2005/09/11

第3世代ツアーIN・名古屋。
ザ・ガールハントチームと一緒にでっかい車で移動。
みんな眠たいことも合間ってか、アホなムードで大移動。ワイワイガヤガヤ。
名古屋ロックンロールは久し振りだがいつものようにとてもいい雰囲気の箱。店員さんもちゃんと覚えていて下さる。よしいくぜ。
short film No.9もガールハントも気合の入ったいいステージ。
サンプリングサンもオリャーと奮闘。ドラム缶を上手く利用したのまでは良かったのだが、途中ギターが故障するハプニング!
ギャーまたやってもうた。いかんね。でらいかんわ。
暖かい雰囲気にも助けられ会場は盛り上がる。
そしてエレキベース。Voサカモトは終始声が裏返っているようなハッスルぶり。
アンコールでは出演者全員での大合唱。俺はエレキベースGt亀田の隣でコーラスと踊りを担当。
亀ちゃんと一緒にやれたのは最高だったね。彼は天才です。
名古屋最高!!な夜でした。
ちゃんと打ち上げでは味噌串カツも食べたし。
写真は帰りの道中、エレキベース号とこっちの車でうまいこと集合した浜名湖PAでの集合ショット。



2005/09/09
今日は空音模様というイベントでまたDJ。下北QUE。
いつも一言多いパウンチホイールとアドバンテージルーシーとBANK$といういい面子。
やはりBANK$はいいねえ。
俺もいい調子でDJをやれました。沢山いい曲をかけたよ。
知らない男のお客さんやらが「これ何ですか?」と言ってくれたりするので調子にのる。
打ち上げはMONAレコードで。
京都で昔から知り合いのフカミマドカさんに会う。懐かしい。
DJもなかなか面白いもんだ。
             
MONA打ち上げの図              なぜかキッコロ(でいいんだっけ?)


2005/09/08
B-PASSという雑誌のイベントでDJ。新宿MARSというところ。
このB-PASSの副編集長の八波さんという方がまた凄く不思議な雰囲気の人で。
その方に誘われるがままに出てしまった。
そのイベントでは知らないバンドさんばっかで自分的にはちょっとアウェイな雰囲気だ。
しかしこういうときこそ負けてはならぬ。これでいつもと違うようにやっていたら俺は内輪の人間という烙印を押されてしまうだろう。ならん。ならぬのだー。
おりゃーと頑張ってよじ登りガンダムの曲とともにコールアンドレスポンス。
キョトンとされつつもノリのいい子達だったためか、イエーイエーとなってくれる。
ポッシビリティという最後に出たバンドが勢いがあってかっこよかったね。
しかし体調が悪く打ち上げは欠席。
しまったギャラもらい忘れた。         
なんだかよく分からんMARSの写真→
    


2005/09/07
第3世代コンピレーションのマスタリング日。
まぁマスタリングというのは色んな曲が沢山ある中で音の調整をしたり、曲間を決めたりする作業です。
大体一般的な録音の流れとしては
録音→MIX→マスタリング
という作業の流れになるのですが、サンプリングサンは結構その流れを休みなしでやる場合が多いから俺はいつもマスタリングの時というのは眠たいイメージしかありません。というか寝てます。
「ハッ、・・・。ああ、それいいんじゃない・・・。」
てな感じで。
今日は頑張っていこうとしたのですがまったくこれも困ったことに間に合わず(・・・)、音源だけ下北に取りに行くことに。そこではダブルオー植木とストライカーズ星野と第3世代スタッフのマユちゃんがなんでか飲んでいてそこに混じることに。
その後帰ろうと思ったらこれまた偶然オフィスオーガスタのスタッフたちがほろ酔い気分で歩いていてバッタリ会う。そのまま「矢野コッチコーイ!」なんて引きずられる様にまた一軒のお店へ。
そこでは54-71の人とかローザルクセンブルグの人とかなぜかまたウエキとかウジャウジャ。
アーいかん。はよ帰らねば。
しかし皆さんこの第3世代のコンピはいいよ。発売は11/16です。お楽しみに。


2005/09/06
第3世代ミーティング・イン高円寺。
途中ずぶぬれになりながらもなんとかみんな集合。
デザインを担当してくれている昔キュリオというバンドをやっていたカッサイさんという方も来てくれてミーティング。あーだこーだ。写真はダラ〜ンとした雰囲気のファミレス。


2005/09/05
下北のCD屋にウロウロしに行く。
そうしたらなんともいい感じの音楽が流れているではないですか。
なんとなくビートルズのような感じもしながら、でも聞いたことない感じで。
あー、またビートルズをリスペクトする素晴らしいアーティストが現れたか〜と。
こりゃ買いだ、と思い店長に「これ誰ですか?・・・」と聞くと
店長「これは明日から日本先行発売になるポール・マッカートニーの新アルバムだよ。」
とのこと・・・。
あららら。凄いよこれ。まったく凄いよ。
俺普通に良いと思っちゃって「誰ですか?」なんて聞いちゃったよ。あーもうちょっと。
なんでかちょっとだけ恥ずかしくなりながら(なんでだろか)買おうとするが、明日発売だからまだ無理だとのこと。うーむ。
畜生ーと思いながらなぜかMOVEの四枚組とマキシモパークという新人バンドのCDを買う。
こりゃええわい。



2005/09/04
スケルトンズのワンマンに行く。ギターの南雲の赤ちゃん(二ヶ月)がいてそれが無茶苦茶可愛らしい。
「リンちゃん」と言うらしい。なんとも南雲のくせに。是非次の男の子にはバットと名付けてもらいたいものだ。
相当おさわりをして遊ぶ。たまにビクッ!と動いたりしてびびる。
しかし心なしか南雲はしっかりした感じの印象を受けた。おぉ親父なんだなぁ。
あと下北251に来ていたポップショコラの面々にも会いに行く。久し振り。
しかし京都〜東京行きの高速バスに乗って来たいたのはいいが、途中事故にあい(!)、一時間ぐらい斜めに傾いたまま立ち往生させられたらしい。
・・・
そのあとなんとか別車両に乗り換え無事運行再開したらしいのだが、
おい!JR。
危険極まりない。まぁ無事だったんで良かったのですが。


2005/09/02
今日はクリック(栗原)やベーコン神門、スローカーブ中村君とともに色んな所に第3世代の挨拶周り。
俺が前に連載してた時の担当をしてくれていた関西版ぴあの奥さんという人に会いに。
この人の苗字では普通に電話をかけただけでも
「サンプリングサン矢野ですが・・・奥さんいますか?」
と言わなければいかずちょっとややこしい雰囲気になる。ましてやこの人のお嫁さんに用事があるときはもっとややこしい。
ぴあのオフィスの真っ只中で白昼同道、演説をするような宣伝活動をするはめに。
しかしぴあの社員の中には昨日メトロに来てくれた人もいてTシャツも着ててくれたりして。おーすげー。
「今日の客人」というコーナーで11月頃掲載らしいです。遅ー。
そして俺が昔から相当お世話になっているジャングルライフの社長平井さんに会いに心斎橋に。
新設されていたジャンルライフ事務所にはclubジャングルと言ってとっても素晴らしいパーティ会場のような
ステージ会場が作られていてさすがさすがの社長の仕事振り。
色んなご高説と面白い話や思いやりを頂きジャングルライフを後に。
そのまま新幹線で東京へ。
はー疲れたけど面白い関西凱旋の旅でした。


2005/09/01

今日は第3世代TOUR京都編。
俺らのバンドの出発点とも言うべき京都METROでの久し振りのライブだ!
これは燃えないわけがないですよ。
久し振りのスタッフもちゃんと健在で出迎えてくれました。
本当にまえはコンビニ行くような感覚で遊びに行ってたからね。
入ったときの匂いとか雰囲気がまったく変わってなくてちょっと郷愁。
メトロは「第3世代」という名前の今日限定オリジナルドリンクを作成してくれるなどの協力振り。いいぞMETRO。
そして一発目はスローカーブのライブ。
ギタートラブルもさんのその、マイク一本に切り替えて熱いライブ。おお。
ギター二本で前に乗り出す乗り出す。
そしてパウンチホイールは持ち前のいい曲をバランスよく披露。とってもいい空気を作り出す。
そして京都代表ヨーグルト・プゥ。
前回のライナーライブを覆すようなボーカル井野の熱いパフォーマンス。
及川奈央とさっき会ってきたという彼ならではの嘘MCも挟みつつ場内はとってもHOTに。
そしてGRiP。
さすがさすがのライブパフォーマンス。音も技術も存在感も凄い。さすがだね。
ボーカル権田さんは勢いあまって客席に飛び込み煽る煽る。カックいいね。
そして我らがサンプリングサン。
京都でやるのは久し振りだがとっても沢山の人が暖かく迎えてくれてやる前にもう燃えてくれてる感じがムンムン。いやー最高だね。京都は。
京都では初めてやるような曲も沢山あったがそんなの関係ないぐらいにみんなノルノル。
俺もお客さんのところに行きたくなりムオー。
アンコールでは昔よくやっていたサマータイム・ブルースも披露。
場内はとってもワイワイといい雰囲気。
そして打ち上げはなんと全員で鴨川のほとりでかんぱーい!
夜は涼しく仕事を終えたアーティスト達のいい顔が暗い中でホンワリと輝いてました。
いやーいい夜だった。
また行くぜ!と言ったからには行かねば。