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PS2 Free McBoot 1.7 インストール

Free_McBoot_1.7をインストールしてみました。


①パソコンでUSBメモリのルートに解凍したINSTALLフォルダとFREE_MCBOOT.ELFをコピーする
②USBメモリをPS2にさしてunlaunchからFREE_MCBOOT.ELFを実行する
③install(四角ボタン)で実行すると上記の画面が表示されて正常終了
④PS2再起動後以下の画面が出て完了


 

Free McBoot Configurator

PS2 Free McBoot 1.7 インストールしてみましたがブラウザ画面のメニューを変更したいと思います。(SMS使わないし・・・)
ブラウザの起動時のELFは MC0:/のBOOTフォルダにあります。(BOOT.ELF ESR.ELF HDLODER.ELF SMS.ELF)
これらのファイルをFMCB_CFG.ELFで編集します。(FMCB_CFG.ELFはMC0:/SYS-CONFにあります。)


今回はX-Ploder.ELFをメニューに登録したいと思います。
①Load CNF from MC0で ○:OK
②Configure OSDSYS optionsで ○:OK

③Configre Item 1 : uLanchELF で右ボタンを押して5を表示して ○:OK

④NameをXPL Path1:をX-Ploderの保存されている場所を選択する。
⑤Save CNF to MC0 で○:OK 後 PS2 Browser で再起動
⑥以下の様にメニューにXPLが表示されれば成功です。

 

FreeVAST/FREE MCBOOTの導入について

PS2の改造はメモカブートが主流ですがFreeVAST/FREE_MCBOOTを導入するとDVDゲームがそのまま動きます。
HDLで動かないソフトもFreeVAST/FREE_MCBOOTOKです。
スワップは必要ありません。
FreeVASTでもFREE_MCBOOTでも動作はほとんど同じです。(FREE_MCBOOTが主流かな…)
PS2改造コードもOKです。
もう1つはPS2DVDドライブの調子が悪い時にFREE MCBOOTから直接HDLを起動できる。(ピックアップがダメなときでもOK
私の環境のPS2本体はSCPH-50000 TSS V9基板

FreeVASTインストール(猿でもわかるFreeVAST(HDL埋込のみ).zipを利用)
1、パソコンでUSBメモリにversion-check-dvdelf-dwnload.elfをコピーします。
2、USBメモリをPS2に差し込んで電源を入れる(メモカブートできるようにしておいてください。)
3、LaunchELFを起動してMASSのversion-check-dvdelf-dwnload.elfを実行します。

P1001115のコピー

  1. 右上に白四角が出ればPS2の電源をOFFにします。

P1001116のコピー

5、パソコンにUSBメモリを差し込みDVDELF.binとmcid.binをバイナリで編集します。オリジナルをDVDELF_org.binで保存しておく

  1. mcid.binのすべての文字をコピーします。

名称未設定 3

  1. DVDELF.binのアドレス0x28~0x47を先ほどコピーしたデータを上書きします。

名称未設定 5

  1. USBメモリをPS2に差し込んでHDProjectX.elfを起動する
  2. HDProjectX 起動後、MC TOOLSからMG ELFを選択する。
  3. ENCRYPTED FILEでmass:/DVDELF.binを選択し、OUTPUT FILEのmass:/フォルダでスタートボタンを押す。
  4. START DECRYPTを実行する。
  5. USBメモリをパソコン差し込んでoutput.elfとbittable.binがあるか確認する。
  6. DVDELF_org.bin、mcid.bin、bittable.bin、output.elfを埋込フォルダに置いてEmbed_FreeVAST.batを実行
  7. 手動でサブディレクトリを作成します。名前:BIEXEC-SYSTEM
  8. BIEXEC-SYSTEMにEmbed_FreeVAST.batで作成されたosdmain.elfをコピーします。
  9. BIEXEC-SYSTEMのディレクトリごとPS2のメモリカードのルートフォルダにコピーします。
  10. PS2を再起動後Embed_FreeVAST.batで指定した.elfが起動します。
  11. パソコンでMementoDiscPatcher.exe を実行(PS2のゲームソフトのisoファイルを指定する。)

名称未設定 1

  1. PS2ドライブにMementoDiscPatcher.exe を実行したDVDを入れてESR beta r8a dvdv direct.elfを起動する

 

 

 

FREE_MCBOOTインストール(こっちの方が簡単です。)

1、USBメモリをパソコン差し込んでFREE_MCBOOT.ELF DVDELF.bin  BOOT.ELFをルートフォルダに置きます。
    DVDELF.binはversion-check-dvdelf-dwnload.elfで取得します。
2、USBメモリをPS2に差し込んでMASS:/のFREE_MCBOOT.ELFを実行します。

P10011173、Xボタンを押してインストールします。
4、PS2を再起動後BOOT.ELFが起動します。

BOOT.ELFの起動順番
- mass0:/BOOT/BOOT.ELF
- mc0:/BOOT/BOOT.ELF
- mc1:/BOOT/BOOT.ELF
- mc0:/B?DATA-SYSTEM/BOOT.ELF
- mc1:/B?DATA-SYSTEM/BOOT.ELF

PS2メモリカードについて
私の場合sonyの8MBと中国製?128MBの2枚を持っていますが8MBの方はFreeVAST/FREE_MCBOOT両方インストール出来ましたが
128MBの方はFREE_MCBOOTのみOKでした。HC2-10080 128MB

PS2メモリカード128MBの問題点は認識率がちょっと低い、大きなセーブデータは保存できない。
FTPの転送のときフリーズしてしまう場合がある。

 

FFreeMcBoot容量コンパクト化

FreeMcBootの起動に成功してもosdmain.elfのサイズは848KBとサイズが大きいですね。
そこで848KBから75KBにコンパクト化をしてみましょう。

PS2ソフト再構築
からEmbed_v1_3R1_plusをダウンロードして解凍します。
DVDPLJディレクトリにあるDVDELF.bin(75KB)とFREE_MCBOOT.ELFを
PS2のUSBディレクトリmassに置いて FREE_MCBOOT.ELFを実行する。
BIEXEC-SYSTEMに75KB(75104B)のosdmain.elfができあがり!!


FREE_MCBOOT /FreeVAST改造コードについて

メモカブートからxploderは使えるのにFREE_MCBOOT /FreeVASTからxploderはダメでした。
そこで2つの方法を発見しました。
 
SWAPMAGICを使う方法(スワップ作業があるので手間がかかる)
1、DVDloader+xploder+DVDゲームのisoファイルを作成してMementoDiscPatcher.exeを実行する。
2、出来上がったisoをDVDに焼く
3、メモカブート → LaunchELF → SWAPMAGIC の順に起動する 4、大容量DVDと入れ替える → DVDloader+xploder+DVDゲームをスワップする
5、Xploderでコードを有効にして“OK”するともう一度DVDloaderが起動するのでDVDゲームを起動する。

PS2メモリカード2枚を使う方法(こっちの方が簡単)
1、メモカブート用とFREE_MCBOOT用を用意する
2、PS1でメモカブートを起動してLaunchELF → Xploder → コード有効にして下図の画面まで進む

名称未設定 2

3、この画面でメモカブート用とFREE_MCBOOT用のメモリを入れ替える
4、“○ボタン”OKするとPS2が再起動されてLaunchELFが起動する
5、PS1ディスクを取り出しDVDゲームを挿入する。
6、ESR beta r8a dvdv direct.elfを起動する