懐かしの電子玩具の部屋

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続いて発売されたのがSTシリーズ

第3回科学玩具展で科学技術庁長官賞受賞を受賞

このタイプは、電子ブロック機器製造が独自販売していて

その後、説明書、パッケージ類が手直しされ学研ブランド
から最初に発売された機種。


昭和48年3月、学研電子ブロック誕生


昭和50年頃から大ヒットした EXシリーズ

電子ブロックと言えば、このシリーズを思い出す人が一番多いはず。

シリーズも充実し、最終品番はEX181
(昭和54年〜)

ラジカセ型のデザインで、みんなの憧れの的だった。

EX181にはサウンドシンセサイザーLSIも入り、電子玩具の最先端を走っていた。

EX181(サウンドシンセサイザー)

 


 最終シリーズとなったFXシリーズ(昭和56年〜60年頃迄)

 

デザインを一新

4ビットマイコン、メロディIC、LCD時計など、当時のオモチャでは考えられない斬新な物だった。
FX-メロディ&ウォッチ

4ビットマイコンは簡易アセンブラ言語でプログラムが出来た。

世の中は、TK80〜PC8001の時代である。

これで、コンピュータに興味を持った人も多いはず。

クロックが400khzと低いため電子オルガンがちょっとオンチ。
FX-マイコン




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