最終更新日99/09/21

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べーすぼーる物語を語る 操作方法 攻略のコツ 裏技

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くにおくんシリーズでは、おなじみのスポーツゲームの一つです。
今回も、くにおくんシリーズらしく、必殺球、必殺打法などが登場します。
しかし、それらがゲームバランスを崩すことが無いのがすごいです。

今回は、珍しく(?)ストーリーの中で、くにおくんの登場する場面がすくないです。
主役は、熱血行進曲で登場した「姿三十朗」です。
いつも前に出ているくにおくんが、一歩引く(?)ことにより、他のキャラクターが前面に出てくるようになります。
(もちろん、くにおくんの強さは健在です。)

このゲームをより楽しむためには「熱血物語」「熱血行進曲」をプレイした方がいいです。
さらに「ドッジボール部サッカー編」「熱血新記録」等。
要するに、くにおくんシリーズを多くプレイしているほど、楽しめる内容になっています。

なぜならば、これらの作品に登場するキャラたちが数多く出演しているからです。
もちろん、オリジナルのキャラクターも数多いです。

くにおくんシリーズファンの方、そうでない方、野球ゲームは苦手という方(含む私)も是非プレイして下さい。

余談ですが、私は野球についての知識はほとんどないので、攻略の内容で間違えたことを言っているかもしれませんので、ご了承下さい。

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難易度、やさしいorふつうの熱血高校ストーリーモードでの攻略をしています。

1,複雑な操作方法を覚える

今回の作品は、比較的操作方法がややこしいです。
そのため、最初は普通の野球ゲームのような感じがすると思います。
しかし、必殺スライディングあたりを自在に使えるようになる頃には、やはりくにおくんシリーズと実感できます。

操作方法は、全部を覚える必要はありません。
とりあえず、以下のものを覚える必要があります。

  1. Xボタンで各種必殺技
    (スライディング、送球など)、使えないキャラもいるので注意。
  2. 十字キーを押しながらの操作
    進塁や、送球など。
  3. Yボタン(特に野手対走者の時に、タッチをすることが重要)

操作方法を覚えるために、まずは練習試合で練習した方がいいです。


2,ヒットを打つコツ

まずは、強打者。外野の守備が下手な場合に特に効果があります。
たちばな、ななせ、はまさき、あかい、すがた。
この5人は、追い風が吹いていた時を含めてホームランを打ったことのあるキャラです。
打順を上に書いてある順番にすることをお勧めします。

特に、たちばなの使う「ドライブ打」は、成功すれば高確率でヒットになります。
成功させるコツは、バットの先の方に当てると、いいみたいです。
ちなみに、失敗するとぼてぼてのゴロかフライになります。
(それはそれで、いい当たりになる場合もあります)

たちばな以外は根性打1もしくはフルスイングで外野を狙いましょう。
(ただし、すがたはピッチャーなので、フルスイングにしておきましょう)

次に、バント。内野のキャラの足が遅いと成功しやすいですが、それでも確率は低めです。
いちじょう、とどろき。
この二人で成功しました。
ちなみにいちじょうは、LRを押すことで、打席の位置を変えることができます。

バントは、左右のキーを押すことで、バットの角度を変えることができる事を利用します。

例えば、いちじょうが左打席にいるときに、「うまいバント」を出します。
そして、当たる瞬間に十字キーの左を押すと、高確率で三塁側に転がせます。
三塁とホームの間位の場所に転がれば、成功です。

逆に、右打席から一塁側に同じように転がすと、ピッチャー、ファースト、キャッチャーが一斉にボールに向かっていくので、一塁ががら空きになります。
(前進守備の時のみです)

いずれも、成功確率は低いですが、外野にとばせない選手は、一か八か狙ってみるのもいいかもしれません。

上で紹介した以外の打法は、慣れてくれば使うべき場面が見えてくると思います。


3,得点を取るコツ

特に前半は、くにおがいないため、狙ってホームランを出すのは難しいです。
そのため、走者が出たら確実に点を取る必要があります。
この方法さえ覚えれば、コールド勝ちも簡単にねらえます。


パターン1

  1. とにかく一塁に出る。
  2. 上+Bボタンを押して、二塁に進ませる。
  3. 二塁にボールが渡ったら、右+Aボタンで一塁に戻らせる。
  4. 二塁の選手が一塁にボールを投げようとしたら、上+Bボタンで再び二塁に向かう。
  5. 間に合ったら、今度は左+Bで三塁に向かう
  6. 三塁にボールが渡ったら上+Aで二塁に戻らせる。
  7. 三塁の選手が二塁にボールを投げようとしたら、左+Bで再び三塁に向かう。
  8. 間に合ったら、下+Bで、ホームに向かう。
  9. ホームにボールが渡ったら、左+Aで三塁に戻らせる。
  10. ホームの選手が三塁にボールを投げようとしたら、下+Bで再びホームに向かう。

長くなりましたが、こういう流れで点を取ることができます。

ここで重要になるのは、引き返すタイミングです。
できるだけ、ボールを持った相手に近づいてから引き返した方がいいです。
タイミングとしては、画面上にキャラが出た瞬間に戻るくらいでいいと思います。
(余り近づくと、タッチされてアウトになってしまいます)


パターン2

パターン1と、基本は同じです。ただし、2つ条件があります。

  1. 最初の走者を3塁で止める必要があります。(2塁でも出来るようです。)
  2. アウトは、1アウトまで。2アウトでは出来ません。

3塁に選手がいる状態で、次のようにします。

  1. 次の打者にバント、もしくは転がすスイングを使い、ボールを転がします。
  2. 守備側がボールを取るとホームに送球してきます。
  3. 3塁にいた選手は、出来ればホームインせず、3塁とホーム間を行ったり来たりします。
    (これは、無理して実行しなくてもいいですが、せめて2塁に進めた方がいいです。)
  4. その間に、打者を3塁まで向かわせます。
  5. 打者が3塁に向かう途中で、3塁選手はホームインします。
  6. 打者を3塁で止めます。

これを繰り返せば、高確率で得点を稼ぐことが出来ます。
ただし、打ち上げてしまった場合は、3塁の選手を3塁に戻します。

バントならば、打つのが苦手でも、高確率でボールに当てることが出来ます。
(打ち上げてしまう可能性が結構高いです。)
バントなら、誰でも使えます。

ころがすスイングは、ボールに当てなければなりませんが、当たればほぼ確実にころがすことが出来ます。
慣れてきたら、こちらの方がいいです。

このパターンさえ出来るようになれば、簡単に5回コールドもねらえます。


パターン3

運が良ければ、使えます。
「かみさまのつえ」というアイテムがあります。
(現在、これを持っていたデータが消えてしまったので、名前が間違えているかもしれません)

これを装備すると、打力が上がり、打てばほとんどホームランになります。
ならなくても、だいたい守備をふっとばせる打球になります。

一本持っていれば、持ち替えて使わせることが出来るので、簡単に得点できます。


最後に、塁に出ている選手は、基本的に一人にしておいた方がいいです。
打ち上げてしまった場合、A+戻したい塁の十字キーで、元々いた塁に戻さないと、ダブルプレーにされてしまいます。
塁に二人出ていたら、トリプルプレーになることもあります。


4,進塁のコツ

盗塁に限らず、1塁に出た選手は、確実に進塁させる必要があります。
その際に、より確実に進塁するためのコツをいくつか上げます。

1,引き返すタイミング

向かっている塁の選手がボールを受け取ったときに、走者がいる場所によって、引き返すタイミングを変えます。

例えば1,2塁間の場合、1塁の方が近い場合は、ちょうど真ん中に来た時点で引き返しましょう。
すると、2塁の選手が1塁に送球します。
すぐに再び2塁に向かいます。こうすれば、かなりの確率で進塁できます。

2塁の方が近い場合は、2塁に近づきキャラが見える寸前あたりで引き返します。
すると、2塁の選手が追いかけてきます。
追いかけてきた選手が、1塁に送球したら、すぐに再び2塁に向かいます。
足の遅い選手だと、成功しにくいです。

2,外野に飛ばしたとき

外野に飛ばして、ヒットになったとき、大体の場合、1塁から2塁に向かっている頃だと思います。
そのとき、外野がボールを拾った瞬間、1塁に引き返してみましょう。

すると、外野は1塁に送球するので、すぐに走者を再び2塁に向かわせます。
こうすれば、かなり時間を稼ぐことが出来ます。
ちなみに、どの塁に向かうときでも有効です。

3,フォアボールを待つ

ピッチャーによっては、ボール球を多く投げる選手もいるので、以外と有効な手段です。
キャッチャーがしゃがんでいるときは、ほとんどボールと思っていいです。
例外として、スローボールの場合はストライクになるときもあります。


5,ピッチングのコツ

とりあえず、すがたを使っていれば間違いないので、すがたを使うときのコツを紹介します。
基本的に、キャッチャーは1回座らせた状態で投げる方が、いいようです。

  1. 低めのQBストレート
    打力のないキャラならゴロ、内野フライになります。
    すがたが投げる球では、一番早いので、盗塁対策にもなります。
    打力のある選手には、絶対に投げないようにしましょう。
  2. シュート4
    打者が左にいるときは、キャッチャーだけを右端まで動かし、動かさずに投げれば、高確率でストライクがとれます。
    とくに、足の速い選手の場合は、打たせるより三振にした方がいいので、そういう場面で効果があります。
  3. きあい球
    強打者相手には、これが効果があります。変化球で三振を狙うよりは確実です。
    ただし気力の減りが激しいので、考えて使う必要があります。
    後半は、気力の続く限りきあい球を投げるのもいいです。
    (後の調査で、にしむらのため打法では、きあい球でもホームランにされてしまうようなので、注意して下さい。ため打法は打つ前に分かります。)
  4. フォーク2
    高めに投げれば、空振り、見逃しをねらえます。
    打たれるときもありますし、審判によっては全く通用しないので、実用的ではありません。

どの球を投げる場合にも、ミスをする場合があるので、気をつけましょう。


6,守備のコツ

ボールを取りに行くのはオートなので、基本的に自分で操作する必要はありません。
ここでは、進塁させないための方法をいくつか挙げます。

1,必殺送球

特に外野は、絶対これで返球しましょう。
ダブルプレーを狙うときも、最初に投げる塁には、絶対に必殺送球にします。
塁にいるキャラクターは、Xボタンを押すと必殺ブロックが優先されるので、Yボタンで普通の送球をする必要があります。

2,送球が間に合わないとき

例えば、1塁に送球しても間に合わないと判断したときは、十字キーでわざとボールを取らないように操作します。
すると、2塁に進みはじめる場合があります。
そこで、2塁に送球して、2塁でアウトにする事が出来ます。
ただ、1塁でストップしたままの選手や、2塁に送球すると、引き返してしまう選手もいます。


7,くにお登場

後半になると、くにおが帰ってきます。
これにより、かなり戦力がアップします。

どのポジションをやらせても、大丈夫なので、大体の人はピッチャーにすると思います。
しかし、投げるフォームが長いので、盗塁される確率が高いです。
すがたの気力が無くなったときまで、無理をして登場させる必要はありません。
とりあえず、セカンドが無難だと思います。

それより、バッティングの方に集中した方がいいです。
くにおの根性打2は、かなりの威力がありますが、気力の減りが激しいです。
そのため、ピッチャーをやらせると、根性打の使用回数が減ってしまうので、チャンスが減ります。

ちなみに、準決勝で根性打3、決勝でばくねつ打を修得します。
ばくねつ打は、高確率で必殺打球(ホームラン)となります。

くにおが加わったら、満塁ホームランを狙ってみるのもいいかもしれません。

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カーソル出現

ピッチャーとバッターが技を選ぶときに、LRYボタンを動じ押しすると、カーソルが出現する。
選び間違えなどが無くなるので、ストーリーモードなどでは絶対実行した方がいいです。

熱血以外でストーリー&全チーム対戦

モード選択画面で、LRセレクトを同時押しする。
その後にXを押すと、ストーリーモードの高校が選べるようになる。
同時に、練習試合で全チームを選べるようになる。


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