JAZZ VOCALIST

MARI MIZUKAMI OFFCIAL SITE

    

■■■■■■PROFILE■■■■■■

水上まり(みずかみまり)東京都出身。現在多摩市在住。

2000年5月に新宿「J」にてソロライブデビュー以来、東京地区の各種ライブスポットにて活動中。

ジャズを学び始めたのは決して早くはないが、学生時代に合唱で培った確実な歌唱力と声量を礎に、抒情的な楽曲からノリの良いナンバーまでをじつにのびのびと歌いこなす。

見る者、聴く者に「音楽の楽しさ」を確実に伝えることのできる数少ないヴォーカリストとしてジャズ・ミュージシャンからの評価も高く、そのキャラクターの明るさも加わって、セッションでのMCの依頼も多い。

また、ビッグバンドのコンサートやダンスパーティー、イベント、FMラジオ番組公開録音など、 ジャズスポットでのライブ以外にも数々のステージをこなす。

2004年3月には、多摩市関戸ヴィータ・コミューネ内ヴィータ・ホールにて 「水上まりワンマンショウ」を行い、 立見も出る盛況の中、第一部では山岸笙子(Pf)大山日出男(As)とともにジャズのスタンダードナンバーを歌いあげ、 第二部では自己が率いるメドレーバンド「K.S.S.」のステージにて大成功を収める。

2005年6月には同ホールにて「水上まりワンマンショウ2005」を 2005年12月にはスカイラークガーデンズ多摩センター駅前店にて 「水上まりチャリティークリスマスディナーショウ」を行うなど精力的に活動。

2006年6月にファーストアルバム「Colors on Blue」をレコーディング。自らのアレンジでスタンダードナンバーをメインに収録。11月29日発売。ジャズ批評家瀬川昌久氏によるライナーノーツ上で「初アルバムとは思えぬ高い音楽性と歌唱力」との評価を受ける。また、自主制作盤でありながらも「SWING JOURNAL」「JAZZ LIFE」「JAZZ WORLD」等各誌上でレビューを掲載され、「驚異的なテクニックでスピリッツを表現する歌姫の登場」「激戦区の邦人女性ヴォーカル界でどこまでのし上がっていけるか注目の歌手」等のコメントを受ける。

2007年1月「第7回JAZZ DAY記念コンサート」内ジャズグランプリコンテスト本選に出場。ジャズ評論家岩浪洋三氏をはじめとする審査員全員より「出場者中1-2位を争うトップクラスの歌唱であった」との高評価を得る。

2007年12月12日「candy jam records」レーベルからの依頼でセカンドアルバム「I GOT GROOVE! LIVE AT CRZY JAM」をライブ盤にてリリース。ディープ・パープル等ジャズとはまったく異なるジャンルの曲を自身でジャズアレンジして採用したほか、自らのオリジナル曲も2曲収録。ほとんどの曲のアレンジのほか、ジャケット・ライナー製作、ミックスダウン、マスタリングにおいてほぼ全面的にプロデュース。「JAZZ LIFE」「JAZZ WORLD」「CD JOURNAL」等各誌上でもレビューを掲載され、その歌唱力のほか、歌うだけの歌手にとどまらない多才さと総合的なセンスの良さも各方面から高い評価を受けている。

セカンドアルバム参加メンバーとのライブを重ねてファンを獲得しさらに実力を向上させ、2008年夏には日本のトップ歌手マリア・エヴァ氏とのジョイントイベントを成功させる。その歌唱力と活躍ぶり、人間性を高く評価され、2008年度ジャズボーカル新人賞候補に名を連ねる。
2008年11月には、動画配信サイトのピックアップアーティストとして取材を受け、またピアノ中島梓氏(=作家栗本薫氏)プロデュースのライブに抜擢される等、活躍の場を広げつつある。

一方、幅広いジャンルを歌いこなすセンスも評判であり、ジャズのステージの他、オリジナル曲のデモ音源製作や、 企業のプロモーション用イメージソングのヴォーカリストとしてのレコーディング実績もある。

出演経歴
新宿「J」 銀座シグナス 上野アリエス 目黒ブルースアレイジャパン 六本木ミスティ 赤坂バードランド 三鷹ウナマス 水道橋東京倶楽部 高田馬場サニーサイド 高円寺アフターアワーズ 日野SOULK 調布GINZ 八王子ロータスアメリカン 曙橋FILL IN 赤坂酒屋BAR#301秋葉原DRESS CAFE 赤坂KEI 赤坂Bb 赤坂JOE 赤坂G's bar 吉祥寺MEG 八王子グランデセオ 八王子ソフィア 六本木ロスコスモス ほか
その他 横浜ジャズプロムナード 埼玉JAZZ DAY 多摩音楽祭 多摩歌謡フェスティバル




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