2004/5/22

表紙 着物で踊る 玉すだれ劇場版 上演作品
オフィス・マリカ表紙 外人業界 オフィス・マリカ外国人
だんだんお写真増えていきますので、気長に見守っていて下さい。


bamboo dance
XXXTVの番組の人から明日急にバンブーダンスの撮影といわれて、フィリピンの踊りなのにフィリピン人がいなくて、急遽このチームをつくりました。
タラは、元パリのムーランルージュ・ダンサーで、新宿のヒルトン・ホテル・ダンサーをしていました。バレエもタップもすごく上手で、振付をすぐに覚えるし、私は大好きでした。実にいろいろなショーや番組で活躍してもらいました。この踊りがこんなに良くなるのは、この人のお陰と思ったことが、何度もありました。
さて、バンブーを持つフィリピン人ですが、実際はイラク人2名でした。
いろいろな番組でバンブー・ダンスをやりましたが、フィリピン人以外の人にも多く手伝ってもらっています。
アメリカ、スリランカ、カナダ、インド、アルゼンチン、キューバ、イラク、オーストラリア、ウクライナ。
でもいつもチーム名は、オフィス・マリカ「マニラ・バンブー・クルー」。
いろいろおもしろいリズムの跳び方がありますから、
2本竹ではなく、4本竹でもやりたいですけれど、撮影ではいつも2本竹なので、少し残念。
bamboo dance

元パリのムーランルージュ・ダンサー。
日本のクライアントさんが、一番好むタイプです。
イギリス国籍、日本に10年住んでいても日本語できない、踊りの技術が上手、金髪、美人、背が高い、日本の男と恋に落ちたりしない、日本人の友達はほとんどいない、外人社会でだけ生活、六本木に住んでてどこへ行くのも自転車、フリーランスの外国人ダンサー、モデル。
ドーン、ありがとう。
ドーンが日本の業界に残してくれたものは、大きいです。
もう、ドーンみたいなイギリス人ダンサーはいなくて、みんなロシア人ばかりになってしまいましたが、ドーンが日本で踊っていた時、日本の業界が一番いい時でした。
ドーン
ドーン

ニコル
大好きなニコルちゃんのサンバ写真はあるけれど、ドーンと同じピンクドレス着ているから、載せました。
ところで、ニコルやドーンと同じピンク・ドレスで、ポーズしているおかま写真があるけれど、同じ衣裳でも、美人が着るのと、おかまが着るのと大違い。
やはり、素敵な衣裳は、きれいな人が着ないと。
ニコル

私ブスでしょ、おかまちゃんよね、
ラテン・アメリカの熱い血が騒ぐわ。
ピンクが好きなの、似合うから。
あんまり太いと合うドレスがないから、振袖着ろって言われちゃったの。
どうして、私だけ、着物なの。
実は、私はにゃんぐさんの猫おかあさん(人間のマリカおかあさんではない)の、おかあさんをしておりましたわ。
ですから、にゃんぐさんは、うちで生まれたのでございます。それを、うちのホセ(うしろのピンクのお花)が髪の毛担当していたマリカに赤ちゃんの時にあげたのです。

やはりちゃんと正式な技術を訓練した人の体の使い方は実にいいですね。
背中の筋の伸びかたも、足の使い方も、びっと伸ばしたひざも、しっかり曲げたひざも、きちんと外がわを向いた足先も、全部好きです。
オーストラリア人です。


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