接近
茶猫さんが、いつもにゃんぐさんに接近します。
当初は、「シュー」というヘビの声を出して、追い払っていたにゃんぐさんも、1週間を過ぎるとだんだんヘビの声を少なくして、無視するようになってきました。
茶猫さんを、透明人間のように扱えば、見なくてすむという考えから、徹底的に無視します。
茶猫さんは、子供なので、なんでそんなに、冷たくされるのか、よくわからないようで、無邪気ににゃんぐさんのしっぽにじゃれたりしています。
にゃんぐさんは、茶猫さんのことが一応気になるので、薄目をあけて、見ています。
また、耳がぴっと立ってして、茶猫さんの様子をうかがっています。
茶猫さんは、にゃんぐさんの体にぴったりくっついているだけで安心するのでしょう。
にゃんぐさんは、徹底的に無視する作戦に出ましたので、茶猫さんは、わざと、なんでもないようなふりをするために、手をなめています。
にゃんぐさんの徹底した無視ぶりと、茶猫さんの、「別に遊んでもらおうと思っているわけじゃないんだ」と知らん顔して、一生懸命に顔を洗っているところは、本当におもしろいです。
Last updated: 2003/10/6
オフィス・マリカ
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