菌打ち
 大多摩うまいもの館
菌打ちに参加したきっかけは、読売新聞の広告で、日の出町のみやび工房「大多摩うまいもの館」が30名のキノコオーナーを募集していると言うのを見つけたことによる。早速申し込んだら、あと3名で30名に達すると言われ、きわどいところであった。初めての作業であったが、初心者にも理解できるよう懇切丁寧に説明を受けたので、意外に簡単で、1日が楽しく有意義であった。
 
椎茸用原木 穴あけ
椎茸用原木はならが多いが、ブナ、クヌギ、クリ、サクラ等も可。 1列に6箇所。5列30個ほどの穴をあける 太さ10p前後、長さ1m強。1列に6個。1本に30個位。
椎茸菌植付用原木の写真。 菌植付用穴あけの写真。 原木に穴を開けた写真。
 
菌打ち 菌打込 立掛け
菌(種駒)は100個で400円前後。 種駒を打込んだら、5月中旬ごろまで地面に寝かせておく。 5月中旬以降に直射日光を避け、木陰や林内に立掛ける。
開けた穴に種駒を差した状態の写真。 種駒を打込んだ写真。 種駒の打込みが終わり立掛ける前の写真。
 
椎茸 平茸原木 菌練り
2年目から4〜5年ほど採取できる。 10pほどに切った原木2個をあわせ、印をつける。 菌とふすま・おがくずを水でこね、適度の硬さにする。
椎茸が原木に発生している写真。 ヒラタケ菌・タモギタケ菌植付前の原木写真。 ヒラタケ・タモギタケの菌にオガ屑・フスマを混ぜ練っている写真。

ねかせ 椎茸菌 タモギ茸菌
こねた菌を原木の片面に1〜2pの厚さに塗る。 種駒 粉上の菌
ヒラタケ・タモギタケの菌を植えた写真。 椎茸菌の写真。 タモギタケ菌の写真。

平茸 なめこ菌 クリタケ菌
粉上の菌 種駒 種駒
ヒラタケ菌の写真。 ナメコ菌の写真。 クリタケ菌の写真。



 キノコの採取
 みやび工房でのキノコ発生順位は、タモギタケ→椎茸→ヒラタケ→椎茸→クリタケ→ナメコ→椎茸(大雑把に)の順で、クリタケの発生率は良くないようである。

タモギタケ タモギタケ タモギタケ

ヒラタケ ヒラタケ ヒラタケ

クリタケ クリタケ クリタケ

ナメコ ナメコ ナメコ

椎茸 椎茸 椎茸

マイタケは、山梨県丹波山商工会で募集したマイタケオーナー制に入会し、その年に採取したもの。
原木マイタケ 原木マイタケ 原木マイタケ

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