イギリスクラフト日記 by ブンタ&ロージー

僕のパパとママ、それにロージーのパパとママ4人でイギリスに行ったんだって。

何しに行ったの?

クラフト展っていう世界最大のドッグショーを見に行ったみたい。

それってイギリスの何処でいつやっていたの?

ロージー、いろいろうるさいな。ここ見ろよ。

イギリスって言えばダイアナさんだよね。。。

2004.3.3 旅行一日目
空港からヒースローエクスプレスに乗ってパディントン駅へ
わーい、パディントンが一杯
ロンドンタクシーに乗ってホテルに行くよ
ホテルに到着。57Pont Street
ミミさん合流。即初パブへ!
2004.3.4 旅行二日目
朝からケンジントンパークへ。犬専用ゴミ箱発見!
続いてリス発見!
さらになんとNF発見。♀(3歳)尻尾短め
チェルシーにあった動物病院。大き目の犬多数治療中。
同じくチェルシーの画材屋さんで。残念なことにケアン。。。NRならず。
コンラン卿プロデュースのブルーバードにてランチ。
前菜はカキから。
その後ハロッズにてアフタヌーンティー(写真なし)
イギリス駐在中のリキ家訪問
誰よりもブンパパに話しかけるリキ君♂(3歳)尻尾短め
2004.3.5 旅行三日目
今日から車で移動。唯一の運転手。頑張れブル(ロージーパパ)。そしてブンパパ、ナビは任せたぞ!
途中ケンブリッジ昼食。アカデミックな町並み!
これぞ本場のフィッシュ&チップス。お味は、本場過ぎて我々日本人には理解不能
ロージーパパ、憧れの地ニューマーケット(サラブレッド発祥の地で記念撮影。
目的地、ノーフォーク州ノーリッチに到着。
宿泊は、catton old hall
各お部屋にはお名前のついたの熊ぬいぐるみがいます。この熊さんが家主!ピンクのお部屋はマーガレット(ロージー家宿泊)、青はエドワード(ブンタ家宿泊)ジャグジー付の贅沢なお部屋。しかし、ブンタ家のお部屋ジャグジー機能せず。。。
ハウスゲスト憩いのラウンジ。ここにて大事件発生!!!
宿泊中のノーリッチ地元住民とお話したところ、
"I have never seen Norwich nor Norfolk
."
がっくりする、我々ご一行。
2004.3.6 旅行四日目
ノーリッチの原っぱ

僕達の祖先が走ってたかも

ノーリッチの街は大聖堂を中心に広がっています。町全体が中世の赴きあふれるとても落ち着いたきれいな街でした。しかーし、ウェスティー以外の犬は見かけず。。。無念。(ひなママ、行ってもNFいないよ!)
バーミンガムNEC(クラフト会場)に到着。
夕方にもかかわらず、入り口から大混雑。
会場内は、見たこともない大型犬がうろうろ。この後ひたすら、NR,NFグッズ探しに走る我々。。。
会場内には各犬種別にブリーダーズブースがありました。
左、ノーフォーク(尻尾長め)・右ノーリッチブースにて
何故かブルテリアブースにて微笑むロージーパパ(愛称:ブル)
疲れきって床に寝込む聴導犬のデモンストレーション犬。
今日のお泊りは、ストラトフォード・アポン・エイボンにある、Ettington park hotel。中世のお屋敷をそのまま使っているだけに、ホテル内は当時のものが盛りだくさん。しかも何故か仮装している人やら正装している人やらがいろいろいてビックリ。
2004.3.7 旅行五日目
今日が本番。しかし会場内では、全く期待できるご飯が見当たらず。とりあえず朝ごはんをがっちりと。
ノーフォーク出陳犬のパドッグ。NFだけで3列占領。しかも、どのブリーダーさんも撮影に気軽に応じてくれる上、わざわざ写真用にケージからだしてポーズをとらせてくれる方も多数。
こちらはノーリッチのパドッグ。ケージの中で休んでいてもきょろきょろ落ち着きのない子ばかり。ノーリッチオーナーさんも、みなカメラを向けるとしっかりポーズをとらせてくれました。しかし、どの子もでかい!
ロージーそっくりさん登場。
リングの周りには、NFとNRのグッズショップがでていました。
朝9時からHALL2 Ring11にてNF審査開始。出陳頭数78頭、ジャッジはMrs.D.Dorkins
この子は尻尾長め。スウェーデン、デンマークチャンピオン。
審査の最中にじゃれあう二匹。これでもオスの1席と2席
審査の最中に退屈して大あくび。なんたって、ブリード審査だけで3時間ですから。
この子が二年連続NFのBOB(♀)
CH Belleville sweet nothings
今年のWINNERS DOG
NF審査の後にNR審査開始。出陳頭数38頭 ジャッジはMrs.N.Runsten(スウェーデン)   とにかく落ち着きのないNRばかり。
この子がNRのBOB
CH Deansleigh interceptor
いよいよ、クラフト最終日。メインイベント(この時点で会場入りしてから9時間経過)が始まるよ。(ここから更に4時間。。。)
それってなぁに?
ロージー、お前本当に勉強不足だな。まずは、部門ごとのNO1を決めた後、最後に世界の犬のNO1を決めるんだよ。
ふーん、きっとみんなあたしより頭良いんだろうね。
・・・
インターナショナル・ジュニア・ハンドラー・パレード。
一番左が日本代表。スタプーとともに。
グループ審査(テリア)。ワイヤーフォックス審査中。
審査済みのノーフォーク
ノーリッチ審査。
1席スコティッシュ。2席になんとノーフォークが!!!
3席にウェルシュ、4席にはワイヤーフォックス。
ウィナーズウォーク。短足2犬、先頭でがんばる。
グループ審査(ハウンド)。見たこともない大きな犬ばかり。1席はウィペtット。
アジリティのファイナル。ボーダーコリーだらけ。
アジリティはグループ戦で優勝が決まる。
Flyballファイナル。
YKC Stakesファイナル。
1席はパピオン。
そしていよいよベスト・イン・ショーの開始!
Heelwork to Music。ハリーポッターの音楽にあわせて、シェルティとボーダーコリーが華麗に舞う。
ウィペット、スコティッシュ、OES、ビジョンフリーゼ、ラブラドールレトリバー、ジャイアントシュナウザー、チベタンテリア(順不同)
緊張の瞬間。
2004年度ベストインショーは・・・
ウィペット。
リザーブ・ベストインショーは、スコティッシュ。

2004.3.8〜9 旅行五日目&六日目
出発前のセルフ給油。ブンタパパとロージーパパ初の共同作業。
ウォーウィック城見学。仲良くかぶりもので記念撮影をするブンタパパとロージーパパ。
ストラトフォード・アポン・エイボンの町並み。右はブンタママ憧れのシェイクスピア生家。1人で見学。残り3人はつきあってくれず・・・。
ロンドン最後の宿泊ホテル。The Colonnade。天蓋付のベッド。
最終日、再びケンジントンパークにてノーフォーク発見。尻尾長め。飼い主から、"Is your dog's tale long or short?"と聞かれる。
すぐ隣では馬が散歩中。さすがイギリス!

クラフト展の戦利品

でもいろいろ失敗したみたいだし、反省点もあるらしいよ。
パパたち、かなり楽しんじゃったみたいだな。
ブンタ家反省点:デジカメを新調したものの、ブンタのミニアルバム、血統書を持参しなかったこと。メルアドを/HPの名刺を作成しなかったこと。これがあれば、ブリーダーとの会話がもっとはずんだこと間違いなし。

ロージー家反省点:ロージーのミニアルバムを持参したものの、ママの英語力不足で言いたいことの1/3しか伝わらなかったこと(アルバムは好評!持参することおすすめ)。デジカメの新調をけちったこと。できればビデオを持参すべきだった。