ホンダライフナビ+オーディオ取付準備
作業日2008年9月6日他

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created=Nov. 24th 2008

 ホンダライフ(JB5)にパナソニックカーナビCN-HD9000SDとケンウッドのヘッドユニットI-K7を取り付けました。その取付作業の紹介です。

 電装関係の作業を行うときのお約束。まずはバッテリーのプラス端子を外しておきます。
 助手席したにチューナーユニットを設置するため、助手席を取り外します。また、作業をし易くするために。写真は、ステップ部分を少し浮かしたところ。
 座席の取り外しは、前後各2個のボルトを取り外します。後部については、写真のようなプラスチックカバーが取り付けられています。
 プラスチックカバーを取り外すと、ボルトが見えますので、ラチェット等を使って取り外します。
 写真は、助手席を完全に取り外したところ。センターユニットと助手席の部分に設置するチューナーとの間は、カーペットのしたを配線を通します。
 コンソール部分の取り外しについては、購入店で資料をいただきました。写真は、エアコンパネル部分を取り外したところ。説明書に基づけば、比較的簡単にここまで取り外すことができます。
 パネル部を取り外したところ。マニュアルエアコンの場合にはワイヤケーブル等があり少し複雑となりますが、オートエアコンの場合にはケーブルコネクタを取り外すのみとなります。写真の緑色のがコネクタ。
 オーディオ部分については、写真の部分からねじを2本取り外しますが、角度的にドライバが入りません。従って、ねじのあたまが6角となっていることから、ラチェットとレンチを組合せて取り外します。
 このような感じでラチェットを使えば、取り外すことができます。
 オーディオ部分を取り外したところ。コネクタについては、電源等のコネクタとアンテナケーブル。また、右側の茶色のコネクタは、ハザードランプ用のコネクタです。
 オーディオ部分を取り外したところ。奥行きはかなりあるので、多少深いオーディオでも大丈夫ですし、ケーブルの余った部分の一部はこの部分においておくことができる。
 車体から取り外したオーディオ部分です。
 標準装備のオーディオ(上部)とこれから組み込むオーディオ(下部)の比較。ハザードランプ等、一部のパーツについては、旧製品のを利用する必要があります。
 このパーツについては、流用します。
 旧新を横側から比較した写真。
 カーナビ本体については、助手席前の小物入れの部分につり下げてやりますが、小物入れ部分に長さ50mmのボルトを設置したところ。
 上のボルトを下側から見たところ。左右、2本ずつとする。
 運転席前のハンドル左部分に小物入れがありますが、ここにETCユニットを置くのと、オーディオでiPodが使用できるようにコネクタを設置します。
 ケーブルを通す為の穴を開けたところ。
 これから取り付けるカーナビディスプレイとオーディオ部。
 グランドについては、まとめて車両にねじどめします。
 カーナビディスプレイとオーディオ部が設置されたところ。
 同上。
 同上。コネクタ類については、じゃまにならないところにまとめておきます。
 写真右側は、オーディオ部、ディスプレイ部から取り出されたケーブル類。左側は、助手席前小物入れの下に取り付けられたカーナビ本体。
 余ったケーブル類については、助手席の足元にまとめることとしました。足元したには止めることができそうなスペースが無いため、カーペット下にあるゴムシートに配線を取り付け、ここにしばりつける形にします。
 ディスプレイを表示したところ。
 カーナビ本体の取り付けです。後ろ側にはケーブル類を隠したところがあります。
 チューナーについては、助手席下に取り付けました。


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