ホンダライフナビ+オーディオ取付準備
作業日2008年9月6日他

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created=Nov. 24th 2008

 ホンダライフ(JB5)にパナソニックカーナビCN-HD9000SDとケンウッドのヘッドユニットI-K7を取り付けました。その製品と準備の紹介です。

 テスト段階で、車体からの電源を引き出し、テストするためのケーブルを作成しました。常時12ボルト、アクセサリ、イルミネーションの3つの線を束ねて作りました
 先端は、ギボシ端子で工作しました。
 取り付けるハードディスクナビ2002年製で、ネットオークションで購入しました。ソフトについては、2008年度版に更新してあります。
 チューナーユニットです。テレビとしてつかうことはありませんが、ディスプレに表示する場合にはこのチューナーユニットからケーブルを引く必要がありますので、不可欠です。また、外部入力についても、このチューナーユニットを経由して取り込むこととなります。
 インダッシュのモニタ部です。
 インダッシュのモニタ部を後部から見たところです。本体からのRGBケーブル、電源コネク、とチューナーユニットからのケーブルを差し込むこととなります。
 パナソニックカーナビCN-HD9000SDの本体です。
 カーナビ本体を後部から見たところです。電源コネクタ、RGBケーブル、VICS入力、GPSアンテナ入力、音声マイク入力、外部オーディオ入力、ETC入力、VICSアンテナ(FM)の各コネクタを接続することとなります。
 車速パルスの接続線です。
 CN-HD9000では、MP3ファイルを取り込んでおき、外部のオーディオに出力することができますが、そのためのケーブルです。ステレオミニプラグ<->ピンコネクタとなっています。1.5m。
 カーナビ本体のFM-VICS入力のため、車のラジオからの信号を入力する必要がありますが、長さが不足するため、1mの延長線を使いました。なお、別途分配器を購入し、オーディオ用と分岐しました。
 ETCについては、カーナビと接続が可能なパナソニックCY-ET908KDを購入しました。
 ETC製品の構成部品です。
 ホンダライフ(JB5)には、異型オーディオが取り付けられていますが、その部分に、2DINを取り付けるための金具です。ニットーと言うメーカーから、NKK-H64Dの型番で発売されていました。
 上記製品の構成部品です。1DIN×2を金具に取付、さらに車両に取り付けるための金具、前面パネル等がセットになっています。
 信号、電源ケーブル、アンテナケーブルも付属しています。
 上記で説明した、車のアンテナを分配してオーディオとカーナビのFM-VICSに入力するためのパーツです。
 カーナビにETCユニットを接続するケーブル。パナソニックのCA-EC40Dと言う型番です。
 ケンウッドのヘッドユニットI-K7です。この製品は、iPodの入力をそのまま取り込むことができます(iPod-nano以降?)。
 ケンウッドI-K7を取りだしたところです。
 上部からの図。電源コネクタも付属しています。後部には、オーディオをステレオミニプラグで取り込む端子があります。
 オーディオやカーナビを取り付けるため、信号線等のケーブルを適切な長さに加工します。
 グランド端子についても、ギボシ端子を接続し、複数の機器をまとめて車両へ落とすことができるようにしました。
 ケーブルの加工。パーキング線は、迷わずグランドに。
 途中、ETCへの電源を確保できるように分岐しました。
 オーディオを車両に取り付けるにあたって、大きさの確認。上部がカーナビのインダッシュディスプレイ部、下部がケンウッドのオーディオI-K7。
 オーディオを車両に取り付けるための金具。ニットーの製品に付属。
 2DINを取り付けたところ。
 後部からの図。
 同上。


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