man ray ist  The personal Collection of Man Ray
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Diary  マン・レイ狂いはこんな毎日を過ごしています。(ブログ) 日録。(2007.2 以前)

 
Teruo Ishihara Collection, Man Ray Colour Lithograph 1970. ed.132/150
A l'heure de l'observatoire - Les amoureux, 1932-34

マン・レイ狂い
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マン・レイになってしまった人
純子と輝雄へ
 パリ 1983年2月22日

 芸術家は社会や批判に彼自身を決して合わせはしない。
芸術家に合わせていかなければならぬのは社会と批判の方である。
そして、見事にそうなるのです。
ジュリエット・マン・レイ

man ray ist

Dear Junko & Teruo Paris Feb. 22,1983
The artist never adjusts himself to society or the critics -
it is society and the critics that must adjust themselves to the artist and finely does so. 
Juliet Man Ray





マン・レイは、両次大戦間のパリを舞台に写真家として活躍したアメリカ人。
しかし、
本人は写真家としての自分を否定し、
画家として認められることを希望したと云う。

彼は1890年にフィラデルフィアで生まれ、1921年にフランスへ渡った後、
戦禍を逃れハリウッドに住んだ1940年代を除き、生涯の大部分をフランスで過ごした。
画家、写真家、映画作家、オブジェ作家、エッセイスト、座談の名手、等々
仕事の振幅は大きく、様々なメデイアにかかわった。



 このホームページは、

マン・レイに魅せられ、作品と資料を執拗に追い求めるコレクター石原輝雄氏に登場願い、
涙と笑いのコレクター生活を、ライブ報告する。
マン・レイになってしまった人という著作を1983年に発表している彼は、
マン・レイ狂いと自己紹介し、
「マン・レイの人生と自分のそれが不思議に一致するんだよ」
と苦笑する。
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マン・レイになってしまった人への質問は下記へ。

E-mail; manrayist@ybb.ne.jp

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