ゼロからの有機農業〜Iターンで新規就農するには?
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田んぼ



毎年少しずつ面積を増やしていますが、1999年は約5反歩を作りました。
コシヒカリと並んで良食味米とされている「あきたこまち」ともち米の「もちひかり」を作りました。
お米はその大半を籾(もみ)で貯蔵しており、ご注文をいただいてから「もみすり」「精米」して
発送致しますので、とれたての新鮮な味を楽しんでいただけると思います。(1999年現在)

田を作り始めて一年目はほとんど機械を持っていなかったので田植えは手植えで、稲刈りは鎌で手刈りという昔ながらの
方法で作りました。
少しずつ機械も買い揃えて、現在では田植え:田植え機、稲刈り:バインダー(←2008年現在:コンバイン)、を使っています。
一度機械を使うと「あのしんどい手作業はなんだったのか」と改めて機械の便利さを実感します。

*田んぼの草取りは本当にきつい!
草取りの様子・・・手取りはアメンボウのようにクリックして是非ご覧ください
         除草機をころがす
         手押し式除草機はこんなものです 
         にっくき雑草たち(向かって右が「オモダカ」、左が「コナギ」
 ・・・ 1年目・2年目は雑草が非常に少なかったのですが3年目からなぜだか一気に草が増えてしまいました。
    最終的には、アメンボのように田んぼを這いずり回って手で草を取っていきますがこれがまさに地獄です!
    2時間くらい続けた後はもうぐったり。
    翌日以降にも体の節々にからみつくような疲労感が残り、労働意欲を確実に奪っていきます!
    除草剤のなかった時代は本当に大変だったでしょうね。

    もう田んぼの草取りはいやだ!(でもします) 


 98年は5月25日に田植えをしました。
 ←写真は’98年6月4日現在のものです。
 
’98年8月12日現在はこんな感じです。
(←クリックしてね)
98年10月25日現在はこんな感じです。(←クリックしてね)












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