ゼロからの有機農業〜Iターンで新規就農するには?
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ある年の6月初旬には、(3月下旬に種まき・育苗していた苗の定植もほぼ終わり)
トマトの支柱を立てたり、5月に種をまいたとうもろこし等を定植したりしています。
そして、忘れてはならない「草取り」

この暑さで雑草の成長スピードがぐんぐん速くなり、とってもとっても追いつかない状態になってきました。
草取りに専念できればいいのですが、ほかの作業と並行してなので思うように進まず、炎天下で背中を焼きながら
かなりてこずっています。

→99−9−23
トマト、とうもろこし、枝豆、などなど畑を彩る夏野菜が終わるこの時期、いつも心の中をすーっと風が吹き抜けていくような気がします。
そんな中、ブロッコリー、きゃべつが収穫期を迎えて「野菜は夏野菜だけじゃないよ!」と励ましてくれます。
がんばらねば。


<ある日の会話B・・・作:さちこ>
S: 私ね、こだわるのって好きじゃないんだけど、やってることは思い切りこだわりの仕事なんだよね。
K: そやなあ、でもオレは野菜や米作りにはこだわってるよ。それに農業は面白いよ。
 自分で決めて自分でやれる。その分しんどいこともあるけどやりがいあるよ。
S: そうだね。私、自分で選んだ仕事とはいえ、なんで有機農業かきっぱりとした気持ちがないの。
 でもやっぱり体に悪いってわかってる農薬に触れたくないし、体の中に入れたくないのね。
 使わなきゃならない農家の方々には申し訳ないけど。それに人間も自由にのびのびと生きたいでしょ、作物も薬かけられないで、
 自然に育ちたいだろうと思うよ。人生一回きりなのは人間だけじゃないもんね。
K: ハハ、君らしい意見やわ。

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