ハワイアンソングの代表ともいえる「アロハオエ」。メロディが聴こえた
だけで「ヤシの木」「フラダンス」(ビアガーデン?)が浮かび一気に
バカンスモード!
とても単純な作りの曲で、和音はドミソ、ドファラ、シファソですし、
メロディもいたって素朴です。
でも大変いい曲〜♪(複雑な作りだからいい曲とは限らない)
さらに涼しげなムードを出しているのが、ウクレレとスチールギターの
存在でしょう。
最近、ハワイアンブームでウクレレ愛好者増えてるそうです。
しかし、このお気楽ムード満開のアロハオエは実は悲しい別れの歌。
この歌を作ったのは、ハワイ王朝の最後の女王【リリウオカラニ】です。
アメリカへ吸収されていく祖国への別れの歌とも、それを悲しんで
ハワイを去るため、別れることになる恋人達への慰めの歌とも言わ
れています。
メロディは良く知っていたものの、今回初めて訳詩を知りました。
原詩というのは見つからず、複数の訳詩がありました。
上下とも訳詩者不明。(↓こちらの方が歌詞?)
山辺に降る雨は 音もなく注ぎ
小鳥の巣を濡らし ほのかに花を咲かす
*アロハオエ アロハオエ 世は恵みに満つれば
心も変わらじ また会う日まで
優しきバラの花 海に映る山
人の子の心は そよりなおも うるわし
*rep.
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