北米版「カードキャプターさくら」。2001年から放送。今どき珍しく名前も変えられ、数エピソードカットされる形で放送された。タイトルを「CARDCAPTORS」と複数形にしたのは、いきなり李小狼登場の回から始め、さくらだけじゃなく小狼と一緒に活躍していく形に変更されたからである。なんとかもとの名前を留めている人もいるが、さくらはどこの国の人間やねん、とつっこみを入れたくなる名前になっている。もっと詳しく知りたい人は
アメリカの公式ホームページ を見てください。
Sakura Avalon (木之本さくら)
Tori Avalon (木之本桃矢)
Aiden Avalon (木之本藤隆)
Li Showron (李小狼)
Kero (ケロちゃん)
Madison Taylor (大道寺知代)
Julian Star (月城雪兎)
Eli Moon (柊沢 エリオル)
北米版「遊戯王」。遊戯王が世界的に人気なのは日本国内でも新聞等で取り上げられて有名な事実。
カードゲーム も40カ国以上で売られて世界大会も開かれている。欧米での人気は日本でのそれをしのぎ、
欧米用の映画 まで作られたほどだ。現在原作マンガも
SHONEN JUMP に連載中。だが、あちらで放送されたアニメ「Yu-Gi-Oh!」の主人公たちは「遊・戯・王」の主人公たちではなかった…。中途半端に日本語名が残っているのは何故だ…。
Yugi Muto (武藤 遊戯)
Yami Yugi (闇遊戯)
Joey Wheeler (城之内 克也)
Seto Kaiba (海馬 瀬人)
Tristan Taylor (本田 ヒロト)
Tea Gardner (真崎 杏子)
Mai Valentine (孔雀 舞)
Serenity Wheeler (城之内 静香)
「ルパン三世」は他よりもかなり事情が複雑だ。シリーズ、映画が沢山あるため、同じ国でもシリーズや映画ごとに翻訳会社が違うということが起こっているためである。例えば北米だけで、TV第2シリーズ「ルパン対複製人間」などが
PIONEER 、「カリオストロの城」や「バイバイリバティー・危機一髪」などが
MANGA ENTERTAINMENT 、「DEAD OR ALIVE」やTVスペシャルが
FUNimation 、「風魔一族の陰謀」と「バビロンの黄金伝説」が
ANIMEIGO というようにバラバラで、その上「カリオストロの城」は2回、「ルパン対複製人間」は3回翻訳会社を変えて発売されたのでより複雑になっている。
英語圏では、FUNimationとPIONEERは「Lupin」のまま、MANGA ENTERTAINMENTは「Lupin」または「Wolf」(Wolfの名前はもともとStreamlinePicturesがつけた名前。MANGAはそれを踏襲していた)。ANIMEIGOはローマ字で「Rupan」としていた。
英語圏以外の事情は、管理人サザえもんもあまり理解していないので、多少の情報ミスはあるかもしれない。
ルパン三世
Lupin, Wolf, Rupan(米・英など)
Edgar, Wolf, Vidocq IV(仏)
Lupin(西)
Hardyman(独)
Aramis Lupan(南米)
次元大介
Jigen(米・英など)
Jigen, Auguste, Isidore(仏)
Oscar Fujimoto(西)藤本!?
Nick(瑞)
Julian(南米)
石川五ェ門
Goemon, Samurai(米・英など)
Yokitori (仏)
Francis Ishikawa(西)フランシス!?
Samurai(瑞)
Ramon(南米)
峰不二子
Fujiko(米・英など)
Magalie, Fujiko(仏)
Patricia Mine(西)
Rosalie(蘭)
Margo(瑞)
Vanessa(南米)
銭形幸一警部
Zenigata(米・英など)
Gaston Lacogne, Zenigata(仏)
Basilio(西)
Zenigata(独)
Ed Cott(蘭)
Zuñiga(南米)
スペインのオスカー・フジモト とかフランシス・イシカワ とか、何考えてつけたんでしょうね。一番謎なのが五右ェ門のフランス名ヤキトリ 。わけがわからん…。
南米では多くCliff Hangerというタイトルで放送されていたらしいのですが、Cliff Hangerがなんなのかよくわかりません。以前直接モンキーパンチ先生にお会いすることが出来まして、お聞きしたのですが忘れてしまいました…。
管理人サザえもんが愛してやまない名作「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」。リアルタイムで見ていて好きで好きでたまらなかった。ミニ四駆で子供向けと思われがちだが、実際はどのレース漫画よりも興奮するストーリー展開となっていて、日本中にミニ四駆ブームを巻き起こした。ミニ四駆ブームにあやかった作品という見方は間違いである。この作品がミニ四駆ブームをつくったのだ。 そこんところお間違いのないようにしていただきたい。当時からコミケでは最高の人気を博しており、テレビ東京系月曜夜6時という時間帯で平均視聴率が10%近くまで達し、3年も続いたのはこの番組しかない。アジアではフィリピン、中国、アラビア語圏など各国で放送されたのだが、欧米で唯一放送されたのがイタリアだった。だが多分にもれず名前は変更されていた…。なぜか鷹羽リョウだけはそのまま。
そのほかのキャラクターは、
J→J(そのまま)、次郎丸→GEROLAMO(ちょっと発音似てる?)、土屋博士→MR. Jeep、まこと→MICHELE、大上博士→DOTT. ORLANDO
Ghigo (豪)
Ricky (烈)
Ryo (リョウ)
Edoardo (藤吉)
2004年にフランスに旅行した際、パリからいくらか北にある町「コンピエーニュ」で発見、購入。大きな町ではないが、第一次大戦終結の調印がなされたり、あのジャンヌ・ダルクが処刑された町であったりと歴史的にはそれなりのゆかりの町。見慣れた絵があるのでみてみたらそれが管理人・サザえもんが大好きな高橋留美子の
「めぞん一刻」 。
サザえもんはアメリカ版のめぞん一刻
「Maison Ikkoku」 は持っていたのだが、フランス版のタイトルが「Maison Ikkoku」では無かったのでちょっと驚き。フランス版のタイトルは
「Juliette, Je t'aime」!訳せば「ジュリエット、愛しているよ」。誰だ、ジュリエットって!? その答えは下のとおり。うーん、なんとも直接的なタイトルだ。
ちなみに、フランスでは(少なくとも放送当時は)
アニメは子供向け という意識が強かったので、酒で酔っ払う場面は放送できなかった。そのため、このアニメで酔っ払うシーンでは、
酒ではなくレモネードという設定に変えられていた!!
つまりレモネードで酔っ払う変な人たちが登場していたのだ。うーん、摩訶不思議の国おフランス…。
ちなみに肝心の「一刻館」の名前は
「la pension des mimosas」(ミモゼ館) だ!!
↑フランス版OP。「Juliett, Je t'aime」ってくどいよ、あんた。
フランス版に詳しいホームページがありました。
Hugo Dufour (五代裕作)
Juliette Rosier (音無響子)
François Talmont (三鷹瞬)
Stéphane (四谷さん)