平成20年1月12日


 

第2回 カワサキ GPZ750R G2レストア作業

 


 

第1回はGPZの全分解作業まで苦労しながらもどうにか完了しました ドーーモ\(∩_∩ )

 

車体分解が終わった所で、ヤフオクで落札したフレームを梱包から出したとき異変に気づきました・・・なんとハンドル

 

ストッパーが削られているではありませんか!! ヽ(°◇° )ノあやややや!?

 

どうやらこのGPZ750Rは相当カスタムされていたみたいです (T.T )

 

 

↓ご覧の通りハンドルストッパーが左右1センチ程削られています・・・このままフロントフォークを取り付けると

 

 ハンドルを切った時フォークがフレームと接触し、傷つけてしまいます(すでに僅かながら傷が・・・ああ・・・不安だよ)。

 

 削られた分のストッパーを溶接しないといけない状況になってしまいました(涙

 

 

 

 とりあえずマンブーファクトリーにある家庭用溶接機「サンチョ」!?を使い切り取られたストッパーを作り直す事に(汗

 

 電源は100Vで溶接棒は1.6までしか使えない・・・あと溶接機にサンチョなんて名前をつけて(笑     200Vの電源と溶接機欲しいな

 

 

 

  ↑ サンダーを使用して塗料・錆・荒削りされた部分を綺麗に慣らしていきます。

 


  

 ↓これがGPZ750Rの正常なハンドルストッパーです.写真の様なサイズ・形に作れば良いみたいですね (°ヘ°)

 

 

 ↓ 仕事場で余った厚めの金属を加工し、ストッパーとして使用します。

 

 

 ↓大体の形に切り出せたらバイスクランプで固定し溶接開始です!(`_´)  がっちり溶け込みましたが・・・素人なので汚い

 

 

 

↓ 同じく反対側もバリバリっと止めちゃいます (ノ`△´)ノ えーい

 

 

 

 ↓今度は裏側です。同じようにバリバリバリ!と溶接してしまいます。 まあ強度が出ているので塗装すれば見えないだろう(笑)

 

   溶接が完全に終わったら形・サイズを合わせながら修正していきます。

 

 

 

 

 ↓極めつけは黒ペンキによる塗装です。この黒ペンキはそこそこ綺麗に塗れて強度もあり値段も控えめでばっちりです!

 

   新規購入した「石油ストーブ零号機」は、寒風が吹き荒れているにも関わらずガレージ内の温度を12℃まで暖めてくれます。

 

   あとは 壁掛テレビ・ソファー・テーブルがあれば完璧なのですが・・・笑

 

 

 

 

 ↓ ガレージ奥から引きずり出したエンジン、細部を点検したところ排気口にオイルとすすが混じったタール状の汚れが多量に付着!?

 

   とっても不安です (T◇T) ストックで購入したのですが本当に動くのであろうか・・・たぶん白煙吹きまくりかもしれません(涙

 

 

 

 ↓プラグホール内はそんなに汚れは無いです♪ 次回の作業でカムカバーを開けてタペットクリアランスを測定してみよう

 

 

 

 エンジンにフレーを乗せて(仮止め)、片付け開始です。 第3回作業に向け明日不良部品を注文にバイク屋へGO!

 

 

 

 

 

                                                              第3回に続く \(´O`)/またね♪