横浜・関内の水墨画・書道教室、駅に近く通いやすい教室


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硯 講座案内

水墨画

 中国を発祥の地とした水墨画は中国の哲学を基本理念として最も精神性を重視する芸術です。それは、心を開放して、対象に拘らずに自由な気持ちで描くことです。自由に描くことができるため、水墨画の作り方を知っておけば、老若男女問わずだれでも簡単に描けます。当校の講師は「水墨画の気韻とは何か」をはじめ、水墨画の作り方をわかりやすく説明します。
 基礎を大事にするので、初心者は古典を模写することから始めます。花鳥画において、四君子(梅、蘭、竹、菊)は基本の技法を網羅したものなので、初心者はこれを学ぶといいでしょう。それに適した3か月コースをお勧めします。模写することによって、古典作品の表現方法、画面構成および作品の精神理念などを理解していきます。
 模写した上で、習得した技法を応用して創作の指導をいたします。また、新しい水墨画の表現を紹介し、その方向性を追及していきます。当校は、写真の明暗をそのまま水墨画の濃淡に置き換えることに賛成しません。水墨画は「気韻生動」を追求すべきです。これは中国水墨画の一大特長です。気韻または芸術、美の原理などについて、詳しく説明します。「よくある質問」のページに論文の一部が記載されていますのでご覧ください。

硯 筆


書道コース

 漢字ができて何千年の歴史があり、最初は骨や甲羅に刻んだ甲骨文と呼ばれる象形文字でした。それ以来、漢字は篆書、隷書などいろんな書体を経て、いまの形となりました。楷書が先にあってそれから行書と草書の順で漢字ができあがったように思われがちですが、実は楷書は行書や草書の後にできた書体です。
 日本では漢字を象形文字として理解しているので、漢字の意味をほとんどが「形」で解説しています。実際、漢字は発音の近い部首を組みたっているものも多いのです。中国語の発音を知らないと、誤った解説になりがちです。そういう意味で書を学びながら面白い知識を得るのも楽しいことです。
 書を学ぶときはまず筆さばきから指導します。とめとはねの要領を把握すれば、字の形が崩れても味わいが出ます。書が上達するコツはしっかりした臨書です。臨書は法帖と呼ばれる古典の書をまねすることです。当校は生徒の個性を生かした自由な書を目指します。 中国語に興味のある方には漢字の中国語の発音も教えます。また、漢字の元の意味も解説します。


筆墨


篆刻コース
 水墨画と書を仕上げるのに、印は欠かせないものです。印は使い方によって、名章、辺款、収蔵印や游印などがあります。石ならだれでも簡単に彫れるので、自分の絵や書に自分の彫った印を押せたら、満足度が倍増です。


印石朱肉印石


色鉛筆コース

 色鉛筆水彩画コースは当校の特別コースです。講師は日本で活躍する中国人絵本作家叶霖です。水墨画、書と同様に気軽に始められ、初心者の方でも安心して受講して頂ける内容です。基本のデッサンから色彩画(水彩画、色鉛筆) を学ぶことができます。
 初心者にはデッサン、構図のとり方など基本的なところから教えます。色彩に関しても色の 作り方・ぼかしなどの技法を用いた描き方を、基礎から応用までをサポートします。

 


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