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運動会
運動神経イマイチの私は、かけっこはほとんどビリ、マスゲームも身長順で並ぶため、下級生の後ろについたりして、華々しく活躍した記憶はない。それでも、頑張ってビリから2番めだったり、クラス対抗競技で勝ったりと、ささやかながらも楽しかった思い出が残っている。
「子供たちの競争心を助長してはならない。全員平等。」ということが神経質なまでに言われ出したのはいつ頃からだろうか。おかげで昨年まで、我が園の運動会は不思議だった。かけっこはゴールに待つ先生が全員に「(君は)1番!」「(次の子も)1番!」・・・と最後の者まで1着の判定を呼びかける。クラス対抗リレーも結果発表はせず、「どのクラスも頑張りましたね。」と締めくくった。頑張って人より抜きん出たときの誇らしさ、負けたときの悔しさ、あるいは劣等感ですら、素直に経験するのも成長の一過程なのに、「みんな一緒に頑張った」という価値観の押しつけなのではないか、そう漠然と考えていた。
一転して、今年の運動会はとても気持ちの良いものだった。クラス対抗は「一着、○○組、・・・」と発表があり(もちろん、大歓声が上がった)、かけっこは一着の子だけがゴールのテープを切った(この誇らしさ!想像するだけでワクワクする。我が子は自称「銀メダル」だったが。)。年長さんの代表数名が、開会式で聖火リレーを披露したり、ゲスト行事の引率役を仰せつかり、それぞれ活躍した子供の名前がアナウンスされた。こういう「個人プレー」も、昨年までは絶対になかったことである。代表に選ばれた子もそうでなかった子も、今年の運動会は一際思い出深かったに違いない。この「激変」は園長交代の影響か、あるいは全国的な保育指針の変更でもあったのだろうか。
(おまけ)
昨年の来賓挨拶:「地元市会議員の○○でございます。私は△△(政策)をやりました!今後ともヨロシク〜(といって演技も見ずにそのまま去っていった)」。
今年の来賓挨拶:一応、政策は語らず「みんな頑張ってね」と言った。さらに来賓競技に参加。ピンクのカツラとエプロンをつけ、借り物競走。
これも今年はちょっとすっきりした。<猫香>
2000年10月16日 16時43分05秒

転園顛末記
今月から下の子もお兄ちゃんと同じ保育園。明日が入園式と入園説明で、その後3日間の慣らし保育(家庭保育の日と称して半ドン)、と例年のスケジュールが分かっているため、入園式まではこれまで通っていた共保に預け、式以降慣らしを何とか免除してもらう計画でした(お兄ちゃんは進級児だから午後の延長保育分もまずOKだが、下の子は初登園だから難色を示されると予想)。
3ヶ月児なので一人預けるとなると保母さんの配置が変わってきます。だから入園式当日の延長保育申込前に、3月のうちに相談することにしました。「式までは以前の共保にお願いできますから、式以降、6時半までの延長保育を。」とお願いしたところ、「4月からは園に籍があるのだから、式以前もうちで見ます」という意外?なお返事。ただし、まだ担任も決まっていないし、この月齢の子が他にいないので、事前にベテラン保母2人と保育内容(ミルクの飲ませ方など)の打ち合わせをすることになりました。なんだか大げさ、と思ってしまいましたが、いい加減な対応をされるよりは納得がいきます。それにしても「生後3カ月から」という規定は全く有名無実のようです(今回入所申込書を出すだけで一苦労だった)。
でも、現場の保母さんは(当然というか)臨機応変でうまく対応してくださっています。初日を終えた当の本人はご機嫌でした。私としては、最初の打ち合わせで細かい注文を付けすぎたかもしれないと、ちょっと反省。「指定通りにミルクを飲ませられませんでしたが、良かったでしょうか?」とわざわざお電話までくださる。。。
我が園では4時以降の延長時間帯になると、子供の人数に合わせて3部屋→2部屋→お迎え時には最後の1部屋と、子供たちはジプシー生活です。下の子はベビーベットごと移動できないので、布団だけ外して移動、年長組など延長用教室の隅に布団が敷かれてあるのをみて、保母さんも毎日大変だな、と思いました。上の子は1才の直前まで乳児専門の無認可でしたから、このような経験は初めてです。
とりあえず、良くも悪くも珍しい存在なので、保母さんもしっかり注目してくれています(^_^)。おままごとの相手かマスコットか、なでなでのつもりが時々平手打ちになってたり しますが、3才児にも受けがいい我が子です。<猫香>
2000年04月04日 14時44分31秒

レンタルサーバー休止に伴うお知らせ
まんまる広場のあるK3-NETが利用しているレンタルサーバー会社より「レンタルサーバー事業から撤退して別事業者に引き継ぐため、3/18〜3/27の10日間はアクセスできなくなります」という連絡が事前予告もなく突然来ました。
そのため、上記の期間は、まんまる広場を含めて、K3-NETのうちのhttp://k3-net.uc.to/で始まるアドレスにアクセスできなくなります。
また、その後もこれまでと同じ環境でサーバーが使えるのかどうかもわからない状況です。
緊急対策として、K3-NETの主催者の方たちが尽力してくださり、ミラーサイトを作成してくださいました。アドレスはhttp://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/2399/です。ここからまんまる広場をはじめとするK3-NETの各掲示板にアクセスすることができますので、ブックマークに加えて頂ければ幸いです。このアドレスでその後の最新の状況もお知らせする予定です。
いろいろとお手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
なお、まんまる倶楽部については、まんまる広場以外は今まで通りのやり方で(ミラーサイト経由でなく直接)アクセスできます。  <こあら>
2000年03月14日 16時34分09秒

新しいスタッフが加わりました
以前から、まんまるの裏方としてお手伝いして下さるスタッフを募集していましたが、この度ガルーラさんが名乗りを上げて下さいました。
コンピュータにも詳しい、頼もしい新スタッフです。
ご本人のコメントがスタッフルームに載っていますので、そちらも是非ご覧下さいね。 <こあら>
2000年03月07日 13時30分15秒

やっぱりこあら?
 先日、友人にまんまるを紹介したところ、私のハンドルネームを見て、「もしかして動物占いでコアラだったの?」と聞かれた。
 実は、それまで私は動物占いをしたことがなかった。「こあら」というハンドルネームを選んだのは、子供を抱えて木にしがみついている姿が、子供を育てつつ仕事にしがみつく自分の姿と重なったからである。ついでに、コアラは1日中ボーっとしているようで意外と性格がきつい、というのも、もしかすると自分に似ているかも、と思ったこともある。
 実際には自分は動物占いでは何なのか、突然気になって、早速インターネットで占ってみた。すると・・・何と!やっぱりコアラであった。これって偶然???  <こあら>
2000年02月22日 15時59分52秒

話題別インデックスが増えました
産休でしばらく「まんまる広場」から遠ざかっていましたが、その間にも皆様たくさん投稿くださり、ありがとうございました。話の展開が早くて、完全に乗り遅れてしまっている私ですが、おいおい参加していこうと思っています。 さて、今回は「理科離れ」「旧姓・通称使用」「学童保育」といった話題を集めたインデックスをバックナンバーページに追加しました。特に今すぐ役立つものではないかもしれませんが、この先何年かして「ああ、こんな話題があったなあ」という程度の参考になればと思っています。なお、インデックスはバックナンバーとして保存されている投稿(現時点で#250まで)の中からその話題に関する投稿をピックアップしていますので、最新の「まんまる広場」での発言は含まれません。<猫香>
2000年02月16日 12時14分02秒

長い冬休み
産前6週産後8週の産休は、あっという間に終わってしまいました。産休中は延長保育ができないので上の子は4時にお迎えです。保育園から帰って大慌てで夕御飯といういつもの生活とは違って、じっくりと子供の相手をすることできました。わずかな休みの間にも子供は成長していきますね。ブロックの組立見本を持ってきて「これつくって!」と言うだけだったのに、いつのまにか飛行機、トレーラー、果てはなんだか秘密基地みたいな車庫とか、どんどん複雑な作品を自分でつくっていく様子に感心しました。産後は一転して術後の痛み(切開、点滴、うつ乳、、、)との戦い。母乳トラブル、おむつかぶれ、上の子の赤ちゃん帰り(おしゃぶりまで買わされてしまいました!)、、とにかく充実していて、とても休みとは思えないくらいです。大変だけど、「母してる!」という満足感があり、産休明けてしまうのが残念でなりませんでした。「復帰したくない。主婦・母やりたい。」というのではないのだけど、せっかくの連休が終わってしまった、という感じでしょうか。子供たちのためにあれもこれもしたいという気持ちになっているのに、もう仕事に戻らなければならないなんて。初めての出産の時はいきなり降って湧いた赤ん坊にどう対処していいか分からず、不安と自分のことができない苛立ちで、一刻も早くプロの保母さんに助けてもらって自分の研究に戻りたいと考えていましたから、産休明けでほっとした記憶があります。3年間で私も随分変わったようです。<猫香>
2000年02月16日 11時40分07秒

まんまるスタッフ募集中!
まんまる広場をいつも盛り上げてくださってありがとうございます。
さて、まんまる広場のある「まんまる倶楽部」は、こあら・猫香・たんぽぽの3人が運営スタッフとして裏方をしておりますが、猫香に続き、たんぽぽも遂に臨月となり、実質上のスタッフは当面こあら1人になってしまいます。
そこで、まんまるスタッフとして、裏方作業等も含めて一緒にやっていただける方を募集します! 特にHP作成に関する知識などは必要なく、まんまるを楽しく盛り上
げてくださる方なら、分野・男女を問わず大歓迎です。
ただし、運営や連絡の都合上、自分専用のコンピューターを使っている方に限らせていただきます。できればマッキントッシュユーザーだとうれしいです。

興味のある方は是非まんまるスタッフまでご連絡ください。
E-mail : mammal@geocities.co.jp
                             <まんまるスタッフ>
2000年01月21日 17時08分30秒

鳥の子育て
鳥の子育てについての番組を見ていたダンナからの又聞きですが・・・。(たけしの万物創世記?)

鳥は普通、つがいになって仲良く子育てをしている様に見受けられますが、実はその子どもは必ずしもその父親の子どもじゃないそうです。何匹か雛がいるうち、1匹は父親のものみたいですが、あとはよそのオスのものだそうです。鳥はペアにならないと子育てが難しいので、種の保存のためにはつがいになる方が有利なのですが、よりよい遺伝子を残すためには、いわゆるかっこいいオス(尾が長いとか、見た目がぼろぼろじゃないとか)の子どもを残す方がいいので、かっこいいオスの方がメスに好まれる(交尾のチャンスが多い)そうです。つまり鳥のメスは、よりよい子孫を残すために、かっこいいオスと交尾をするけれども、かっこいいオスとつがいになるチャンスは低いので、現実に子育てをするためには、適当なところで妥協して、ペアになるということみたいです。このオスって、アッシーくんとメッシーくんとミツグくんをたして3で割ったような役割だなあ、と思ってしまいました。

ところでダンナは「鴛鴦夫婦って言うけど、幻想なんだなぁ」などど、なんだかうらやましげに話していましたが、現実にそういう社会になったら自分がどのオスの立場になる確率が高いかってことを客観的に考察はしないものみたいですね、やっぱり。<たんぽぽ>
2000年01月11日 10時08分34秒

変更:主催者→運営アドバイザー
スタッフルームにもある通り、まんまる倶楽部は私が「花咲く小径」を主催してきた中で子育て研究者企画の要望を受けて始まりました。「花」のゲストの方々に運営者をお願いして、サイト運営には少しばかりの経験がある私が主催者という形で10月から始まりました。
しかし開設2ヶ月で3人はファイル作成を身に付け、運営に関わる様々な問題も私が意見する前に3人で解決法を見つけているという状態です。3人の暖かいコメントのお陰でまんまる広場の盛り上がりも大変なもので、私はたまに見に行って書き込みの多さに圧倒されるという感じでした。
今となってはまんまる倶楽部の運営については私より3人が主力となっていますので、今後の方針やサイトの存続も3人にお任せする事になりました。私は運営アドバイザーという立場でサイト運営の半年先輩としてたまには相談を受けたいと考えています。今後はゲストとして遊びに来ることを楽しみにしています。<bloom>
1999年12月14日 18時35分02秒

こだわり
2歳半の娘には、彼女なりの掟があるらしく、靴は必ず右足から脱ぐ、と決まっています。まだ、親がそれに気づかない頃、なんの気無しに左から脱がしたらすごい騒ぎになり、結局泣きながら玄関に戻って靴を履き直し、母親を呼んで右から脱がせなおしました。
今朝は靴下に触らない、と決めたらしく、「ママ、靴下とって」と執拗に言います。親の方も負けてはならじと、「○○の方が靴下に近いんだから、○○がとって」というと、親の背後にまわります。「今日はパパもママも忙しいから、○○置いてくよ。1人でお留守番してね」と言ったら、散々考えたあげく、近くに落ちていたTシャツで靴下をつかんで、とってよこしました。彼女なりの妥協のようです。機嫌のいいときは自分で履くので(手伝うとむしろ怒る)、一種のゲームみたいなものらしいのですが、突然ルールが変わるので、戸惑います。父親はだいたい待てずに、無理矢理やらせようとして騒ぎが大きくなり、結局一からやり直すことが多いみたい。
このまま大きくなったらどうしよう、と結構真剣に心配していたら、そういうこだわりは一過性のもので、母親を試しているのです、という新聞記事を保育園の先生が見せてくださって、ちょっと安心しました。<たんぽぽ>
1999年12月13日 12時41分32秒

バックナンバーを保存していきます。
まんまる広場にたくさんの投稿をありがとうございます。おかげさまで100投稿を越えました。広場のページ容量に限りがあるため、過去の投稿を随時バックナンバーページに移行させていきます。
また、これまでに活発に意見交換されたテーマを中心に「話題別インデックス」を作成中です。「産休・育休に関する話題」、「学会での保育について」、「学童保育」などのインデックスを随時作成していく予定です。ほかにもまとめてご覧になりたいテーマがありましたら、広場に投稿してくださるか、スタッフまでリクエストをお願いします。<猫香>
1999年12月01日 11時44分33秒

ひらがな
本屋さんに行くと、「0才からの」とか「1才からの」絵本が売られているというのに、息子は1才3ヶ月をすぎても、ページを破るくらいしか興味を示しませんでした。「そのうち見るようになるって」と子育て仲間からは励まされつつ、大丈夫かなあ?と不安はつのります。 でも、あっという間に時が経って、大好きな車の絵本から始まり、3歳半の今では「日本昔話全集」など、毎晩寝る前に読んでもらうのを楽しみにしています。最近では自分の名前や「のぞみ」「ひかり」などのひらがなを覚え、話の途中で「の!」「み!」と文字を見つけては指さして叫んでいます。「特に教えもしなかったのに、自分から覚えるなんてすごーい(^_^)」と満足していた私でしたが、先週末の生活発表会で同じ月生まれのお友達が、上映されたビデオのタイトルを次々に読んでいくのをみて、思わず顔が引きつってしまいました。でも、好きな文字から覚えていく、っていうのが我が子らしくていいのさ、と親ばか姿勢は崩さないのでした。<猫香>
1999年11月29日 11時40分50秒

子どもと薬
風邪に効く薬はない、と信じて、子どもが少々鼻を垂らしたり、咳をしても、とにかく果物を食べさせ、たっぷり寝かせる、という方法でずっと乗り切ってきました。熱をだす、というと必ず40度前後になるのですが、これもひどいときには解熱剤を使いますが、たいてい様子を見ながら寝かせておいて、自力で回復するのを待つ、という原始的な方法を採ってきました。もっとも、薬を飲ませようにも、吐き出したり泣きわめいたりするので、親が根負けしていたというのが正直なところですが。
しかし、今回遂に風邪を拗らせて肺炎になり入院という事態になってしまいました。いったん入院すると、点滴で24時間薬を入れるので退院するときには完全復活していましたが、四六時中薬を入れっぱなしと言うのは見ていてあまり気持ちのいいものではありませんでした。お見舞いに来てくださった保育園の先生には、「冬になると、お友達は薬を持ってくるのに、○○ちゃんだけ持ってこないもんね〜」と言われてしまいました。聞いてみると、みんなそろそろ風邪をひきそうと言う段階で飲ませ始めて、ずーっと飲み続けるとか。みんな薬慣れしていて、ジュースジュースと言いながら、ぐびぐび飲むそうです。
今回は点滴がとれるまで、看護婦さんがスポイトで押し込んだり、シャーベット状にしたりして、飲み薬を無理に押し込みましたが、退院前日、「これ飲んだら点滴とれるんだけどな〜」の一言に、自分で容器を持って飲んだのにはあきれました。居合わせた親と看護婦さん、口を揃えて「なんだ、飲めるんじゃない!!!」
実際のところ、風邪の時に処方される抗生物質って、効いているのでしょうか?<たんぽぽ>
1999年11月20日 12時46分27秒

食器洗い機
ついに食器洗い機を導入しました。
食器を洗うのがそんなに苦じゃない(実験でガラス器具洗いに慣れているせい?)のと、「皿洗いを機械に任せるなんて。皿を洗う姿を子どもに見せたい。」という時代錯誤的な抵抗があって、ダンナが欲しい、欲しいというのを1日のばしにしてきましたが、「洗濯は洗濯板じゃなくて全自動なのに、なんで皿を機械で洗ってはいけないのだ?」という一言に目が覚めて、決心しました。
人間恐ろしいもので、いったん導入されてしまうと、あっと言う間にその状況になれてしまい、ちょっと汚れたコップなど、しゃばしゃばっとゆすげばいいものを、ついつい放置しがちです。しかし、もうすぐ出産の身には、つよ〜い味方になりそうです。恐れていたほどうるさくないし、洗浄力も十分です。と、思わず宣伝してしまうのでした。(ダンナがこれを読んだら、間違いなく、変わり身の早い奴、と指さして笑うだろうと思います。)<たんぽぽ>
1999年11月20日 12時21分30秒

インフルエンザの予防注射
先週末、下の子を連れてインフルエンザの予防注射に行ってきました。
インフルエンザでは苦労させられた我が家。上の子は2歳やっとの冬にインフルエンザで40度を超す熱を出し明け方にひきつけ。下の子は7カ月の時にインフルエンザに続いて水疱瘡を発症し、肺炎をおこすかもという騒ぎになりました。
今年の9月に下の子も初めて高熱でひきつけてしまい、お兄ちゃんの時のことが思い出されて、今年は初めて予防注射にいく決心をしました。
注射の方は無事終了。けれど、乳幼児の無料医療になれていた親に6900円なりの請求書。理想的には流行する12月までにもう1回うつ方がいいとのことですが、そうすると1万5千円近い出費です。安心料とはいえ、結構痛いですよね。ちなみに後で保育園のお母さん同士の話で聞いたところでは、うちの近くでは相場は2500円〜8000円までまちまち。うちの子は少しアレルギーもあるので、高くても かかりつけの先生のところで、と諦めていますが、予防注射の代金って何で決まるのかな? そういえば不妊治療の時も、「自費」のものは病院によってホントにまちまちでした。 <こあら>
99年11月02日 12時50分51秒

学会シーズン
秋の学会シーズンもそろそろ終わりですね。
今年の学会では、娘さんの運動会と学会が重なってしまって見に行けないと言ったら泣かれてしまった、とか、運動会に行けないと言ったら、奥様から30万円のビデオセットを買わされた、とか、様々な話を知り合いの研究者(男性)達から、聞かされました。単にダンナと学会の日程調整をやりくりするにとどまらず、運動会などの行事との絡みが出て来るんですね。
娘は今年はまだ乳児の保育所に行っているので運動会はありませんでしたが、遠足が金曜日にありました。市内の乳児保育所合同で動物園に行きましたが、平日というのに保護者同伴です。娘の保育所からは、1歳児クラスの5人が参加しましたが、そのうち2人はおとうさんが同伴。しかも1人のおとうさんはお弁当も自分で作ってきていました。すばらしい!保母さん達がお弁当を覗きに行っていました。
それにつけても、行事はせめて土曜日にして欲しい・・・。クリスマス会も今年から金曜日になると言う噂。これも保護者同伴なのです。。。<たんぽぽ>
99年10月29日 17時12分56秒

胎教
保母さんを見ていると、何でああいう風にコビトの格好をして踊ったり、オクターブ高い声で○○ちゃーん!とか、恥ずかしげもなく演技できるのだろう、と不思議です。上の子を妊娠したときに、逆子になってしまい、「お母さんがあまり話しかけてあげないからですよ。」と産院の先生に注意されましたが、自分の腹に向かって「ぽっぽくん(上の子の胎児名)、おかあさんでちゅよー」なんて、恥ずかしくて言えんわー、て感じでした。ダンナの方はまめにお腹さわって話しかけたりしていましたが、「コイツよくやるよ。」と冷ややかに見ていたくらい(ごめんなさい)。実験中などは、お腹の中に子供がいることすら完全に忘れていました。子供が産まれてからも、やっぱり赤ちゃん言葉は使えなくて、最初から全く普通の言葉で話しかけてました。まあ、それはそれで良かったようで、息子は随分言葉が早く、今では大人顔負けのセリフをしゃべります。私も息子のクラスメイトの相手をしているうちに、以前よりは「照れ」がなくなってきたかな。でも2人目も相変わらず「胎教なし」です。今度は上の子と猫の相手に追われて、それどころではないのです。<猫香>
99年10月27日 12時08分10秒

おなかの大きい季節
ハッキリ言ってスタイルには自信ないです私。とくにお腹は若い頃から引っこんでた時期がないような、、、ベルトでウエストを締めてもその下がぽこっと出てしまったり、時々思い出すと腹筋を使ってあわてて引っ込める不自然な行動に出ています。そんな私なので、堂々とお腹の筋肉をゆるめていられる半年強の妊娠期間はある意味天国のような感じです。しーかーもー、産後の授乳期・子宮復古の時期はどれだけ食べてもスマートになっていくので、体型再構築?には最適。ただし、前回はせっかく痩せたと思ったら子育てのストレスでまた太ってしまったので、失敗に終わりましたが。特にお腹周りの体型の改善を考えている人には、産後の変幻自在の時期を利用しない手はないと思います。さて次は失敗しないように頑張ろう。これが最後のチャンスかもしれないし。<猫香>
99年10月27日 12時04分38秒

どうしてイヌだとわかるのか?
以前同僚の先生から「子供のモノの概念ってどうやって形成されるのだろう」と聞かれたことがあります。例えば「ゾウ」という動物は、鼻が長くて耳が大きくて、特徴的な体型をしているけれど、「イヌ」は大きさも様々で、耳が立っていたりたれていたり、毛並みも茶色かったり白黒だったり・・・実に様々なバリエーションがあるのに、どうして子供はすぐ「イヌ」とわかるようになるのか、と言うのです。大人が子供にすべてのイヌの種類を教えているわけではないと思うのだけれど、とのこと。自分は子育てを終えてしまったけれど、こあらさんは是非その点を観察して欲しいと言われていたのですが、ふと気がつくと我が家の下の子ももう「イヌ」の概念を覚えてしまったらしく、道で出会う様々なイヌを指さして、正しく(?)「イヌ」と言っています。でも、まさかわざわざイヌを「ネコ」と教えて概念形成を狂わせてみるわけにもいかないですしね〜。<こあら>
99年10月21日 13時21分36秒

添い寝で寝込んでしまうこと
こあらです。日記初登場です。皆さんよろしくお願いいたします。
たんぽぽさんの日記を読んで、他にも添い寝でつい一緒に寝てしまう人がいるんだと、とても安心(?)しました。
実は、今の私の育児における最大の問題の一つが、「添い寝で寝込んでしまうのをどう防ぐか」なのです。我が家には小学校1年と2歳の2人の息子がいますが、2人で並んで布団で寝ていて、私がその横に並んで添い寝をしています。電気を消して静かにして寝やすい環境を作ってやると、私の方もついついうとうと・・・。その上我が家は現在夫が単身赴任中なので、いったん寝込んでしまうと、夫のミッドナイトコール(夫も研究者のため、実験を終えて電話をくれるのはいつも1時すぎです)で起こされるまで寝てしまうことが多く、結局電話を切ってから洗濯を干して片付けをして翌日の準備をして、合間にちょっと新聞やテレビも見て、時には朝刊を取り込んで(!)再び布団に入るという不規則不摂生な生活をしています。夫は「添い寝をやめたら?」と言うのですが、添い寝をしないと下の子が心細いのか起きてきてしまうので、今の所添い寝をしないわけにもいかないようです。目覚ましをかける、という案もあったのですが、子供の横で寝込んでいる私が起きるくらいの音が鳴ったら子供も起きてしまうかもしれない、ということで却下しました。
皆さん、どうしているのかな? <こあら>
99年10月21日 11時38分37秒

とんとん