ときどき→ほぼ毎日記@まめやん

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2018年7月18日(水)
圧力鍋作戦はいつまで?

太平洋高気圧にチベット高気圧が重なっている所を、台風10号が吹き飛ばしてくれれば良いのに、更に上からギューッと押さえつける様に重なるらしい。
あまりの暑さに雷+雨があるかも?とちょっと期待したけど、無駄だった。
(夕方の短時間、北部の小域でドドッと降ったらしい。)
こんな高気圧が秋口にもう一度・・・なんて考えたくもない。
あ゛ぁ・・・ヾ(-Θ-:)
鉄黒豆を宥めすかし、抱えて部屋に入れた。
すのこ+フカフカシーツ+新聞紙の上に下ろして、「座れ。」「伏せ。」→→→エアコンの涼しさに参った様で、横になってウットリウトウト。

昨日と今日は熱風が拭く中をお出かけ+明日もう一度。
(早くから予約したし、キャンセル→延期は難しい。)
銀行の待合中に(行内)TV速報が鳴り、事件?!!と身を固めたら、「多治見で40.7℃」のテロップが流れた=気象なんて・・・なんて軽く考えてはならず、これも大事件の一つと見直した。
豪雨後から、高温地に“晴れの国”が表示される事が多くなっているので、いつか?直ぐに!と思ってしまう。
観測値が発表されるけど、こういう時には実測地も出した方が、暑さの怖さがより伝わるはず。
用心過ぎる用心を!
被災地の皆様、復旧支援に入られている皆様、どうぞ×どうぞお気をつけて!

2018年7月16日(月)
熱中症?!!

小鹿舞、“朝てく”ではちょっとだるそうに歩き、魚スープをかけたカリカリには全く興味を示さなかったので、ちくわを少しやってみた。
嗅ぐもののあまり嬉しそうではなく、それでも食べた。
暑さで疲れている?
後ろに保冷剤を置いた扇風機で風を送り、休ませる。
(午前中だけ仕事に出る)チビが靴を履きながら、「出しとるでっ。」と大きな声=マズイ×マズイ。
氷嚢を与えて、様子見。
少ししてまっこが、「出しとるでっ。」と大きな声=マズイ×マズイ。
適当な大きさの箱がないのでベビーバスに入れて、エアコンを効かせた部屋で涼ませる事にした。
ところが、家の中に上がらない事が『鉄則』だから、身体を硬くして抵抗する。
鉄黒豆はウーウー歯を見せ、箱に入っても玄関で飛び出てしまった。
そんなに拒むならとこちらは断念。
箱に入れば上がってもOKの『特別ルール』を作っておけば良かった・・・今からでは難しい?
鉄黒豆には保冷剤を増量し、夕方まで3人と1匹で避難した。

2018年7月15日(日)
近くて遠い話

チビから、毎日いろいろと聞かされる。
アルミ工場は自衛隊に完全封鎖されているため、報道されないだけ、公表できないのでは?
「(流された)トラックが線路に刺さっとる。」「(今日行った所は、)ガードレールが落ちて、ペルーの山道みたいじゃった。」「(近くまで漸く行ったものの)橋が通れん。」と、“天空の城”市も復旧は程遠い。

金曜日に、Kちゃんのおじちゃんとおばちゃんが営むアパートの片付けを手伝った。
(おじちゃんは入院中、Kちゃんと妹ちゃんは婚家の片付け、弟君は仕事に出ているので、なかなか進まないため、「どんな?」=足になって欲しいとお呼びが掛かった。)
我が家から北に2.5km程、Kちゃん実家に寄っても15分あれば着く。
大した仕事ではなかったけど、とにかく暑く、短時間でも疲れる。
帰って水浴び、エアコンを効かせ、昼寝。
・・・役に立ったのか?

昨夕、田舎の叔母から電話があり、様子を聞く。
田圃が汚れた=浸かってドロドロ。
自転車でちょっとの所にある従姉妹のTちゃんちの鶏舎の屋根が壊れた=上が壊れるなら、下も汚れている。
「瓦が飛んでいないから、心配ない。」と強気。
1人住まいの叔母ちゃんに「てご(手伝い)はいらん?」と聞いたら、「田圃をした事がねぇけぇ、頼めん。」とあっさり断られた。
それに、通行止めの区域がたくさんあり、電車も不通とあって、行き来に時間が掛かれば、余計な心配を掛けてしまう。
気持ちだけを伝えるしかなく、歯痒い。

そうそう、、、我が家を出て1kmの電光表示板に“名探偵誕生の地”まで渋滞中と出ていた。
“天空の城”市の表示板には、“桃太郎のまち”まで渋滞中と出ているらしい。
この辺りの状況を思えば、復旧の見通しが立っていない事が空言の様。

ギュネシ。
1日で随分と色が落ちるので“程々”が難しく、出たり⇔入ったり、入れたり⇔出したり。
17時前でもこの日差し  (-_[◎]o→

2018年7月12日(木)
それから、

「今日は研修。」と、チビは本部へ出勤。
多くの事務員が鬼の様に赤い顔をしていたそう。
「アルミニウム工場の爆発で→(浸水と合わせて)一面形が無ぅなって→棒で突いて探しょうる。」
(この作業を本部が担当している=“天空の城”支所に転勤にならなければ、間違いなくここへ投入されていた。)
大被害が出ている“名探偵誕生の地”から程近い所にあるアルミ工場が、冠水で大爆発した事は、ニュースで聞いていた。
20Km地点で雷直撃?、50km地点でも揺れた!と言うのだから、余程の事。
「テルミット弾が当たったんと同じ、分るじゃろ?」と、甘く考えていた事を窘められた。
それなのに、ニュースでは工場3棟と怪我十数人で片付けられている。
誰も亡くならなかった事だけが幸い。

“天空の城”市への本道=“大きい川”沿いの道の通行止めが解除された。
渋滞が緩和されますように。

チビの依頼で、母校へ書類発行の申し込みに行く。
‘提出期限は来水曜日’の通知を昨日受け取ったので、急行。
委任状をと言われても、チビは仕事。
無理?と思えば、電話で本人と話ができればOKなんだとか・・・で、拍子抜け。
出来次第受け取り・・・はできず、郵送のみ。
保険証とパスポートを提示し、念のために速達を希望。
明日届くと良いなぁ・・・。

片道自転車で10分弱、道すがらの“大きい川”は落ち着きつつあった。
途中、川に面した美術館行きの『Kの助バス』を初めて見た。
かわいいと聞いていたけど、それ以上にKAWAII!!!

2018年7月11日(水)
この先

復旧・救支援要員や物資を運ぶ車が入り、ゴミ捨てや買出し等で車での移動が増え、それを分っていながら、遅刻をしたと叱られるチビ。
「そんなに言われても、行けんもんは行けん。」「考えるだけ、疲れる。」「無視×無視。」と代わりに憂さを晴らしてやる。
今朝は6時に出て行ったが、果たして間に合ったのか?
何も言わないのは、、、どっち?

今日から電車は途中まで復旧したものの(間引き運転)、そこまでは既に別路線で行けている(通常運転)ので、大差なし。
そこから先は、今大騒動中の“名探偵誕生の地”を抜けなければならず(横溝先生疎開宅は無事)、線路がむき出しで1ヶ月以上は不通との事。
今後はボランティアも増えるだろう、迂回路で良いから代行バスを出して貰えないだろうか?

晩ご飯を食べていると、緊急速報メールが鳴った=まっこの職場の直ぐ裏手を対象に、避難準備+高齢者は避難指示とある。
「大雨が降る可能性高、土砂災害の恐れあり。」
雨雲レーダーでは薄い色なので、メールは誤報?・・・って事はないよなぁ。
先日崩れたので、雨<土砂災害!!!
まっこは家にるので安堵しても、チビは赤い雲の下を帰宅中。
『どこでもドア』が欲しい。

24枚、クッションカバーの内側をチェック。
裏返そうと手を入れ→何かある!と思ったら、忘れ物。
こんなの初めて!!!
何枚かは生地とテープ(+エレメント)とスライダーの色がバラバラで、無頓着なところがトルコらしい。


2018年7月10日(火)
その後

NHKだけが青枠で情報を流している。
昨日までは電車の運行や給水のスケジュールに加えて、奨学金給付、中小企業への援助等々、生活の足掛かりが示され、不安が薄らいだ。
今日はゴミ出し情報が加えられ、思わぬ地域まで大掛かりな回収対象になっている事で、“晴れの国”全域で被害が出ていたと改めて知る。
午後から、粉塵と衛生対策が出された。
水害後にどの様に動いたら良いのか、こうしてキーワードが知らされると、頼れる所があり&目標を示された様でもあり、心強い。

チビの作業着、着替えが足らず買いに行く。
(こんな事で買い足すとは思いもよらず、思いたくもない。)
綿100%+ポケットの数を指定され、「あの店のあそこにある。」と言われていても迷う。
水洗い→裾直し、1着分で良かったかなぁ?
被害が少ない地域ながら、店頭にロープや土嚢袋等の直接的な物が並べられ、結構売れているのは、必要だったのか?⇔予備なのか?
手にする人を観察・・・買っておこうかなぁ?

安芸〜備前の瀬戸内ラインが壊滅。
生産&流通不能で生活に大きく響いているけど、被災地を思えば、これしきの事。
明日辺りから、正式に支援物資やボランティアの募集が始まる。
(今はマッチングに問題があるらしく、公募がない。)
先ずはわんこのカリカリ大袋&おやつと真空パック毛布(日赤の救援物資の払い下げ)を出そう。
毛布よりもタオルケットの方が良いかなぁ?・・・両方だよね!

猛暑日が続くと、美しくても絨毯は絨毯、膝の上にあるとキーッとなりそう( ̄皿 ̄;;
初エアコン、スイッチオン。
角を補強して、チェック終了。


2018年7月9日(月)
あっちこっち情報

“いつもの川”は(7日から)48時間でここまで(-_[◎]o→水が引き、濁ってはいても流れは穏やかに。
ただ、カメちゃんの巣もドロドロに潰れ、部分的に浸かった遊歩道、更に外側の車道へ水が溢れた痕跡があった。

不安いっぱいで2人は出勤。
北隣の学区にあるまっこの職場では、近くに居を構える人が多く、避難したとかしないとか些か慌しかったそう。
施設の真ん中を東西に用水路が走り、それは2km程離れた“大きい川”に接した水源地(“桃太郎のまち”の水がめ)のちょっと上流から引かれている。
“いつもの川”もここから引かれた用水路。
用水路は支流に続き、ここからの水量調整が上手くいったお陰で、市街地は難を逃れ、断水も阻まれた。
残念ながら、引き込み口より上流の山と川に挟まれた集落は氾濫→浸水でほぼ全滅、そんな所がいくつもある・・・と水源地付近に住むKさんから聞いた。
報道されないだけで、見聞きした範囲だけでも、市街地の周辺は水浸しだった。

そして、チビ。
作業服に機能的なメッシュベストを重ね、ジャングルブーツ+ヘルメット+携帯ショベルとバッチリな装備(私物)に、断水に備えて大量の水、念のためにカセットコンロ、着替えにタオル等を持って出て行った。
迂回路しかなく、山から水が噴出し、泥水が流れる道を進んだらしい。
“天空の城”市に入るルートは“桃太郎のまち”からは1本しかなく、やっと通じた高速道路への口と市街地付近は大渋滞。
片道50kmを1時間のつもりが、1時間30分。
“天空の城”市も“桃太郎のまち”と同様に市街地の真ん中を“大きい川”が走り、事務所周辺は大丈夫だったものの泥沼状態だったそう。
(対岸にある関連施設は陸の孤島になり、宿直者が取り残されていたらしい。)
事務所のライフラインが確保されている事を確認して(広く断水)、早速現場の調査へ向かう。
他県から大勢の救援が錯綜し、その真っ只中で働いているのが現実だけど、夢の様でもあると。
明日からは土埃も加わり、更に厳しい現場。
全く先が見えない。
今ここでできるのは、それを援護するのみ!!!

2018年7月8日(日)

“朝てく”で“大きい川”に行ってみる。
いくつか残っている江戸期に使われていた河川敷に下りる口には土嚢が積まれ、現代のスロープには漂流物が重なっていた。
花で覆われていた河川敷の遊歩道はすっかり沈んでいるけど、これでも水位は1m以上下がり、この流れと水量なら上流でももう被害は出ないだろう。
けれど、この橋の袂辺りが切れれば、市街地も浸水していたと思うと、やはり震える。
(昭和47年の豪雨後に補強されたのが記憶にあり、その後も少しずつ改修されている。)
午前中いっぱい雨は続き、午後から待望の晴れ間。
それでも、土砂崩れの虞ありと、夜まで警報が出ていた。

昨日桃を買っていた事を、うっかり忘れていた。
(“晴れの国”では、桃と言えば白桃。)
蓋をしたままだったので、熟れ過ぎでは?と恐る恐る開けると、‘良い匂い’程度。
明日〜明々後日が食べ頃。
『白鳳』、この程度の大きさで7個入り777円+消費税。

お昼近くに、水栓に「さなぎがあるで。」とまっこ。
雨続きで機を逃したのか?、気が鈍ったのか?
この時間から無事に羽化できるか?と木に移し、観察開始。
バッチリ!見られた。
もう直ぐ夏休み。



2018年7月7日(土)
目と鼻の先で

豪雨の中で消防車の鐘の音が響いた夜だった。
北隣と東隣の中学校区では堤防決壊→氾濫→浸水との情報あり。
それでも動こうとしないこの辺り。
ひたすら耐えた、持ち堪えたと言う感じ。

“いつもの川”は、昨日とほぼ変わらず?

午後から雨が(ほぼ)上がったので、買い物に出る。
車が少なく、(隣の隣の学区にある)国道沿いの“スーパー街”近くになって渋滞。
赤色灯が並んでいるので慎重に進めば、角々にロードコーンが置かれ、ボートも見える。
よく見れば、道沿いの家まで浸かり、平均台の上を走っている様。
ソロリソロリと抜けて、先のスーパーへ。
1軒目、当然品物は少なく&客も少なく、ボチボチ営業。
2軒目は従業員すら出勤できず、レジ2人で何とか対応。
それなのに駐車場はギューギュー=「開店前には満車でした。」=ご近所さんが避難させた車。
その先の3軒目(池沼状態)には進めず。
2軒目の裏手の駐車場から3軒目(黄緑色の看板)を見る。  (-_[◎]o→
ここまで水が来た事を示す緑の線(流れ着いた水草)で、2軒目がギリギリセーフだった事を知る。

そして、まっこの職場の直ぐ裏手で土砂崩れがあったらしい。
「逃げる準備だけでもしとった方が良かったなぁ・・・。」と今更語った。

“天空の城”市に通じる道は、土砂崩れや漂流物で通行止め。
山道を遠回りすれば行けなくもないけど、危険がいっぱい。
当分の仕事は被災地巡りで、通勤に往復3時間以上の運転は、体力的に難しい。
線路の敷石は大幅に流され、復旧の目処は立たず。
どうする?、どうなる?


2018年7月6日(金)
特別警報

“天空の城”駅に向かう上下線とも1時間に1本の減便で、何時発か分らないまま駅に向かった朝。
乗れなかったの連絡がなかったので、無事に着いたのだろうと安心していたら、お昼過ぎに「迎えに来て。」の連絡。
12時半を区切りに、運休になったそう。
バスの代行はないのか?、迎えに行った方が早いのか?、公用車を借りられないのか?、それとも泊まり?
結局、車を借りて帰ってきたけど、前が見えない程の降り様で散々だったらしい。
無事に帰ってこられただけで幸いだった。

14時頃一瞬小雨になったので、今しかない!と“昼てく”へ。
“いつもの川沿いの公園”では、低い所は氾濫寸前。
妙な臭いがする・・・土砂崩れの前に「何か臭った。」とよく聞く、それだろう。
「危ねぇ。帰ろぅ。」

“晴れの国”初の特別警報が全域に出た。
最後の砦=“桃太郎のまち”の市街地にもとうとう避難勧告が出され、消防団が「避難して下さい。」と促してくる。
避難所は徒歩5分内に3つ、何処に行っても良い事になっている。
ただ、災害に疎いこの辺りの住民は、設置されている事に安心して、全くその気配がない。
その前に、本当に避難所が開かれているのか?、先ずはそこを怪しんで、家に潜伏している様にも思う。
昨夜も酷かったけど、今夜も眠れそうにない。

2018年7月5日(木)
「待ってましたっ!」と盛り上がれず

“晴れの国”でも流石に降り止まず、早くから注意が促され、川の氾濫や土砂災害の警戒地域も増している。
身近な影響として、電車の運休率が確実に上がるのは避けられない。
「雨後に仕事が増えるんじゃけぇ、(現場に出られない今は)早引きすりゃぁ良ぇが。」と送り出していた通り、お昼過ぎから特急は全面運休+“天空の城”駅から下り線は運転見合せになり、夕方までには上り線も間引き運転=“天空の城”駅はギリギリの所。
(山際や川沿いを走る部分が多く、川に設置されたライブカメラでは氾濫寸前に見える所もある。)
いつもならそろそろ帰ってくるよなぁ・・・と時計を見たら、帰ってきた。
お疲れちゃんと言う前に、、、湿度80%!!!

“桃太郎のまち”の北部(山)に避難勧告が、南部(江戸期の干拓地)も避難注意が増え始め、じじ&ばばの家もそろそろ危ないかも??!・・・まっこが子供の頃、水に浸かりそうだと畳を上げた事があるらしい。

チビに、来年の車検で買い換えるなら、「けぇ(これ)なら助成金を出しても良ぇ。」と推していた車が発売された。
条件=月に1・2回貸して貰い+月に1・2回乗せて貰う程度なのだから、悪くはないだろう。
全面改良されたので、本体価格がグーンと上がるのかと思ったらそうでもなく、あれやこれを付けてと見積もりシミュレーションして、1人でニヤニヤ。
すっかりその気になっている。
発売と同時にカタログが送られてくるはずなのに、、、雨の影響かなぁ?

2018年7月4日(水)
台風一過

寝入ってから、一層雨風が強まった。
風を通そうと各部屋の窓を少しだけ開けておいたので、閉めなければならない。
面倒臭いけど、閉めて寝なかったのだから、仕方なし。
渋々起きて→布団に戻り、やれやれと目を閉じたところで、まっこが起きてきた。
外の激しい音で眠れず、深夜族になるのか?と心配したら、窓をチェックしている気配。
そして、直ぐに戻っていった。
これで落ち着いて眠れると目を閉じたところで、チビが起きてきた。
お茶を飲んでいる気配。
そして、直ぐに戻っていった。
これで落ち着いて眠れると目を閉じたところで、鉄黒豆がフニュフニュ寝言。
大丈夫と思いながらも、念のために様子見。
やれやれと目を閉じたところで、また誰か起きてはこないか?・・・眠れた様な、眠れなかった様な、頭はモヤモヤ。

解いた団子を房止め。
どうやろうか?と迷って、昔々その昔、アンティークのカットキリムに施してあったトルコ式の段重ねにした。
それは5段重ねで、とても不思議に見えた。
しっかり抑える事に加えて、見栄え良くしようと生地の嵩増しを兼ねていたと思われる。
それ以来見た事がない。
今回は経糸が余っているので、装飾的に、お試しとして3段重ね。
2段目に見えて3段目  (-_[◎]o→

2018年7月3日(火)
悔敗

最後の4分は、手が震えた。
アディショナルタイムが3分だったら、本田選手のシュートが入っていたら、あと3歩でも追いついていたら、川島選手の飛び出しが僅かに速かったら、、、ボール回しをしてPK戦に賭けたら、、、タラレバがいくらでも出る。
本当に残念。
4年後のカタールで、その前に東京で、夢が現実になりますように。

俄かサポーターながら諦め切れず、興奮冷めず、朝からハイテンション。
熱く“朝てく”していたら、1本道で20m手前まで脇を歩いていた鉄黒豆が消えた事に気が付いた。
直前に声を掛けてくれた庭師さんや道行く人に、次々に尋ねてもNO。
角を曲がれば踏切があるので、念を押してJRに連絡。
探して×探して×探していたら、小鹿舞の動きが鈍くなってきたので、一旦帰った方が良くなった。
そう庭師さんに知らせ、来た道を戻っていたところ、200m先を黒い物が横切った。
走って行くと姿が消え、キョロキョロしていたら、横切る車から「あっち!!!」と指差してくれた。
今度こそ!!!と大きな声で呼びながら進むと、鉄黒豆も探していたのか?!!目が合った。
その先は片側3(4)車線の国道だから、ここでどうしても捕まえなければならない。
「逢えて嬉しい!!!」を全面に出しながら、何度も呼んで手を振った。
キタ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━!!!!
もう、もう、もう、これで今日は終わり。

疲れた後の朝食は、『サボテン』。

2018年7月2日(月)
16強で

夜に始まる試合は前半終了までは楽々起きていられるのに、後半開始までに寝潰れている。
しまった!!!と思った時には、早朝の試合開始直前で選手達が並んでいる・・・正確な体内時計?
力が入る試合が期待され、布団に入ってから、“わざわざ”TVを点けてしまう。
こんな生活が続くと、身体はグダグダで重く、何をやってもダルダルで、それにイライラ。
それなら止めれば!と思いながらも、まだまだ続く。
今朝のPK戦は凄かったぁ〜〜〜。
明日はベルギー戦だぁ〜〜〜。

手を付けない日もあって、やっと団子が解き終わった。
最後の最後は、張った経糸の最初?最後?を織り機に止めた名残り。
このために、角がクルリと巻き上がっている。
織り始めに横方向に紛れ込ませた部分を解き、縦方向に織り込んだ部分を抜けば、それだけで平らに。
退色具合が違うので、夏の間に部分ギュネシで調整。


2018年7月1日(日)
武装

チビは今日も受験。
9時〜9時半受付で、自転車で10分程なので9時に出た。
着いたと思われる頃、「筆箱、忘れた。」=持ってきて欲しいと電話があった。
車を出庫するに要する時間と自転車で走る速度で迷っていたら、話し声を聞いて寝ていたまっこが「わしの出番じゃ。」と、そのままバイクでドドドッ。
ギリギリセーフ。
超間抜けで気を落として不となるか?⇔めげずに対処した事で可となるか?
どっち?⇔どっち!
あ゛ぁ、先週と同じ!

既に窓から入る日差しを我慢していた。
簾を下げれば良いのだけど、6尺?7尺?の脚立の上り下りが怖くて、まっこが休みになるのを待っていた。
(去年は覚悟を決めて付け外しをしたけど、あんなに足元がグラグラで、よくやったと思わずにいられない。)
それでも、設置してくれる訳ではなく、脚立が傾かない様に+落ちた時の対処のために脇に立ってくれるだけ。
「身軽な方が良ぇ。」「後で、(付ける)位置が悪ぃ言うじゃろ。」が言い分。
大きな立て簾の設置や炎天下で防草シートを敷き直してくれたのだから、文句は言えないのだけど、おばちゃんにはそろそろキツイ仕事。
金具の改善が必要な部分を残して完了(1人でできる所)のはずが、1枚分防げない・・・金具はあるのに。
汗まみれのままホームセンターに走り、“ちょっと涼んで”、もう一汗。
今度こそ完了。
納涼と言うよりも大袖や草摺の様.。

玄関の冷たいタイルを求めて、順番待ち  (-_[◎]o→