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ギラーバルリゾートにいってきました (2003.10)

ここはイタリアンリゾートということで、あまり日本人にはなじみのないところですが、マーレから近いという事で、私たちの送別会をかねてマーレ在住日本人&主人の会社のモルディブ人総勢18人でいってきました。
普通のカップルや家族づれがいる中、この団体は明らかにういていました・・・。

建物はとてもシンプルでちょっと古くなっていますが、ここも「昔ながらのリゾート」ですね。でも古くても清潔なので快適でしたよ。お部屋は長屋スタイル(?)でもちろんどの部屋もビーチに面してつくられています。とっても小さな島でビーチも広くはないのですが、のんびりするには最高でした。


ビーチコテージ

水上レストラン


ちょっと狭いけど美しいビーチ
夜は送別会ということで特別にビーチディナーをアレンジしてくれました。海辺で特別にバッフェを用意してたり、海沿いにはキャンドルを灯してくれたり、とってもスペシャルでした。(みんなありがとうね)

さて、このリゾート、正直食事はいけていません。というか量がおどろくほど少なく、セットランチはまさかの一品でした。(通常何品か組み合わされたコースなのに)
食にうるさいイタリア人がこれで満足できているのか、とても心配でした。

全くの余談なのですがリゾートには大きく分けてモルディブ人経営と外資経営とあり、大雑把に言って概して外資(例:ヒルトン、フォーシーズン)のほうが高級なのですが、1つ面白い現象があるのです。スタッフのユニフォームなのですが、高級というか外資のおしゃれなリゾートでは、アジアリゾートを思わせるシンプルでちょっとラフなイメージのもの、例えば麻っぽい素材のシャツに男性でもスカートのようなものをはいていることもあります。そして裸足にサンダル、というとてもリラックスしたものなので、スタッフの対応もなんか物腰やわらかいんですよね。それに対してモルディブ人経営だと、何故かみんなネクタイを締めた「スーツ」姿なんです。しかも砂浜のリゾートなのに革靴。なんか都市部のホテルのような装いだし、そして三流であればあるほど(おっと失礼)、その態度はさらに慇懃なのです。「ぼくはえらいんです」を強調した態度をとるんですよね。ちなみにそういったリゾートでは概してレストランスタッフは蝶ネクタイです。そういったユニフォーム1つでなんかコンセプトわかってしまうのに、やっぱりモルディブ人経営だとそこが気づかないんでしょうかね・・・・。

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