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子育てもろもろネタ(モルディブ編)

モルディブの子育てといっても別にとりわけ変わった事はありませんが、私が気づいたことをつらつらと書いてみます。

モルディブではたいてい1つの家に親戚縁者(?)がまとまってすんでいるし、狭い島なので少し歩けば別の親戚の家があるわけで、子供がいても誰かしらが面倒をみてくれるのです。ということで働いている女性は育児休暇をとりすぐに職場に復帰するケースがほとんどですし、専業主婦だとしてもつねに子守り(?)が家の中あるいは近くにいるのでらくちんなのです。おそらく育児ノイローゼなんて言葉はないんじゃないでしょうか?それからみんなで話し掛けているせいか、言葉を話すのが日本人より早いようで、うちの子(9ヶ月)をみて「まだパパママといわないのか??」と心配そうにいわれます。日本だと1歳すぎてからこういう話題がでるのに。

「みんなで」子育てをしているからか、そして特にマーレの女性は仕事をしている人が多いので、粉ミルクの種類がとても豊富です。もちろん、地方の島の人たちは別でしょうが、マーレでは母乳の人は少ないようです。それから離乳食はほとんどベビーフード。モルディブ人の友人ママに「何をたべさせている?」ときくと「Purity」とか「Promina」といったベビーフードのメーカー名をいってきます。日本でいうと、「私は明治をたべさせているわ」っていったかんじ。もちろん手作りをする人もいるでしょうが、ほとんどBFとバナナといった果物のようです。

大家の息子とガールフレンド(?)

ママ交流会
赤ちゃんのいる家の恒例行事は毎月写真をとることでしょうか。月に一回赤ちゃんに最高の洋服とありったけのアクセサリーをつけて写真屋さんにいきます。その写真を部屋にかざったり持ち歩いたり、とても大切にします。大分カメラをもった家庭がふえたとはいえ、このトレンドは続きそうです。

日中は暑いので子供のお散歩はだいたい夕方。5時過ぎくらいから6時になると海岸沿いの公園には多くの子供がやってきます。赤ちゃんの散歩といってもママと赤ちゃんのふたりっていうのはほとんどなく、一人の赤ちゃんにママらしき人から親戚・友人等2,3人がつらつら一緒に歩いています。それからパパが連れいてるケースも多いです。ほとんど抱っこして歩いていますが、最近ベビーカーを利用する人がふえてきたようですね。


別の文化の中で子育てするのって本当に貴重な経験ですが、モルディブの場合、赤ちゃんに対してとても寛大だし、のんびりしているし、狭い島だからどこにいくにもすぐいけるので、子育てするには快適な国だなーとつくづく思います。

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