(PR)   パリ旅行情報            海外格安情報のAgoda
エアーリンク 海外格安航空券の「空丸」 JTBの海外ホテルなら 空室検索・予約が24時間オンライン!

地球とヒトにやさしいエコ商品−&eco−  ホームページ制作・個人事業開業支援コンサルティング アンドストーリー

モルディブ式プレゼント活用法

モルディブ人は誕生日や出産祝い、結婚祝、といったときにはきちんとプレゼントを用意します。それぞれのプレゼントは色とりどりの派手なラッピングペーパーで包まれ、見た目はとってもゴージャス(おっと失礼)。街にはプレゼント専門のギフトショップがたくさんあり、置時計から子供のおもちゃや写真たて等いわゆる「プレゼント」がそろっていて無料でラッピングしてくれます。ギフトショップでなくても、ほとんどのお店でラッピングは無料でやってくれます。

さて、モルディブ人の結婚式(披露宴)や誕生日といったパーティーには100人を超える沢山のひとが招かれ、プレゼントもまさに山のように積み上げられます。通常のながれとしてはパーティーに行ったときに招待客はプレゼントを主役に渡し、プレゼントはあけられずにそのまま「プレゼント置き場」に積み重ねられます。中味をみることもなく、プレゼントにコメントするわけでもなく、あげた瞬間にプレゼントの役目は終わってしまうのです。

プレゼント置き場

うちの大家の子供のバースデーパーティー
200名招待でしめて6万円なり
もらったプレゼントはどうするか?基本的に次の日にあけるそうですが、何十個も山のようなプレゼントです。別に中に送り主の名前を書いたカードをいれるわけでないので、誰が何をくれたかなんかはわからないのです。沢山のプレゼントの中には同じモノや不必要なものもやはりたくさんあるわけですが、そういったものはどうするか?きれいに包みなおして、次のパーティーにもっていく・・・。どうりでラッピングペーパーは派手派手なものばかりだとおもいました。まー、どこかで聞いたような話ですが、これをきいて私もある意味納得してしまいました。誰からもらったかわからないので、同じプレゼントが同じ人のところにまわってくることもあるんでしょうね・・・。

モルディブ式プレゼント活用法。それは「プレゼントはまわるまわる・・・」

前のネタへ  次のネタへ

トップページに戻る