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ビリンギリアイランドにいってきました

これを脱マーレ編にいれるかマーレライフ編にいれるか、ちょっと悩みましたが、あえて脱マーレにいれてみました。
ビリンギリアイランドとはマーレからフェリーで5分のローカルアイランドです。
昔はリゾートだったのですが、マーレの人口増加にともなう住宅難により、住宅地となったのです。
マーレほどごみごみしていなく、道路も舗装されていない砂のままで、どことなくリゾートのイメージが残り、ちょっとした別荘地というかんじ。主人の仕事がマーレ&空港なので断念しましたが、そうでなかったらここにすみたかったです。

奥に見えるはマーレです

初公開・親子ショット
まー、そんなことはさておき、このビリンギリ、沢山の人がすんでいるのですが、マーレではなくなってしまった自然のビーチがまだまだあるので、マーレからも週末には沢山の人がピクニック&海水浴に出かけます。ウォータースポーツセンターもあるし、なによりもここのシュノーケリングは本当にあなどれない!並みのリゾートよりもはるかに魚影が濃いです。

とはいえ、ここは住宅地。リゾートではないのでいろいろ勝手が違います。まず水着は禁止。「クダバンドス」のネタでも説明したとおり、ローカルは洋服をきたままで泳ぎます。例え外人であってもここで水着で泳ぐ事は禁止されています。
それからこまるのが、トイレ&シャワー設備がないこと。ローカルはたいてい「親戚」か「友人」の家ですませるようで、公共のものがありません。大きな病院があるので、そこでトイレを借りる事はできますが、ちょっとまわりの目はきついですね・・・。
家に帰るまでの辛抱ってところでしょうか。

たかがフェリー5分ですが、マーレの喧騒を忘れるのに最高ですよ。

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