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ロヒフシリゾートにいってきました (2003.3)

ここはモルディブではタリビレッジと並び有名なサーフィンリゾートです。シーズン(3〜10月)には全世界のサーファーたちが波をもとめてやってきます。そのためこのリゾートはとてもカジュアルな雰囲気で、若者が波論議をしている姿があちらこちらでみられます。

リゾートからビーチエントリーできるポイントが「ロヒスレフトハンド」。サーフィンポイントの前にちょっとしたカフェ(というか椅子とテーブル)があるので、サーファーでなくてもここで友人の勇姿をみることができます。かくいう私もサーファーの夫の指示により子供をベビーカーで連れて行き、ビデオ撮影していました。


とはいえ、サーファーだけではありません。有数のダイビングスポットにかこまれているので、ダイバーもあつまってきます。ここにはヒデヨさんというパワフルな女性インストラクターがいますので、日本食のお土産さえもっていけばなんでもやさしく教えてくれます(なんてうそです。ヒデヨさん、ごめんなさい)。


サーフィンポイントの目の前:ロヒスバー

お部屋です
さて、話はちょっとずれますが、ここで気になった事を一言。「カジュアル=マナーはない」と勘違いしている人たちがレストランに上半身裸できたり、足をテーブルにのせたり、酒をのんで騒いだりする人が結構いるそうです。現に私たちがいったときもそういう若者が何人かいました。リゾートライフには最低限のマナーがあり、レストランは「公の場」であるので自分勝手な行動は許されません。確かにここはサーファーの若者が多くカジュアルなのですが、そういう人だけではなく、のんびりリゾートライフを楽しみにきている夫婦や家族もいます。残念ながらこのようなマナー違反をするのはほとんど日本人のようです。騒ぐなとはいいませんが、最低限のマナーとリゾートのルールに乗っ取って気分良く楽しみましょう。
ちょっと説教くさいことを書いてしまいましたが、一考していただければ幸いです。

まー何はともあれ、カジュアルなリゾート。ダイバー・サーファー等の仲間でくるには最高ですね。

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