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マーレ郵便事情

この国の郵便局は国営で、そのトップは政府が決定し公務員(?)が派遣されます。システム的には不便がない程度に整っていますよ。

マーレの住所制度ですが、番地が制定されていなく、一つ一つのおうち(建物)に名前がついています。その名前は大家が決め届出をするようです。これが結構おもしろく、ほとんどがディベヒですが、中には「Snoopy」とか「Love Site」とか謎の英語の名前もあります。
ですから住所表記はマーレを4分割した地域名と面している通り名とその建物の名前でなされますから、郵便やさんはその一つ一つの建物の名前を覚えないといけないわけですよね。
余談ですが、私達は新築のマンションにはいったので、きた当初は郵便局の人が場所がわからなかったようで、いくつかとどかなかった手紙もありました・・・。ほんとの話です。
ちなみにこの建物の名前はとても重要で、タクシー運転手もそれできいてきて、さすがに小さい家はわからないけど、結構通じます。

海外から小包がおくられてくると、その通知書がおくられてきて郵便局に取りに行く必要があります。酒・ドラッグ関係、それからポルノ関連の規制が厳しいので、受け取るとそこで警察と税関の係員の前であけられ、中身を調べられます。もしビデオテープなんかがはいっていたら、その場で取り上げられ、中身を確認されてから渡されるようです。ちなみにその検閲に何ヶ月もかかることもあるようです。海外からの小包の中身が気になるようで、結構一つ一つ「これはなんだ?」と聞いてくるのですが、単なる個人的好奇心のためのような気がします。

先日友人から小包がとどき、喜び勇んで箱をあけたところ、真っ先にでてきたのが、「FRASH」「FRIDAY」等の写真週刊誌・・・。表紙からして水着の女性ですよね。その瞬間二人の係員の目はひかり、雑誌をひらいたら、どどーーんとヘアヌード(笑)。ただ、社会面(スーツのおじさんの写真)なんかもあり完全なエロ本ではない、とわかったようで、そのエロ関係のページだけ破かれて没収されました。郵便局員や暇な客まで集まってきた中、その作業は行われ、みんなの好奇な目にさらされた私・・・。モルディブきて最も恥ずかしいひとときでした。

さて、その破かれたエロページ。一応ゴミ箱に捨てていましたが、絶対後でひろって回し読みをしたと確信しています。

郵便局。
海岸沿いにあります。

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