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モルディブで出産しました。(番外編)

入院中ですが、毎日産婦人科と小児科のドクターが毎日回診してくれる他、なんか謎のドクターらしき人もやってきては「問題ないか?」ときいてはさっさと帰っていきました。最後まで誰だかわからない人も多かったです。
おっと関係有りませんが、上記のドクターも看護婦もノックはしません。突然がちゃ、と入ってくるので、ほんといつも気が抜けません。

そして毎回私を慌てさせたのが予告ナシに突然やってくる検査。一番ビックリしたのは産後3日目にやってきた赤ちゃんの予防接種です。BCG、ポリオ、B型肝炎の3つが産後すぐの赤ちゃんに義務付けられているらしく、産後3日めにして注射デビューしてしまいました。

次にビックリしたのが、黄疸の光線療法。突然夜10時過ぎに光線の機械をもってきて、「今日はこの下で目にガーゼをつけて寝させなさい。寝させるときにはガーゼが外れないようにみているように」とつまり徹夜の看護をしろ、とのこと。日本では新生児室で看護婦さんがやってくれるようですが、ここは全て母子同室。自分達でやらなくてはならないのです。もちろん、赤ちゃんはガーゼをいやがり、泣いてはすぐに光線をストップさせ、あやして授乳してねかせて・・の繰り返し。しかもその日は予防接種をしたので夜は眠らないだろう、といわれていたようにぐずりまくり。途中母と交代して眠りましたが、それも数時間のこと。朝方「こんなことを予防接種の日にやらせるな!」と看護婦に激怒してしまいました。



光線療法
徹夜でした・・
この国では国民保険というものがないので、治療費自体がかなり安いです。この私立病院では労働ビザをもっているとローカルプライス、いわゆる現地価格で治療をうけられるので在日本人もみんな通っています。ちなみに国立病院ではこの私立病院よりも治療費は30%くらい安いのですが、外人はいくら労働ビザをもっていても外人プライスになってしまうのです。この国で出産施設があるのは、私が産んだ私立の病院とその国立病院の二つで、モルディブ人はほとんどそちらの国立病院でうみます。ベビーブームというか、かなり多くの人が産むので、国立病院は出産用のベッドが10個くらい並んでいるらしく、また、問題がなければ出産当日に帰宅させられるようです。こわいこわい。

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