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モルディブで出産しました。(入院編)

さて、出産後2時間はそのまま分娩室にて休み、その後個室に移動しました。病室は共同部屋や個室(エアコンなし・エアコンつき)といういろいろランクがあるのですが、せっかくの機会ですので(?)エアコンつきの個室にさせていただきました。

新生児室は未熟児のみあずけられるようで、私と一緒に赤ちゃんも個室に移動しました。個室に移動してはじめての仕事が「授乳」。お乳がでるかわからないけど、とりあえず出すようにいわれ、出産後2時間で初授乳を体験しました。なんとかでたようです。
自分のベッドの横に赤ちゃんのベッドがおかれ、感慨深いものがありました。
ただ、最初は手術の疲れと痛みで体を動かすことができず、授乳も必死になって体勢をつくっていました。母が一緒に泊まり込んでくれたので、オムツ交換やげっぷなどは母にまかせていました。

日本のように授乳指導やおっぱいマッサージなどのサービスはありません。もちろんきいたら教えてくれますが、ひたすら実務あるのみです。入院期間は通常分娩の人は2から3泊、帝王切開で1週間で、日本と違ってゆっくりはさせてくれません。



個室の様子
出産直後でやつれています

インド人看護婦・インド人医師・
モルディブ人通訳兼アシスタント
(左から)
食事はついていないので併設されているレストランに注文できるのですが、私の場合自宅から病院まで徒歩10分なので母が毎日家で作ってきてくれました。主人も仕事の合間をみて常に病院に一緒にいてくれました。これもマーレという狭い島だからできたのでしょうね。
入院中は御見舞いラッシュ。次から次へといろいろなかたが来てくださいました。ところでちょうど季節はラマダン。夜型人間になるモルディブ人たちは夜8時以降にみんなお見舞いにきてくれてましたね。10時までは誰がくるかわからないので、眠れませんでした・・・。病院側には「面会時間」なんてないので、夜中まで廊下で人の声がしていました。

さてお国柄だな――と痛感したのがこの「時間の感覚」です。看護婦も何時間おきかわかりませんが、夜中の2時、4時とかにもやってきて血圧はかったり注射うったり。まー、これはよいにしても朝の6時頃には掃除のおじさんがやってきたり。正直入院中はおちついて熟睡できませんでした。
ちょうどラマダンだったので、診察時間も夜の11時までやっていたので、そのせいかわかりませんが、一番びっくりしたのが、夜11時半に病院のスタッフがやってきて「このたびは出産おめでとうございます」と記念品を当たり前のようにもってきたことですかね。



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