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モルディブ妊婦事情 その二 

私もいよいよ臨月にはいりました。出産前にHPを更新させたいと思いますが、間に合わなかったらごめんなさい。

先日現在かかりつけのロシア人の先生に「あなたはここで産むの?」ときかれたので、「Yes!!」と勢い込んで答えたところ、「帝王切開でいいのね?」といわれびっくりしました。
たしかにここモルディブでは帝王切開で産む人が多いのです。それは単に「モルディブ人が好むから」だと思ったのですが、どうやら病院の医師のほうでも「とくに28歳以上の妊婦には帝王切開」という指示がなされているようです。もちろん、「自然分娩で産みたい」とあらかじめしつこくいっておけば大丈夫なようなので、「私は呼吸方法を毎日練習しているから大丈夫。運動もしているから体力的には20歳よ」とかよく判らないことをいって、「あくまで自然分娩」の意思を伝えておきました。

モルディブ人の若い女性はとってもやせていてスタイルがいいのに、おばちゃんはみんな太っているんですね。この違いはなんだ!とつきつめると、出産なのです。
モルディブ人妊婦はとにかく太ります。体重管理という考え方がないようで15キロ20キロ当たりまえで、3・4ヶ月でお腹が目立ちます。だから私はどこにいっても2ヶ月くらい少なめにいわれ、「そんなにお腹が小さいのはおかしい!」といらぬ心配までされていました。「体重管理の理想は8―10キロ増なのよ」と教えてあげてもなんかぴんとこないようで、すっかり「小さな妊婦(どこかおかしいに違いない)」で有名になってしまいました。


病院の待合室
清潔だけど蚊がおおいのよね

おばちゃんたち
ごめんねーー。
ここでは「母親学級」というのがないし、日本のように「たまごくらぶ」のような雑誌等で情報が入るわけではないので、正しい知識が入らないんでしょうね。呼吸法なんかもみんな知らないようなので出産時には呼吸法を完璧にやりとげ、歴史に残る安産をモルディブ人にみせつけようと企んでいます。そして出産後には体型補正ガードルを駆使し、「出産後だってこんなに体型は戻る!」というのをみせつけ、「体重管理と安産」というセミナーと体型補正ガードルの販売で一儲けしようかしら。

ところで帝王切開が多い最大の理由は「巨大児が多い」こと。あれだけ太るんだもん。4キロなんて当たり前みたいですよ。

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