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女性が強い!

今モルディブは「男女平等」がキーワードとなっているようです。
つい何年か前までは公共の場で女性が働くことは禁止されており、女性は家でおとなしくしている、というのは常識でしたが、今は違います。
多くの若い女性が職につき、活躍をしています。特にカウンター業務など人と接する仕事は、女性の活躍の場といえるでしょう。

さて、活躍する女性の影には泣く男性もあり。今までカウンター業務等に携わっていた男性の職がなくなりました。このごろは就職難が深刻な問題となっていますが、なかでも女性進出のあおりをくらった男性が失業したケースが多いようです。
まだまだ管理職には女性が少ないのですが、今後どんどん増えるでしょう。

ちなみに先月議員の欠員がでたので、その選挙がありました。もともとある男性が当選確実だと思っていたところ、女性の候補者がでたため、この「男女平等」キーワードでかなり後押しされ最後までもつれたようです。(最終的には男性が勝っちゃったけど)

将来を担う女性たち
確かに強いです(はは・・ごめんね)
ビューティースクールのインストラクター達への講習 さて、女性の「美」に対する考え方ですが、まだ普通の状況(例えば通勤)とかでファンデーションを塗っている人はほとんどいませんが、リップクリームを塗る人が増えてきています。とくにグロスタイプのものが流行っています。化粧品やもみかけるようになり、香水やリップ等にお金をかける人が出てきているようです。こちらでもっともおしゃれ、といわれているローカルに人気の美容室があるのですが、そこがエステとかをはじめたので、「美」にお金をかける、ということも少しずつ浸透してきました。
ちなみに美容室をもっているので、そういう「おしゃれに金をかけたい」という女性をターゲットに日々業務拡大をねらっています。



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