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さらばモ人!





あえてなごみ写真
ヒルトンリゾート&スパ
3月末で地元商社を退職しました。
まー10ヶ月の長いようで短い期間でしたが、本当に多くのことを経験させていただきました。
海外の会社でコンサルタントとして雇っていただき、日本語ではなく英語だけで会社の業務改善に携わったことは自分の中で非常に大きな自信をもつことができました。
もちろん、つらいこと、わかってもらえず悔し涙をのんだこと、多々ありました。今回はそのモルディブ会社生活を振り返って見たいと思います。

なんてきれいごといっているけど、ここだけの話、ほんとつらかったーーー(笑)。
違う人種と働くと言うのは、言葉の壁なんかほんとちょろいんですよね。なんといっても文化、常識の違いが非常に大きな問題です。
例えば、朝会ったら「おはようございます」をいう、お客様をみたら何をおいても優先して対応する、ミーティングにはノートをもっていく、なんて、あったりまえだと思うことが当たり前ではないのです。日本の常識は世界の常識なんて考えていると、ノイローゼになりますよ。

私なりにモルディブ人を分析すると、非常にプライドの高い人種だと思います。南の島の人だからのほほーーーんとしているんじゃないの??っておもわれるかもしれませんが、ここはインド洋、どっちかというとインド人流のプライドの高さですね。
どうして、こんなにプライドが高いかには理由があるんです。モルディブは観光収入がかなりあるために、インド洋近郊では物価・給与水準が高いんですね。ですから、別でもいいましたが、近郊のスリランカ・バングラデッシュ・インドから大量に出稼ぎ労働者がくるのです。
彼らは1ヶ月100ドルに満たない給料で、いわゆる3Kの仕事(掃除、工事・建設現場など)をやっているわけです。つまりモルディブ人は嫌な仕事を自分達でやらないんです。

例えば、私のいた会社でもPeonとかService Assistantというタイトルのスリランカ人やバングラデッシュ人のお兄さん&おじさん(20―40歳)が5人くらいいました。彼らの仕事は社内便の運搬(うちの会社は本社の他にも事務所が散らばっていたのです)からお茶の用意から、はたまた各スタッフのおつかいまでやらされるのです。
20歳くらいの若い女の子が、「ちょっとあんたこの棚の上にあるファイルとって」とか「そこ、汚いからはいといて」とか「うち(個人)の電話代はらってきて」と40歳くらいのおじさんに命令するのです。ありがとうなんてもちろんいいません。そんなものなのです。

ははは、ちょっと辛口の意見となってしまいましたが、これがすべてではないですよ。
いい人だってもちろんたくさんいます。今後モルディブで働くことがある人にアドバイスしているだけです。

それではモルディブで働くために必要な3か条をここに記しておきます。

@ コールバックは絶対に期待するな。 
A 待ち合わせの前に必ず確認の電話をすること。
B 締切りは最低10日は余裕をもって伝える。


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