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モルディブ食生活-そのA


マーレをバックにドーニ
別ネタ「どんなものを食べているか」というところでモルディブの食生活に触れましたが、あれを書いたのは7月、モルディブにきてまだ3ヶ月足らずだったんですよね。私のモルディブライフも8ヶ月になり情報網も広くなり、かなり生活が変わってきましたのでまた紹介します。

さて日本人にとって食生活において一番重要なのは「米」ですよね。モルディブ人も米をたべるのですが、おもに売っているのはスリランカ米やパキスタン米です。これらは炊いても臭かったり、パサパサしているので日本人の口にあいません。(ごめんなさい)
在住日本人はオーストラリア米を購入するのですが、ちょっと前までは一軒のスーパーでしか売っていなく、しかも輸入のタイミングがあいたりするので、米がはいったとなると、みんな20キロくらいまとめ買いをしていくのです。このときは日本人としての譲り合いの精神そっちのけで我先にタクシーをとばしていくのです。
最近はその他に2軒のスーパーでなんと「Koshihikari」(オーストラリア産だけど)が入手されるようになったので「米問題」も大分緩和されてきたのですが、最近ちょっとどこの店もストックが切れたようでちょっとした「米騒動」がおこっています。やっぱり米は本当に大切ですよね。

ちなみに先に述べた米を売っているスーパーには一時連日通い、「米はいつだ」としつこく迫り、到着と同時に20袋を倉庫から運ばせたためか(?)、今では米以外の買い物で行っても「米あるわよ」とみんな温かく声をかけてくれるのでした・・・。
最近は肉事情も大分改善され、オージービーフがコンスタントに輸入され、ひき肉もまともなものが手に入るようになりました。こちらは狂牛病なんてもちろん関係ないので安心して牛肉を食べています。

魚の種類も大分覚え、行くと必ずいる専属通訳(注:漁師は英語が話せない)のおじさんもつかまえ、フィッシュマーケットの買い物も楽しんでいます。

野菜はまだまだ種類が少ないのですが、新鮮な野菜が手に入る店を覚えそこで買い物出来るようになりました。

新米主婦ですが、頑張っています。

ニューハーバー



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