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ラマダン終了。ラマダンを振り返って・・・

12月15日、無事にラマダンが終了しました。この終了日については固定されておらず、29日間または30日間となっていて、ぎりぎりまでわかりませんでした。誰に聞いても「14日か15日、“月をチェックしないと”。」という回答。「月」チェックってなんだぁ??って思っていたのですが、実はこの時期は新月。29日目の夜にもし月がみえたらそれで終了、もしみえなかったらもう1日、というもののようです。29日目の夜は国民をあげて月をみて、もし本島で見えなくても離島で月が見えた場合は、President Officeつまり政府機関にすぐ連絡するようになっているようです。最終決定はPresident Officeが下します。
これは全世界共通なのだろうか・・・?ちょっと調べが足りなくてすみません。

ラマダン中は別ネタで紹介したとおり、まずラマダン明け18時ごろに家族と"Breakfast"(断食(fast)あけ(break)の食事)をとり、その後だいたい21時ごろにタラービスといって友人を招待しあって食事をとるのですが、最終日に近づくとほんとほぼ毎日誰かしらのうちに招待されていました。
タラービスではカレーや揚げ物等の軽食をみんなで食べます。特にこの時間からはじまる、というきまりはなく何時から何時の間というきめかたなので、みんなふらっときて食べてさっさと帰るって感じです。思いっきりローカルフードな訳ですが、ほとんどがかつおやココナッツを使った料理ですこしずつそれにアレンジを加えているみたいですね。いろいろな家庭にお邪魔できておもしろかったですよ。


タラービスの様子
ただひたすら食べます

うちの社長のおうちに招待されました
(ちなみにモルディブ国会議員でもあります)
とにかく、ラマダン終わりました。私としては会社の勤務時間が短縮され朝ゆっくりできたので終わるのが非常に残念でならないのですが、ま、しょうがないですね。
とはいえ、このラマダン中まいったのがなにがおこっても「しょうがないよ、ラマダンだから・・」という完璧な言い訳。「この進捗具合おそいんじゃない?」「だってラマダンだから」、「**はないの??」「だってラマダンだから」・・てかんじで、なにかにつけて言い訳は「ラマダン」。モルディブ人は結構ずるがしこい(?)のでそういう悪知恵は働くんですよね・・・。その点でいうならば、「もう言い訳させないぞ!」ってかんじですね。



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