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ラマダンはじまりましたA(モルディブ人生活編)

ラマダン期間中は1年で最も生産性の低い1ヶ月といえます。現に慣れているとはいえやっぱりぬぼーーっとしています。ラマダン期間中は少しでも1日を短くしようと、殆どの会社の勤務時間が変更され、例えば私の会社や官公庁は通常7時半〜2時半であるのが、9時から1時半に変更になります。私にとってはラマダン最高!ってかんじです。

さて、ここにモルディブ人のある1日を紹介しましょう。

8:30  起床(ただし、会社のない日は11時ごろ起床)
9:00  出勤
13:30  帰宅
−帰宅後女性は食事の準備。男性は外出しぶらぶら時間をつぶす
17:50 食事 
−食事後かるく休憩
(ちなみにこの時間町から人の姿が消える・・)
19:05 お祈り 
−お祈り後外出。この時期は友人、親戚がそれぞれ食事に招待しあう。
2:00-3:00  「夕食」
夕食後休憩して就寝     
  

イメージ写真(?)
バニアンツリー


またもや大家の娘マルサ登場
まだ断食をしらずにすごしています

ヴェリガンドゥリゾート
私の会社の友人達も通常は結構おそくまで残業するのですが、この期間は2時にはみんないなくなります。女性は食事の準備を手伝わないといけないのでかなり大変なようです。男性は外出してぶらぶらと書きましたが、本当にみんなバイクでぐるぐるまわって時間をつぶしたりと町には多くの男性の姿がみうけられます。
そして、夜。最初の食事の後からひたすら食べだめをするようです。また夜は食事と食事のはあいだのはらごなしかなんだかわかりませんが買い物をする人がおおいです。ちなみにこの時期は殆どの店が夜11時までやっています。

日中はぼーーとしている人達ですが夜はかなりアクティブにうごいてます。もうみんなこの生活に慣れているようですね。

しかし、本当にモルディブ人は断食しているのでしょうか?みんなもちろん公の場では飲み食いできません。そしてどんな人に質問しても「たべてない!」と断言します。しかーーし、空港のトイレにはこの時期コーラやミネラルウォーターの空き瓶が山のように捨てられているようです。多くは語りませんが・・・。
また、女性は生理期間は断食できないことになっているので、そのときは「女性でよかった」と思う瞬間だといっていました。


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