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恐るべし、イスラム教

彼らは敬虔なイスラム教徒。街のあらゆるところにモスクがあり、また1日5回ある“お祈りの時間”にはみんな頭に可愛い帽子をちょこんとかぶってぞろぞろ集まってきます。ただ、最近は若い人はあまりいかないみたいです。(このへんは万国共通ですね)
この“お祈りの時間”がくせもの(?)で、街にあるモスクというモスクのスピーカーからいっせいにアザーンというお祈りの呼びかけがきこえてきます。これはおじさんが民謡をうたっているような謎のリズムなんですが、太陽の時間で伝わるので東のモスクから声が流れてきます。このお祈りの時間が午前3時とか4時とかにもあるんだけど、最初の頃はスピーカーの音で飛び起きたこともありました。そんな早朝に誰がモスクにいっているんだろうか?

余談だが、家を探すときには近くにモスクがないかを確認することですね。











ディベヒ語の看板
よ、よめない・・

それから、ここにはあの恐るべし「ラマダン(断食)」が国を挙げて実施されるんです。
日没まで水もだめ、ナンにも口にいれちゃダメ。でも、こっそりトイレとか隠れて水を飲んでいる人もいるらしいですよ(笑)。ま、とにかく我々外人であってもまわりがこんなんだから、リゾートは別だけど、マーレーでは
公共の場で飲食はできません。だいたいまわりは殺気だっているっていうし、そんな飢えた狼の群れの中でのうのうと食べられませんよね。
日が沈むとみんな家で食事するため、町はガランとしているそうです。
こんなんだからレストランの営業が成り立つはずがなく、期間中はクローズ。
今年はまだなので、またレポートしますね。


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