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オフィスの愉快な仲間達

突然ですが、私は地元の会社に勤めているので、毎日モルディブ人にまじって仕事しているわけです。彼らは英語が話せるけれどもやはり母国語(ディベヒ語)があるので、ネイティブというわけではありません。そんなところで私は何をやっているのでしょうか??

私がはたらいているところは何をかくそうモルディブでは誰もが知っている有名企業で、建設・開発関係からスピードボード運営、はたまたヤンマーエンジンの代理店までおこなう総合商社です。私はコンサルタントということで人事制度の構築や業務改善の相談役ということでお手伝いしています。
私が一番関わるのは社長以下役員のメンバーと事務をやっている若い子たちなので、英語を話してくれるのですが、一番の困りものはマネージャークラス。30代後半から40代の人達で会社にずっといついている人は英語が話せないのです。仕事で関わりたくてもコミュニケーション不可。これはつらいです。ちなみにミーティングですが、役員クラスのミーティングはさすがに100%英語ですが、他の人とのミーティングは90%ディベヒ。必要なところだけ訳してもらいます。私が英語で質問したものに対してディベヒ語で議論がなされ、英語で回答がかえってくるという感じでしょうか。ほんとなんかぽかーんとしてみんなの話しているのを聞いています。
ただ、お陰様でだいぶ想像力がたくましくなったので時々突然会話に参加してみんなをびっくりさせています。


ウチのオフィスにて
総務人事のスタッフ


パーティーエンディング
手前のおじさんは社長です。

この会社の平均年齢は30歳前半くらいで、一番多いのは20―25歳のYoung Generation、やっぱりパワーがあります。
先日社員の為のレクリエーションクラブを発足させ(もちろん私は影の仕切り人)、オープニングセレモニーと題してパーティーを催しました。約200人の社員が参加し、各部ごとに出し物をしたのですが、これがすごかった。パーティー決定から実施まで約5日しかなかったにもかかわらずダンス、歌、ミュージカル、とみんな盛り上がりました。ちなみに私が属する本社チームはミュージカル(台詞はテープで流されるので口パク)を約2日で仕上げ、私ももちろん参加したのはいいのですが、もちろんディベヒ語。ストーリーが最後までよくわからなかったので、どうしてみんながうけているのか全くわからなかったのでした・・・。しっかし、舞台の上で踊り狂う女性もいれば、カラオケ歌いまくる人もいれば、お酒なしであそこまで盛り上がれるなんてほんと感心してしまいました。

ということでなんともいえない私の異文化体験でした。これからも続きまっせ。

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