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モルディブ若者事情について






モルディブの将来を担う子供達
インディペンデンスデイのお祭りで

一昔前まではモルディブは男性社会で、仕事をするのも買い物をするのも男性で女性は家にいるものという定義があったようです。しかし情勢は変わるもので、現在はかなり多くの女性が社会に進出し、オフィスにも女性がかなりおおく働きに出るようになっていますがこれも結構最近の話のようです。
ただし、私の感覚としてはまだまだ女性の社会的地位はそれほど向上されておらず、オフィスの女性をみてもアシスタント的仕事ばかりで一昔前の日本の金融といったところかしら?

しかしYoungジェネレーションはがんばっています。うちの会社には20―25歳の女性が多いのですが、みんな結構将来をみすえていてマネジメントやITの教育を受けようとしています。。
この国の教育制度ですが、基本的に高校までしかなく大学はありません。つい最近Diploma(短大レベル?)をとれる専門学校がはじまり、人気があるようです。また、Degree(大学レベル)についても授業がうけられるようになりましたが、最終的にはマレーシアやインド等海外の大学に留学しなくてはなりません。

留学にはもちろん「金」がたんまりかかるわけですが、奨学金制度が普及しておりマレーシア、イギリスに留学しています。うちの会社もその辺は熱心で、毎年4−5人の社員をおくりだしています。たいてい2-3年でかえってくるようで、会社としても教育を得た若い社員を確保できるのでメリットは大きいようです。

今後のモルディブに乞うご期待!といったところでしょうか。頑張れYoung guys!



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