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スリランカにいってきました

注:  私達ががいったのは7/5〜7だったので7/25におきた爆撃テロの前の話になりますので、内容が多少ずれているところがあります。あらかじめご了承下さい。
下でかきましたが、本当に素晴らしい国なのに今回のテロでまた「危険」のイメージが植え付けられとっても残念です。




ヒッカドゥアの海岸
オフシーズンで誰もいなかった

お隣の国スリランカまでモルディブから飛行機で一時間ちょっとでいけるんです。
政情不安といわれていますが、行った人みんなが口をそろえて「すばらしい国」というので週末二泊三日でいってきました。

空港に到着し、最初の印象はやはり警備が厳しい!ということかしら。空港敷地から外に出るまでに軍服きて銃を装備している兵士がたくさんいたり、銃があちらこちらに配置されていたりしてすこし緊張したのですが、空港からはなれるとほんと素朴な雰囲気で騒乱なんて嘘のように平和な感じだし、まだまだ手付かずっていうかんじで「第二のバリ」と名づけた友人の言葉を実感しました。

今回はサーフィンポイントの下見(?)ということで南西海岸(ヒッカドゥア、ウエリガマ)まで駆け足でまわったのですが、狭い島に閉じ込められている(?)私達にとってスリランカは予想以上におおきく、ヒッカデゥアまで車で3時間、ウエリガマまでさらに2時間・・・、と久しぶりのロングドライブをEnjoyしました。途中お祭りの行列にであったり、牛や馬が道端にいたり、タイのトゥクトゥクのような三輪バイクにフードをつけた乗り物が暴走(?)してたり・・・とそんなスリランカの素朴な風景にすっかりはまってしまいました。
あいにくオフシーズンでサーフィンをやっている人は全然いませんでしたが、ウチの旦那は「九十九里浜」のようにどこでもサーフィンができるようだと感激していました。南西海岸の砂は薄い茶色ですが、それはそれで雰囲気があってとてもきれいです。
スリランカの物価は本当に安く、食事にしてもそこそこのレストランでおなかいっぱい食べても2000円いかないですね。食事はなんといってもカレーでしょうか。とってもスパイシーで辛く、水がないとたべられませんが、カレーとライスという組み合わせだけでなく、米の粉でつくった柔らかい麺も最高です。そしてスリランカスタイルといえば、それらを右手でくちゃくちゃとこねながら食べるんですよね。みんな器用に指をつかってカレーと麺やライスをまぜて食べていました。私達も挑戦したけど、なかなかむつかしくて、こぼしてばかりいました・・・。

中心地コロンボはまさに「大都会」でお店やレストランはなんでもあるし、なんとマクドナルドやケンタッキーもあるし(!)私達夫婦は血圧があがりっぱなしでした。マクドナルドの前のドナルドと写真もとっちゃいました。モルディブにはマックもケンタもないので。これは在モルディブ日本人の中では「お約束」になっているようで、みやげでビックマックを買って来い!と真剣にたのまれるのです・・。さすがにビックマック10個をモルディブにもってかえる勇気がなくあきらめて、自分達だけで堪能しちゃいました。(ごめんなさい!)

私はバリ雑貨が大好きなんですが、スリランカ雑貨もあなどれません!象が有名なので象をモチーフにしたバティック(ろうけつ染)や象そのものの置物などすごく素敵ですし、銀製品や素朴な籠製品・・・と女の子の好きそうなものが揃っています。しかも格安で。
そしていちばんのおすすめがバッファロースキンの椅子です。パイプを組立てて上にバッファロースキンをかぶせるのですが、座りごこちがいいし、おしゃれです。我が家も一目ぼれして早速大小一つずつ買ってしまいました。本当はもっと雑貨やめぐりしたかったのですが、今回は時間の都合で断念。次はもっと探してきますね。


三輪バイク
これがいたるところを暴走!




道端のバティック売りの店
象柄は本当にキュート
・・と本当はまだまだ書きたいことは山ほどあるのですが、とまらないので、この辺でやめときます。
とにかくスリランカの魅力にすっかりはまってしまいました。人間もいいし、物価が安いし、モノも可愛いし、まだまだ手付かずで素朴な雰囲気がいいです。今回は時間がなくいけなかったのですが、高原の都市キャンディはみんな絶賛するので、次回は絶対にいってみようと思います。政情不安ということがありますが、それがおさまりさえすれば第二のバリ、スリランカは魅力的な観光地になると思います。また10月くらいに今度はゆっくり1週間くらい廻ろうと思っています。その際にはまた旅行記を番外編として載せますね。

次の「アジア」を探しているあなた・・・。スリランカは絶対に裏切りません!

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