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恐るべしモルディブ式開発

某工業用地の島
ゴミでできてます・・
世界の温暖化が進めばあと何十年か後にモルディブはなくなるであろう・・・。というのが通説ですよね。
地球温暖化に加えてマーレの建築ラッシュは地盤沈下を促進するのではと危惧していましたが、さすがモルディブ、考えています。
島なんかつくっちゃえばいいんだから・・・。

おもにマーレの住宅不足を解消し、又観光客誘致を狙った空港拡大を目標として、現在島を作成中です。
どういうことかというと島と島の間にある白くみえる浅瀬を全部埋め立てておおきな一つの島にしてしまうのです
埋めたてるのはもちろん、砂。深いところから砂をとって浅瀬に運んで埋めているようです。
モルディブ最大のプロジェクトが現在進行していて、一応現在の国際空港とマーレのオフィス機能の一部を移せるような巨大島がそのうちできる予定です。
ちなみにマーレは海抜が1メートルですが、新しい島は2メートルの予定です・・・。

そのほかにもマーレから工業用地をなくそうと、マーレ近郊の島をちょっとうめたてて拡張したようです。
それも、ごみで・・・。上の写真の島は工業用地で建設会社の作業場やガスタンクがあるのですが、
この島はゴミと砂を埋めて拡張したとのことです。上陸するとどことなぁく臭いのですが、植物も生えてきているし、これこそまさに「リサイクル」だな、と妙に感心しました。

島がなかったら、つくればいいさ。そんなモルディブ人の感性を紹介させていただきました。

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