釣れづれ草、私の釣った魚、魚釣り万華鏡、船釣り、沖釣り、仕立て船、地球の片隅の古都鎌倉で楽しむリタイア生活。 東京湾、相模湾、房総の海

turezuret


私が釣った魚たち
1魚01
アマダイ
2魚02
アカイサキ
3魚03
アカタチ
4魚04
イサキ
5魚05
イシダイ
6魚06
イシモチ
7魚07
イトヨリダイ
8魚53
イナダ
9魚09
ウマズラハギ
10魚08
ウミタナゴ
11魚10
オニカサゴ
12魚11
カサゴ
13魚12
カガミダイ
14魚13
カツオ
15魚62
カナガシラ
16魚14
カワハギ
17魚15
カンパチ
18魚16
キス
19魚17
クロダイ
20魚18
クロムツ
21魚19
サクラダイ
22魚20
サバ
23魚21
シイラ
24魚22
シコイワシ
25魚23
スズメダイ
26魚24
ソウダガツオ
27魚25
タチウオ
28魚26
トラギス
29魚27
ドンコ
30魚28
ハナダイ
31魚29
ヒイラギ
32魚30
ヒメ
33魚31
ヒメジ
34魚74
ヒラメ
35魚32
フグ
36魚33
ベラ
37魚34
マダイ
38魚35
マアジ
39魚36
メゴチ
40魚37
メジマグロ
41魚38
メジナ
42魚39
メダイ
43魚55
メバル
44魚40
ワラサ
45魚124
ウツボ
46魚125
カイワリ
47魚126
サメ
48魚127
チカメキントキ
49魚128
テンス
50魚129
マトウダイ
51魚139
ガンゾウヒラメ
52魚138
ヒメコダイ
53魚141
ホウボウ
54魚145
キダイ(レンコダイ)
55魚147
マゴチ
56魚150
ムシガレイ
57魚151
キンメダイ
58魚154
クロシビカマス
(スミヤキ)
59魚154
サワラ
60魚158
マハタ
61魚164
タマガシラ
62魚174
アイゴ





海の風景
 
横須賀鴨居港の夜明け
 
 
東京湾、イージス艦
釣り船に向って接近
釣り船の側面を最接近
 
鴨居「岡田丸」操舵室
 
釣果を左右する魚群探知機
 
 
 
東京湾、潜水艦も航行
航空母艦の周りに釣り船




お魚

海の魚はかわいそう。

お米は人につくられる、
牛は牧場でかわれてる、
鯉もお池で麩を貰う。

けれども海のお魚はあああ
なんにも世話にならないし
いたずら一つしないのに
こうして私に食べられる。

ほんとに魚はかわいそう。

(金子みすゞ童謡集より)
金子みすゞのこの詩を読む度に、釣り人としては、いささか気が滅入る。
魚は海の中で伸び伸びと泳いでいるのだろうが、船上では魚群探知機をを使い 血眼で魚の群れを追いかけている。
魚にとっては極悪非道な行いに思えるかもしれないが、釣り人のささやかなロマンと 人間の奥底に眠る狩猟本能と猛々しく生きる力を目覚めさせる数少ない機会が釣りだと思って許してもらいたい。
釣れた魚はありがたく持ち帰りすべてを食べつくすことが、魚にとっての供養であると、かたく信じている。
釣行の記録や、魚に対する思いを記すことで、私に釣られた不運な魚たちへの鎮魂歌としたい。

釣り日記





良型アジを束釣り!

~
出漁データー
日 時17.5.29天候晴れ
船 宿岡田丸
中潮同行者  1名
出 船AM7:20沖上がりPM14:00
重り130号仕掛け2号 3本バリ
釣 餌鰯ミンチ・アカタン 
釣り場久里浜沖水深40m前後 
釣 果  アジ105    

良型のアジが釣れ盛っているので釣り仲間を誘い釣行。船上は釣り人7名。風が強い日が続いたが今日は凪で海上も穏やか。 久里浜沖の浦賀ブイの所で釣り始める。棚は高いよ!と船長の一言。底から6〜7mを狙う。第一投から良型が上がる。 空振りなしで昼前までに60匹はゲット。その後少し場所を移動し中型アジ狙い。こちらは棚が上から24mくらいの浅場。 こちらも順調に連れ終わってみたら束(100匹)を超えていた。本日は7名中3名が束釣り。 ※カメラが壊れて写真無し。




真鯛釣りは空振り

~
出漁データー
日 時17.5.9天候曇り
船 宿金虎丸
大潮同行者  仕立て3名
出 船AM5:30沖上がりPM13:00)
重り80号仕掛け4号 2本バリ
釣 餌オキアミ 
釣り場剣崎沖水深60m前後 
釣 果  真鯛0     

久々の仕立て真鯛釣り。乗っ込みの鯛を狙ったが小生は見事に空振り。左の舳先をくじで引いたが 裏目に出た。舳先の右を引き当てた仲間は真鯛7枚の独り勝ち。腕か籤運か微妙なところだが残念。 一枚だけ珍しい(小生は初めて見た)船頭さんはタカノハダイと言ったが、後で調べてみたらコショウダイと思われる鯛を 1枚釣り上げたのが慰め。

コショウダイと思われる真鯛を1枚もらい本日はこれだけ。
良型アジをゲット

~
出漁データー
日 時17.4.10天候晴れ曇り
船 宿岡田丸
大潮同行者  なし
出 船AM7:20沖上がりPM13:00
重り130号仕掛け2号 3本バリ
釣 餌鰯ミンチ・アカタン 
釣り場観音崎沖水深50m前後 
釣 果  アジ46(竿頭)    

出船するには風が強い日が多く、なかなか出船出来ない日が続いていたがやっとチャンスが来た。風も穏やかで日和も良いと いう予報なので出かけた。港に着くとやはり1番乗り。船長に「毎日風や雨にやられているねー」と朝の挨拶をすると「本当に参っちゃうよ、 春は安定しないよ」とのこと。今日はたくさん釣り人が来るのかと思ったが後から来たのは一人だけ。釣り客2人で出船。 真っすぐ観音崎沖に向かう。ポイントは潮の流れが速くて棚が取りにくい。今日は苦戦の予感。棚に上手く落ちれば良型が食いついてくる。 苦戦しながらも何とか25p〜35p近の良型が46匹釣ったところで納竿。

沖合を豪華客船が航行久里浜沖を航行
良型アジが満杯良型アジをさばく
その日は刺身を中心にアジづくし翌日は塩焼きとフライを中心



強風下のアジ釣り

~
出漁データー
日 時17.3.22天候晴れ・強風
船 宿岡田丸
長潮同行者  なし
出 船AM7:20沖上がりPM14:30(早上がり)
重り130号仕掛け1.5号&2号 3本バリ
釣 餌鰯ミンチ・アカタン 
釣り場観音崎沖水深80m前後 
釣 果  アジ116(竿頭)    

前日は悪天で出船出来ず一日日延べ。予報では北北西の風が7m前後吹く予報。前夜船長に電話すると、出船するとのこと。それではと釣行を決意。 午前5時に港着、今回も一番乗りだが風が音を立てて吹いている。心配になり港で船長に電話すると船長も港に来ており チョット強いが出ますよとのこと。5人ほど来ることになっているが2人はキャンセルとのこと。購入したばかりの救命胴衣を身に着ける。 本日は小生と3人グループで出船。出船するや強風に見舞われ立つ事も出来ないほどだが波はそれほど高くない。左舷で一人陣取り竿を降ろす。 こんな風では無理かなと心配したがしばらくすると良型が入れ食い状態。昼過ぎには100匹を超えた。他の3人が早上がりを希望したので2時少し過ぎで 納竿。救命胴衣が役に立たなくてよかった。帰途何時ものようにお友達に魚を配りながら帰宅。

救命ベルト購入しました強風で波しぶきに虹が出る
良型アジが満杯今夜は刺身とから揚げを食した



メバル・アジのリレー釣り

~
出漁データー
日 時17.2.7天候晴れ・朝方波あり
船 宿岡田丸
中潮同行者  なし
出 船AM7:20沖上がりPM15:00
重り130号仕掛け1.5号&2号 3本バリ
釣 餌鰯ミンチ・アカタン 
釣り場観音崎沖水深メバル30m前後
アジ70m前後 
釣 果 メバル15 アジ52 小鯖6    

今年も恒例のメバル・アジのリレー釣りの季節がやってきた。毎年このリレー釣りは二兎追うものは何とやらで どうも満足な釣りができていない。メバルが昔に比べ格段に数が減っているようで思ったように数釣りが出来ていない。 さて今年はどうだろうか。乗船者はいつも顔を合わせるベテランぞろいだ。始めからスソの争いをすることになりそう。 観音崎沖は結構波風がきつい。メバルは30m弱の水深で棚は?船頭も黙っているばかり。顔ぶれを見てどうぞご勝手にという雰囲気だ。 それではと底3mあたりを探ってコマセを振る。ポツポツと良型のメバルが上がるが爆釣とはいかない。時々ベテランに 棚を聞くが概ね同じ棚を探っているようだ。11時頃からアジ釣りに切り変える。水深70mほど。結構潮が速く棚がとりずらい。 3〜4mの棚を探ると中型がポツポツ上がるが今一つの感じ。ベテランの手付きを見ていると棚が相当高そうだ。 ハタッと思い出し、思い切って棚を5〜6mにあげると、案の定良型のアジが入れ食い状態で上がり出す。もう少し早く気づけばと 想いながらせっせと数を稼ぐ。納竿までに一応アジはそこそこの数を出したが、ベテランには遠く及ばなかった。 当日の竿頭はメバル24、アジ85匹であった。

今朝も日の出が美しい船のキャビン内にはポットもあるよ
観音崎から望む富士山良型のアジです
メバルはこの程度メバル・アジの刺身をメインに



まずは新年のアジ狙い

~
出漁データー
日 時17.1.10天候晴れ穏やか
船 宿岡田丸
中潮同行者  なし
出 船AM7:20沖上がりPM15:00
重り130号仕掛け2号 3本バリ
釣 餌鰯ミンチ・アカタン 
釣り場久里浜沖水深80〜100m前後 
釣 果 アジ良型46 サバ6    

初釣りは何時も岡田丸のアジと決めている。昨年も1月11日に初釣り。アジ85匹と大漁だった。さて今年は如何か?朝方は冷え込んでいたが日が昇る うちに文字通り小春日和の穏やかな海になる。これは新年早々幸先がいいと気をよくした。久里浜沖まで一直線。深場だなと思い竿を降ろす。案の定水深 100mを超える。「棚は高いですよ!」と船長。そうですかと思い切り高く(リールを8巻きしてコマセを振る。そして2巻きして当たりを待つ) しばらくするとググッと竿に当たり。慎重に引き上げると良型のアジが一荷だ。幸先が良いと張り切るが深場なのでなかなか大変。息切れがする。 片舷5名くらいの釣り人なので、時々お祭りしながらの釣りで手返しがもう一つだ。風もなく暖かな一日、納竿時にはアジは50匹近くにサバが5〜6本。 まずまずの釣果で今年の幕開け。早速ご近所にお配りし、翌日は魚好きな知人にお裾分け。更に夜にはサークル新年会をするお店に大量のアジを持ち込んだ。 今年一年も頑張るぞ!!

今年も鴨居港からの日の出(初日にはちょっと遅いが)を拝めた
鴨居の海岸で左義長の準備。港ではのんびりと鴨が。これも恒例だ
船宿からのお年賀。これも恒例。年初の釣果
知人に差し上げたアジ我が家での刺身



2016年1年間の釣果

 
一年間の釣果
アジ 666匹 サバ43匹
真鯛9枚ワラサ2本
イナダ3本メジマグロ1本 
メバル24匹カイワリ4枚
タチウオ10本メジナ5枚

今年最後の釣りになるか?

~
出漁データー
日 時16.12.19天候曇り〜晴れ
船 宿岡田丸
小潮同行者  1名
出 船AM7:20沖上がりPM15:00
重り130号仕掛け2号 3本バリ
釣 餌アカタン 
釣り場観音崎沖〜久里浜沖水深40〜90m前後 
釣 果 アジ82 さば1    

馬鹿に暖かい日が続いているが、連日風が吹いたり雨っぽかったり。やっと好天に恵まれたようだ。 少々小さいサイズが多いようだが時折良型が混じり数は申し分ないとの情報。 何時ものように鴨居沖でごあいさつ程度に竿を下す。あまり反応が良くないと見るやすぐに観音崎沖へ向かう。 その道中でハプニング。海面に良型の太刀魚がプカプカ浮いている。みなタモで掬い上げるのに専念。船長さんも船をうまく回しながら 浮いている大刀魚を狙う。みなクーラーに5〜6本納めて、本業のアジ釣りに戻る。なぜ太刀魚が浮いていたのか? 船長の話では太刀魚の刺し網からこぼれたのが浮いていたのの事。何匹かは海鳥にはらわたを食いちぎられていた。 さて本業、観音崎沖40m〜50mで唐揚げ用に最適な細かいアジを釣り上げる。時々良型のアジも上がるがポツポツだ。もういいかなと思ったころ 船は久里浜沖に。90m〜100mの深さだ。大アジを期待したがなかなか顔を見せない。中アジクラスがそれでも小気味よく釣れる。 納竿時には80匹を超えていた。

房総半島からの日の出太刀魚を掬い上げる
船長が頑張るまずクラーの中は太刀魚
この大きさなら満足本日の釣果です

ちょっと早いが正月用の真鯛狙い

~
出漁データー
日 時16.12.6天候曇り強風
船 宿金虎丸
小潮同行者  仕立て4人
出 船AM6:30沖上がりPM14:00
重り80号仕掛け3号 2本バリ
釣 餌オキアミ 
釣り場剣崎沖水深50〜60m前後 
釣 果 真鯛8 カイワリ4 太刀魚1 アジ1    

ちょっと早いが正月用の真鯛を狙って出漁。港に着くと風がびゅうびゅう吹いている。仲間の一人はどうも及び腰だ。 船頭は涼しい顔で大丈夫だよ〜とのこと。何はともあれ出船するが港を出たとたん北西の風が吹き付ける。 今日は大変な釣りになるなと覚悟を決めて準備にかかる。仕掛けが風に飛ばされやりにくいことこの上ない。 やがて竿に反応あり、上げると500g級の真鯛だ。取りあえず坊主は免れた心境。そのうち食いが立ってきて カイワリ、太刀魚、真鯛がぽつぽつと上がり出す。真鯛はどうも小粒だが我慢我慢。一日中風に悩まされ続けた釣りだった。

うねりと強風の中の釣り
仲間に来た真鯛。首尾よくタモに型はもう一つですが真鯛です
帰港して主な収穫を並べるこちらは小生の釣った分
真鯛の塩焼き真鯛の潮汁も



思い立ってアジ釣りへ

~
出漁データー
日 時16.11.22天候雨〜晴れ
船 宿岡田丸
小潮同行者  なし
出 船AM7:20沖上がりPM15:00
重り130号仕掛け2号 3本バリ
釣 餌アカタン 
釣り場観音崎沖水深50〜60m前後 
釣 果 アジ72 さば10    

先週の真鯛釣りがもう一つしっくりいかなかったので、何時ものアジ釣りで満足を味わいたい気持ちになり急に思い立つ。 前日から当日の朝まで雨の予報が出ているが昼間は晴れるらしい。何時ものペースで港に5時に着くとすでに5台の車が止まっている。 何時もながら皆さん早い!定位置の艫は取れなかったが片舷3人の真ん中の胴の間。ゆったりと釣り座を確保。 朝一はこまいアジが釣れ盛る。場所替えして良型アジを狙いだすがなかなか食ってくれない。ぽつりぽつりの食いでもどかしく棚を高くとったり いろいろやってみる。そのうちやっと入れ食いタイムに入り良型が釣れ盛る。サバも負けじと食ってくる。納竿まで食いは衰えず十分な釣果。 知り合いご近所に配りながら帰途に就いた。

良型アジをしっかりゲット脂ののったサバも
体高のあるマアジを調理アジの刺身、サバの刺身で一杯

真鯛に挑戦

~
出漁データー
日 時16.11.15天候晴れ
船 宿むつ六
大潮同行者  2名
出 船AM7:00沖上がりPM14:30
重り80号仕掛け3号×10m 2本バリ
釣 餌オキアミ   
釣り場久里浜沖水深50〜60m前後 
釣 果 真鯛1 イナダ2 メジマグロ1     

久々に「むつ六」からの鯛狙い。そんなに数は出ていないが2〜3枚はと期待したが・・・第一投から竿が絞られるが すぐハリスが切られてしまう。魚とのやり取りが下手なせいかなかなか取り込めない。どうもイナダが回ってきているようだ。 ハリスを4号に変えててみたりいろいろ試み何とかイナダを取り込むのに苦労しているうちにやっと一枚鯛の顔を見る。(700g程度) どうもしっくりいかない。イナダを狙えば数釣りができたようだがあくまで鯛狙いにこだわり結果は惨敗。珍しくメジマグロが一本 上がったことが慰めかな。結果は船中(6名乗船)真鯛は2枚だけ。そのうちの一枚をゲットしたから良しとするか。 船長曰く「今日は潮が澄みすぎだった」とのこと。

久々の久里浜港今日はこの程度の釣果
食べごろの真鯛をゲットメジマグロも上がった
刺身をメインに一杯真鯛の潮汁も

ワラサシーズン到来だ!

~
出漁データー
日 時16.10.18天候晴れ
船 宿金虎丸
大潮同行者  仕立て4人
出 船AM5:30沖上がりPM13:30
重り80号仕掛け8号 1本バリ
釣 餌オキアミ 
釣り場剣崎沖水深50〜60m前後 
釣 果 ワラサ2 イナダ1    

ワラサが釣れ出したとの報がやっと聞こえ出してきた。今シーズンはワラサが湾内に入ってきたとの 情報がなかなか聞こえずやきもきしていたがやっと釣れ出したとの報。早速何時もの釣り仲間と船を仕立てて出漁。 日並は良さそうで釣果も期待できそう。剣崎沖、心なしか他の船の数が少ない。まだ本格的ではないのか。 期待を込めて竿を下す。しばらくすると小生を含め3人の竿が絞られる。まずこれをしっかりと取り込まないと 後後まで影響すると思い慎重に取り込む。でっぷりと太ったぶり級のワラサが上がった。よしこれからバンバン釣るぞと 意気込んだが後が続かない。昼近くになってようやく2匹目。その後はイナダ級が1本上がっただけで納竿。 もう少し爆釣気分を味わいたかったけれどワラサの強力な引きを味わったから良しとするか。

まずはワラサ1本ゲット仲間が釣った良型のワラサ
獲物の一部を並べて見ました小生の一本
仲間と大きさ自慢クーラーの中
さばいて残った頭今夜も刺身で一杯

台風やっと去ってアジ釣り

~
出漁データー
日 時16.9.24天候曇り
船 宿岡田丸
小潮同行者  偶然釣り仲間に会う
出 船AM7:20沖上がりPM15:00
重り130号仕掛け1.5号〜2号 3本バリ
釣 餌アカタン 
釣り場鴨居沖〜〜観音崎沖水深30〜60m前後 
釣 果 アジ95(竿頭)    

8月は台風が2つも3つも襲来し、日程と暑さになかなか釣りに行く気が起きず1か月休眠してしまった。9月もなかなか日程が 取れず、また台風の影響でうまく行かない。やっと決心をした日が朝から土砂降りであきらめ、翌日の土曜日に決行。何時もより30分も早く3時半に 家を出たが港にはすでに5台の車が止まっていた。誰もがやっと天候の好転を待ちわびていたようだ。 釣り場は先ず鴨居沖の中型アジで数を稼ぐ。移動し観音崎沖で良型のアジを狙う。一日好調で1束近くを釣って竿頭になった。

まあまあの型のアジに満足今夜も刺身で一杯

梅雨明け直前のアジ釣り

~
出漁データー
日 時16.7.27天候曇り
船 宿岡田丸
小潮同行者  なし
出 船AM7:20沖上がりPM14:40
重り130号仕掛け1.5号×2m 3本バリ
釣 餌アカタン 
釣り場鴨居沖〜久里浜沖〜観音崎沖水深<30〜60m前後 
釣 果 アジ55 サバ2    

中々明けない梅雨。すでに東海地方は梅雨明けしているが関東地方はどうやら明日当たりらしい。 梅雨明け前にもう一度釣行を思い立ち、小雨のち曇りの予報を聞きながら出発。港に着くとしとしと小雨が降っている。 案の定、港到着は1番。何時もの艫をゲットできる。まもなく港近くに住む釣り人が到着。席取りをしてまた自宅に引き返す。 その後は釣り人現れず。結局2人並んでの腕比べと相成った。今日は「潮が動かないので厳しい釣りになるよ」と出船前に船長の セリフ。え〜のんびり釣りたいのに辛い釣りになるのか〜とがっくり。鴨居沖からポイントを探りながら釣り始めるが本当に渋い。 たまに中アジが顔を見せるが本当にぽつぽつの状態。久里浜沖から観音崎沖など移動を繰り返し少しづつ拾い釣りを繰り返す。 一時入れ食い状態のポイントにあたり必死に数を稼ぐ。終わってみればやっと50匹を超えたところ。まあ状態の悪い中では健闘したかな。 一応51匹を申告し竿頭になった。(実数は55匹だった)空振りが多かっただけに非常に疲れた釣行だった。

変な格好の船が通り過ぎる土を山ほど積んでいる
大島から高速船が戻ってきた中型アジがまあまあの数
しめ鯖用のサバもゲットこれでビールがあれば言うことなし

梅雨の合間の猛暑のアジ釣り

~
出漁データー
日 時16.7.4天候晴れ
船 宿岡田丸
大潮同行者  なし
出 船AM7:20沖上がりPM14:00
重り130号仕掛け2号×2m 3本バリ
釣 餌アカタン 
釣り場鴨居沖〜観音崎沖水深30〜60m前後 
釣 果 アジ92 サバ7    

梅雨のジメジメむしむしが続く中、ちょっと晴れの予報があったので出かけてみた。 予報では32〜3度とのことだが海の上はそよ風が吹けば心地良いはず。港には何時もの通り 一番乗り(5時到着)。何時もの定席を確保して車で寛いでいる。暑いから今日は何人来るか。 待てども待てども待ち人来たらず。今日は一人で出船かしらと思っていたら、来ました来ました! 岡田丸一の名人Iさんがご到着。何時もは木曜日が定着しているのに珍しく月曜日にお見えになった。 船頭さんからこちらで二人並んで釣りなよと声をかけられ、席を移動。名人と一対一の対決と相成った。 鴨居沖にて釣り始める。潮の流れが速いが棚さえ押さえればぽつぽつと良型が上がる。名人がどのくらいの ペースで釣っているか観察する余裕はない。自分の釣りに必死だ。そのうち船頭さんから棚は高くしないと食わないよとアドバイスを受ける。 思い切って棚を上げる。通常の5mから8mに棚を上げる。棚がぴたりと合ったようでポンポンと入れ食い状態が続く。 午後に入って名人は早くも束釣り(100匹超)。小生も70は超えている。2時まで頑張り早上がり。名人は120超。小生も90超。 名人には遠く及ばぬがこれ以上はクーラーに入らないからもう結構というところ。帰りに知り合いにおすそ分けしながら帰宅。

名人が一人陣取る釣り座。クーラーは満杯。食卓もアジ尽くし。

一か月ぶりのアジ釣り

~
出漁データー
日 時16.6.14天候晴れ
船 宿岡田丸
小潮同行者  なし
出 船AM7:20沖上がりPM15:00
重り130号仕掛け2号×2m 3本バリ
釣 餌アカタン 
釣り場鴨居沖〜観音崎沖水深<30〜60m前後 
釣 果 アジ72 サバ7    

定番のアジ釣りだが1か月間が空いた。良型がぽつぽつ釣れているので出掛ける気になった。港には5時到着、先着はいない。 好きな釣り座を選べるので大好きな右側の艫を確保。何時もの常連さんと和気あいあいの雰囲気で出船を待つ。今日のお客は6名。 先ず鴨居沖30mで流す。一投目からサバの猛攻。お隣さんもサバの猛攻に手を焼いている。良型のサバを5〜6本取り込んだところで 移動。観音崎沖60mあたりでアジを狙う。ぽつぽつと良型のアジが上がり出す。途中中型主体になるが一日中コンスタントに釣れ続け 納竿時にはクーラー満杯。今日はアジ72匹で竿頭だった。

コマセを狙うトンビの防御策すれすれにタンカーが通り過ぎる
豪華客船も航行クーラー一杯のアジです

乗っ込みの鯛に振られメジナ釣り

~
出漁データー
日 時16.5.17天候晴れ
船 宿金寅丸
若潮同行者  3名(仕立て)
出 船AM5:30沖上がりPM12:30
重り80号仕掛け4号×6m 2本バリ
釣 餌オキアミ 
釣り場剣崎沖水深アジ30〜60m前後 
釣 果 メジナ5 アジ10 サバ5    

乗っ込みの鯛の情報はあまり聞かれないが、まあ恒例だから1回はタイ狙いで出漁することに。 前日(16日)の予約が悪天のため1日延期。当初のメンバーがそのまま参加できるとの事で 仕立てで出漁。出漁前、船長はあまり鯛の事は話さず「今のメジナは美味いよ〜」と推奨するばかり。 剣崎沖はタイ釣りの船団が出来ているがあまり芳しくない様子。まあ何でも釣れればと仕掛けを下ろす。 案の定、早速顔を出したのは綺麗なメジナ。沖のメジナは綺麗な色と顔をしている。何枚か釣り上げ食いが悪くなった時点で アジ釣りに移動。ぽつぽつとアジ、サバを釣り上げ終盤再び剣崎でタイ狙い。今日は残念ながら同僚も含め鯛の顔は見ることが出来なかった。 帰宅後メジナを刺身で食したが、船長が言うようになかなかの美味であった。

良型のメジナを仲間が釣り上げる綺麗なメジナと良型のアジ
帰りに土産にもらったサザエ刺身を中心に今夜も一杯

さあアジの一日釣りだ

~
出漁データー
日 時16.4.19天候晴れ
船 宿岡田丸
中潮同行者  なし
出 船AM7:20沖上がりPM15:00
重り130号仕掛け2号×2m 3本バリ
釣 餌赤タン、イワシミンチ 
釣り場久里浜沖水深<アジ60〜80m前後 
釣 果 アジ43 サバ10    

連日の悪天、強風でなかなか釣行のチャンスが来ない。メバル、アジのリレー釣りも終わり アジ釣り一本になっての釣りだ。やっと穏やかな日並を見つけて出かけたが、誰しも考えることは 同じらしい。良い日和を待っていたように続々と釣り人が現れ満席状態。小生は港に2番手に到着し何時もの艫を確保できたが。 今日は思ったより底潮が悪くお祭りが多い。どうも効率が悪い。そんな中で何とか40匹を確保し、良型の鯖も10本ほどゲットし 納竿。

乗船早々準備に余念がない今日は凪でいい日和らしい
良型のアジが中心だ寿司飯を炊いてアジの握りでも

再度のメバル&アジリレー釣り

~
出漁データー
日 時16.3.8天候曇り一時晴れ
船 宿岡田丸
大潮同行者  3人
出 船AM7:20沖上がりPM15:00
重り130号仕掛け1.5号・2号×2m 3本バリ
釣 餌赤タン、イソメ、イワシミンチ 
釣り場観音崎沖〜久里浜沖水深メバル20m〜35m前後
アジ80m前後 
釣 果 メバル1 アジ34    

久しぶりに釣り仲間から恒例のメバル&アジのリレー釣りの誘い。小生はすでに2月に釣行したが、メバルの旨さに魅せられて快諾。 総勢4人の釣行となった。港には5時に到着。すでに2組の先客がおり、今日は胴の間に陣取る。このところメバルの食いが悪く不安もあるが、今日から 大潮、少しは潮が動いて食いが立ってくれれば嬉しいのだが。今日は霧が濃く港を出るとまるで牛乳の中にいるようだ。感覚で何時もの観音崎に向かっているようだが サッパリ位置関係が分からない。投入OKの合図があり先ずはメバルを狙って頑張るが一向に顔を見せない。今日もダメなのかと不安がよぎる。セッセ、セッセとこませを撒くが一向に食わない。 こんな調子で昼ごろまで頑張るがメバルの御対面かなわずアジに切り替え。アジも今一の大きさだし喰いも今一つ。何となく物足りない感覚で納竿を迎えた。 久々の仲間との釣行も次回に楽しみを持ち越すことと相成ってしまった。

出漁前の港。釣人の車が並ぶ霧が濃く四方乳白色だ
少し霧が晴れたら眼前に観音崎灯台がやっと陽が出てきた。カモメも快調に飛ぶ
やや小ぶりのアジがクラ―に納まる先ずはアジの刺身を食す
アジのすき身も試みてみた外道のカサゴのから揚げも食す

恒例のメバルを求めて

~
出漁データー
日 時16.2.25天候小雪から曇り晴れ
船 宿岡田丸
中潮同行者  なし
出 船AM7:20沖上がりPM15:00
重り130号仕掛け1.5号・2号×2m 3本バリ
釣 餌赤タン、イワシミンチ 
釣り場観音崎沖水深<メバル20m〜35m前後
アジ80m前後 
釣 果 メバル23 アジ25    

2月からメバルが解禁になり、岡田丸は3月末までメバル・アジのリレー釣りとなる。毎年必ず1〜2回この釣りを恒例にして出船。 天気予報は寒冷前線が下りてくるが昼間は晴れ間が出るとの予報。意を決して出かけるが明け方は小雪がちらつく寒さ。午前5時に港に着くが 未だ夜は明けず真っ暗。船長は早くも船の準備をしている。今日は何人か釣り人が来る様子だ。木曜は何時も名人と言われる釣り人が来る日だ。 何時もの大艫に座を占める。メバルは観音崎沖水深20m〜40m。今日は5名の乗船でベテランばかり。船長は丁寧に棚など指示してくれない。 適当に棚を探りながらの釣りだがなかなかメバルは顔を見せない。迷い迷いの釣りでベテランの釣り具合を盗み見しながら頑張りやっとぽつぽつ 顔を見ることが出来てきたが何か上手く波に乗れない。首をかしげながらのままとうとうメバルの時間は終了。昼過ぎからアジ釣りにチェンジ。アジなら 任してと張り切りそこそこの数をそろえて納竿。毎年メバルは納得がいかない。船長はメバルとアジ釣りは根本的に違うよ。メバルは棚を探らなくちゃ〜 と言うが、それは分かっているが釣れない!要は腕が悪いと云うことですねと妙に納得。もう一度チャレンジしよう。

房総半島は雪模様らしいお昼頃やっと薄日が射してくる
クラ―一杯とはいかないがメバルとアジはこれだけ
外道もすべて持ち帰るメバルの刺身は絶品

2016年 初釣アジは大漁

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出漁データー
日 時16.1.11天候
船 宿岡田丸
大潮同行者  なし
出 船AM7:20沖上がりPM15:00
重り130号仕掛け2号×2m 3本バリ
釣 餌赤タン、イワシミンチ 
釣り場久里浜沖水深85m〜100m前後 
釣 果 アジ85・サバ1    

正月は馬鹿に暖かい日が続いて今年は本当に暖冬だな〜と思っていたが、やはり冬は冬。急に冷え込んできて釣行にも勇気がいる。 11日は「成人の日」で若い奴は釣りなどしないだろうと思いながら港に向かう。5時前に港に着いたらもう一組の釣人が来ていた。 何時もの定席をゲットし準備万端。今回も久里浜沖の深場だ。大潮で潮の流れも速く釣りづらい事この上ない。こませ籠を上手く棚に落とすのが 至難の業だ。棚さえ捕らえれば一荷やトリプルと食いはいいので大釣も可能。四苦八苦しながら一日頑張り良型を85匹程度ゲット。 帰り際、新年の御挨拶代わりに友人、知人におすそ分けしながら帰宅。

今日も良い日の出が拝める鴨居神社今年もどんど焼きの準備を見る
すぐそばを五郎丸と言う船名の釣り船何時もこの位釣れればグー
Kさんに差し上げたアジの晴れ姿Kさん宅 品のいい食卓

2015年1年間の釣果

 
一年間の釣果
アジ 462匹 サバ33匹
真鯛3枚ワラサ2本
石鯛4匹カンパチ1本 
メバル25匹

年末最後のアジ大漁

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出漁データー
日 時15.12.29天候
船 宿岡田丸
中潮同行者  なし
出 船AM7:20沖上がりPM15:00
重り130号仕掛け2号×2m 3本バリ
釣 餌赤タン、イワシミンチ 
釣り場久里浜沖水深85m〜65m前後 
釣 果 アジ95・サバ10    

今年も押し詰まってきた。29日の釣りは我が家ではやや無理筋の感がある。ごみの収集も終わり魚のゴミの始末に困るとの クレームが出るからだ。まあそこそこに釣って帰るからと言い残して釣行。風もなく暖かい釣り日和だ。釣り場は何時もと違う 久里浜沖のやや深場だ。水深90m位あり仕掛けはやや棚を高めにとのの指示。棚を探りながらコマセを撒いて魚を寄せる。 そのうちぐっと当たりがあって上がってきたのは良型のアジだ。久々の深場で慎重になったがしっかり針掛かりしており、一気に引き上げた。 その後は一日中入れ食い状態が続き、納竿時まで楽しい釣りを楽しめた。終わってみれば竿頭並の95匹。サバも10本とクーラー一杯。 帰宅すればすぐに忘年会にはせ参じ、魚の処理は翌日に持ち越し。30日に捌きご近所、知り合いに頭を下げて引き取ってもらう羽目に。 それでも大晦日に来宅した息子一家はアジの刺身、しめ鯖を美味い美味いと食してくれたのが何よりの慰め。来年もいい釣りが出来ますように。

正月は馬鹿に暖かい続いて今年は本当に暖冬だな〜と思っていたが、やはり冬は冬。急に冷え込んできて釣行にも勇気がいる。 11日は「成人の日」で若い奴は釣りなどしないだろうと思いながら港に向かう。5時前に港に着いたらもう一組の釣人が来ていた。 何時もの定席をゲットし準備万端。今回も久里浜沖の深場だ。大潮で潮の流れも速く釣りづらい事この上ない。こませ籠を上手く棚に落とすのが 至難の業だ。棚さえ捕らえれば一荷やトリプルと食いはいいので大釣も可能。四苦八苦しながら一日頑張り良型を85匹程度ゲット。 帰り際、新年の御挨拶代わりに友人、知人におすそ分けしながら帰宅。

連日好天できっと元日の初日もこんな感じになるだろう。
ちょっとピンぼけだが富士の山をの望むが今年は雪が少ないな!
クラ―アジが溢れる大晦日のアジの刺身としめ鯖
正月用の鯛釣りだったが

~
出漁データー
日 時15.12.22天候晴・曇り
船 宿金寅丸
長潮同行者  3名(仕立て)
出 船AM6:00沖上がりPM13:30
重り80号仕掛け4号×7m 2本バリ
釣 餌オキアミ 
釣り場剣崎沖水深35m〜55m前後 
釣 果 マダイ1・イシダイ1 イナダ4    

正月用の鯛を狙って仕立てた。日並もよく暖かい。少々早めの6時に出船、剣崎沖にはまだ松輪港からの船は一艘も船が来ていない。チャンスとばかり 張り切って竿を下ろす。間もなく仲間に小型(500g程度)の真鯛が上り出すが小生には当たり無し。やがてイナダが廻って来たらしく 竿を絞る。何本かイナダとやり取りをしているうちに小生にも小型の真鯛、イシダイが掛かる。これから量産体制化と思ったがその後も 音無し。結局そんな状態で納竿時間。何とも消化不良の一日だった。気分直しに年内にもう一度アジ釣りに行くことにするか。

ちょっと早いが日の出を拝んだ奇妙な雲に釣り船のシルエット
仲間が釣った真鯛とイシダイ小生の釣果はこれだけ
腰痛押してアジ釣りへ

~
出漁データー
日 時15.12.7天候曇り〜晴
船 宿岡田丸
若潮同行者  なし 
出 船AM6:30沖上がりPM13:30
重り130号仕掛け1.5号/2.0号×2m
釣 餌赤タン 
釣り場観音崎〜猿島沖水深60m〜70m前後 
釣 果 アジ大・中・小81 サバ3    

このところ腰痛が出てちょっと心配だったが、11月はアジ釣りの予定日が悪天(強風)で行きそびれたので少々無理を 承知で出掛けた。乗船する時船長から「なんだいそのへっぴり腰は」と言われたが腰が定まらず船長にも同情された始末。 珍しく船は観音崎沖からもっと湾奥に進み横須賀の街が見える猿島沖まで進む。初めはこまいアジが60mの深さからピロピロと 上がってきたがやがて中型・良型と食いは良かった。立って竿を振れずほとんど座ったままの釣だったが何とか頑張れた。 帰り際船長が「大分悪そうだったね〜」と声を掛けられたが釣果がまあまあだったので腰痛も少し和らいだ感じがした次第。 カレンダーをもらい帰宅の途へ。

鴨居港には今年も鴨が飛来遠方に横須賀の街と猿島
良型のアジ脂がのったサバ
こまいアジサバも刺身で食してみた。うまい!
ワラサ釣りで良型カンパチゲット

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出漁データー
日 時15.11.17天候
船 宿金寅丸
中潮同行者  2名(3名で仕立て) 
出 船AM6:30沖上がりPM13:30
重り80号仕掛け6号×6m
釣 餌オキアミ 
釣り場剣崎沖水深40m〜45m前後 
釣 果 カンパチ1(3.5s)ワラサ2(4.0s) サバ ヒラソーダ    

ワラサのシーズンの割にはどこも釣果はパッとしない。ワラサ爆釣の報はトンと聞かれない。そんな中何とか1〜2本はゲットしたい 祈りのような気持ちで船に乗り込む。何時もの船長は腰痛のためダウン。船長の親戚の松輪の船頭さんがピンチヒッター。 アジが釣れたら泳がせ釣りもいいねとの事だが12号のハリスを使う程の大物が廻ってくるか? 剣崎沖は釣り船もまばらだ。やはりワラサが不良で船が出ていない。何時ものシーズンなら50艘位の船団ができるのに、数えてみると 10艘程度の船が固まっている。やはりワラサは不漁なのか?不安もあったがまず第一投ですぐに竿が絞られる。慎重に巻き上げると船長の タモに納まったのは良型のカンパチだ。3sは優に超える。幸先はいいぞと気をよくしているとすぐにまた竿が絞られる。今度はワラサだ。 いいぞいいぞとご機嫌になる。しばらくすると更にワラサが掛かる。これも4kgを超える良型だ。今日は大釣りかと期待したが。獲物はそこまで。 朝の1時間半までのお楽しみだった。後は納竿の1時半まで音無し。結局朝の時間帯だけの釣りだったが釣果と大いなる引きを楽しんで満足。

船団もまばらな剣崎沖釣果は以上の通り
カンパチ(右)とワラサ(左)さばく前の大物
カンパチの顔のアップ夕食は豪華に決まった
またアジ釣りです

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出漁データー
日 時15.10.27天候晴 夏日(25度)
船 宿岡田丸
小潮同行者  なし 
出 船AM7:20沖上がりPM15:00
重り130号仕掛け2号×3m 3本バリ
釣 餌赤タン 
釣り場鴨居沖〜観音崎沖水深20m〜50m前後 
釣 果 マアジ52    

定番のアジ釣りだが、10月は野暮用が多く今日まで行かづ仕舞いだった。前日のOB会の宴会を上手くいなして帰宅できれば 釣行出来るなと胸算用。宴会中も酒量を抑えてお開きと同時に帰宅。明日の釣りに備える。朝のうち雨の予報であったが明け方には 上手く止んでくれた。あとは風が出なければしめたもの。港に着くとなんと船着き場が波に洗われている。大潮でまだ潮が引かないようだ。 しばらくは乗船できない。車で待機だ。6時過ぎにやっと乗船、しかし釣り人は一人も来ない。今日は一人かな〜。船長と差しで釣るのは気が重い。 そうこうするうちにお一人様到着。ベテランで電車組だ。やれやれ。出船すると妙に暑苦しい。日も照り出して真夏日の様相を呈してくる。 予報でも言っていたが25度近くになるそうだ。大潮で潮が速い感じがしたが潮の緩やかな場所を攻め続ける。一日中ポツポツと釣れ続け飽きない 一日だった。52匹は竿頭らしい。

大潮で船着き場を波があらう港には小生の車一台だけ
もう一人の釣り人にヒラメが来た小生のクーラー
航路を横切って走る10月末に夏雲が(房総鋸山遠望)
さつま揚げを作ってみました干物も作りました
石鯛釣りに期待して

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出漁データー
日 時15.10.21天候
船 宿金寅丸
小潮同行者  4人(仕立て) 
出 船AM6:00沖上がりPM12:30
重り80号仕掛け3号×3m 2本バリ
釣 餌オキアミ 
釣り場金田湾沖水深20m〜30m前後 
釣 果 石鯛3 真鯛2 イナダ3 オオアジ1    

久しぶりの金寅丸。一度は天候悪くキャンセル。もう一度は小生の都合が合わずワラサ釣りには行けず。 やっと廻ってきたチャンスに期待大。石鯛釣りは初めてだが外道で何回かは釣れている。その美味な味が 想い出される。港から10分程度の航程、早速竿を出す。棚取りは上から船頭の指示で、ゴムクッションも付けない。 しばらくするとゴツゴツとした当たり。キロ級の石鯛がの顔をみる。何となくにんまり。石鯛五目の名の通りその後 真鯛、イナダ、オオアジ、メバル、ヒラソーダなど文字通り五目釣となった。さらにおまけに「アイゴ」なるおどろおどろしい毒針のある魚も釣り上がる。 アンモニア臭いが食べて食べられないことはないとの事で小生が食すことに。帰り際、船頭曰く「ちょっと潮がね〜 やや食い渋ったな〜」とのこと。 4人がそれぞれ土産をゲットして帰宅。石鯛は刺身と潮汁で味わう。石鯛、真鯛、イナダ各1匹知人に差し上げ「感謝!」の言葉を頂いた。

まず石鯛をゲットしにんまり下船時主な獲物を並べる
小生のクーラーなかなかのオオアジ
今日最高の石鯛ですおどろおどろしい「アイゴ」の全容
我が家の食卓「アイゴ」も食してみました(上)
知人に差し上げた3種何時も品の良い食卓だ(知人K宅)
超満席のアジ釣り

~
出漁データー
日 時15.9.19天候
船 宿岡田丸
小潮同行者  一人 
出 船AM7:20沖上がりPM3:00
重り130号仕掛け2×2m 2号
釣 餌赤タン イワシミンチ 
釣り場鴨居〜観音崎沖水深30m〜50m前後 
釣 果 アジ50 サバ4    

シルバー連休突入になる前に行ってみようと友と釣行。何時ものように午前4時に自宅を出発 5時に港に着く予定で出かけたが、いざ港に着くとすでに車がずらりと並んでいる。何時もなら せいぜい1〜2台だが何と5時ですでに満杯近い。やっと胴の間に席を確保したが片舷8〜9名と 超が付く満席。6時頃来た釣り人はあきらめて引き返す始末。 幸い小潮で潮の流れも緩やか、水深も浅く悲劇的なお祭り騒ぎにはならないですむ。水深が浅い割に 良型アジが小気味よく釣れる。時間一杯頑張り53匹の釣果で終わった。今回は干物にしてみよう。

アジ良型が釣れました。ゴマサバもなかなか良い型が
アジは定番の塩焼きにもサバを刺身にしてみました

酷暑のアジ釣り再度挑戦!

~
出漁データー
日 時15.8.4天候晴・酷暑 穏やか 
船 宿岡田丸
大潮同行者  一人 
出 船AM7:20沖上がりPM3:00
重り130号仕掛け2×2m 2号
釣 餌赤タン イワシミンチ 
釣り場鴨居〜観音崎沖水深30m〜60m前後 
釣 果 アジ35 サバ6    

猛暑の中で再度アジ釣り挑戦。自虐的な気持ちが少しあるかも。物好きな仲間と二人で釣行。当然ガラガラだと思ったところ 何と片舷7名ほど満杯。昨日はたった一人との事だったが今日は一体どうしたことか。この暑さに物好きは何処にもいるようだ。 相変わらず大潮で潮が速い。前回の早い潮で苦戦したことを学習して臨んだがやはり苦戦。人数が多いだけお祭りも多く釣果が延びない。 散々苦労して前回よりも少なく25匹程度。お友達のTさんにおすそ分けして喜ばれたのが救い。

出漁前ののんびりさ片舷7名の満杯
大きなコンテナ船がすれ違う輸出輸入が活性化してきたみたいだ
Tさんに差し上げたアジTさんのアジ尽くしの食卓

酷暑のアジ釣り

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出漁データー
日 時15.7.30天候晴・酷暑 穏やか 
船 宿岡田丸
大潮同行者  単独行 
出 船AM7:20沖上がりPM3:00
重り130号仕掛け2×2m 2号
釣 餌赤タン イワシミンチ 
釣り場鴨居〜観音崎沖水深30m〜60m前後 
釣 果 アジ30 サバ5    

毎日35度を超える猛暑日が続いている。こんな日に釣りを誘うのも考え物だなと一人での釣行を思い立つ。明け方はやや涼しい風も吹いていたが 昼間は風もなく猛暑をまともに受ける。その上大潮で潮の流れが速く棚が取りづらい。沖上がり3時まで頑張って30匹がやっと。今日は常連の名人が 乗船。この速い潮の中で入れ食いだったとのこと。一体どこが違うのでしょう。

アジ良型が釣れました。ゴマサバもなかなか良い型が
アジは定番の塩焼きにもサバを刺身にしてみました

久々のアジ釣りだ〜

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出漁データー
日 時15.6.23天候晴 穏やか 
船 宿岡田丸
小潮同行者  1名 
出 船AM7:20沖上がりPM3:00
重り130号仕掛け2×2m 2号
釣 餌赤タン イワシミンチ 
釣り場鴨居〜観音崎沖水深60m〜80m前後 
釣 果 アジ40 サバ5    

母が逝って葬儀も終わり一段落。頃合いを見計らったように釣友からの誘い。久々にのんびりアジでも釣るかと云うことに。 梅雨の最中ではあるが好天に恵まれ波も穏やか。船中10名くらいの釣り客。どちらさんも常連さんばかりだ。お隣は目の不自由な釣り師。 出船前船長さんから「頼むね」と声を掛けられたが、どうして見事な竿捌きや仕草。本当に目が不自由ですか?聞きたくなるほどお上手。 時どき話しながら楽しい釣りができました。釣果もまあまあでした。

梅雨明け?と思うほどの積乱雲相変わらず大型船がすれ違う
目が不自由な釣り師、見事な捌き今回はまずまず
定番の刺身で一杯、脂がのっているサバの竜田揚げも作りました

日並よくてもアジのご機嫌悪し!

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出漁データー
日 時15.4.27天候晴 穏やか 
船 宿岡田丸
小潮同行者  なし 
出 船AM7:20沖上がりPM3:00
重り130号仕掛け2×2m 2号
釣 餌赤タン イワシミンチ 
釣り場観音崎沖〜久里浜沖水深30m〜80m前後 
釣 果 アジ26   

忙中閑を見つけ釣行。前日は良型アジが束超えの大漁。そんなにはいらないが5〜60匹ぐらいは行けるかなと期待しつつ出船。 本日は片舷6名づつの釣り客。皆ベテランばかりの顔見知りの人ばかり。湾口の鴨居沖から手始めに始めるが?全く当たりなし。 変だな〜と思いつつせっせとコマセを撒くがどちらさんも渋い顔。そんな調子でお昼前までほとんど釣果ゼロの状況。 観音崎沖でやっと当たりが出てアジの顔を見ることができ一安心だが、船頭から「潮が効かないこれを逃すと釣りっぱぐれるよ」と 言われ必死にコマセを撒いてアジを取り込む。その一時だけの漁で本日は店じまい。目標の半分の26匹。でも良型だからいいかと 独りで慰めた。

大型の天然ガス船か?悠然と物騒な気配がする潜水艦
クーラーに納まるアジまず刺身で一杯
綺麗に焼けなかったが塩焼きもなめろうも試してみました

恒例のメバル・アジのリレー釣り

出漁データー
日 時15.3.26天候晴 穏やか 
船 宿岡田丸
中潮同行者  なし 
出 船AM7:20沖上がりPM3:00
重り130号仕掛け2×2m  1.5号
釣 餌赤タン イワシミンチ 
釣り場観音崎沖水深20m前後(メバル)70m前後)アジ)  
釣 果 メバル25 アジ51   

春の恒例行事。メバルとアジのリレー釣り。春先は天候不順と何かと野暮用が入って、3月までの限定釣りに 間に合わすため何とか日程を確保。港に5時に着いたら一番乗。何時もの定位置(右の艫)を確保。車の中で仮眠しながら 釣り客を待つが6時頃まで誰も来ず。今日は一人かと不安がっていたら6時過ぎからポツポツと釣り客到着。木曜常連の 釣り名人もお出ましになって、総勢6人で出船。日並もよく穏やかでのんびり釣りが楽しめそう。観音沖でまずメバルを狙う。 15cm〜25cm位のメバルがぽつぽつ上がるが芳しくない。どちらかと言うと良型のアジの方がよく釣れる。 昼ごろまでメバルを狙うが気持ちはすでにアジ狙い。上潮の流れがバカに速くなかなか棚がとり難い。棚に上手く落とせば 確実に釣れるほど活性はあった。定時まで頑張りアジ51匹はまあまあの釣果。竿頭は名人の66匹か?

ポツポツとメバルが釣れる釣り上げたメバルはこの位
メバル・アジ・カサゴアジはマアマアの良型
メバルの煮つけ今夜の食卓です。これにビール

釣り始め アジ釣り転じてサバ釣りに

出漁データー
日 時15.1.13天候晴 穏やか 
船 宿岡田丸
中潮同行者  なし 
出 船AM7:00沖上がりPM3:00
重り130号仕掛け2×2m
釣 餌赤タン イワシミンチ 
釣り場鴨居沖〜久里浜沖水深60m〜130m前後  
釣 果 アジ(大・中・小)62 サバ 40   

今年の初釣。珍しく風も無く穏やかな日和だ。一年のスタート幸先がいい。船上は小生含めて5人の釣り人。 鴨居沖から湾中央の航路脇の深場だ。なかなか当たりがなく今日は苦戦かと嫌な予感。 100m超の水深で20cm程度の小アジが釣れだすがやや不満。何回か位置替えのため船を移動しながらの拾い釣り。 やっと良型が掛かりだしたころ猛然とサバの攻撃。マアマアの真サバなので全てクーラ―に納めた。 久里浜沖に移動し130m位の水深で良型が入れ食い状態。サバの猛攻を避けながらの釣りだが数はそこそこ稼げた。 アジ・サバでクーラー満杯。年初マアマアの釣りだった。アジは62の竿頭だった。

房総半島の日の出浜辺ではどんど焼きの準備
本日の釣果の代表差し上げたKさん宅の食卓品が良い!
我が家のから揚げアジの骨せんべいもビールのつまみ

2014年1年間の釣果

 
一年間の釣果
アジ 700匹 サバ68匹
真鯛15枚ワラサ3本
イサキ3匹イトヨリ4匹 
メバル20匹

釣り納め、北風厳しいアジ釣り

出漁データー
日 時14.12.26天候晴 北風強し 
船 宿岡田丸
中潮同行者  なし 
出 船AM7:00沖上がりPM3:30
重り130号仕掛け2×2m
釣 餌赤タン イワシミンチ 
釣り場鴨居沖〜久里浜沖水深60m〜120m前後  
釣 果 アジ(大・中・小)75   

今年の釣り納め。前回のアジ釣りが強風下の厳しい釣りだったので、今日は穏やかな海でのんびり釣りたいなと 望んでいたが港は厳しい北風。前線が来ていないのに何でだろうなと船長も首をかしげるほど強風だ。 何時もの指定席、左舷の艫を確保。土曜日のせいか8名くらいの釣り客。 鴨居沖から釣り始めるが風の強さには参りっぱなし。風速20mはありそう。 鴨居沖から良型を狙う久里浜沖へ移動。水深が100mを超える。久しぶりに100m超の水深での釣りだ。棚にきっちり落とせば 良型のアジがトリプルで掛かってくるが1匹は水面でばれてしまう。強風悪条件の中でも魚の食いは活発だ。 しっかり3時までやって沖上がり。数えてみればアジ75匹。竿頭は常連さんの91匹でした。

港を出ると船首から波をかぶる波をかぶって走る船
久里浜から富士の頭が見えるクラ―はアジ満杯
良型のアジ良型アジ、刺身かな

強風に悩まされたアジ釣り

出漁データー
日 時14.12.14天候曇り〜小雨 南西風強し 
船 宿岡田丸
中潮同行者  なし 
出 船AM7:00沖上がりPM2:30
重り130号仕掛け2×2m
釣 餌赤タン イワシミンチ 
釣り場鴨居沖〜観音崎沖水深20m〜50m前後  
釣 果 アジ(大・中・小)95   
 

このところ毎日南西の風が吹き荒れ出船しない日が続いていたが、当日は何とか出られる状況との事で意を決して 出掛けた。一緒に出掛ける予定の釣り仲間は天候不順を見越し早々にパスとのこと。こんな日に釣り客はるのだろうかと いささか不安であったが、港に着くとすでに三名の釣り客が来ており良い席を取っていた。その後、岡田丸の釣り名人も現れ 総勢6名となった。こんな日に皆さん熱心だな〜と自分を棚に上げて感心。南西の風は一向に止む気配がなく船長さんも、 北風に変わればな〜と不安顔。鴨居沖の水深20m辺りから釣り始める。小、中のアジが入れ食い状態。風に悩まされるが 南西の風なので寒くはない。2時間ほどで50超を釣り上げ今日は束釣りかと思ったが、その後観音崎沖で良型アジを狙い ポツポツと良型アジを釣り上げ2時30分納竿。結果は95と大漁だった。ちなみに名人は112匹でした。

港に今年も鴨が(ホシハジロ)房総半島から朝日が
これを見ていると晴れる予感がする観音崎沖へ移動中
大中小のアジ毎度おなじみクラ―満タン

東京湾タイ釣り大漁だ〜

出漁データー
日 時14.10.18天候晴 北風強し 
船 宿ムツ六
若潮同行者  1名 
出 船AM7:00沖上がりPM2:00
重り80号仕掛け4号×8m
釣 餌オキアミ 
釣り場久里浜沖水深40M〜50m前後  
釣 果 タイ(中・小)11   
 

仕立て船を予約していたが、人数が集まらずキャンセル。それではと東京湾で釣れ盛っている真鯛を友人と出掛けた。 2船出るタイ船。我々の船は3人しか乗らずのんびりと出船。久里浜港から10分ほどの沖合、こんな近場で?と怪訝んな感じで 竿を出す。しばらくは当たりも無く今回も苦戦かと思っていた矢先、小型の鯛が一枚顔を見せる。取りあえず坊主は免れた。 そうこうしているうち、船頭がマイクでまた上がりました。また上がりましたと煽りだす。その調子に合わせるように、次から次と 竿が引き込まれ鯛の入れ食い状態。小生は後半、船酔いのせいか気分が悪く途中リタイアの状態。それでも納竿までに真鯛11枚と 生涯最高の枚数を釣り上げた。(300g~800g程度)船中3人は12枚、11枚、11枚と皆さん同程度に釣れ満足。 早速友人におすそ分けし喜ばれた。

左舷には小生一人久里浜の沖合
船のバケツにポンポンと真鯛がクラ―に納まった真鯛
調理前の真鯛友人のKさん宅の夕食

鯛五目狙い

出漁データー
日 時14.10.21天候曇り雨 午後強風 
船 宿松輪港 あまさけや丸(仕立て)
中潮同行者  3名 
出 船AM6:30沖上がりPM13:00(強風早や上がり)
重り80号仕掛け4号×8m
釣 餌オキアミ 
釣り場下浦沖水深40M〜50m前後  
釣 果 タイ(小)1 イサキ(良型)3 イトヨリ(良型)4   
 

ワラサも釣れているし鯛も好調。出船前船頭がどちらにしますか〜とお尋ね。ワラサに心が動いたが大勢はタイにしたいとの事で 鯛五目に決定。午後から風が吹くかもと船頭の予報。早めの勝負かと思い気合を入れる。早々に小さなタイと良型のイサキが上がり 今日はいけるかなと期待したが、その後が続かづイトヨリダイがぽつぽつ上がる程度で強風早や上がりとなってしまった。 ワラサが時々回ってきてきてハリスを切ってゆく。数回8号のハリスでワラサを狙うが食ってくれなかった。終わってみればワラサ狙いが 良かったかなと思うばかり。救いは良型のイサキをゲットできた事かな。

雨中の釣りになった良型のイサキだ
今日の釣果の全てそれでも晩酌には十分だ

再びアジ釣りへ

出漁データー
日 時14.9.16天候曇り〜晴れ
船 宿鴨居港 岡田丸
中潮同行者  1名 
出 船AM7:20沖上がりPM15:00
重り130号仕掛け2号×2m 3本バリ
釣 餌イワシミンチ 赤タン 
釣り場鴨居沖水深20M〜50m前後  
釣 果 アジ52 サバ5 真鯛小1   
 

ワラサの後はやはりアジかなと思い、仲間と岡田丸へ。小潮だからのんびりやれるねと思いきや なかなか苦戦。食いが立たない。ポイントをめまぐるしく動き回る。水深20m辺りの浅場から 60m辺りまで探るがなかなか食わない。ポツポツと拾い釣しながら食い立つのを辛抱強くまつ。 納竿間際の一時間小生はピタリ棚があい入れ食い状態。ここで数を伸ばし全体に低調ながら小生、この日の竿頭(52匹)。

秋の空だまだまだ夏の雲も
ここからどこまで数を伸ばせるか?今日はこの程度。真鯛が光る!

台風接近の中、ワラサに挑戦!

出漁データー
日 時14.9.9天候曇り波浪高い
船 宿金田湾 金寅丸
大潮同行者  5名(仕立て) 
出 船AM5:30沖上がりPM13:30
重り80号仕掛け8号×6〜8m
釣 餌オキアミ イカタン 
釣り場剣崎沖水深50m前後  
釣 果 ワラサ3本(1本バラシ)   
 

小笠原沖を台風が通過する予報。ちょっと無理かなと思っていたが 「出られますよ」と船長からの連絡。それではと勇んで港に集合。 さすがに風が強く波も高そう。不安の中を出船する。ほかの船も続々釣り場に集まる。 こんな日でも物好きは居るんだな〜と感心しながらワラサの顔を見たい一心で竿を出す。 このところワラサは釣れ盛っており一人10本超を上げている日もあり期待は持てるが なかなかそうは行かないところが釣りの難しいところ。そうこうするうちに竿を強烈に曲げる 当たり。ワラサだ!慎重にタモ入れ。一本ゲットできた。やれやれ。波浪は激しいが釣れれば 何のその。速い時間に何とか2本ゲット。その後食いが渋ったが納竿間際にまた喰い立ち 1本ゲット、続いてヒットしたがバラシ。その後も喰い立ったがこませが無くなり納竿。 6人で5、5、3,2、0、0と言う釣果だった。

不穏な天候の中を出港悪天候でも釣り船が集まる
竿頭の5本小生は3本

彼岸の入りなのにアジ釣りに

出漁データー
日 時14.8.13天候曇り〜晴れ
船 宿鴨居港 岡田丸
中潮同行者  なし 
出 船AM7:20沖上がりPM15:00
重り130号仕掛け2号×2m 3本バリ
釣 餌イワシミンチ 赤タン 
釣り場鴨居沖水深20M〜50m前後  
釣 果 アジ54 サバ10   
 

彼岸の入りで殺生はどうかなと思ったがアジの魅力に負けた。連日の暑さが 予報では曇りでやや涼しいとのこと。楽な釣りが出来るかもと一念発起。 誰しも考える事は同じなのか、いつものように午前5時に港に着いたらもう7〜8人の グループが席を取っていた。何時ものお気に入りの艫の席も取られていた。 やむなく舳先の船長さんに睨まれる席を取った。出船時には15〜6人で満席。 鴨居沖の浅場で一日ポツポツと釣れるが爆釣とはいかなかった。

チョット近すぎるよ!大型貨物船はゆうゆうと離れていく
王子製紙パルプを積んでいるのか今日はこの程度

猛暑の中のアジ釣り爆釣

出漁データー
日 時14.7.26天候曇り(霧)〜晴れ
船 宿鴨居港 岡田丸
中潮同行者  なし 
出 船AM7:20沖上がりPM14:00(早上がり)
重り130号仕掛け2号×2m 3本バリ
釣 餌イワシミンチ 赤タン 
釣り場鴨居沖水深30M〜50m前後  
釣 果 アジ114(竿頭)   
 

猛暑が続いて釣行如何したものかと迷っていたが、意を決して決行した。 港周辺はお祭りで、いつもの岸壁に車を置けない。前回同様漁港の方に車を 廻して船を待つ。 出船間際まで釣り人が現れず、船長が「今日は二人で釣るか」と船長も道具を出し始めた。 二人並んでの釣りかぁ〜と思っていたら、出船間際に一人駆けつけてきた。 午前中は霧が深く周辺は乳白色で何も見えない。プレジャーボートが恐いよと船長。 鴨居沖でポンポンと中型のアジが小気味よく上がる。それも絶え間なしだ。 10時の時点で早くも70匹を超えた。今日は早や上がりでいいよと船長に話せる余裕が。 2時に早や上がり、それでも100匹を優に超えた。 早速友人知人に宅配便宜しくアジを配り歩いた一日だった。

一面乳白色の海中型アジが満杯。一番旨い型
K宅に差し上げたアジK宅の見事な食卓

台風接近前のアジ釣り

出漁データー
日 時14.7.8天候晴れ 少しうねり
船 宿鴨居港 岡田丸
中潮同行者  2人 
出 船AM7:20沖上がりPM15:20
重り130号仕掛け1.5号〜2号×2m 3本バリ
釣 餌イワシミンチ 赤タン 
釣り場鴨居沖水深30M〜50m前後  
釣 果 アジ62 サバ10  
 

超大型台風が沖縄を襲い九州地方も暴風に見舞われている。進路は関東地方も 狙われているが、まだ一日くらい余裕がありそうで思い切って出かけた。 港に着くと船長からいつもの岸壁はうねりが有って船をつけると危ないので 別な岸壁に付けてあるとのこと。いや〜そんなにうねりがあるのかとビビったが 沖合は静かなものさと船長の言。その言葉を信じて出漁。 こんな日にもお客は八人も来ていた。 アジは中型が中心でまあまの反応。相変わらず大型の鯖が回ってきて掻き回してしまう。 海は船長の言っていた通りいたって静か。のんびりとした釣り日和だったが、翌日からは 台風の為船体避難し2〜3日休漁となっていた。

別な岸壁に付いた岡田丸港にはうねりが入ってくる
またクーラー満杯アジは62匹
大型サバも10本超今夜もアジ・サバ尽くしで一杯

アジ釣り転じてサバ釣りに

出漁データー
日 時14.6.17天候晴れ 風穏やか
船 宿鴨居港 岡田丸
中潮同行者  3人 
出 船AM7:20沖上がりPM15:20
重り130号仕掛け1.5号〜2号×2m 3本バリ
釣 餌イワシミンチ 赤タン 
釣り場鴨居沖水深30M〜50m前後  
釣 果 アジ56 サバ15  
 

アジ情報では20〜35Cmとやや小ぶりだが安定して連れている様子。 前回の釣行で真鯛は坊主だったのでそのリベンジと同じ仲間で出船。 ほぼ満席の釣り座で4人が並ぶ。鴨居沖の20〜30m立ちを狙う。ぽつぽつと 中小型のアジが上がるが、潮の流れがバカに速い。なかなか棚が取りにくく 苦戦だ。そうこうするうちに大鯖が回ってきて掻き回しはじめる。お祭りがあちこちで 始まり落ち着いて釣るどころではなくなった。それでも良型の鯖なので、それではサバ釣りに徹しよう とハリスを太めにしてポンポンと鯖を抜き上げた。本日のアジの竿頭は仲間の75匹。

クーラーはサバで満杯サバは良型15本
アジは小粒ながら50匹超サバはこの程度の大きさだ

乗っ込みの鯛に振られる

出漁データー
日 時14.5.20天候晴れ 風穏やか
船 宿金田湾 金寅丸
小潮同行者  3人 仕立て
出 船AM5:30沖上がりPM12:30
重り80号仕掛け4号×8m 2本バリ
釣 餌オキアミ 
釣り場剣崎沖水深50M〜70m前後  
釣 果 真鯛0 アジ20  
 

黒鯛が乗っ込み、久里浜沖で釣れ盛っている報が流れているが、なかなか釣行のチャンスがない。 今年は諦めかなと思っていたところ、金寅丸で真鯛の乗っ込みを狙うお誘い。真鯛もよしと快諾。 4人の仕立てで剣崎沖へ。それほど大釣りは期待できないが一発大物の期待はある。 結果として同船の4人とも音沙汰なし。やむなく良型のアジを狙ってポイントを移動。鯛の仕掛けそのままで アジを狙う。ぽつぽつと良型のアジが上がるがもう一つ満足とはいかなかった。

いい当たりで上がったのはイナダ本日唯一の大物
イナダを含めてこんなもの早速アジのにぎりを作る
今夜の夕餉はこんなところ船頭の土産のサザエのつぼ焼きも

アジ釣りリベンジ

出漁データー
日 時14.4.24天候晴れ 風穏やか
船 宿鴨居港 岡田丸
中潮同行者  なし
出 船AM7:00沖上がりPM2:20
重り130号仕掛け1.5号×2m .2号
釣 餌イワシミンチ 赤タン 
釣り場鴨居沖〜観音崎沖水深30M〜80m前後  
釣 果 アジ72 サバ5  
 

先週のアジ釣り、船全体が低調だったので急に思い立ってリベンジ釣りを敢行。木曜日は何時もの常連さんで名人と言われる方が 来る日でこの日は竿頭なんて夢の夢。名人に如何に近づけるかだけの釣りになるがこちらはマイペースで釣ることに。5時に港に付いた ら今回は一番乗。何時もの指定席右側の艫に坐る。名人からなるべく離れて座ることに。今日は総勢5名だ。 何時もの鴨居沖から流すが芳しくなく、すかさず航路脇のブイ付近へ。ここでバタバタと大アジが釣れ出すが小生はどうしたことかなかなか釣れず焦り気味。 その後は観音崎沖で数を釣る。この日はアジ釣りの船20艘以上が観音崎沖に集まり大集団を作っていた。確かにここはよく釣れた。 大中小取り混ぜ70匹を越えた時点で、皆が早仕舞いするので小生も納竿。早仕舞いとなった。これだけ釣っても名人を含め2名は100匹超、小生は ビリと云うことでした。

何時もの浦賀水道のブイ遠方にアジ釣り船団が見える
数は申し分なし大小混在した
手間暇かけてマリネーを作る今夜はアジづくし

アジ釣りも苦戦

出漁データー
日 時14.4.15天候晴れ 午後南西風
船 宿鴨居港 岡田丸
中潮同行者  5名
出 船AM7:00沖上がりPM3:00
重り130号仕掛け1.5号×2m .2号
釣 餌イワシミンチ 赤タン 
釣り場鴨居沖〜久里浜沖水深30M〜40m前後  
釣 果 アジ32   
 

やっと暖かくなってきたので何時もの通りアジでもと仲間と連絡を取り合っていたら、別グループも 計画しており合流することになった。総勢6名での釣行。早めにいかないと一緒の場所が取れないので 何時もより早めに出発。夜明け前の五時に港に着いた。右舷を6名で占め片舷は貸切状態で出船。 大潮の二日目、潮がどう流れるか心配だ。港から15分ほどの鴨居沖。水深は30m程度か、案の定潮の 流れが想像以上に速い。ビシが吹っ飛び棚が取れない。慎重に慎重にとタナ取りに気を使う。 棚さえ合えば喰ってくる。活性は良いらしいが難しい。お祭りも多いしなかなかの苦戦。仲間もみな 苦戦だ。鴨居沖から航路脇の浦賀ブイ周辺に移動し良型アジを狙う。一日タナ取りで苦戦し午後からの 南西の風にも悩まされた。終わってみれば32匹。仲間も苦戦でつ抜け出来なかった人も。この日の竿頭は35匹だった。 近々リベンジしなくては。

浦賀水道のブイすれすれを大型船がすり抜ける
マアマアの良型良型は刺身だ

春告げ魚メバル&アジのリレー釣り

出漁データー
日 時14.2.26天候晴れ 寒中暖あり
船 宿鴨居港 岡田丸
中潮同行者  なし
出 船AM7:00沖上がりPM2:45
重り130号仕掛け1.5号×2m(メバル)アジ2号
釣 餌イワシミンチ 赤タン 
釣り場鴨居沖〜久里浜沖水深メバル20〜30M前後。アジ90m前後  
釣 果 メバル20  アジ25  サバ2〜3    
 

恒例のメバル釣り。年々数も型も細ってきている感じ。2月3月の2か月間の漁期で後は禁漁にしているそうだが 段々枯渇している感じがする。かっては束釣りが当たり前だったが近年はアジとのリレー釣りでやっと一日を凌いでいる 感じだ。寒い日が続いていたが、ほんの一日だけ日並よく暖かいとの予報。この日を逃す手はないと勇んで出かけたが、 誰しも考えることは同じらしい。5時半に港に着いたらもう車が4〜5台、釣り座も良い所は占められているが、小生の 好きな釣り座に上手く潜り込めた。出船時には満杯の17〜8名。まずはメバル釣り。鴨居沖の20m〜30m立ち。ガサガサとコマセを出して 臆病なメバルを驚かさないようにと船長の忠告を肝に銘じて集中する。ぽつぽつとマアアマの型のメバルが上がる。いいね!この感じ。 しかし長くは続かない。群れが小さいのかな?船長も濁りが入っているのに食わねえな〜と嘆き節。 昼前にメバルを切り上げ深場のアジを狙い久里浜沖へ。こちらもぽつぽつと拾い釣りの感じ。3時近くまで粘るが思う様には行かないうちに 納竿時間となる。メバル、アジとも20程度の釣果。二兎追う者は、、、の諺が頭に浮かんだ一日だった。

片舷8名ほどの満席クーラーの中はこの程度
メバルはこのくらいメバルの煮つけも試みる
アジは干物にしてみました

2014年初釣は良型アジ

出漁データー
日 時14.1.12天候晴れ 午前中は寒さ厳しい
船 宿鴨居港 岡田丸
若潮同行者  なし
出 船AM7:00沖上がりPM2:45
重り130号仕掛け2号×2m
釣 餌イワシミンチ 赤タン 
釣り場鴨居沖水深 70M前後  
釣 果 良型アジ43  サバ20     
 

松も取れそろそろ釣行したい気持ちもあったが、寒さで体がうまく反応しない。 日曜日ではあったが良型アジが釣れているチャンスを捉え思い切って一人で出かけた。 港に朝5時半につくと早や6人ほどが先着しており狙った艫はすでに占領されて胴の間に位置した。 出船までに12〜3人が乗船。やはり休日と良型アジの魅力か。 鴨居沖の70m立ちで狙う、久々に中型の脂がのったサバが顔を出し、始めのうちは喜んだが アジの食いを邪魔しだし、お祭りが始まると迷惑この上ない邪魔者と化してしまった。 棚さえしっかり捉えればいい型のアジが掛かるがなかなか思うようにいかない。 最終的には40匹を少し超えたところで納竿。船頭に何匹釣れた?と聞かれ答えたらなんだ!下手だな〜と 嫌味を言われてしまった。今日は竿頭どころではなかった。

鴨居の浜にどんど焼きの用意が良型のアジでクーラー満杯だ
これからさばくのが大変サバもこんなに沢山

正月用真鯛かろうじてゲット!

出漁データー
日 時13.12.25天候晴れ、昼過ぎまで風強し
船 宿金田湾 金寅丸
小潮同行者  3名(仕立て)
出 船AM7:00沖上がりPM2:30
重り80号仕掛け3号〜4号×7m
釣 餌オキアミ 
釣り場剣崎沖水深 50〜60M前後  
釣 果 真鯛1(800g)イナダ9 イサキ2他     

多分今年最後の釣行になるだろう。毎年最後は正月用の真鯛狙いで 出漁するがなかなか思うようにいかないが、ここ数年は何とか真鯛を 確保し正月を迎えている。”正月用の鯛を何とか”仲間3人もみな思いは同じだろう。 朝から北風が強く、大丈夫かしらと心配したが予報では昼ごろからは 穏やかな天候になるとの事で出船。剣崎沖は波も結構高くコンディションは あまりよくない。すぐに竿を絞り込んできたので早や真鯛かと期待したが 動きが違う。案の定イナダが顔を見せる。その後ぽつぽつとイナダが上がるが 誰もタイを釣り上げた気配がない。昼過ぎやっと艫の一人が600g級を一枚ゲット。 その後は全く気配なし。そろそろ納竿の時間が近づきこれが最後の一投というところで 小生に真鯛らしい当たりが。慎重に巻き上げたところ来ました真鯛が。最後の一投で かろうじて800g級の真鯛をゲット。やれやれというところで今年も竿を収めた。

城ケ島の後方に富士が鮮やかに見える
外道のイサキ、メバル、ホウボウも船長が土産にくれたスズキ
イナダは9本釣れた真鯛は冷凍保存し正月に食す
正月の膳のメインを飾った。食べ終わって「鯛のタイ」を取り出す。

アジ束釣りの大漁

出漁データー
日 時13.12.9天候晴れ曇り、風無く波穏やか
船 宿鴨居港 岡田丸
小潮同行者  1名
出 船AM7:20沖上がりPM2:45
重り130号仕掛け2号×2m
釣 餌赤タン イワシミンチ 
釣り場観音崎沖水深 70M前後  
釣 果 アジ(20〜38cm)106(竿頭)     

前回のアジ釣の好調さに味を占め再度アジ釣りにトライ。今日は冬の季節の割には 天候も穏やかで気温もマァマァらしい。何時もの通り午前4時半出発。5時半に港に着くとやはり 一番乗。相棒と共に艫を占める。今日の釣り人は3名。ほかに助手さんらしき人が一人乗船。 観音崎沖に直行、チョット潮の流れが速いようだったが、一日中コンスタントに釣れ続き終わってみれば 大中小混ざって100匹を超えていた。アジのみで外道は一匹も無かった。 久々の束釣りの大漁感を味わった一日だった。(今回も竿頭 スポニチに名前が載った)

夜明けの鴨居港を出船。新調したリールが光る
鴨居港。港に我々の車2台がポツリ。エイリアンか!ヒトデらしい生き物
毎度おなじみの写真だ。
久々のアジ釣り

出漁データー
日 時13.11.18天候晴れ南西の風強く
船 宿鴨居港 岡田丸
大潮同行者  1名
出 船AM7:20沖上がりPM2:30
重り130号仕掛け2号×2m
釣 餌赤タン イワシミンチ 
釣り場鴨居沖〜観音崎沖水深 25M〜70M前後  
釣 果 アジ(15〜38cm)73 (竿頭)     

10月は台風が列島に押し寄せ、なかなか釣行の機会に恵まれなかった。11月は風邪をひき、これまたチャンスを逃してきた。 まだ風邪が完全に治りきっていないが、日程上今日しかないなと無理に出かけた感じ。予報では南西の風が強く吹いて出船もどうかと 船長も心配していたが、朝のうちは意外に穏やかな感じ。鴨居港を出たとたんに「どうぞ」の合図。水深20m程度の浅場での釣りだ。 やはり風を警戒しているよう。中小型がコンスタントに釣れる。しばらくすると船も観音崎沖に移動。アジ釣りの船がみな集まっている。風を除けているのかもしれない。 中型から時々大型のアジが調子よく釣れる。昼過ぎから風が強くなったが船長巧みに船を操りあまり気にならなかったが、2時過ぎからさすがに無理な風になってきた。 船長から風で早や上がり(30分ほど)を告げられ帰港。4人釣り客で今日は竿頭だった。

クーラー満杯。さばいたアジがはみだした。


ワラサ&サワラをゲット!

出漁データー
日 時13.9.24天候曇り一時晴れ
船 宿金田港 金虎丸
中潮同行者 4名 仕立
出 船AM5:30沖上がりPM12:00
重り80号仕掛け10号,8号×6m
釣 餌オキアミ  イカ短冊 
釣り場城ケ島水深 60M〜70M前後  
釣 果 ワラサ6(4s) サワラ1(68cm)     

ワラサ釣り第2弾。前回はいまいち不満な釣果だったがリベンジもなかなかタイミングが合わず本日に至った。 その間腰痛を起こしたり、脛を怪我したりとコンディションが整わず、さらに台風の襲来まであり釣りどころではなかった。 ワラサも剣崎沖が一段落しどんなもんだろうかとやや不安であったが、前日あたりから城ケ島沖にワラサが集合しているとの情報。 本日もそこで狙うとのこと。ハリスも大きいほうがいいよとのこと。ますます期待が膨らむ。 当日は風が強く出船大丈夫?と不安であったが、船頭は釣り場は大丈夫だとのこと。 城ケ島の橋を右手に見ながらさらに進み島の真横あたりがポイント。いつもほどの船は出ていない。 さあ今日こそはと竿を下す。すぐに竿を絞りワラサのあたり。凄い引きだ。無事にタモ入れなって早くも一匹ゲット。 さあそれからが大変、9時あたりまで入れ食い状態が続くが、ハリス切れやら針をのされるやらなかなかタモ入れまで至らない。 沖上がりまで12回針ががり、タモに収まったのは6本。12打数6安打というお粗末。 でもクラーはほぼ満杯で、大型サワラも一本ゲットし久々の大漁で満足。ちなみに仲間は7本 7本 4本 と皆さん大満足。ばらしも多数というところでした。 。

城ケ島沖ワラサ狙いの船団。さっそく仲間が絞られる。ワラサがかかった!
クラーにはワラサとサワラが収まった。クラー満杯の状態だ。
ワラサと鰆の大きさを体感。
今夜もワラサづくしで乾杯!


ワラサシーズン到来 いざ出陣!

出漁データー
日 時13.8.20天候晴れ
船 宿松輪港 あまさけや丸
大潮同行者 4名 仕立て
出 船AM5:30沖上がりPM12:30
重り80号仕掛け8号×6m
釣 餌オキアミ  イカ短冊 
釣り場剣崎沖水深40M〜60M前後  
釣 果 ワラサ1(5s) ワラサ1(60cm)     

早くもワラサシーズン到来だ。月初めに 金虎丸の船長から連絡があったが日程の調整がつかず 今日になった。その間爆釣あり食い渋りありと波があるが そこそこ釣れている。はたして今日の魚のご機嫌は如何なものか。 松輪港はさすがにワラサの魅力に魅かれた釣り人で駐車場も満杯状況。 5時半に一斉に出船。剣崎沖は何時ものように大船団が形成された。 わくわくしながら第一投、こませを撒くと早くも強烈な引きだ。早くもワラサと 格闘が始まるが、周りの仲間にも一斉にヒット。残念ながらお祭りによるバラし。 さて次のファイトを心待ちして竿をおろしコマセを撒くが一向に当たりなし。 仲間は初めのヒットで1本ずつゲットしたがその後音なし。合間に一本良型の鰆をゲットしたが ワラサは音なし。今日は坊主かとあきらめかけたころ、不意に強烈な当たりが、間違いなくワラサだ。 慎重にやり取りしてタモ入り。やれやれ坊主は免れた。仲間も2〜1と全員顔を見たが朝一番だけの 釣りで終わってしまった。

剣崎沖のワラサ狙いの大船団。鰆(サワラ)が釣れた!
クラーにはワラサとサワラが収まった。サワラの凄い歯が不気味
今夜はワラサのカルパッチョと刺身で一杯!


酷暑にめげずアジ釣りへ

出漁データー
日 時13.7.11天候晴れ 穏やか
船 宿久里浜 ムツ六
大潮同行者 1名
出 船AM7:20沖上がりPM3:00
重り130号仕掛け2号×2m
釣 餌イワシミンチ  赤タン 
釣り場久里浜沖水深60M〜100M前後  
釣 果 アジ68 サバ3     

ムツ六から夏のキャンペーン割引ハガキが来たので久しぶりに 顔を出してみることにした。連日の酷暑で船中で熱中症にならないかと 心配したが、何時ものことながら海上は適度の風が吹いて実に爽やかだ。 直射日光が当たらない舷に上手く座れると暑さも気にならない。 この酷暑にも負けずに釣り客は10名程度。 久里浜沖は少々深場のポイント(60〜100m)だが上がってくる魚は 比較的良型だ。 この日はあまり良型が続かなかったが中型を含めて数は確保した。 この日の竿頭は77匹。みな平均50以上を釣っていた。

熱中症対策も万全。釣り船すれすれに貨物船がすれ違った!ヒヤヒヤだ。
釣果には満足。船長さんが撮ってくれた一枚。


釣果を期待しアジ釣りへ

出漁データー
日 時13.6.29天候曇り 波風穏やか
船 宿鴨居港 岡田丸
中潮同行者 なし
出 船AM7:20沖上がりPM3:00
重り130号仕掛け2号×2m
釣 餌イワシミンチ 青イソメ 赤タン 
釣り場鴨居沖〜久里浜沖水深30M〜60M前後  
釣 果 アジ38 サバ5〜6     

急にアジ釣りを思い立ち土曜日で込み具合が分からないが 思い切って出かけてみた。5時に港に着いたが早くも2人の釣り客あり。 皆埼玉からの釣行との事。深夜に出発、港でゆっくりするとのこと。 行きは道路も空いているが帰りが渋滞で大変らしい。 釣り場は何時もの浦賀ブイの周辺を中心に良型の鯵を狙うが今一つ活性が無い。 ぽつりぽつりと拾い釣りをしながら一日を終えた。サバ今一つ大きくなく 船頭さんも梅雨明けしないとサバも駄目だなとの事。この日の竿頭は42だった。

狭い鴨居港は釣り客の車の列。釣り場は何時もの浦賀ブイの周辺
どデカイ船がすれ違う。鋸山に霞がかかり幻想的だ。
まあまあの収穫。シンプルに刺身と塩焼きにした。


東京湾イサキ釣りは散々

出漁データー
日 時13.6.12天候曇り 波風穏やか
船 宿金田湾 金寅丸
大潮同行者 4人(仕立て)
出 船AM5:00沖上がりPM1:00
重り60号仕掛け2号×3mウイリー
釣 餌アミコマセ ウイリー オキアミ付けエサ 
釣り場剣崎沖水深20〜30M前後  
釣 果 イサキ5 メジナ1 アジ少々     

空梅雨とはいえ梅雨の真っ盛り。イサキのシーズンでもあるので 東京湾のイサキを狙った。かっては下田から神子元島や房総の海中公園周辺で 良型イサキを釣ったものだが最近は体力的にも長距離の釣行はしんどくなり 近場でチャンスを狙うことになる。 金寅丸を仕立て剣崎沖のイサキを狙うが何しろイサキの根が狭く3艘もポイントに船が入ると もう満杯と云うことで、どの船も5時半になると猛ダッシュでポイントに向かう。 結果的には好ポイントに入れず根の外回りを流して釣る羽目になり思うような釣果にはつながらなかった。 東京湾のイサキは小さいサイズが多くあまり満足のいくものではないが取りあえずシーズン1回はチャレンジしたい 釣り物ではある。

狭いイサキポイントに入った船。今日の釣果はこれだけ。
まあまあのメジナが収穫。イサキ、アジ、メジナを刺身にした。


アジ釣り大満足でした

出漁データー
日 時13.6.6天候曇り 波風穏やか
船 宿鴨居港 岡田丸
中潮同行者 1人
出 船AM7:20沖上がりPM3:00
重り130号仕掛け2号×2m
釣 餌イワシミンチ 赤タン 
釣り場鴨居沖水深25〜50M前後  
釣 果 マアジ良型67 サバ1     

良型のアジが比較的順調に釣れているので急遽釣行を思い立つ。 釣り仲間のTさんを誘い当日は早めに(午前4時)に家を出る。 5時に港に着くとすでに一人の釣り人が釣り座を確保していた。 我々二人も艫の座を確保。 曇り空で風もなく釣には絶好なコンディション。これで釣果が上がれば最高だが。 釣人8名を乗せ定時に出航。まずは航路脇の浦賀ブイの周り。ここは良型のアジが 良く釣れる場所で期待が膨らむ。さっそく第一投から良型がトリプルで上がる。 今日は幸先がいいぞとにんまり。その後二時間ほど好調に釣れ続き良型を30匹近くをゲット。 今日のノルマは達成した感じで余裕も出てきた。その後場所を移動し小ぶりのアジを数釣り納竿。 トータル70匹近くを釣り満足。当日の竿頭は90近く。帰宅後知り合いにおすそ分には十分すぎ 20近くの干物を作った。

東京湾航路脇の浦賀ブイ周りは良型のアジのポイントだ
房総半島鋸山遠望。文字通りクーラー満杯。


強風のなかのアジ釣り

出漁データー
日 時13.5.7天候晴れ・北風強く波高し
船 宿鴨居港 岡田丸
中潮同行者 3人
出 船AM7:20沖上がりPM3:00
重り130号仕掛け2号×2m
釣 餌イワシミンチ 赤タン 
釣り場鴨居沖水深25〜70M前後  
釣 果 マアジ良型47 サバ1     

このところ風が強くて釣行も何回かお流れとなってしまっている。 そろそろいい日和でいい釣りをしたいと心待ちしていたところ 釣友からの誘い。別件の予定をキャンセルして釣りを優先。 予報では晴天だが、なぜか三月並の寒さと北風が吹くとか。服装にも悩まされ 少々厚手のウエァーを着込んで出掛けた。 港は案の定風が結構強い。何とか治まるだろうと期待しながら出船。 この願いはすぐに打ち破られ、またしても強風に悩まされながらの釣りとなってしまった。 それでも魚の活性が良く風と波に悩ませられながらも良型のアジをそこそこ釣ることができた。 波と風と季節外れの寒さに翻弄され疲れ切って帰宅。それでもうまい刺身を食し一杯やって心地良く 早寝を決め込んだ。

のどかに富士を眺められたのもつかの間、波しぶきに虹がでるほどの波浪。
航路脇のブイすれすれの場所で釣る。大型コンテナ船がすれ違う。
突如潜水艦がすり抜けてゆく。すごい迫力だ!
良型アジ。差し上げたKさん宅の上品な食卓(昼食です)


悲惨な真鯛釣り!

出漁データー
日 時13.4.9天候曇り・北風強く波高し
船 宿金田湾 金寅丸
中潮同行者 4(仕立て)
出 船AM6:30沖上がりPM12:30
重り80号仕掛け3号×7m
釣 餌オキアミ 
釣り場剣崎沖水深30〜50M前後  
釣 果 真鯛ボーズ (船中1枚)      

そろそろ真鯛の乗っ込み時期。一発大物をと期待して出掛けたが。 結果は悲惨なことに。
十時頃から風、波が強くなり暴風並の状況に釣りどころではない。船酔いと 寒さでギブアップ。真鯛の顔どころかピクリとも反応もなかった。完敗!! 昼前に早や上がり。船頭に小鯵をもらい帰宅。

朝から強風と波浪に翻弄され釣りどころではなかった。


年初のアジ釣りは〜

出漁データー
日 時13.3.26天候曇り・北風強い
船 宿久里浜 ムツ六
大潮同行者 なし
出 船AM7:20沖上がりPM2:30
重り130号仕掛け1.5号×2m
釣 餌イワシミンチ 赤タン 
釣り場久里浜沖水深80〜100M前後  
釣 果 マアジ19      

今年初の釣行。このところ気候も不順で夏日があったかと思うと 又10℃以上急激に気温が下がって強風が吹いて船も出られないことも。 何とか好天になるだろうと一人で釣行したが、アジ船は4人だけ。一番乗で 艫の席を取ったが曇天で寒くて風も強い。 大潮で潮の流れも速く棚が取りにくい中での奮闘が続く。 終わってみればやっと20匹に到達したかどうかの釣果だった。

豪華客船にっぽん丸が釣り船の横をすり抜けてゆく
LPGタンカーも釣り船の直ぐ脇を航行する。
まあまあの型のアジだがもう少し数が欲しかったかな?


寒〜い日のアジ釣り

出漁データー
日 時12.12.26天候晴れ・北風強い
船 宿鴨居港 おかだ丸
大潮同行者 なし
出 船AM7:20沖上がりPM2:30
重り130号仕掛け2.0号×2m
釣 餌イワシミンチ 赤タン 
釣り場観音崎沖水深20〜60M前後  
釣 果 マアジ87 メバル、サバ     

朝5時半に港に到着。案の定港には誰も来ていない。 今季一番の寒さと予報士が言っていたし北風も強そう。 しかし船長は黙々と出船準備をしているところを見ると 自信を持って出船するのだろう。 問題は釣り人が来るか心配だ。小生一人で出船するのは何か悪い気もするし、船長に見られっぱなしと云うのも 固くなるし。 7時近くになってやっと一人ベテランさんがお見えになった。その方は鶴見から電車とバスを乗り継いで ここまで来られる。 年もそう変わらないのにお元気な事です。 さて釣果は、やや小ぶりのアジだが第一投から入れ食いが続き 9時の時点で早や50匹を超えるペース。今日は一体どれだけ釣れちゃうのという嬉しい驚き。 その後ペースは落ちるが一日コンスタントに釣れ続き最後に久里浜沖で大味を狙い6本ゲット。 今年最後の釣りは気持ちよく納竿することができました。 帰り道親しい友人二人に釣れたてをおすそ分け。帰宅後ご近所にもおすそ分け。

釣り客二人。片舷に一人だけ。クーラー満タンの釣果
アジを差し上げた友人の食卓。夕食と昼食だそうだ。アジも幸せ者だ。


真鯛の顔見たさに出船

出漁データー
日 時12.12.11天候晴れ・穏やか
船 宿金田湾 金寅丸
中潮釣行者 5名(仕立て)
出 船AM6:30沖上がりPM1:30
重り-80号仕掛け3.0号×7m
釣 餌オキアミ 
釣り場剣崎沖水深60M前後  
釣 果 真鯛2(900g) アジほか     

月いちのペースで金寅丸を仕立てその時の旬を釣る。 現在は真鯛とワラサが主体だが、そろそろ正月用の鯛を確保したいという 声が上がり鯛専科で出船。剣崎沖で真鯛を狙うがちょっと潮の動きが悪く 食い渋り難航。外道もあまり食わず結果的には寂しい釣果だった。 船中真鯛は 2、1、1、0、0という結果に終わった。

見事な富士を背負いながらの釣りだ
大型の真鯛が掛かった。見事タモに収まる
小生の釣果土産にもらった太刀魚


小春日和で快適アジ釣り

出漁データー
日 時12.11.29天候晴れ・穏やか
船 宿鴨居港 岡田丸
大潮釣行者 2名
出 船AM7:20沖上がりPM2:30
重り130号仕掛け2.0号×2m
釣 餌イワシミンチ 赤タン 
釣り場鴨居沖〜観音崎沖水深18M・60M前後  
釣 果 マアジ62     

釣友からアジ釣りの誘いを受けたが日程が合わず2日後に何時もの仲間と出掛けた。幸いというか釣友が指定した 日はあいにくの天気で釣果もはかばかしくなかったようだが、我々の出掛けた日はまれにみる小春日和で波穏やか。 絶好の釣り日和となったが、往々にしてこんな日は貧果に終わることが多いもの。今回もちょっと心配しながらの出船。 港を出るや否やさあどうぞと船長の声。えっ〜こんな近場でと皆声を上げる。水深も18m前後とこれまたバカに浅い。 しかしぽちぽち釣れだしたアジはマアジでも(キアジ)と言われる金色がかった体高のある素晴らしいアジだ。 一時その辺りで釣って本格的に観音崎沖に移動。トリプルもあり一日順調に釣れ盛り最終的には60匹を越す久々の大漁となった。

早朝海上を鴨が渡ってきた見慣れた観音崎灯台
大漁のアジを数えるキアジと言われるマアジ
メバル・カサゴの外道も干物も沢山作りました


ワラサを狙う

出漁データー
日 時12.11.8天候晴れ
船 宿金田湾 金寅丸
小潮釣行者 5名(仕立て)
出 船AM6:30沖上がりPM2:30
重り80号仕掛け8.0号×6m  
釣 餌オキアミ 
釣り場下浦沖水深60M〜80M前後  
釣 果 ワラサ(4キロ)1本     

再びワラサ狙い。型もよくなりイナワラから完全にワラサに育った。時々ブリ級も上がるそうだ。 朝のうちが勝負とせっせとコマセを振るがなかなか食わない。型が大きくなっただけ数が減って食いも 悪くなったか?やっと一本目の当たりが来た。さすがに引きが半端じゃない。8号のハリスだから切れる心配はないが 一本目だから慎重に取り込む。しかし、その後はピクリとも音沙汰なく納竿となってしまった。 本日の釣果は3、2、1、1、0という不満な一日だった。

金田湾から房総の日の出を拝む相変わらずワラサ狙いの船は多い
良型のワラサ一本のみ調理前にパチリ

プレジャーボートでアマダイ釣り

出漁データー
日 時12.11.3天候晴れ
船 宿プレジャーボート佐野丸
中潮釣行者 3名
出 船AM7:00沖上がりPM2:30
重り80号仕掛け3.0号×4m  
釣 餌オキアミ 
釣り場江の島沖水深60M〜80M前後  
釣 果 甘鯛2 イトヨリダイ2 ほか     

本当に何年振りかのプレジャーボートでの釣りだ。その間何回かオーナーからお誘いを受けたが なかなか日程が合わず今日にいたってしまった。 常連のOさんとオーナーのSさんと三人で逗葉マリンから出航。風波穏やか絶好の釣り日和だ。 江の島沖でパラシュートを流しながらの釣り。 この釣は目指す本命のほかに思わぬ魚が掛かるので面白い。 今回はアマダイ、イトヨリダイ、ガンゾウヒラメ、イシモチ、アカタチのちょうど五目でした。

プレジャーボートの波紋は爽快江の島の後方は大山がうっすら
アマダイのうるうるした眼イトヨリダイの色彩鮮やか
可愛いタマガシラアカタチはちょっとグロテスク
釣りもの総揃いアマダイ、イトヨリは刺身に

ワラサ&アマダイ釣り

出漁データー
日 時12.10.16天候曇り
船 宿松輪 徳八丸
大潮釣行者 6名(仕立て)
出 船AM6:00沖上がりPM13:30
重り80号仕掛け6.0号×6m アマダイ3号 
釣 餌オキアミ 
釣り場下浦沖水深50M〜60M前後(アマダイ80〜90M) ) 
釣 果ワラサ4本 甘真鯛 0     

メインはアマダイ釣り。ちょっと季節的に早いんじゃないかとも思ったが 幹事は自信満々。まずはお土産にと松輪沖で釣れ盛っているイナワラ(もうワラサ級になっている)と真鯛を狙う。 真鯛なら4号のハリス。ワラサなら6号くらいのハリスだよ〜と船頭。さて迷うな。で中とって5号で狙うことに。 第一投からさっそくワラサがヒット。立て続けに3本ゲットしその後はリズムが悪く3本くらいハリス切れやお祭りで バラス。取りあえず4本を確保しアマダイへ移行。しかしながらアマダイは全く顔を見せず船中1匹で終わり。 船頭いわく、アマダイは周年釣れるが今日はひどかったね〜。これなら一日ワラサをやっていればよかったはあとの祭り。

ワラサの上にドチザメ外道にチダイとトラギス
ワラサは刺身としゃぶしゃぶにちょっと綺麗に盛り付け

イナワラ&真鯛釣り

出漁データー
日 時12.9.11天候晴れ
船 宿金田港 金寅丸
若潮釣行者 5名
出 船AM5:30沖上がりPM12:30
重り80号仕掛け6.0号×6m 4.0号×6m 
釣 餌オキアミ 
釣り場下浦沖・定置網周辺水深50M〜60M前後 ) 
釣 果イナワラ6本 真鯛2枚     

暑さはまだ続いているが再度イナワラ狙い。一時の爆釣ムードは鎮静したが真鯛がぼつぼつと混じり 面白い釣りができそうだと期待した。 例によって朝方1時間が勝負だった。イナワラと真鯛がぽつぽつと上がり後は時々イナワラが竿を絞る程度。 同行者概ね5〜6本の釣果だったが、黒鯛も混じった人もいた。

9月中ごろの入道雲酷暑にばて気味
魚探にイナワラの魚影が今回の収穫
さっそくさばいて刺身だ!

酷暑の中のアジ釣り

出漁データー
日 時12.8.29天候晴れ
船 宿鴨居港 岡田丸
中潮釣行者 2名
出 船AM7:20沖上がりPM15:00
重り130号仕掛け2.0号×2m  
釣 餌イワシミンチ 赤タン 
釣り場観音崎沖水深70M前後 ) 
釣 果良型アジ31     

半端じゃない連日の暑さ。当然酷暑になることは分かっているが 良型のアジが結構上がっている報をみて勇を決して釣行。 何時ものお仲間をお誘いし二人連れ。自宅4時に出発し5時に港に着いたが 2時間以上も前に早くも4人の釣り客が先着していた。いつも好きな方が多いと感心。 釣果は出だしはやや不調だったが一時良型の入れ食いタイムがあり数をそこそこ伸ばすことができた。 当日の竿頭は54匹。

結構なアジさっそくさばいて刺身だ!


イナワラ狙い

出漁データー
日 時12.8.1天候晴れ時々曇り一時雨
船 宿金田湾 金寅丸
中潮釣行者 5名(仕立て)
出 船AM5:30沖上がりPM12:30
重り80号仕掛け6.0号×7m  
釣 餌オキアミ 
釣り場釼崎沖水深40M前後 ) 
釣 果イナワラ5本     

8年ぶりに金田湾 金寅丸が復活したとの報。船長が腰を病んで長らく休業していたとのこと。 さっそく仲間と仕立て、このところ剣崎沖で釣れ盛っているイナワラ(イナダより大きくワラサにはちょっと届かず) を狙って出漁。朝一投目からゲットし次々と続いてゲットできたので今日は大漁かと期待したが、一時間もするとパタッと食いが止まり その後ぽつっと掛かったもののことごとくバラし5本上げたところで納竿となる。船中 5,5,4,4,2と言ったところ。 いまいち消化不良の釣りだった。

懐かしき金寅丸相変わらず船団がひしめいている
仲間にヒットタモに収まればまず安心
房総方面が不穏な雲行きクーラーに収まったイナワラ


腰痛回復アジ狙い

出漁データー
日 時12.7.24天候晴れ
船 宿鴨居港 岡田丸
中潮釣行者 単独釣行
出 船AM7:00沖上がりPM3:00
重り130号仕掛け1.5号,2.0号  
釣 餌赤たん イワシミンチ 
釣り場観音崎沖水深40M〜60M前後 ) 
釣 果良型12匹 小型35匹 メバル、カサゴ、べら    

腰痛がやっと回復して久しぶりにアジを狙いに岡田丸へ。 剣崎沖辺りはイナダのちょっと大きめのイナワラが釣れ盛っているが 堅実にアジを狙った。酷暑の中なので釣り客はまばらかなと思ったが 5時にはもう4〜5人が待機。6時にはもう満席で乗り切れない始末。 この暑いのに熱心な釣り人がいるものだと感心。釣果は午前中が20p程度の 小型、昼過ぎから良型を狙い何とか満足な釣りを味わえた。隣の大艫の釣り客が 69匹で竿頭。小生は47匹でした。

真夏の釣りスタイル片舷7名の満席
良型のアジ小型のアジ
棚が低いと赤物が久しぶりにうまい刺身を堪能



乗っ込みの黒鯛狙い

出漁データー
日 時12.5.8天候晴れ
船 宿久里浜 ムツ六
大潮釣行者 3名
出 船AM7:00沖上がりPM2:30
重り80号仕掛け2号×6m  
釣 餌オキアミ 
釣り場久里浜沖水深40M前後 ) 
釣 果黒鯛4(1〜1.5k) 真鯛1(800g前後) サバ    

「朝から好反応に当たり、入れ喰いスタ−ト! 一日を通して連発ヒットの入れ喰いが続き爆釣でした! トップは14匹で2番手が13匹、3番手が12匹、4番手が11匹で船中合計はなんと102匹と大漁でした。
これは右舷の釣り人たちの釣果を船宿が評しているもので、我々の左舷の連中は蚊帳の外。 はっきりと明暗を分けた一日であった。小生も釣り上げたのは4枚で船中最低数だそうだが 5枚ものハリス切れに合い、いい加減なハリスを使った罰が来てしまった。

2キロ弱の黒鯛さてどんな料理にするか



乗っ込みの真鯛挑戦

出漁データー
日 時12.4.24天候晴れ
船 宿久里浜 ムツ六
大潮釣行者 4名(仕立て)
出 船AM7:00沖上がりPM2:30
重り80号仕掛け3号×8m  
釣 餌オキアミ 
釣り場久里浜沖水深40M前後 ) 
釣 果 真鯛2(800g前後)    

結構釣れ盛っている真鯛を狙う。乗っ込みの大鯛一発を期待したが残念ながら手ごろな 1キロにも満たない鯛2枚であった。

勇んで港を出たが真鯛形を見ただけでも幸運



アジ釣り苦戦!

出漁データー
日 時12.4.17天候曇り
船 宿久里浜 ムツ六
若潮釣行者 3名
出 船AM7:00沖上がりPM2:30
重り130号仕掛け1.5号〜2号×2m  
釣 餌アカタン イワシミンチ
釣り場久里浜・観音崎沖水深90M前後 ) 
釣 果 アジ9匹 サバ    

ムツ六久々のアジ釣りであったが一日中活性化なく苦戦。終わりの方でやや良型が連れて お土産にはなったが、消化不良の一日であった。

余りにも釣れない!一日頑張ってもこれだけ!



メバル・アジリレー釣り

出漁データー
日 時12.3.27天候晴れ 暖か
船 宿鴨居港 岡田丸
小潮釣行者 3名
出 船AM7:20沖上がりPM3:30
重り130号仕掛け1.5号〜2号×2m  
釣 餌シロタン・。アカタン イワシミンチ
釣り場観音崎沖水深30M前後〜90M ) 
釣 果メバル12匹 アジ18匹 サバ    

今年初めての岡田丸。昨年11月以来の乗船。前日から日並は穏やかで暖かと天気予報が伝えていたせいか 午前6時にはもう満席。船長さんもこんなに満席になるのは何年ぶりかと驚いていた。人間考えることは皆同じなんだろうか。 乗り切れずに返された釣り人もいたようだ。 さて釣果のほうだがメバルは初めの流しでは比較的良型が連れたがあとは細かいものばかり。 後半のアジも今一つの大きさ。今月いっぱいのメバル・アジ釣りも終了真近、アジ専業の釣りに期待しよう。

久々の素晴らしい日の出を眺めた。横須賀鴨居港にて
片舷9名の超満員・米軍のヘリが低空飛行・観音崎灯台遠望
派手な色彩のニシキハゼ。クラーの中はアジ・サバ・メバル・カサゴなど
良型のメバルも数匹ゲット・アジのマリネーを作りました。



遅ればせの初釣り・アジ

出漁データー
日 時12.2.28天候曇り 寒い
船 宿久里浜 ムツ六
小潮釣行者 6名(仕立て)
出 船AM7:20沖上がりPM3:00
重り130号仕掛け1.5号〜2号×2m  
釣 餌アカタン イワシミンチ
釣り場久里浜沖水深60M前後〜90M ) 
釣 果メバル1匹 アジ48匹 サバ    

2012年初釣りが遅れてしまった。暮れからの股関節痛で難儀をし釣りどころではなかった。 やっと日常生活に不自由ないところまで来たので復帰第一戦は手堅くメバル・アジの仕立てを企画したが これがなかなか苦戦。メバルは全くダメ。アジも小物が大半。最後に中アジ狙いで場所を移してやっと恰好を 付けた程度。初釣りは消化不良で終わってしまった。

久里浜火力発電所はフル稼働午前中はこの貧果
アジ釣り初挑戦のTさんカモメが小魚を狙って付きまとう
小鯵をさてどうするか三枚に下ろす



久々のアジ釣り

出漁データー
日 時11.11.18天候小雨・曇り
船 宿鴨居 岡田丸
小潮釣行者 4名 
出 船AM7:20沖上がりPM13:20
重り130号仕掛け1.5号〜2号×2m  
釣 餌アカタン イワシミンチ
釣り場観音崎沖水深上から60M前後 ) 
釣 果アジ41匹 サバ イシモチ   

夏の間はワラサシーズンでワラサを狙う釣りに精を出したが、ここに来てワラサも一段落したので 久しぶりにアジねらいで出船。 今回はアジ釣り初めてのNさんも同行し貸し竿でデビュー戦をはたした。 午前中はアジの顔が見られず少々焦り気味だあったが、昼ごろからやっと活性して良型をまずまずの数ゲットできた。 ちなみに竿頭は66匹だった。デビュー戦のNさんは10匹前後と健闘。

潜水艦がすぐ横を今回の釣果です
良型のイシモチも釣れたアジをさばいて刺身作り
三枚に下ろしたアジ今夜の食卓はワインつき



楽しいサークル企画・釣り大会

出漁データー
日 時11.11.3天候曇り
船 宿片瀬 島吉丸
小潮釣行者 12名(仕立て) 
出 船AM6:30沖上がりPM12:30
重り80号仕掛け4号×3m イナダ仕掛け  
釣 餌オキアミ
釣り場平塚〜大磯沖水深上から40M前後 ) 
釣 果1船 イナダ11 サバ多数、シイラ多数、ソウダカツオ多数、スズキ1  

所属するサークルのリクリエーション大会。釣りが初めてと云う人も多数乗り込みワイワイ楽しみながらの釣行。 幸いにも海はベタ凪、うす曇り、気温も暖かくこれ以上のコンディションはないと言う好条件だった。 時々イナダが顔を出し初心者も十分釣り味を堪能したことだろう。 小型のシイラが多数釣れシイラの料理に挑戦してみた。(これが結構いけました)

夜明け前から張り切って集合どんよりとした雲が垂れこめ
えぼし岩を通過する頃から少しずつすっきりとした天候に
船上は釣りそっちのけで賑やか。総勢12名無事下船しました。
シイラをムニエル、フライ、刺身と挑戦。以外に軽くて美味しかった。
シイラ、サバ、ソウダを工夫して料理。(イナダは坊主でした)



真鯛・石鯛ゲット!

出漁データー
日 時11.10.25天候曇り晴れ
船 宿松輪港 徳八丸
中潮釣行者 5名(仕立て) 
出 船AM6:30沖上がりPM13:30
重り80号仕掛け8号×6m ワラサ12号バリ、甘ダイ仕掛け  
釣 餌オキアミ
釣り場下浦〜剣崎沖水深上から40M前後 ) 
釣 果イシダイ1枚(700g)真ダイ1枚(800g)サメ トラギス  

甘ダイ、イナダ五目で出漁したが、風波強くお目当ての甘ダイのポイントに行けず、イナダを中心に五目狙いに変更。 朝のうちポツポツとイナダが上がってい来たが、小生は蚊帳の外。 ポイントを何回か移動しながらイナダを狙っていたが、そのうちイシダイを1枚ゲット。その後真ダイを一枚、おまけに サメまで1本ゲットしてしまった。最後に下浦沖で甘ダイを狙ったが不発。 細かいトラギスが数多く釣れ天ぷら用にテイクアウト。 一日風が強く釣りづらかった。

東京湾上は秋の空ウインドサーファーが沖まで
サメまで釣れて文字通り五目釣り(サメは空揚げにして食す)
真ダイと石鯛丁寧に捌いて刺身にしました



3回目のワラサ狙い

出漁データー
日 時11.10.5天候曇り雨
船 宿松輪港 あまざけや丸
小潮釣行者 5名(仕立て) 
出 船AM6:30沖上がりPM12:30
重り80号仕掛け8号×6m ワラサ12号バリ  
釣 餌オキアミ イカ切り身
釣り場剣崎沖水深上から40M前後 ) 
釣 果ワラサ1本(3.0kg)アジ15匹(良型)サバ  

今期3回目のワラサチャレンジ。生憎の雨模様に気温も今年一番の寒さ。(11月下旬の気候だそうだ) ほとんど冬支度で乗船。ワラサはそろそろ終わりに近いか一時のフィーバは無くポツポツ上がる程度。船頭いわく ワラサはまだまだ居るのだが釣りが難しくなってきている。要はヘボは釣れないと言っているのだ。 何とか顔を見たいと願って釣り開始。第一投からワラサをゲット、今日は幸先がいいとほくそ笑んだが結果はその一本だけだった。 10時ころからはワラサを見限りアジねらい。良型のアジがポツポツ上がる。アジ仕掛けの用意が無かったので促成の仕掛けで狙ったが 入れ食い状態だった。 寒さを忘れる良い釣だった。

雨の港、今朝は寂しいワラサをゲット
この程度のワラサが1本
ワラサを捌くのもなかなか大変



再びワラサチャレンジ

出漁データー
日 時11.9.6天候晴れ 波風穏やか
船 宿松輪港 徳八丸
小潮釣行者 6名(仕立て) 
出 船AM5:30沖上がりPM12:10
重り80号仕掛け8号×6m ワラサ12号バリ  
釣 餌オキアミ イカ切り身
釣り場久里浜沖〜剣崎沖水深40M前後(底からハリス+8m〜10m ) 
釣 果ワラサ1本(3.0kg)  

今期2回目のワラサチャレンジ。1週間くらいは台風の接近により休業だったが、前日から 各船宿も活動開始。ワラサも腹をすかして待っているだろうと期待したが。 第1投から竿を絞り込み3キロ級ワラサをゲット。今日は大釣りになると胸を膨らませたが、結果は その一本のみ。後は一切当りなし。昼過ぎまで無為の時間が流れただけだった。 竿頭は4本、他は2本が一人で後は全員一本でした。

乗り合い船は大賑わい我々の船は小型だがのんびり
相変わらずのワラサ船団。剣崎沖で
釣れたワラサはこの程度 /捌いて刺身にしましよう!



ワラサがきた!爆釣期待

出漁データー
日 時11.8.24天候晴れ 波風穏やか
船 宿松輪港 あまさけや丸
長潮釣行者 3名(仕立て) 
出 船AM5:30沖上がりPM12:10
重り80号仕掛け6号×6m ワラサ12号バリ  
釣 餌オキアミ イカ切り身
釣り場剣崎沖水深30〜40M(底からハリス+4m) 
釣 果ワラサ2本(3.5〜4kg)アジ良型10 

8月初旬早くもポツポツワラサが出だしたとの釣り情報が出たので、間もなくフィーバーになると 予想。早めに今日の釣行のため仕立て舟を予約した。はたしてワラサが回ってきているかは賭けだった。 願が叶い5日前あたりからワラサ爆釣、平均3〜4本は上がりトップは15本も。 釣行者は3人と寂しかったが、乗り合いの混雑ぶりを思うとこれこそ大名釣り。 釣果は全員仲良く2本づつ。朝2時間の勝負だった。後は音沙汰なくアジ釣りに転向、良型を10匹ほど上げて納竿。 釣果に波はあるが確実にワラサの季節が到来したようだ。 今年も後、1〜2回トライするぞ!

夜明け前から乗合い船は満杯夏の富士を見ながら剣崎沖
仲間がサワラを釣ったクーラーに収まるワラサ2本
ワラサの大きさはこの程度 /これでなかなか捌くのが大変!



猛暑の中のアジ釣り
その2

出漁データー
日 時11.8.9天候晴れ 猛暑(35℃以上)波穏やか
船 宿横須賀鴨居港 岡田丸
長潮仲間 1名 
出 船AM7:20沖上がりPM3:30
重り130号仕掛け1・5号×2m 3本バリ  
釣 餌赤タン イワシミンチ
釣り場観音崎沖〜猿島沖水深30〜60M 
釣 果アジ良型47 

7月は暑さや台風の接近、大雨情報で釣行のチャンスがなかった。8月に入りそろそろアジでもと思っていたが 何しろこのところの暑さは半端じゃない。連日35℃などと報道されては二の足を踏んでしまう。 勇を決して今日の釣りとなったが、案の定、夜明けから気温はぐんぐん上昇。釣り人もこの暑さに敬遠して 我々を含めて3人だけ。最近は潮が動かず食いが今一つとのこと。何とか晩酌のつまみ位はと願ったが、御蔭さまで 一日中良型がポツポツ上がりまあまあ満足な釣りが出来た。 今日は観音崎沖から初めて第二海保辺りまで足を延ばした。

早朝5時・野良チャンは早くもバテ気味 /あまりの暑さに船に日除けを付けた
第二海保は工事中で上陸禁止だ高速船が東京湾疾走
釣れたアジで今夜も一杯だ!



猛暑の中のアジ釣り

出漁データー
日 時11.6.29天候晴れ 猛暑(35℃以上)波穏やか
船 宿久里浜 ムツ六
中潮仲間 2名 
出 船AM7:20沖上がりPM3:00
重り130号仕掛け1・5号×2m 3本バリ  
釣 餌赤タン イワシミンチ
釣り場久里浜沖水深30〜60M・90〜95M  
釣 果アジ56 

久里浜沖のイサキが釣れ盛っているので、ライトタックルの竿を借りて初めての釣り方を 試みようとしたが、前日の船頭との打ち合わでイサキは小さいよ!とのこと。 釣物より釣を楽しむならどうぞとのことだったが、その後で今は良い型の味が釣れ盛っているから こちらをお勧めとのこと。 同行者と協議の結果急遽アジ釣りに変更した次第。 出船間際にリールの不調が分かり貸しリールで対応する始末。 梅雨の合間の晴れ間。蒸し暑く気温は優に35℃を超えているよう。暑さに参りながらの一日だったが 型の良いアジが程良く釣れてそれはそれで満足の一日だった。 。

釣れ出したアジがバケツに暑さにバテバテの釣り人
房総・のこぎり山遠望56匹のアジ
2点掛け、3点掛けでアジが上がる



梅雨時のアジ釣り

出漁データー
日 時11.6.21天候午前中雨、波風強し
船 宿横須賀鴨居 岡田丸
中潮  
出 船AM7:20沖上がりPM3:00
重り130号仕掛け1・5号×2m 3本バリ  
釣 餌赤タン イワシミンチ
釣り場観音崎沖〜久里浜沖水深30〜60M  
釣 果アジ35 

久々のアジ釣り。チョット天候が不安で風も強そうな雰囲気。 出船時は曇りだったが釣り場に着く頃から雨。それにもまして風と波が高い。この調子では早上がりになってしまうと 心配したが、それ以上に心配なのは、釣り始めてから1時間以上全く魚信なし。アジの顔が見られない。 今日は厳しい釣りになるぞと覚悟を決めたころからポツポツと釣れ出し何とか格好を付けることが出来た。 梅雨時は比較的海は穏やかなはずだがどうしてどうして厳しい一日だった。

不穏な雲が・久里浜方面遠望陸地は晴れ間が出ている様子
アジの刺身を中心に酒のつまみを作った



のんびりキス釣を楽しむ

出漁データー
日 時11.5.21天候晴れ、波風やや強し
船 宿腰越港 秋田屋
小潮  
出 船AM7:00沖上がりPM12:20
重り20号仕掛けキス仕掛け  
釣 餌青イソメ
釣り場相模湾湾 江ノ島沖水深20〜30M  
釣 果キス10、カサゴ2 

今日はファミリーな釣りを楽しむ。我々のサークルの面々と、もう一組のグループとの 合同貸切船でののんびり釣りだ。しかし風と波が思ったより激しく初心者にはチョット厳しい 釣りとなってしまった。前半をキス、後半をカサゴ釣り。 キスは時々良い型が上がったが全般的には数が今一と言ったところか。

手前は完全武装の女性釣り師のんびりを態度に表している
貴重な一匹を釣りあげる女性釣り師も見事に一匹
小生の釣果乗船者一同で記念写真



のっ込みの真ダイ釣り

出漁データー
日 時11.4.20天候晴れ、穏やか
船 宿松輪港 あまさけや丸
大潮  
出 船AM7:20沖上がりPM14:20
重り80号仕掛け3号 8m  
釣 餌オキアミ
釣り場東京湾 剣崎沖水深45〜75M  
釣 果真ダイ0 アジ2 

結論から言うと真ダイはボーズ(7人で真ダイの顔見た人4人) 前回の釣行とは打って変わって海は穏やか、気候もよし。これでのっ込みの真ダイが釣れれば申し分ないのだが、 残念ながら空振りとなってしまった。大艫に陣取ったのにこのざまでは恥ずかしい。一人で3枚釣った幸運者もいたが 結果として期待外れの釣行だった。

富士をバックに剣崎沖漁船のすぐ横を潜水艦が
三枚釣った幸運者も小生はアジ2匹のみ



強風の中の釣り

出漁データー
日 時11.4.12天候曇り波風強し
船 宿松輪港 徳八丸
小潮  
出 船AM7:20沖上がりPM14:20
重り80号仕掛け3号8m  
釣 餌オキアミ
釣り場東京湾 剣崎沖水深50〜65M  
釣 果真ダイ1 アジ20 

6時30分の集合時、ビュービューと風が吹いて駐車場もまばら。今日は無理だな〜と思っていたが、船頭は出れるよとの一言。 但し当初予定していた沖の瀬の「沖メバル」は無理で、剣崎沖の真ダイ狙いに変更したいとのこと。 協議の結果出船と相成る。漁場まではものすごい波と風。全身波をかぶってずぶぬれ(勿論カッパは着用) 木の葉のように揺れる中で真ダイを狙う。午前中になんとか顔を見たが、後が続かずアジに切り替え中アジを20匹ほどゲット。 波は午後になって少し穏やかになり日も差してきたが大変な一日だった。  

木の葉のように揺れる船本日の釣果です



震災後のアジ釣り

出漁データー
日 時11.4.1天候晴れ、穏やか
船 宿鴨居港 岡田丸
中潮  
出 船AM7:20沖上がりPM15:20
重り80号仕掛け1.5号 2m  
釣 餌赤タン・イワシミンチ
釣り場東京湾 観音崎沖水深50〜85M  
釣 果アジ75 

3月11日の未曾有の地震、津波、その後の原発事故は流石に釣どころではなかった。 三陸の海岸線は大津波で壊滅状態。漁船もほぼ全滅の状態だ。東京湾横須賀にも2m程度の津波が襲ったそうだ。当日は 幸いにして岡田丸は定休日だった。船長は地震の後船を沖に避難させて津波を避けたそうだ。船が進まないほど強い引き波が 襲ったそうだ。 さて、久々のアジだが、順調に釣れた。脂が乗った旨そうなアジがしっかり釣れた。 チョット原発から漏れた放射能の影響が心配な気もしたがアジの魅力には逆らえなかった。 早く心から楽しい釣が出来るようになりたいものだ。  

75匹のアジをさばくのは大変!さばかれるのを待っているアジ



春告げ魚・メバル釣り

出漁データー
日 時11.2.24天候曇り時々雨、穏やか
船 宿鴨居港 岡田丸
小潮  
出 船AM7:20沖上がりPM15:20
重り80号仕掛けメバル1.5号 枝す1.0号2m  
釣 餌イカ白タン
釣り場東京湾 観音崎沖水深メバル水深30〜50m
アジ 45〜70M  
釣 果メバル10 アジ28 

春の恒例の釣りになっているメバル・アジのリレー釣り。岡田丸しかやっていないイワシミンチによるメバル釣りだ。 アジとほとんど仕掛けが同じなので手軽に釣れそうだが、苦戦してしまった。天候は曇りで申し分なかったが小潮の割に馬鹿に潮の流れが早い。 ビシがま横に流れるほどだ。棚が取りづらいことこのうえない。 往時には100匹くらい軽く釣れた事があったが魚数も減ってしまったのか貴重な魚になってしまった。 この日の竿頭メバル45、アジ55 何時もながら凄腕はいるものだ。  

東京湾 タグボートに押される巡洋艦メバルはこの程度



キンメダイ釣ったり!!

出漁データー
日 時11.2.5天候晴れ、穏やか
船 宿長井港 鈴清丸 仕立て6人(三田会)
大潮  
出 船AM5:30沖上がりPM13:30
重り300号仕掛け深場5目仕掛け、5本バリ ムツ18号
幹14号、ハリス10号 7.5m  
釣 餌サバ切り身チョンがけ
釣り場東京湾 沖の瀬水深水深350〜450m  
釣 果キンメダイ3 クロムツ2 さば (スミヤキ) 

初めての深場釣りを体験した。何回もお誘いを受けていたがその都度天候不良でお流れ。今回やっと実現した。 1000mは巻かなくてはいけない電動リールに、しっかりした竿。共に持っておらず同乗するお仲間に借りることで 便乗させてもらった。未明に長井港集合。5時半出船。鈴木船長の息子さんが船頭。長井港から約1時間ほどで沖の瀬 に到着。この辺りはキンメダイ、クロムツ等の深場釣りの好魚場でちらほら職漁船も見える。船長は職漁船の船頭さんで 遊魚船としての釣り場は制限されているらしい。  ポイントに到着し早速仕掛けを投入。艫(とも)から順番に仕掛けを投入してゆく。この仕掛け投入の手際が難しい。 長いハリスをスムースに投入出来ず手前祭りなどしていると深場の釣りでは1回パスを余儀なくされる。 仕掛け投入から引き上げまで船長の指示に従うのだが、1回の流しに30分程度。その間パスを余儀なくされた釣り人は 指をくわえて見ていなくてはならない。(こんな憂き目を2回ほど味わってしまった、とほほ・・・)
さて本日の釣果だが残念ながら余り潮が効かず喰い渋り。クロムツポチポチ、最後の一投でキンメダイ3匹釣れたのが 救いであった。新鮮なキンメ、クロムツを刺身にして食し、あらは鍋と煮つけにして全てを喰いつくした。 再度の挑戦の機会を待とう。  

暗いうちから仕掛けの準備大仕掛けのリールと竿
クロムツゲットキンメとスミヤキ(左)ゲット
水深475mを指す長井港に帰港
小生の漁獲分キンメダイの刺身で一杯


プレジャーボート釣り

出漁データー
日 時11.1.23天候晴れ 曇り
船 宿佐野丸(プレジャーボート)4人
中潮  
出 船AM7:00沖上がりPM15:00
重り80号仕掛け甘ダイ3号 3m
釣 餌オキアミ
釣り場江ノ島沖水深水深80m  
釣 果甘ダイ1 ヒメコダイ、ガンゾウヒラメ  

久々にプレジャーボートのオーナーSさんからお誘い。 タイミング良く一日空いていたので喜んで参加させてもらう。 総勢4人の気の置けない仲間たちだ。甘ダイを狙った。ポツポツだが全員甘ダイの顔をみてまあまあ。 船中7匹でした。仲間は大型のオニカサゴを2匹も釣りあげご機嫌。   

湘南海岸から富士遠望江ノ島遠望
プレジャーでの釣り大きなオニカサゴをゲット
我々のボート甘ダイの華麗な姿


岡田丸新年のアジ

出漁データー
日 時11.1.18天候晴れ 波風穏やか
船 宿鴨居 岡田丸 (3人)
中潮  
出 船AM7:20沖上がりPM15:20
重り130号仕掛け2号 2m
釣 餌つけ餌赤タン イワシミンチ
釣り場観音崎沖水深水深60m 底から3〜5m  
釣 果真アジ(中)31匹 サバ5  

新年第二弾のアジ。定宿の岡田丸から新年のあいさつを兼ねて出漁。 今回は長年の釣友三人と出漁だ。このところの海は風の影響で必ずしも条件が良くなかったが、 今日は珍しく風波とも穏やかだ。 釣り客は総勢7名と理想的ではあったが、水温が低くなりアジは喰い渋ってしまった。 一日ポツポツとしか釣れず最後にやや良型が集中的に釣れ何とか形をなした。 船長さんも時間を最大限に伸ばし3時過ぎまで頑張ってくれたが、結果は30匹程度。 船長さんいわく「低レベルの釣りだねー」だと。この日の竿頭は65匹。うまい人はいるものだ。   

初日ではないが素晴らしい日の出だ!(鴨居港)
横須賀から出動した巡洋艦巨大クレーン船が進む
穏やかな海原今日の漁獲
良型のアジをさばくサバも丸まる
新鮮だからこそサバの刺身く今夜の食卓は魚づくし


2011年 初釣りはアジ

出漁データー
日 時11.1.13天候晴れ 波風やや強い
船 宿松輪 徳八丸(三田会)
小潮  
出 船AM7:30沖上がりPM14:30
重り130号仕掛け3号 2m
釣 餌つけ餌赤タン イワシミンチ
釣り場下浦〜久里浜沖水深水深60m 底から5m  
釣 果真アジ(中)67匹 メバル  

新年4日の長井港からの深場釣りはまたまた風で中止になり、代替として13日の三田会のアジ釣りに便乗させてもらった。 大アジ釣りを予定したが風波が強く大アジのポイントに入れないとのこと。 棚は上から55m程度の水深ではあるが底がめまぐるしく変わるので、タナ取りはそこから5m程度のところを狙った。 結果正解のようで、まあまあの良型を中心に60匹超のアジを釣りあげた。初釣りとしてはまあまあの出来だった。今年も頑張ろう。   

アジはこの程度です外道にメバル、サクラダイなど


釣り納めはサバの大漁

出漁データー
日 時10.11.30天候晴れ曇り 穏やか
船 宿鴨居港 岡田丸(単独釣行)
長潮  
出 船AM7:20沖上がりPM14:00
重り130号仕掛け1.5〜2号 2m
釣 餌つけ餌赤タン イワシミンチ
釣り場観音崎水深水深80m 底から2〜3m  
釣 果真アジ(小、中)45匹 サバ(大、中)20本  

予定した釣行が都合4回も風の影響で中止になり、相当ストレスが溜っていたが 時は年末。はたして12月の末に釣りに行ける時間と理解が得れるか。 前々に年末の用事を済ませ、実家の掃除と親孝行も済ませやっと崖っぷちの30日に 日程を確保した。 混み具合が解らず早めに家を出たが港に午前5時に到着したときには早くも 5〜6名の先客あり。こんな時期にも暇人がいるんだと妙に感心するうちにみるみる 釣り人が集まり間もなく船は満杯状態。船頭はもう乗れないよと客人を断る始末。 片舷8名、両舷で16〜7名と満席で定時に出船、観音崎沖へ。 海は穏やか気温も思ったほど寒くない。しかし釣れない。9時ころまで音無し。 ようよう掛かりだしたが下潮が悪くお祭りが多いうえにサバの襲来とあっては釣りづらい事この上ない。 釣れるアジも小型が多い。サバは丸々太った良型で決して悪くないがアジの釣れ具合が今一で焦り気味。 午後はやや波が出てきて2時に早上がり。釣果はアジ中、小45匹、サバ良型20本。 まあ大晦日の酒のつまみには十分であった。   

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夜明けと共に港を出て行く釣り船(鴨居港)
釣り座は満席至近距離を不気味に潜水艦が
サバをこんなに釣ってどうするアジはややさびしい
立派なサバをさばく大晦日の食卓は魚ずくしで賑やかだ


真アジ、ジャスト100匹ゲット!

出漁データー
日 時10.11.30天候晴れ 穏やか
船 宿鴨居港 岡田丸(単独釣行)
小潮  
出 船AM7:20沖上がりPM14:15
重り130号仕掛け1.5〜2号 2m
釣 餌つけ餌赤タン イワシミンチ
釣り場下浦沖水深上から水深42m リール2巻き  
釣 果真アジ20〜35cm 100  

観音崎沖の真アジが釣れている。連日トップは100匹を超え すそでも40〜50匹と安定している。潮回りも小潮と条件が良い頃合いを狙って 一人で出かけた。早めの5時に港についたがはや6台もの車が止まっておりビックリ。 2時間半も前から出船待ちをするなどやはり好調な釣果の情報が流れているからか。 片舷7名で満席状態。これで潮の流れが早かったら釣りにならないところだが、幸い今日は小潮回りで 安心だ。釣りは朝の一投から一日中コンスタントに釣れ納竿時にジャスト100匹となった。両サイドの 釣り人も103、93匹と好調な釣りで終わっている。今日の竿頭は153匹。何時もながら、上には上が居るものだ。   

夜が明ける前から車は満杯(上)釣り座は満席
良型のアジが混じって早速さばいて刺身を作る


真ダイ船中22枚ゲット!

出漁データー
日 時10.11.4天候曇り晴れ 穏やか
船 宿松輪港 あまさけや丸 5名(仕立て)
中潮  
出 船AM6:30沖上がりPM14:15
重りサニービシ80号仕掛け3号 8m
釣 餌つけ餌 オキアミ
釣り場下浦沖水深水深49m ハリス+2m  
釣 果真ダイ4 イナダ1外  

そろそろ正月用の真ダイを狙って出漁することに。万が一不漁の場合(多分に可能性あり)は再度日程調整して 出漁計画を立てなくてはならないので第一回目は早めに計画をした次第。 近況は真ダイポツポツ、イナダ交じりでまあまあの釣果だがはたしてどうか。 朝方は曇りで寒くもう冬が来たかと思うほどの天候。 水深が49m、そこからハリス+1〜2m程度上が棚。船長の魚探では魚影は濃いらしい。 しばらくすると小生の両サイドがポツポツと真ダイを上げ出す。負けじと小生も1枚(700g程度)その後大物らしきを ハリス切れでばらすなど今一乗りきれない。結果は500〜700g級が4枚、イナダが1枚で納竿。 今回は5人の仕立て7枚、6枚、4枚、4枚、1枚の釣果だった。 真ダイのほかにイナダ、カンパチが外道。早くも正月用の真ダイをゲットした一日だった。   

本日の釣果全て仲間のクーラーを覗かせてもらった
仲間が釣ったカンパチ早速鯛の塩焼きと刺身で一杯
貴婦人(甘ダイ)に振られる!

出漁データー
日 時10.10.26天候曇り小雨 穏やか
船 宿松輪港 徳八丸 7名(三田会)
中潮  
出 船AM7:00沖上がりPM14:00
重り80号仕掛け3〜4号 3m(2本バリ)
釣 餌つけ餌 オキアミ
釣り場下浦沖水深上から50m〜80m  
釣 果甘ダイ1 ハナダイ1外  

早くも甘ダイの季節になったのかと思いながらの出漁。松輪港は一時のワラサフィーバーは一段落し 駐車場も落ち着いた雰囲気。そろそろ青物から真ダイ、甘ダイなどじっくりと釣る魚に移行してきた感じ。 さて、甘ダイだが釣り始めに小型が一匹掛かったが後は音沙汰なし。外道のハナダイ、キダイ、イトヨリダイ、トラギスなど がボチボチ釣れるが今一つ盛り上がらずに納竿時間となってしまった。結果的には船中2匹の甘ダイのみ。 文字通り貴婦人に振られた一日だった。   

イトヨリダイは体色が美しい今日の釣果の全てです
城が島大橋を遠望東京湾沖合を潜水艦が不気味に航行


再びアジの束釣りを狙う

出漁データー
日 時10.10.7天候曇り,風強し
船 宿横須賀鴨居港 おかだ丸 2名
中潮  
出 船AM7:20沖上がりPM15:00
重り130号仕掛け1.5号 2m
釣 餌イワシミンチ イカタン
釣り場観音崎沖水深上から40〜50m  
釣 果アジ78  

先週のアジの大釣りの余韻がまだ残っている。今回は前々から釣友と約束してあった釣行。 再び大釣りを期待したが、当日はこのところの好漁で早朝から釣り客が押し掛け出船2時間半前の午前5時には 狭い駐車場はすでに8分ほど埋まり大盛況。 予報では秋晴れの心地よい天候となっていたがどんよりした曇り空、風も強くそのうえ潮の流れも馬鹿に早い。 大潮で今日は釣りにならネェぞと船頭が言うほどだ。 しかしアジの活性は相変わらずで棚に旨く下ろせれば必ず喰ってくる状態。風と潮に悩ませながらも78匹と健闘した。 この日のトップは釣友の81匹だった。   

午前5時すでに駐車スペースは満杯まだ出船までには2時間もある
観音崎沖 横須賀の街を遠望サークル仲間に分配したがまだ余る


一束(100匹)超えたアジ釣り

出漁データー
日 時10.9.30天候曇り 雨 穏やか
船 宿横須賀鴨居港 おかだ丸 一人
小潮  
出 船AM7:20沖上がりPM13:00(早上がり)
重り130号仕掛け1.5号 2m
釣 餌イワシミンチ イカタン
釣り場観音崎沖水深上から40〜50m  
釣 果アジ113  

アジが好調に釣れ盛っている。今を逃すとチャンスが無いものと一人で釣行。 天候は生憎と雨予想。しかし朝のうちは曇天で何とかなりそうな雰囲気で、寒さもまだ感ぜられない。 港には一番乗り(5時に到着)。悪天が予想されたせいか釣り人は4人。 観音崎沖40m付近で釣り始め終始入れ食い状態だった。こんなに釣れていいのかしらと思うほど。 久しぶりの大釣りだった。トップは161匹 次が130台 小生が113匹と4人中3人が一束超えだった。   

釣り人はおん歳85歳大型船の周りをアジ船がひしめく
行き交う大型船にすれすれの釣り船
文字通りクーラー満杯数を数える。トロ箱に入りきらず


ワラサリベンジ 

出漁データー
日 時10.9.14天候晴れ 穏やか 気温33℃ 
船 宿松輪港 あまさけや丸 5名(仕立て)
中潮  
出 船AM6:00沖上がりPM12:45
重り80号仕掛け4〜6号 6m
釣 餌 オキアミ イカ
釣り場剣崎沖水深棚30〜50m 水面から指定 
釣 果ワラサ1 イナダ4 サバ多数   

前回のワラサ釣行は残念ながらボーズ。今回はリベンジと意気込み、数日前から少し釣果が上がってきたワラサに 期待した。チョット釣果が上がると釣り客がどっと集まる松輪港だが、今日も5時には駐車場が満杯に近く釣り人の 反応の速さに驚かされる。 はじめは下浦沖を狙う。釣り始めにパタパタとイナダが釣れ今日は魚の活性が良いなと期待したがその後はポツンポツン と今一つの反応。 やっと一本ワラサ級をゲットしたがその後が続かず、久里浜沖に移動するもイナダがポツリと上がる程度だった。 その間時々中サバが入れ食いになってお土産にはなったが、今一つの感は否めなかった。 今回は小生が5本(イナダ4 ワラサ1)仲間はワラサ級交じりで2〜3本というところ。まあ前回のリベンジをかろうじて果たしたと云うところか。   

釣り前の一瞬の静けさ今日もワラサ狙いの船団がひしめく
今日の釣果まな板の上のワラサ
ワラサの刺身握りずしも作ってみた


ワラサに振られた! 

出漁データー
日 時10.8.25天候晴れ 穏やか 気温35℃ 
船 宿松輪港 あまさけや丸 6名(仕立て)
大潮  
出 船AM5:10沖上がりPM12:15
重り80号仕掛け6〜8号 6m
釣 餌 オキアミ イカ
釣り場剣崎沖水深棚20〜50m 水面から指定 
釣 果ワラサ0 アジ2   

8月初旬からイナダ・ワラサが釣れ盛っていたが、我々が出漁する頃は残念ながら一時のフィーバーは去り 0〜3程度と低調な状況になってしまっていた。 出船前船頭から今日は難しい釣りになるよと言われ、ますます意気上がらず。それでも港を出るときの ワクワク感は変わらずいいもので、きっと新しい群が入って大釣れになるかもと淡い期待をしたものだが。 しかし現実は厳しく結果的にワラサ船中1、真ダイ1に終わった。小生はご多分にもれずワラサにも真ダイにも振られ 中アジ2匹に終ってしまった。もう一度リベンジしなくては。   

明け方の剣崎沖は早くもワラサ狙いの船団が(遠望は房総半島)
ひしめく釣り船やっと良形の真ダイを上げた


真夏のアジは大漁! 

出漁データー
日 時10.8.4天候晴れ 穏やか 気温35℃ 
船 宿鴨居港港 おかだ丸 3名
小潮  
出 船AM6:30沖上がりPM3:00
重り130号仕掛け1.5〜2号 2m
釣 餌 イワシミンチ アカタン
釣り場観音崎沖水深65〜75m 棚底から3m 
釣 果アジ70(中)   

真夏の釣りは真冬と同様相当の覚悟がいる。まして気温35℃ともなると半端じゃない。しっかり日焼け対策をしないと 帰ってから大変なことになる。近隣ではワラサも釣れ出しアジかワラサか迷ったが、堅実に釣果を期待しアジを選択。 海上は海風が心地よくそれほど厳しい暑さではなかったが、空は文字通り真夏の様相を呈していた。 アジは一日コンスタントに釣れ久々に大釣り(70匹)に喜んだが当日の竿頭は105匹、上には上があるものだ。 久々にご近所に大判振る舞いし、真夏でどうかと思ったが船頭さんの教えにより(塩をやや利かし短時間で干しあげる)残りを干物にしてみた。結果は上出来であった   

海上は真夏の入道雲が湧き上がる
みるみる入道雲が船頭さんの心ずくしのスイカ
水分補給のスイカが旨い暑さで流石にぐったり
クーラーも満杯さばいたアジをさてどうしよう


松輪の良型アジねらい 

出漁データー
日 時10.7.8天候晴れ 穏やか  
船 宿松輪港 徳八丸 6名
中潮  
出 船AM6:30沖上がりPM12:30
重り130号仕掛け3号 2m
釣 餌アオイソメ 沖アミ イワシミンチ
釣り場松輪沖水深70m 棚底から5〜6m 
釣 果アジ16(中) ほうぼう1  

久々に松輪の徳八丸の仕立てで出船。松輪沖は良型のアジが釣れるので期待を以ていた。 また、アジのほかにサバが絶品。松輪のサバは関サバに劣らずブランドもので3本も釣れれば最高。 当日は梅雨の合間の晴れ間で快晴。波も静かでコンディションは最高であったがアジの食いは一時 入れ食いの時があったがあまり長く続かず釣果ももう少し欲しかったが。 アジはなかなかの良型で刺身にはうってつけ。おまけに大型のホウボウを釣りあげこれも刺身で食した。 残念ながらサバは中型が1本のみであった。   

最後の一投できたホウボウ40cmほどの良型
アジも良型が揃う今夜は魚ずくしの食卓


濃霧の中のアジ釣り 

出漁データー
日 時10.6.29天候曇り濃霧 穏やか  
船 宿横須賀鴨居港 おかだ丸 2名
大潮  
出 船AM7:20沖上がりPM3:10
重り130号仕掛け1.5号 2m
釣 餌イワシミンチ アカタン
釣り場観音崎沖水深50m 棚底から2〜3m 
釣 果アジ45(小中)  

このところアジ釣りは余り釣果がよろしくない。そろそろ満足な釣果を望んで梅雨模様の中を出掛けたが 海は一面乳白色の濃霧。こんな中出船するのかと心配したが、船長なんの心配もせずいつものように出船。 観音崎沖で釣り始めるが、型が小さい。18cm〜20cmの小型だ。やっと中型から良型が上がりだしたのが 昼前。一時入れ食いになるがあまり長く続かず、結局、数はそこそこいったがあまり満足感は味わえなかった。 東京湾の航路を大型の船が濃霧の中を汽笛を鳴らしながら航行している。何時もと違った緊張感を味わった 。   

濃霧の鴨居港を出港大型タンカーも霧の中
突如現れた大型船がすれ違う今回のアジはこの程度です


剣崎のイサキを釣る 

出漁データー
日 時10.6.9天候曇り時々雨 風強し  
船 宿松輪港 伝五郎丸 5名
中潮  
出 船AM5:30沖上がりPM12:30
重り40号仕掛け1.5号 3m
釣 餌アミコマセ 沖アミ イカタン
釣り場剣崎沖水深棚20m前後 
釣 果イサキ 5  

6月から解禁になった東京湾剣崎のイサキ釣り。あまさけ丸の仕立てを予約したが、船宿の勧めにより 急遽乗り合いに変更。根が狭いので乗り合い船優先で仕立てはあまり期待できないとの事。 剣崎のイサキは初めてのチャレンジで、釣り方もライトタックルと言う道具立てだが適当な竿で代用。 コマセ籠は船が用意してくれた。40号のサニーコマセ籠でコマセの量を規制しているらしい。 風が強く潮の流れも速く釣り難い。 釣れるイサキもウリン坊の小さい奴が数匹。 イサキ釣りのイメージには程遠くまたまた消化不良の釣行となってしまった。   

狭い根にひしめく釣り舟イサキはこれだけ
ネンブツダイが並ぶ名前不詳のフグ?


のっ込みの黒鯛ねらい 

出漁データー
日 時10.5.27天候曇りのち晴れ  
船 宿久里浜港 むつ六 2名
中潮  
出 船AM7:20沖上がりPM3:00
重り80号仕掛け1.5号 6m
釣 餌イワシミンチ 赤タン
釣り場下浦沖水深20m前後 タナ底より5〜6m
釣 果黒鯛 1枚  

恒例の黒鯛のっ込みのシーズンがやってきた。シーズン中1回は釣行するが今まで思ったほどの 大釣りには恵まれない。今回も近況は5〜10匹と安定しているのでチャンスと出かけたが、その日に限って 0〜7枚と安定せず貧果に終わった。同僚も同じく1匹。 もう一回チャンスがあるかどうか。のっ込みの期間は短い。 。   

下浦沖は真夏の雲かろうじて一枚ゲット


またまたアジ苦戦! 

出漁データー
日 時10.5.18天候晴れ波風強し  
船 宿鴨居港 岡田丸丸 5名
中潮  
出 船AM7:20沖上がりPM2:00
重り130号仕掛け1.5号2m
釣 餌イワシミンチ 赤タン
釣り場観音崎沖水深30m〜50m タナ底よりハリス+2〜3m
釣 果真アジ 13匹  

手堅くアジをと思って出漁するが、最近はどうも苦戦続きである。釣れる日と食い渋る日が交互に来るようで 何時も食い渋る日に当たってしまうようだ。今日は波風強く特に南東の風が強く釣りづらかった。 中型のアジがかろうじて10匹をこえた程度で皆も苦戦していた。 米原子力空母「ジョージ・ワシントン」が作戦航海で南下して行ったのをま近で見られたのがせめてもの 慰めでした。   

南下するジョージ・ワシントンま近で見るとさすがにデカイ!


乗っこみのタイ狙い  

出漁データー
日 時10.4.23天候曇り雨、寒い! 
船 宿松輪港 あまさけや丸 8名
長潮  
出 船AM6:00沖上がりPM1:00
重り80号仕掛け4号10m
釣 餌沖アミ
釣り場松輪沖水深60m〜70m タナ底よりハリス+2〜3m
釣 果真ダイ1匹(1s)  

東京湾の乗っこみの真ダイを狙う。仕立て8名で出漁。今日は昨日につづき馬鹿に寒い。2月上旬の気候だそうだ。 寒暖の差が激しすぎる。朝のうちが勝負で確かに真ダイの食いがいい。一投から当りがグイッとあったがバラシテしまった。 惜しい事をした。その後今日貴重な1枚となったキロ級が上がるが本日はそこまで。大艫で釣らしてもらったが、期待外れで あった。船中真ダイ9枚。最高は3.2kgの良型。  

じっと堪えて真ダイを待つ貰ったサメも持ち帰る
このサメも料理するのだサメの切り身
醤油、みりんの付け焼き(意外にいける)


苦戦のアジ釣り  

出漁データー
日 時10.4.14天候薄曇り、潮早い 
船 宿鴨居港 おかだ丸 1名
大潮  
出 船AM7:20沖上がりPM3:00
重り130号仕掛け1.5号2m
釣 餌イワシミンチ
釣り場観音崎沖水深60m〜70m タナ底より2m〜3m
釣 果アジ20匹  

急遽思い立った釣行。前日がなかなかの釣果であったので期待したが。釣り始めはトリプル、ダブルと活性が あり入れ食い状態だったが、1時間程度で食いがパタッと止まり全く釣れず。朝の1時間が全てであった。大潮で潮の早さも 半端じゃなかった。

東京湾、コンテナ満載の運搬船がクーラーに収まるアジ


遠征 御前崎沖 真ダイ釣り  


出漁データー
日 時10.4.3天候薄曇り北東風波強し
船 宿静岡県相良 坂井平井港 
出船AM5:30竿入れAM6:30
沖上がり12:00中潮
釣り場御前崎沖 オモリ根
仕掛けハリス4号 15M サニービシビッグ100号
棚(水深)棚 水深50m〜70m 
釣 果真ダイ2 (3kg・0.5kg) イサキ1   

久々の遠征釣りだ。前日夜10時30分に出発。東名高速を走って静岡県の吉田ICまでひた走り、国道150号を 御前崎方向へ。相良坂井港へは夜中の2時30分に到着。集合までまだ2時間余りあり、車中で仮眠。 今回の釣行は4名。乗船は5時、早朝5時半に出船1時間ばかり走って魚場に。竿下ろしはきっかり6時30分。 波と風で珍しく船酔いだ。気持ち悪く力が入らない。せっかくの遠征釣りで困ったものだ。 気力を振り絞って竿を下ろしコマセを播く。8時半ころ竿がしなり、真ダイがかかった兆し。慎重に巻き上げ3キロ級の 真ダイをゲット。良型で船頭と握手。やれやれダ。その後は北東の風と波に悩まされ続かず。結局正午に早上がりとなった。 当日は8人で真ダイは船中4枚、メダイ2枚であった。

激しい船の揺れを体感してください。船酔いしないように!
波間で翻弄させる釣船やった!真ダイをゲット
クーラーには真ダイが鎮座第二福徳丸
手で持つとこのくらいの大きささて、どんな料理にするか


寒い、寒い春のアジ釣り  

出漁データー
日 時10.3.27天候薄曇り 寒い! 
船 宿久里浜港 むつ六 3名
長潮  
出 船AM7:20沖上がりPM3:00
重り130号仕掛け1.5号2m
釣 餌イワシミンチ
釣り場久里浜沖水深50m〜60m タナ底より2m〜3m
釣 果アジ20匹  

桜の開花情報が流れているのに馬鹿に寒い。今朝も夜明けの温度は2〜3℃と云うし、午前中は薄曇りで手がかじかむほどの 寒さだ。久里浜沖から観音崎の沖はアジ釣りの船が集結していたがどの船も釣果はいま一つであった。 時々良型が上がったが後が続かない。ぎりぎり20匹程度の釣果であった。

やっと陽が射して、大型船が航行良型のアジをゲット
クーラーはまだまだ余裕だったが良型アジは刺身に


メバル&アジリレー釣
(第二弾)  

出漁データー
日 時10.2.23天候晴れ 暖か波穏やか 
船 宿鴨居港 岡田丸 1名
長潮  
出 船AM7:20沖上がりPM3:00
重り130号仕掛けメバル=1.5号(枝す1.0号)2m
釣 餌メバル=白タン イワシミンチ
釣り場観音崎沖水深35m〜600m タナ底より3m〜7m
釣 果アジ25匹 メバル10匹 ウミタナゴ 

先週の寒さとは打って変って、今日は四月中旬の暖かさだそうだ。 予報が良いので釣り人の集まりも早い。出漁1時間30分も前にも関わら我々が乗り込むとはや満席状態。 期待をしたが、天候がいいと釣果が今一つのたとえのようにメバルは渋く本当にポツポツ。皆ツ抜けするのに苦労していた。 アジはやや小型だったがまあまの食いで数は整った。(この日の竿がしらメバル26 アジ45)

晴天を予感する日の出だ
オナガガモ鳶が鋭く飛び回る
ホシハジロオナガガモまあまあの釣果だ


メバル&アジリレー釣り 

出漁データー
日 時10.2.16天候曇り 寒い波穏やか 
船 宿鴨居港 岡田丸 1名
大潮  
出 船AM7:20沖上がりPM3:00
重り130号仕掛けメバル=1.5号(枝す1.0号)2m
釣 餌メバル=白タン イワシミンチ
釣り場観音崎沖水深35m〜600m タナ底より3m〜7m
釣 果アジ8匹 メバル20匹 ウミタナゴ 

何しろ寒い日になってしまった。前々日は関東周辺で雪が降り昨日も雨で出漁しなかったそうだ。 予報は一日曇りだが、釣り人が来るかと心配だったが、こんな日でも6名が乗船。熱心な釣り人が居るものだ。 メバルはポツポツ。外道にウミタナゴ、カサゴが釣れる。午後からのアジ釣りは低調だった。

寒さ対策に着膨れダルマ寒々した海上を巡洋艦が
外道にウミタナゴクラーはアジ・メバルなど


初釣りは低調でした 

出漁データー
日 時10.1.15天候晴れ 風波穏やか 
船 宿久里浜 むつ六 3名
大潮  
出 船AM7:20沖上がりPM2:30
重り130号仕掛け1.5号 ハリス2m    
釣 餌赤タン イワシミンチ
釣り場久里浜沖水深90m〜130m タナ底より3m
釣 果アジ 12匹(15〜40cm) 

初釣りは堅くアジ釣りでと目論み、何時もの「岡田丸」を予定したが臨時休業とのことで、急遽二番手の「むつ六」へ。
アジはこのところ低調のためか釣客も我々の3人にプラス1名のみ。 日並みは良かったが潮の流れが速く棚が取りにくく苦戦する。良型と細まいのが混じり時々上がる程度で終わってしまった。アジのほかに「ユメカサゴ」 「クロムツ」が外道。竿頭は21匹で納竿。

夜明け前の久里浜港。フェリーの船着き場に隣接している。
ユメカサゴクロムツ


真ダイ空振り! 

出漁データー
日 時09.12.25天候曇り晴れ北風やや強い 
船 宿松輪 浜鈴丸 6名
小潮  
出 船AM7:00沖上がりPM1:30
重り80号仕掛け3号 ハリス8m    
釣 餌オキアミ
釣り場剣崎沖水深70〜90m タナ底より10m
釣 果真ダイ0 イシダイ2匹(30cm) 

年末恒例の真ダイ釣り。昨年は5枚と大釣りだったので期待したが。
やや北風が強いがまあまあの日よりであったが、一日中全く反応なし。午後に右舳先で1枚が上がっただけで 他の5人は皆ボーヅを食らってしまった。松輪界隈の釣り宿も0〜1枚程度の釣果で不調だったようだ。 今年最後の釣行にしては皆寂しい結果に終わってしまった。来年に期待しよう。

イシダイ2枚ゲット当りがなければダレちゃいます
大きさを計るほどの大物ではありませんが。貴重な2枚ですから


 甘ダイをねらう

出漁データー
日 時09.12.23天候晴れ暖かく波穏やか 
船 宿逗葉マリーナ(プレジャーボート)
小潮  
出 船AM7:30沖上がりPM1:15
重り80号仕掛け3号 ハリス2m  2本バリ  
釣 餌オキアミ
釣り場江ノ島沖水深75〜80m タナ底より1m
釣 果甘ダイ(35cm〜40cm)2匹  

久しぶりにプレジャーボート所有者のS氏からのお誘い。
甘ダイが相模湾(江ノ島から茅ケ崎周辺)で活況を見せており日並みの良い日を狙ってS氏と2人での出船。 晴天で今までの寒さが嘘のような暖かい日で波も穏やかのんびりとした船上ピクニックと洒落込んだ。 釣果は中型の甘ダイを早々にゲットし期待を持たせたが後が続かず、甘ダイのほかにムシガレイ、姫コダイ、などの 外道がぼつぼつと連れた程度であったが、久しぶりにのんびりとした釣りを楽しんだ。

逗葉マリーナから出船。相模湾は富士山と江ノ島がくっきりと見える
プレジャーボートS丸の全貌早速竿が絞られ甘ダイゲットか
釣られた甘ダイ今日の釣果のすべて
調理人を待つ・甘ダイ、甘ダイの刺身を中心にすべてを食べつくしました


 アジ釣りで真鯛ゲット

出漁データー
日 時09.11.26天候晴れ暖かく波穏やか 
船 宿横須賀鴨居港 岡田丸 4名
小潮  
出 船AM7:30沖上がりPM3:15
ビ シ130号仕掛け1.5号 ハリス2m  3本バリ  
釣 餌イワシミンチコマセ イカ赤冊
釣り場観音崎沖水深80〜90m タナ底より5〜6m
釣 果真アジ(20cm〜46cm)28匹  真鯛1(1kg)

今日は日波も良く気温も上がり絶好な釣り日和との予報。
アジ初挑戦の2名を交え4名で乗船。日並みが良いせいか16名くらいの釣客で満席。両舷とも初心者が数名交じり水深も90mとやや深く、潮流れも妙に複雑で お祭りが多く思うようなペースで釣りができなかった。早々に真鯛ゲットしたが、釣果は上がらず20匹をかろうじて越すのが精いっぱいだった。 型はよく晩酌のつまみには十分だった。竿頭は常連のIさんの61匹

夜明けの漁港・港にはカモ科のホシハジロが飛来(冬季に毎年飛来)
船長さんが救命胴衣を釣り人に・クーラーに真鯛が堂々と
まな板の真鯛調理人を待つ・真鯛、アジづくしで一献、至福の時だ


 雨中のアジ釣り

出漁データー
日 時09.11.19天候雨 寒いが波穏やか
船 宿横須賀鴨居港 岡田丸 3名
大潮  
出 船AM7:30沖上がりPM3:00
ビ シ130号仕掛け1.5号 ハリス2m  3本バリ  
釣 餌イワシミンチコマセ イカ赤冊
釣り場観音崎沖水深80〜90m タナ底より5〜6m
釣 果真アジ(25cm〜40cm)46匹

今月は釣行予定が雨で2度も中止になっており3度目の挑戦だ。
予報は一日曇りで雨の予報はほとんどないはずが、何のことはない出船するや否やポツポツ降り出し一日中雨に見舞われてしまった。 それも今年一番の冷え込みとなり(気温は12月中旬の10℃以下の気温とか)早くも手のかじかみを味わってしまった。これで釣果が寂しければ啼く に泣けないところだが何とか結果が出せたのでまあ良しとしよう。

   
雨具と防寒具の完全武装・イージス艦も航行
クラー一杯のアジをいざ調理


  苦戦のイナダ釣り

出漁データー
日 時09.10.21天候晴れ 波風穏やか
船 宿湘南江ノ島 島吉丸 8名
大潮  
出 船AM7:00沖上がりPM2:00
ビ シ80号仕掛け4号 ハリス4.5m  2本バリ  
釣 餌アミコマセ オキアミ イカ短冊
釣り場カメギ根沖〜大磯沖水深50〜60m タナ底より5〜10m
釣 果イナダ(30cm〜40cm) 6匹

ここのところ余り釣果が芳しくないのでやや心配したが不安が的中。
先ず葉山、カメギ根沖を攻めるが全く反応なし。船頭のぼやきと言い訳で焦りが伝わってくる。急遽大磯沖に船を転じ小型の イナダを狙いだしポツポツの釣りとなった
今回はサークルの仲間と仕事のOBなど混成部隊で8名参加。幹事は仕立てを考えていたが人数が足らず乗合に変更。 片側10名と満席で、初心者の仲間もおり指南役を兼ねながらの釣りであった。
初心者はかろうじて1本、小生の6本がグループの竿頭であった。船中の竿頭は11本

   
江ノ島灯台を後にいざ出漁船上の風景 気の毒な釣り人も
秋の空は素晴らしい上は烏帽子岩遠望 イナダの姿はこれ
釣れたイナダで刺身と握り鮨で一杯


 雨中の 真アジ釣り

出漁データー
日 時09.10.2天候雨 午後激しい
船 宿横須賀 鴨居 おかだ丸 3名
中潮  
出 船AM7:30沖上がりPM2:00(早上がり)
ビ シ130号仕掛け1.5号.ハリス2m   
釣 餌イワシミンチ イカ赤タン
釣り場観音埼沖〜猿島沖水深40〜80m タナ底より3〜4m
釣 果真アジ (25cm〜40cm) 31匹

午前中の小雨が午後になり急に激しくなり、風も出てきた。
午前中は順調に良型アジが上がったが午後からは潮の流れが複雑で棚が取りにくく食い渋った。
この日は2時に早上がり、竿頭は45匹だった。

大型船が直ぐ側を雨の中の釣りになった
クラーはほぼ満タン


 東京湾 真アジ釣り

出漁データー
日 時09.9.24天候曇り 北風やや強し
船 宿横須賀 鴨居 おかだ丸 3名
中潮  
出 船AM7:30沖上がりPM3:30
ビ シ130号仕掛け1.5号.ハリス2m   
釣 餌イワシミンチ イカ赤タン
釣り場観音埼沖水深50〜80m タナ底より3〜4m
釣 果真アジ (20cm〜40cm) 30匹

早朝5時、自宅出発。途中仲間を便乗させ約1時間で横須賀鴨居港に到着。港の駐車場は狭い岸壁に詰め込み式だ。すでに5〜6台の車が駐車している。 今日は相当混みそうだ。
現在のアジは良型で数も出ているので期待できそうと釣行したが、風が強く波もやや高いので釣りずらそう。
釣り場は近場の観音埼沖、ぼつぼつ良型のアジが釣れたがもう一つ続かない。
沖上がり3時半まで粘って30匹の釣果だった

狭い駐車場は満車だ空はすでに秋の空
船べりに集まったクラゲの大軍良型のアジ
中型のアジ調理前の大型アジ


 ワラサ釣り 第2弾

出漁データー
日 時09.8.26天候晴れ 波穏やか
船 宿松輪 浜鈴丸(仕立て) 6名
小潮  
出 船AM5:30沖上がりPM12:00
ビ シ80号仕掛け6号.8号ハリス6m  ハリ(ワラサ11号) 
釣 餌沖アミ イカ短冊
釣り場観音埼沖水深25〜50m タナ底より10〜11m
釣 果ワラサ (3kg〜3.5kg) 3本

早朝3時15分、自宅出発。途中仲間を便乗させ約1時間で松輪港に到着。港の駐車場は若干余裕あり、前回ほどの混雑はないが相変わらず 多くの釣り師が押し掛けている。 今回の釣行はサークル仲間と昔の職場仲間。前回の大漁の夢をもう一度と張り切って乗船。
午前5時半出船、港からすぐの観音埼沖で釣り開始。剣崎沖、城ケ島沖と観音埼沖と群れが三方に分かれているいるらしい。どの場所が好調か賭けだ。
今日は朝方にぽつぽつと上がったが後が続かず、8号ハリスで1本、ハリスを6号に変え2本ゲットした。船中13本で2名の0が出てしまった。

日の出とともに出船早くもワラサヒット!
タモに納まったワラサ夏雲のなかの釣りとなった
クーラーには3本のワラサ約70cmのワラサ
ワラサ釣人の去った港でのんびりと釣る明日の喧騒を待つ港の静寂


剣崎沖 ワラサ釣り

出漁データー
日 時09.8.12天候晴れ 波穏やか
船 宿松輪 徳八丸(仕立て) 6名
小潮  
出 船AM5:30沖上がりPM12:30
ビ シ80号仕掛け8号ハリス6m  ハリ(ワラサ11号) 
釣 餌沖アミ イカ短冊
釣り場剣崎沖水深50m タナ底より8〜10m
釣 果ワラサ (2.5kg〜3kg) 9本

早朝3時30分、自宅出発。約1時間で松輪港に到着。すでに港の駐車場は満車状態。やっと駐車場の奥の奥に 駐車するも、次から次と車が入庫し瞬く間に満車だ。恐るべしイナダフィーバー。
今回の釣行は鎌倉三田会の釣会に便乗させてもらう。今までにも何回かいい思いをさせてもらっている釣り会だ。
午前5時半出船、港から多くの船が一斉に漁場に向かう。6時から釣り開始。周りには60〜70隻の船がひしめいている。戦闘開始だ。
今日は朝から順調に釣れた。久ぶりの大釣りになった。全員(6名)で35本ゲットした。

夜明け前から釣り人が続々と剣崎沖はワラサ船団がひしめく
どの船も釣り人で満席だ!ワラサがヒット!!
タモに入れれば一安心3kg級のワラサをゲット
今日はクラー満杯の大漁だ並べてみたらワラサ9本




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