私の釣った魚、魚釣り万華鏡、船釣り、沖釣り、仕立て船、乗合船、船宿、地球の片隅の古都鎌倉で楽しむリタイア生活。 東京湾、相模湾、房総の海


私が釣った魚たち
気になる魚をクリック
1魚01
アマダイ
2魚02
アカイサキ
3魚03
アカタチ
4魚04
イサキ
5魚05
イシダイ
6魚06
イシモチ
7魚07
イトヨリダイ
8魚53
イナダ
9魚09
ウマズラハギ
10魚08
ウミタナゴ
11魚10
オニカサゴ
12魚11
カサゴ
13魚12
カガミダイ
14魚13
カツオ
15魚62
カナガシラ
16魚14
カワハギ
17魚15
カンパチ
18魚16
キス
19魚17
クロダイ
20魚18
クロムツ
21魚19
サクラダイ
22魚20
サバ
23魚21
シイラ
24魚22
シコイワシ
25魚23
スズメダイ
26魚24
ソウダガツオ
27魚25
タチウオ
28魚26
トラギス
29魚27
ドンコ
30魚28
ハナダイ
31魚29
ヒイラギ
32魚30
ヒメ
33魚31
ヒメジ
34魚74
ヒラメ
35魚32
フグ
36魚33
ベラ
37魚34
マダイ
38魚35
マアジ
39魚36
メゴチ
40魚37
メジマグロ
41魚38
メジナ
42魚39
メダイ
43魚55
メバル
44魚40
ワラサ
45魚124
ウツボ
46魚125
カイワリ
47魚126
サメ
48魚127
チカメキントキ
49魚128
テンス
50魚129
マトウダイ
51魚139
ガンゾウヒラメ
52魚138
ヒメコダイ
53魚141
ホウボウ
54魚145
キダイ(レンコダイ)
55魚147
マゴチ
56魚150
ムシガレイ
57魚151
キンメダイ

58魚154
クロシビカマス

59魚176
マハタ

60魚162
サワラ

61魚164
タマガシラ

62魚166
ニシキハゼ

63魚167
スズキ

64魚168
アイゴ





海の風景
 
横須賀鴨居港の夜明け
 
 
東京湾、イージス艦
釣り船に向って接近
釣り船の側面を最接近
 
鴨居「岡田丸」操舵室
 
釣果を左右する魚群探知機
 
 
 
東京湾、潜水艦も航行
航空母艦の周りに釣り船


釣り師は夢を釣りに海に出る!

魚釣りは本当は魚を釣るんじゃないんですね。
地球の片隅で、魚と釣り人が知恵比べしながら、魚に姿を変えた夢を追いかけているのだと思う。
それでななくては、日長一日、海の上で頑張ってアジ一匹なんて釣果じゃ耐えられませんよ。
釣り歴は40年もあるのに、釣り師の冠は未だに「へぼ」がつく。
ここに掲げた魚は、「魚釣り万華鏡」と銘打ち、私が釣った魚たちの紹介コーナーである。

釣った魚の紹介


アイゴ

aigo 石鯛釣りの外道。なんだこれって騒いでいるのを見た船頭が、触るなと大声で手を出そうとした釣り人を制した。、 金田湾から出船して10分くらいの金田湾沖。何ともおどろおどろしい色彩で背びれなどの毒ビレに刺されると痺れるような 痛さが5〜6時間も続くそうだ。食味もアンモニア臭く美味くないらしいが地方によっては(徳島県の漁師)人気がある魚らしい。 船頭も首をかしげていたが取りあえず煮魚にして食してみた。さばくとき内臓から相当ひどいアンモニア臭を発し一瞬調理を止めようと 思ったほど。食してみればまあま白身のやや硬い触感で食べられないことはない。海水温が上りこんな魚も東京湾に顔を出したとのこと。 (2015.10.21)



アマダイ
アマダイ 魚の貴婦人と称されるほど上品な魚である。秋から冬場に かけて相模湾の城ヶ島沖あたりで釣れる 。一般的に釣れるのはアカアマダイで滅多に釣れないのがシロアマダイ。水深100mくらいの砂地に 生息している。上品な魚ではあるが引きはなかなか強烈。 餌をつけ底から1mくらい上を静かに、 女性のスカートを捲くり上げるように誘うのがコツと先輩釣り師に教えられたものだ。 50cm以上のデカアマダイを 釣り上げ貴婦人に対面したときの興奮は忘れられない。 料理も京懐石に無くてはならない素材である。吸い物、西京漬け、酒蒸し等が代表的だが 、刺身でも干物 でも美味である。

アカイサキ

アカイサキ 新島遠征「植長丸」から出船。シマアジ、カンパチの外道で釣れたアカイサキ。
新島の釣り場は、景色のよい釣り場であるが、本命のシマアジにはとうとうお目にかかれなかった。
                     (2001年4月) 新島沖


アカタチ

アカタチ 相模湾で釣れたものです。赤い蛇のような物体が上がってきた時には正直ギョッとする。
たいていの釣り人はその場で海に放り投げてしまうが、小生は取り合えず持ち帰り、タチウオのようにバタ焼きにして食してみた。 白身の食べやすい魚だった。


イサキ

イサキ1 イサキは梅雨時が旬ではあるが、 房総半島勝浦沖は冬でもイサキが釣れ盛っているので、2月下旬に出かけてみた。夜中の2時に出発。明け方から釣り始めお昼までの勝負。 この魚も微妙な棚取りで釣果に大きな差が出る釣りだ。1mでも棚が違っていたら全く釣れない。隣が入れ食いで連れ盛っているのに自分ひとりが釣れない時の 焦りは尋常ではない。
イサキ2イサキ釣り ご多聞にもれず、2008年6月外房勝浦「和八丸」からの出漁は一日雨にたたられた。 釣れるイサキの刺身や、焼き魚を頭に描きながらせっせとこませを撒いて釣り上げた。この日の釣果は22匹だった。


イシダイ

イシダイ2イシダイ1 東京湾、金田港「金虎丸」から出船し釣り上げた。平成12年は昔の話になりつつあるが、 この日は風が強く午前11時で早上がりだったけれど、幸運にも1.5キロ、1キロのイシダイ二枚をゲット。「金虎丸」の若い船長は良く釣らせてくれたけれど、 現在は出船していないそうだ。 もう一度「金虎丸]から釣りをしてみたいものだ。


イシモチ

イシモチ イシモチと呼んでいるが、標準和名ではシログチという名が正式名だそうだ。よく似た魚でニベという魚もいるが、区別はつけにくい。
時々東京湾のアジ釣りなどに外道として釣れるが、金沢八景辺りからは、専用の乗り合い船が出船する。


イトヨリダイ

イトヨリダイ イトヨリダイ科の中のソコイトヨリだろう。

何時、何処で釣れたのか定かではないが、写真は残っていた。
食した記憶も余り無いのでそれ程美味では無かったのだろう。
形、色は綺麗な魚だ。


イナダ

ご存知ブリの子供である。ワカシ、イナダ、ワラサ、ブリと名前を変えて成長する この魚を出世魚と称しているが、釣り人はなかなかブリまでにはたどり着かない。 ワカシは余りに小さく(20〜30cm程度)初夏の相模湾で泳ぎまわっている。 8月1日からワカシが解禁され、お手軽な釣り物として人気があるがブリの幼魚では あるがもう少し大きくなってから釣りたいものだ。 イナダはワカシが育って秋口から釣れだす。40〜50cmに育ったイナダは食い気盛んで 引き味もなかなかダイナミックで群れに当たると何十本も大釣りできる。 食味もブリには及ばないがまあまあ。イナダを食しながらワラサのの到来を待っている。


ウツボ

決して釣りたくて釣った魚ではない。文字通り釣れてしまったのだ。東京湾、城ケ島沖合の50m辺りでアマダイを狙っている時の ハプニング。ウツボも迷惑そうな顔をしているが鋭い歯を見てしまうと、やたら手は出せない。ハリスを切って海に放す。(08.11.12)


ウマズラハギ

この魚も本命にはなりにくいがどうしてどうして、食した味は大層美味である。
まずは刺身、特に冬場のウマズラハギはカワハギと同様肝が大きく美味である。次に煮付け。煮付けは身離れがして非常に食べやすい。
カワハギと言うだけあって皮ははぎやすく料理しやすいが、内臓は臭いので要注意だ。
釣り師の中にはポイッと海に捨ててしまう人もいるが小生はありがたくクーラーに入れて持ち帰る。


ウミタナゴ

東京湾や相模湾のアジ釣りなどの外道で時々釣れる。
形の良い魚ではあるが、食するのはどうも今一つである。


オニカサゴ

07年11月。東京湾松輪沖で釣れたカサゴは大きかった。
タイ釣りの外道でつれたが、このような外道は大歓迎だ。
釣り上げて見れば1キロは十分にあった。背びれは注意しないと、鋭い棘のように手を刺してしまう。 刺してしまうと痺れて2〜3日は痛くてたまらない。注意注意。 この日は肝心のタイは不発に終わった。
東京湾では沖の瀬や、城ヶ島沖辺りにオニカサゴ専用の釣り船も出ているようだ。

持ち帰った代物は早速刺身にして食した。


カイワリ

カイワリはアジ科の魚だ。あまり大きくならないがきれいな魚でかわいい。伊豆の海では30p位の大きさの カイワリが釣れたが、東京湾、相模湾では小振りだ。最近ではあまりお目にかかれなくなった。この時は東京湾 城ケ島沖合でアマダイ釣りの外道として掛ったもの。(08.11.12)


カサゴ

1年中どこの海で釣れるような気がするが、やはり本命の魚ではない。 それでも春先に釣れるメバル釣りに外道として釣れることが多いような気もする。 カサゴもメバルも同じ「フサカサゴ科」なので同じようなところに住んでいるのだろう。
小さいのは唐揚げ。大きなカサゴは刺身にして食する。
夏場には金沢八景からカサゴ専門の夜釣り船が出たが、最近はどうだろうか。


カガミダイ

相模湾で時々釣れた。上がってくるとチョッと異型な魚なのですぐ分かる。
マトウダイと似ているが、体側の黒点が無いのがカガミダイだそうだ。
体側がグレーで光る感じが鏡に似ていることからつけられた名前か。


カツオ

相模湾の初夏から夏にかけての人気の釣り物である。秋口まで釣れ続く年もあるが さっぱり回ってこない年もある。ここ数年はどうも余り言い釣果は聞かない。 はじめの内はカッタクリ釣りから餌をつけた竿つりに。3〜5キロの超スピードで泳ぎ回る カツオを取り上げるのは至難の業である。
釣り上げたカツオは早めに刺身にして食してしまう。毎年カツオの回遊を楽しみにしている。


カナガシラ

ホウボウト間違われやすい魚だ。写真の魚はトゲカナガシラという。胸鰭(ひれ)がとても長く内側下部に 長楕円形の黒い斑点があるのが特徴。
2008年3月、腰越からキスつりに行ったとき、江ノ島の沖合いで 釣れたもの。綺麗な魚なので思わずカメラに収めた。


カワハギ

地方によってはバクチウチと呼ばれるそうだ。料理をするとき、きれいに皮を?ぐので バクチウチが身ぐるみ?がれる様を例えて、 そのような名前で呼ばれるのだろう。
秋口から冬にかけてカワハギ専用の船が出る。 なかなか餌をとるのが上手く餌取りとも呼ばれ釣り人との知恵比べのような釣りである。
アジ釣りやタイ釣りの外道として時々釣れるが冬のカワハギは肝がパンパンに張って、身を薄作りにしてポン酢で食すればこたえられない。


ガンゾウヒラメ

江ノ島沖でアマダイ釣りの外道で掛ってきた。ひらひらと上がってくる木の葉のような魚がヒラメの名がつくが、ヒラメとは 大分違う。背中の眼状が1〜2個の場合はガンゾウヒラメ。5個あればタマガンゾウヒラメ。砂地の比較的浅いところに生息しているらしい。
空揚げにして食してみた。(08.12.21)


カンパチ

2001年4月、下田港から早朝に新島に向う。 狙いは朝の時間帯のシマアジだったが不発。> 納竿の2時までに、カンパチ(1.5キロ)イサキ、マダイ、アカイサキをGET。 遠征釣りにしては釣果は今一つだった。

船は新島の「植長丸」で新島から下田まで迎えに来てくれまた下田まで送ってくれた。


キダイ(レンコダイ)

東京湾松輪沖で釣れた。手のひら大から30p程度の小鯛であるが、きれいなピンク色の体色をしている。釣れる時は数多く釣れ楽しませてくれる。 塩焼きなどにして食してみた。(08.12)


キス

湘南海岸はキスの漁場だ。
藤沢、西浜の「島吉丸」や「万次郎丸」はシーズンともなると初心者の釣り師を乗せて出船する。 1月から8月一杯が漁期と自主規制しており、お陰でキスの魚影は濃くなったが、いかんせんピンキスが 多くて釣り味は今一つだ。
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クロダイ

東京湾 久里浜沖には初夏(5月末〜6月)にかけてクロダイのノッコミガ始まる。水深20〜30メートルの浅場でポンポン釣れる。こんなに釣れていいのかしらと思うほど釣れ盛る。
漁期はほんの一時だからタイミングが大切だ。
このクロダイは金田湾「金虎丸」からタイ狙いで出漁したときに、久里浜で釣り上げた1.6キロの代物。 (00年6月)


クロムツ

東京湾 沖の瀬周辺の深場釣りで釣れた。水深350m〜450m辺りでキンメダイとクロムツを狙って 出漁。50cmくらいのクロムツが3点がけで掛かってくると面白い。まだまだ大物がいるそうだか次の機会だ。 早速刺身と鍋で食した。(2011.2.5)


サクラダイ

相模湾の比較的浅いところで釣れる。綺麗な赤は一瞬マダイかとも思うが、引き味が全く違う。 釣りあがってくる時の重量感が余りないのですぐ分かってしまう。アカイサキとよく似ているが、 背中の白い斑点があるのが雄、無いのが雌だそうだ。 アカイサキと同じハタ科の魚だ。


サバ

サバは比較的どこの海域でも釣れる。サバ専門の遊漁船は余り聞かない。どちらかというと釣り師からは 迷惑がられている魚である。サバにもマサバとゴマサバがあり、 腹の部分に小さなゴマ状の斑点があるのは ゴマサバで関東ではやや格落ちと見られているが新鮮なうちはマサバと遜色ない。 特に東京湾松輪沖のサバは、豊後水道の関サバに劣らぬ名品であるがブランド名で負けているのが残念。
釣れたサバが極上であればお宝のように持ち帰る。釣りたてのサバの刺身と、生サバの寿司は絶品であるが、 これこそ鮮度が大きく物を言う。 松輪の特大サイズのサバ。45cmは超える大物だった。 鮮度を保つために首を折る。首折れサバといわれる


サメ

決して釣りたくて釣る魚ではない。何かの拍子に釣れてしまう。大物の引きがあるため慎重に巻き上げるとこの魚が姿を 現す。大抵わ〜っサメだと大声が出てしまう。このサメは東京湾城ケ島沖で釣れた。アマダイ釣りの外道で掛ってしまった ホシザメのようだ。1m程度の大きさ。裏側の顔のなんと不気味な表情のことか。まるで無念の人間の表情のようだ。 釣りあげどうしたら良いのかと迷っていたら、船頭がサメは旨いから持って帰れと声をかけられた。初めてだが試しに 持って帰って天ぷらとバタ焼きで食してみた。白身の軽い身はその姿から想像がつかない。比較的美味であった。 この日は2本釣り上げた。(08.11.11)


サワラ

東京湾松輪沖、ワラサ釣の最中に釣り上げた一本。1m近くもある歯の鋭い代物。 春先が旬らしいが、ワラサ釣の外道として釣上がる。サワラの味噌づけで食すとなかなかいけるが 試しに刺身でも食してみた。ちょつと身が柔らかいが新鮮なうちなら十分いける。 (13.8.20)


シイラ

相模湾ではシイラ専門の釣り船が出船する。ルアーで狙い、万力と言われる引きの強さを堪能している。 初夏から夏場の海面を猛スピードで泳ぎまわるシイラは、同じ時期に回遊しているイナダやカツオ釣りの針に掛かってしまうと、 ぐんぐんと糸を引き出して暴れまわる。1メートル以上のシイラを仕留めるのは大変だ。


シコイワシ

まともに釣る魚ではないが、生き餌として貴重な魚で、生餌はとても高価である。時々、 釣り針にぴらぴらと掛かってあがって来る。カツオ、ヒラメ、メバル、メジなど本来はこの生餌を使えば、 釣果は飛躍的に伸びるはずである。


スズキ

この魚は、釣リ上げた魚ではない。2013年の暮れ正月用のタイ釣りに剣崎沖に釣行したとき 船頭から土産にもらった物。スズキはいまだ釣ったことがないので一応このコレクションに特例で 入れさせてもらった。


スズメダイ

この魚も、釣るための魚ではない。針に掛かって釣れてしまう。つまり本命の魚が餌を食べる前に この魚が食ってしまう,餌取りの嫌われ者だ。釣れても誰もクーラーには入れず海に投げ返している。 ときどき、かもめが掠め取っていく。


ソウダガツオ(ヒラソウダ)

イナダ釣りやワラサ釣りの外道としてよく釣れる。海の上層を泳ぎ回る青物としてどちらかといえば嫌われ者である。
本命の魚の餌を横取りするは、海面を横に走ってお祭り(釣り糸を絡めさせる)の原因となるは、それはそれは迷惑な魚である。しかし、 新鮮な刺身はなかなか絶品であるが血合いの多いのが難点である。甘辛く煮付けるのも一つの方法であろう。
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タチウオ

東京湾の久里浜沖などでよく釣れる。昨日まで大釣りしていたので、期待してゆくとさっぱり。 どこかに姿を消してしまう。ユーレイといわれる所以だ。1メートル以上の代物を釣り上げるときの引き味は最高だ。 タチウオは太刀魚と書き刀のような姿態と鋭い剃刀のような歯を持っている。釣り上げた後は慎重な捌きが必要だ。


タマガシラ

相模湾の江の島沖で釣れた。友人のプレジャーボートでアマダイ狙いの外道。20センチ程度の体長にあざやかな赤色の縦じまが 通って愛らしい魚だ。一匹だけしか釣れなかったが岩礁地帯にいる魚だそうで砂地のアマダイの棲家とはちょっと場違いのところで 泳いでいる。煮付けにすると美味しい魚だそうだ。(2012.11.4)


チカメキントキ

東京湾の城ケ島沖で釣れた。もともと100m以上の深場に生息しているのに、この日は60m程度の浅場で釣れた。 瞳がルビー色に光って深海魚独特の目を持っている。朱色が際立っており、その姿からチカメキントキとすぐ分かる。 (08.11.11)


テンス

ベラ科魚だが1Kg程度の大きさがあった。可愛い顔をしている。東京湾 城ケ島沖60mで釣りあげている。 煮つけにするとおいしい魚だ。(08.11.11)


トラギス

キス釣りの副産物としてよく釣れる。写真の魚は背中の縞模様からして、クラカケトラギスのようだ。 姿はどちらかと言うとハゼに似ているのでトラハゼとも呼ばれている。 キスの外道ではあるが、てんぷらにするととてもおいしい白身の魚である。


ドンコ(エゾイソアイナメ)

08年2月 東京湾観音崎沖で釣り上げた代物。黒メバル釣りの最中に上がってきた おどろおどろしい姿で、 一瞬ギョッした。 誰かが「ドロメ」だ言ったのでそうかなと思い、家に持って帰り図鑑を開いたがもう一つ ピンとこない。 グロテスクな魚で食するのには勇気が言ったが、 鍋の中にぶち込んでみたら白身の美味しい魚だった。 三陸を中心とした東北の太平洋側で好まれる魚で、 脂がのる11月から2月が旬だそうだ。


ニシキハゼ

12年1月 東京湾観音崎沖での真冬のアジ釣りで釣り上げた小さな魚。派手な色彩がちょっと目を引いた。 調べてみたら「ニシキハゼ」だった。。


ハナダイ

式な名はチダイという。マダイそっくりで、チョット見分けがつかない。 体の色がマダイより鮮やかなので 「ハナダイ」と呼ばれているらしい。 大原あたりではハナダイの専用乗り合い船が出ており、 小型のハナダイが数多く釣れる。
東京湾、相模湾では時々30cmほどのハナダイが釣れ上がる。
久里浜沖あたりのマダイ釣りでは、ハナダイがほとんどという時もあるそうだ。


ヒイラギ

相模湾のキス釣りなどの外道としてたくさん釣れる。海中からぴらぴらと上がってくるが、 表面にはヌルヌルがあり、食するにはどうも向かないようだ。から揚げにしてためし食いしたが余り美味ではなかった。




ヒメコダイ(アカボラ)

どうも名前がはっきりしない魚である。仲間がヒメコダイ(アカボラ)と言っているので魚図鑑で見るがあまりはっきりしない。赤く色鮮やかな魚である。 アマダイ釣りの外道として、東京湾観音埼沖や、葉山、江ノ島沖でよく釣れる。20p程度の小型の魚で少々大きめの魚は刺身にして食してみたが、白身の魚でさっぱりとして美味であった。(08.12.21)


ヒメジ

この魚も本命にはならない。外道扱いである。アジ釣りやメバル釣りの外道で時々釣れる。 あごに黄色のひげのような口ひげがあり釣り人はオジサンと俗称しているそうだ。


ヒラメ









ヒラメは何回か挑戦しているが、未だ不発である。銚子に泊り込みで釣行した事もあるがむなしく帰ることになった。 このヒラメは、1キロ程度の小型。東京湾でアジ釣りの外道として釣り上げた。今後、本格的に2キロ3キロのヒラメを 釣り上げるのは何時の事であろうか。


フグ

相模湾、東京湾で時々釣れる。餌取りの名人で、こつこつと餌をつっいて食べてしまい、 時には道糸も噛み切ってしまう。外道で釣れても如何ともしがたいが、釣り人の中には、こんな美味な魚はいないと大切に持って帰る人もいる。 自ら調理して食するのだそうだ。無毒のフグもいるそうだがまだ食す勇気はない。今までに持って帰った釣り人のふぐ毒に当たったという話は 聞いていないので大丈夫なのだろう。


ベラ

一口にベラと言ってもたくさんの種類がある。この写真の魚は「ホシササノハベラ」と 言う名が付いている
この魚を狙って釣りをすることは無いが、アジ釣りなどの外道として釣れる。


ホウボウ

アマダイ釣りの外道でよく釣れる。東京湾の松輪沖や観音埼沖の水深70mあたりから上がってくる。胸鰭がグリーン色でとてもきれいな 魚である。海底の砂地を歩き回っているらしい。白身の美しい魚で大きいものは刺身にもなるし、煮つけにしても美味だ。


マダイ




間違いなく魚の王様である。毎年春先のシーズンになると、浅羽に産卵のためにやってくる。 いわゆるノッコミといわれるタイの漁期である。時として大ダイがヒットし狂喜乱舞するが、 このようなことはめったに無い。タイつりは周年行われているがよほど腕が良くないと釣れないものだ。 それだからこそ貴重な魚なのだろう。


マトウダイ

東京湾、城ケ島沖60mで釣りあげた。体の真中にはっきりとした的が描かれている。カガミダイと似ているが やや赤みを帯びているので区別はつきやすい。(08.11.11)


マアジ

文字通り大衆魚の代表である。しかし釣れた手のアジの刺身を食すると、とても市販の刺身などは食べ られなくなる。
東京湾、相模湾、房総など何処でも釣れるが、東京湾の観音崎沖あたりのアジが一番美味しいような気がする。
時に40cmを超すオオアジが釣れる時がある。
尾が赤いアジは「アカアジ」
一回の釣りで100匹近く釣ると、後の処理が大変であるがそんな時の悲鳴は嬉しいものである。


マゴチ(コチ)

09年12月相模湾江ノ島沖80m辺りで釣れた。
甘ダイ釣りの外道として釣れたもので、25cm程度の小物だが久しぶりに姿を見た。 「照りコチ」などと言われ真夏の釣りものと思っていたが思わぬ季節に思わぬとこれで 釣れた。冬場は砂地のところで潜って越冬するそうだ。 大きいのになるとキスを生き餌にして大コチを狙う人もいる。


マハタ

2016年11月東京湾 剣崎沖50m辺りで釣れた。 眞ダイ釣りの外道として釣れたもので、40cm程度の物だが久しぶりに姿を見た。 7条の黒褐色の縦じまがあるのでまだ幼魚らしい。引きが良かったの良型の真ダイかと思った。


ムシガレイ

09年12月相模湾江ノ島沖90m辺りで釣れた。 甘ダイ釣りの外道として釣れたもので、35cm程度の物だが久しぶりに姿を見た。 産卵期(2月から6月頃)には70m辺りの浅場に来て釣りのチャンスだが冬場に姿を 見たのは珍しい。結構肉厚で刺身にして食した。


メゴチ

キス釣りに付いてくる外道であるが決して捨ててはならない。
外見はぬめぬめして気味の悪い風体をしているが、白身は天ぷらにすると絶品である。


メジマグロ

相模湾で時々群れが回ってくる。カツオのシーズンと時を同じくして釣れるが、3キロ以上の大物になると 釣り上げるのに苦労する。
メジマグロは、クロマグロの子供で、大きくなれば1本何百万円もする超高級魚になるが、我々が相手をするのは、まだまだ子供の段階である。 それでもマグロである。新鮮な刺身は、若干の柔らかさはあるが、やはりクロマグロ (本マグロ)の子供である。とても美味である。


メジナ

東京湾剣崎沖で、タイ釣のかたわら良型(1〜1.5s)のメジナが釣れ盛っていた。沖のメジナは色型ともに綺麗で、食しても美味である。刺身、フライはなかなかのもの。 メジナ専門で出漁する仕立て船もあるくらいだ。(2016.5.17)
昔、下田から出船(竜正丸)して、太平洋の真ん中にある、銭洲や金洲に遠征釣りをした記憶がある。 下田から3時間ひた走って夜明けとともに釣り始める。勿論メジナが主体の釣りではないが、その釣り場で大きなメジナ(3キロくらいはあったろう) を釣り上げた記憶が蘇る。


メダイ







下田沖で釣った経験があるが、最近は相模湾でも釣れるようになった。少々深場で釣れるが、 引き味は最高である。体がぬめぬめしているが、高級魚である。


メバル

東京湾のメバル釣りは時期が短い。2月の一ヶ月程度横須賀鴨居港「おかだ丸」から出漁する。 周年アジ釣りの遊漁船であるが、短期間アジとメバルのリレー釣りだ。仕掛け、こませなど全てアジと同じだ。 ただし仕掛けは1.5号と細仕掛けである。三本仕掛けにパープェクトに釣りあがるメバルはなかなか型がいい。 調子よければ100匹を越す事も稀でない。こませはアジと違って静かに静かに撒く事がコツのようだ。 型の良いメバルは刺身、あとは煮付けにして食する。







ワラサ

ご存知、ブリのひとつ手前の魚である。初夏のワカシ→イナダ→ワラサ→ブリと関東では 魚の成長に応じて名前が変わる。 (関西ではツバス→ハマチ→メジロ→ブリ)出世魚と言われる所以である。ワカシは相模湾で6月ごろから釣れだし、イナダとなると、東京湾、相模湾とも 群れが入りだすと連日何十本も釣れることになる。ワラサは主に東京湾では松輪沖で釣れる。シーズンともなると多くの遊漁船が繰り出し大ヒーバーとなる。


キンメダイ

深場釣りの代表魚。深海の舞姫とも言われ300m〜400mの深い海から華やかな紅色の魚体と金色の目を 輝かせて上がってくる。サバの切り身を餌にしてベテランは10〜20本の針を付けて底を流しながら釣りあげるそうだ。 この魚は東京湾沖の瀬辺りで釣りあげた。初めての深場釣りの釣果である。刺身と煮つけで食した。(2011.2.5)


クロシビカマス(スミヤキ)

深場釣りのキンメダイを狙っている時に釣り上がった。鋭い歯がまるでタチウオのようだ。大きく分けるとタチウオとも親戚らしい。 東京湾の沖の瀬300m辺りで釣れた。(2011.2.5)



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