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      広島同窓会の窓
(2016.2.6より開始)                                                     更新 2018年2月14日
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旧校舎玄関



 
お願い

同窓生の方でホームページを開設されている方は当ページにリンクをはって広く紹介して下さい。



















三次の観光ポスター





第29回同窓会模様
 (平成29年2月)




































































       三次高等学校広島同窓会のご案内

 この会は、昭和60年、三次高校の同窓生でもあり、母校で永らく教鞭もとられた故阿川静明先生の「二紀会会員展賞」受賞を祝って、広島在住の同窓生が集まったのが始まりといわれています。その後当日集まった同窓生の田辺昭太郎氏らのお世話で、広く在広(広島県内)卒業生(旧制三次中学校、三次高等女学校、三次高等学校)に声をかけられ今日に至っています。平成30年で第30回を数え参加者も300名を超え、古き、新しき母校を語る楽しい集いとなっています。
 
*ご案内が届いていない方は事務局までご連絡ください。

ニュース・近況
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 第30回広島同窓会を盛大に開催(平成30年2月10日)
                  

    
 平成30年2月10日(土曜日) 午後4時半より、メルパルク広島において

    約300名の方々が参集
し、浅原会長の開会宣言により開会されました

      
 テーブルごとのみなさんの写真は同窓会写真集」よりダウンロードして下さい。

                    
*文字をクリック

     
次回の同窓会の幹事は、52年、62年、平成8年卒の方々です。
 
        該当年度の方は、お手伝いをお願いします                   

第30回広島同窓会模様(平成30年2月10日)
 今年30回を迎えた同窓会は、当番幹事のみなさんの熱意と努力で、インフルエンザでの欠席者もありましたが約300名の出席者を結集し平成29年2月10日土曜日に紙屋町にあるメルパルク広島で16時30分より開催されました。
みなさんの出迎えは、当番幹事(51、61年卒業)が揃いの法被でお迎えしました。みなさんの手際よい受付で混乱もなく会場へと案内されました。総会は、51年卒の沖田さんのビオラ演奏で幕を開けました。
 会は41年卒の新宅冨士夫さんの司会で第1部の総会が、はじまり浅原会長の開会宣言に続いて来賓挨拶は、増田三次市長様より「文武両道の目標により31年には中高一貫校が作られることになった。また、交通の要となり、有効求人倍率が1.94となって定住者も増えて活性化していると近況報告がありました。続いて母校の現状について安原校長先生より、今年創立120周年を迎え県北の雄と更なる質の向上にむけて文武両道頑張っている。国公立の受験も185名で昨年より23人増え、インフルエンザも3年生は一人もかからず素晴らしい精神力がついた。平成31年から中高一貫校として「県立三次中学校」が組み込まれる。武道館の名称は、私も応募したら、「雄志館」と私の応募名がついた。など報告がありました。
前年度会計報告、監査報告、今年度の予算案が拍手で承認されました。そして剣道部2年の片原凛、山口楓さんによる「演武」が披露されました。その後部活動の支援金が浅原会長より安原校長に贈呈されました。
 第二部。乾杯では、今年度も当日最年長年度の岩田春政氏により乾杯。いよいよ懇親へと移り、それぞれのテーブルで、近況、思い出話と盛り上がっていました。
 その後は懇親をメインに時間は進み、
アトラクションでは、クラブOBのみなさんによる応援歌「三校節」が披露され、三次市ふるさとサポータと三次高校創立120周年記念事業(4月21日)への参加要請がありました。その後に校歌合唱は歌手の篠川綾乃さん(平成元年卒)と、みなさんの歌声とともに三中校歌、三女校歌、三高校歌を全員で声高らかに歌いました。お開きが近づき、次年度の幹事紹介のあと、今年度幹事長(沖田考司氏)により中締めの挨拶があり、来年も元気で再会できることを約束しお開きとなりました。

       第2部懇親会模様
         (各年次テーブル写真)





























全卒業年度のテーブルを掲載できませんでした。
掲載写真以外は
「同窓会写真集」に収録されております。自由にダウンロードして印刷してください。


     バックミュージックは、三中校歌です。

受付模様

受付模様

同窓会会場

オープニング(51年沖田さん)

浅原会長の開会宣言

増田市長来賓挨拶

安原校長先生の母校報告

これより総会にうつります。司会の新宅(41年)さん

総会模様

会計報告

剣道部紹介演武(片原凛、山口楓さん)

部活動支援金贈呈

第2部 最年長岩田春政(S18卒)さんによる乾杯

クラブOBによる応援歌(三高節)斉唱

創立120周年記念行事 4月21日三次高校であります
みなさん来てください

校歌合唱

新旧当番幹事紹介

来年もまたお会いしましょう



お知らせ

次回第31回広島同窓会

平成31年2月9日(土曜日)




第20回記念同窓会宣言

ゲーム、パソコン、テレビ・・・それらの登場と、都市にあっては遊び場となる空き地の減少などで、群れて遊ばなくなった現代子たち・ ・ ・。
 広島同窓会に集う私たちの少年時代には、群れて遊ぶ場が多くあった。そのことが自己と他者の認識や、どうしたら集団がうまく運営できるのかを、無意識のうちに学ぶ場となっていた。
 戦後の高度経済成長はこうした私たちの世代の努力による産物でもあったはずだ。
 しかし今、群れて遊ぶ場が減少し、対人関係の調整がつかなくなった若者が多くなってきた。こうした傾向は同窓会にも「若者の参加が極端に減少した」という現象をもたらしている。
 「同窓会はなんのために行うのか?」
 「ただ群れて語りたい」と単純に考えていた私たちの世代にとって、思いもしなかった質問が若者から発せられる。

 今改めてこの若者の質問に答えよう。
 なぜ同窓会を行うのか ・ ・ ・。それは懐かしいから。それは再び群れて遊ぶきっかけになるから。それは仲間の存在を再確認したいから。それは先輩の高邁な思想をもう一度聞きたいから。それは私をここまで育ててくださった恩師の元気な姿を見たいから。それは故郷三次の今に対面したいから。それは自分も三次高校で学んだ一人だから。そして三次で青春時代を過ごしたから ・ ・ ・ ・だから、だから、私たちは、今年も同窓会を行う。
 私たちは
        1.故郷「三次」を想う。
        2.母校「三次高校」を想う。
        3.同窓生の懇親を深める。

                   平成20年2月16日  参加者一同