朝目新聞オフ会in大阪


5月3、4、5日と、2泊3日で行なわれた大規模のオフ会。

参加したのは、某大手サイト「朝目新聞」を絆とする絵師たち。

ちゃっかり忍も参加してきたので、今回はその様子をばっちり

レポートしていきたいと思います。



これが参加した28名だ!(オンマウスで名前がでるよ)

金慈さんは、惜しくも参加できず。でも皆の心の中にはいつでも金慈さんがいました。

そして、重曹さんの名前が重曹なのか重労働さんなのかすっごいあやふやです。



一日目・出発

お昼頃に出発し、新幹線で新大阪に向かいました。

前日は、遠足日前の小学生のようなテンションだったためなかなか寝付けず。

寝不足の脳に頭痛を感じながらの一人旅。

ちなみに家族には、適当に友達のうちに泊まりに言ってくるという曖昧な

説明で出かけました。だって、ネットで知り合った大人数と遠地でオフ会?なんて、

今日日の親は「殺されに行くんじゃないの!」とか言いますよ。うん。

しかも朝目新聞ってなんだい、なんなんだいとか言われても説明に困るし。


そして、やっと到着。なんだ、私もしっかり一人旅できんじゃん

乗換えとかばっちりじゃん。とか、調子こいていたのがいけなかった。

おもいっきり遭難。

新大阪駅の予想以上の広さ、混雑さに、忍は強制メダパニ。

東口で落ち合うはずが、何故か駆けずり回り挙句の果てに一回外に出る。

(なにがどうなった)なんか改札も無断で出てて、駅員の人に

「二度とするな」と怒られた。電話の向こうの双矢さんに泣きつきつつ

マラソンで言う、42.195`ぐらい走ったんじゃないかという頃に、

目印である赤いブーメラン(?)を持っている女性を発見。


双矢さんである。

このブーメランが予想以上に目立たないのも問題だと思ったんだなうん。

もっとこう、犬夜叉の飛来骨ぐらいの規模を予想していたのに・・・。

なんかオリンピックのスポーツマンシップ的なノリでゴールした選手が

抱き合うがごとくのフルテンションで抱きついてしまったが、

初対面であれはどうかと思う。

そして、何とか3日集合メンバーが落ち合えたところで、

一行は一路、えむサン宅に向かう事に。途中、

・サッカンさんが一人ぼっちにされてて可愛かった。

・スズキさんのジョジョバッチに気付いてもらい、自慢した。

・えむさんが鞄を持ってくれた。し、紳士ぃぃ

程なくして、一行は無事にえむサン宅についたのだが、

予想以上に鮨詰め!!

まあ、この時点で人数は10人近い感じになっていたので。

でもなんだか居心地がよかったえむ部屋・・・(笑

ここで、一同はマサオさんの持ってきたファミコンをプレイする流れに。

聞けば、氏はこの日のためにソフト代を万単位つぎ込んだとか

え、えらいよマサオさん。そのゲーマー魂に敬意を表する!

そのマサオさんが買ってきたソフトというのが、セクロスとかスペランカーとか

マリオブラザーズとか、ピンポイントでネタ重視チョイスしてらっしゃるモノが大半。

これには涙を窺わせるしかない配慮。

しかも、動作確認もして無いので、差しても動かないやつとかあったり(涙

私も、スペランカーに挑戦させていただきましたが

5分と掛からず殉職しました!!!

な、なんだこのクソゲ―――うおおおおお。(誉め言葉)

軟弱軟弱ぅぅ。

パチパチでオバケが死ぬ原理も謎です。


カセットにゴッドブレスを吹き込みつつ、ファミっていた一同であったが

後続組みを引き連れたオサ(机器猫さん)と合流。

空腹を満たすために、モツ鍋と洒落込む事になったらしい。

さあ、出発だというときに、

えむさんちのソファーをこかした

迷子爆走との合わせ技で、藤井さんにドジっ子認定された。

途中会話。

(内容2日目とやや混じり)朝目連続漫画組みは、お互いに牽制しあった。

途中、マグマのように熱いたこ焼きを食べたような気がするが、

熱すぎるせいで口に入れたものはホゴホフ語になって私は舌を軽く火傷。

うーん、やはり本場のたこ焼きは美味い美味い。

あと、食い倒れ人形や蟹道楽、グリコも見れました。皆で写真とってました。

さすがは大阪名物・・・。


モツ鍋屋にて

私の座った席には、前にオサとサッカンさん、横にフェリコさん、しろまサン組。

途中、板のこまったサンを、煮え煮えで削除していたオサ。

端で見ていた我々は、その困ったサンのある意味輝くクオリティーの

高さに爆笑していたが。やはり規模の大きいサイトの管理人というのは

何かと大変なようである。そんなオサは、モツ鍋を食べつつ

事あるごとにサッカンさんをシバいて気がする。日頃の鬱憤ゆえか。

でもシバかれてとても嬉しそうにしていたサッカンさんが忘れられない。

ちょっとして、席替えが。

今度の席は、前に愛藤さんと双矢さん、横にマサオさん藤井さん組。


サッカンさんを挑発(召喚呪文)するマサオ殿。

酒の席でもとっても仲良しさんなお二人は、変態王座決定戦を

常に押し付けあっているライバルというなの友だったのだ。

元気よく烏龍茶を注文しやがったくせに、人のコーラを飲む忍。

ほぼノンアルコールのくせに迷惑かけてスイマセンでした。

まあ、その後何事も無かったかのように交換したので無問題だ。

そんなマサオさんは、藤井さんにアイスをあーんしてもらってテレテレだった

純情ボーイマサオ。同じくあーんしてもらってたサッカンさんは、

藤井さんのプラスチック製スプーンを噛み砕いていた(!?

途中、オフに来れなかった金慈さんから電話が。

私も出させていただいたが、騒音凄くて会話どころじゃありませんでしたよ。

リアルでもお会いしとうございました。

そして、モツ鍋パーティーの途中、やっと合流したフジカワさん登場。

なんていうか、すごく萌えキャラ?でした(笑



夜は更け。明日の本番にあわせ、メンバーは一先ず解散。

男性陣はオサ家組み、えむサン家組みに別れ、女性陣(藤井悠乃さん・フェリコさん

しろまサン・忍)は双矢さん宅にお泊りすることに。


双矢さんちにお泊り

ドキ!女だらけの銭湯in!!

本当に昔ながらの銭湯


・鍵が木だったよ!漫画に出てくるみたいなスーパー銭湯。パトレイバー思い出した

・しろまサンが本当に丹念に髪を洗っていた。待っている間、意識がぼやけて来た。

・湯船はふたつあったが、左側の湯船の尋常じゃない熱さに修行意識を芽生えさせる。

・出たらもちろん腰に手を当てて牛乳。やだ、本当にノスタルジータイムスリップ。

・ドライヤーが使用料一回30円という暴挙。

しかも途中で動かなくなった(なにごとぞ)番台の人も諦めていた。おいおい。


無事、銭湯ミッションをコンプリートしたガールズは、その足で双矢邸へ。

双矢さんの飼っているハムスター、小太郎くんと姫ちゃんとのご対面に

しろまサンが壊れた。

なにやら、うわ言の様に「モッサーモッサー」と唱えつつ

ハムスターちゃんたちを揉み揉みしておられました。

うむ、その気持ち分かる。分かりすぎるくらい分かりますぞ。

そのままの勢いで就寝かと思いきや、絵師が集まった双矢ルームは

必然的にスケッチブック会場へと早変わり。

しろまサンの蒼い子(ローゼンの)好きのパワーは留まる所知らず、

蒼い子用スケッチブック(資料あり用、うろ覚え用と2冊)準備しており、

その底知れぬ愛情に一同は驚愕した。

藤井さんは、まるで柴田亜美先生が降霊されたかのような絵を披露。

双矢さんの華麗なる色鉛筆彩色が炸裂。

フェリコさんは、私に「ゴーファとピグちゃんお願いします!」

とリクエストしてくれたが、正直人様のスケッチブックにこんな

5分で描き終えてしまう様なキャラを描いてしまってよいものか・・・

申し訳ないので、オマケでゴーファの中身も描いておいた。

そして、全員が執筆中、テレビではずっとプリキュア5がかかっていた。

先輩に「プリキュアになってください!」とか、ありえない勧誘をかましている

主人公(?)を見るに、なかなか面白そうなアニメだと思った。

ワイノワイノ言いながら、気が付けば深夜3時!!!

うおおお、これは寝なければ死ぬぅ、ということでやっと消灯。

ジャンケンに買ったしろまサンが、ベッドを占拠しなすった。

(双矢さん、家主なのに足元でご苦労様でした)

電気消してからも、ボソボソと会話が続き、もうほんとマジ寝ましょうや

「次喋ったヤツはマジ罰する」という掟を制定後、やっと皆さん寝てくれました。

オフ会は明日が本番だというのに、この得体の知れないやり遂げた感は一体…



                          


                            その2へつづく。

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