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香取神社

南行徳香取(かんどり)
                    
         
                                                                                     
南行徳地区に香取書く地をかとりとは呼ばず(かんどり)と呼びます

ここ香取(かんどり)には香取神社(かんどりじんじゃ)があり4ケ町の鎮守様になってもいます

このかんどりの呼び名は千葉県佐原市の香取神宮(かとりじんぐう)に由来してきます

佐原香取神宮領から行徳の地に派遣された当時関所役人の手により建てられた社とのことで

佐原の本宮と区別をつけるために読み方を変えて「香取(かとり)(かんどり)」としたとのことです。

そこから地名もかんどり(市川市香取)になます。

この呼び名を使われる所 かんどり通り・かんどり(現行徳本局)郵便局

香取の昔は行徳領欠真間村で明治に入ってから香取・欠真間・相之川3つの部落に分かれ
(別れた相之川は*日枝神社を氏神さまとして祀りられていき、いまは大きな町会に)


                    香取神社大祭
       

神社大祭は10月10・11日になっていますが現在はそれに近い土・日・祭日が大祭日

また昔は押切・湊新田・湊・香取・欠真間の五ケ町の祭りだったようですが

昭和15年ごろ押切は稲荷神社を押切の氏神様とし祀り離れたとのことで、

押切が離れた事により香取神社大祭は今のような4ケ町村祭りになって行ったとのことです。

また昔幅2間(3.6m)巾3間(5.4m)の山車があったとの話もありますが道路に電線などが

張りめぐらさられる事になり山車は道路を通れなくなり山車は壊されてしまったとことです。

この道路に電線の話は東京の祭りで山車が無くなって行った原因の一つにもなっています

これはある種(?)時の政策にも関係しているようです。

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