お遍路のススメ

其の弐


■其の壱  ■其の参  ■其の四  ■其の五  ■其の六


■東京・青山&原宿の巡礼ディスコ一覧

【Babbleoon Dub/バブリン ダブ】
東京都港区南青山7−1−7
ディスコ? クラブ? バブリンダブというお店は知りませんでしたね。

場所も青山というか、西麻布というか、広尾というか。

西麻布のP.ピカソ、新宿の第三倉庫、六本木のミラーズと共に、通好みのディスコだったみたいです。

東京にはこういうニーズがあるんですよね。

言うなれば隠れ家的なディスコでしょうか。
【バーカウンター】
日比野アートっぽいですね。
 
【TOKIO/トキオ】
東京都港区南青山5−9−12 アイサワビル地下1階
場所といい店名といい、お洒落と言う言葉以外に想像できないお店です。

時代や時間によってディスコだったり、カフェバーだったりと、時流に合わせて営業していたみたいです。

青山に似合うシティボーイ&ガールと認められない方はNGだそうで・・・
【ネオンの看板】
都会的でお洒落なロゴですね。
【ダンスフロア】
お立ち台をテーブルに。
【バーカウンター】
壁のネオン管がシャレてます。
【ドリンク】
カクテル“グリーンアイズ”。
【店内】
ゲーム“フーズボール”で楽しもう!
【ダンスフロア】
外人の比率が高いそうです。
 
【CLUB D/クラブ ディー】
東京都渋谷区神宮前2−33−12 ビラビアンカ地下1・2階
原宿から千駄ヶ谷方面に向かった明治通り沿いにある『CLUB D』は、ラウンジ・バースペース・レストラン・ディスコと4つの空間が共存しているかなりの広さがあるお店です。

それをクラブ ディー的に表現すると“異次元空間不思議遊泳”だそうです。

1986年8月11日にオープンし、床面積360u(108坪)です。
【入口】
構築的な入口ですね。
【入口】
奥が店内の入口になります。
【入口】
構造物全体がディスコの存在を表現しています。
【バーカウンター】
コウモリが飛んでいます。
【店内】
どこを撮影したのかよく分かりません。
【ダンスフロア】
怪獣みたいなのが飛んでいます。
【バーカウンター】
天井が高いですね。



■東京・渋谷の巡礼ディスコ一覧

【HIP−HOP/ヒップホップ】
東京都渋谷区渋谷1−15−3 バイオレットビル地下1階
1986年にオープンしたニューヨークスタイルのディスコです。

どちらかというと、ディスコよりクラブですね。

ただ、男性同士の入店はお断りなところはディスコです。

こんなディスコは、デートにピッタリです!
【DJブース】
すごい機材が並んでいるそうです。
【客席】
なにやら雑談しています。
 
【BIG APPLE/ビッグ アップル】
東京都渋谷区宇田川町21−6 峰岸ビル8階
渋谷交差点で一番目立つ立地に建つ“QFRONT”。

このビルが建つ前にあったビルに入居していたディスコです。

経営者は“日栄企業”という会社ですが、その親会社は企画も兼ねた“日本レストランシステム”です。

この会社は“洋麺屋五右衛門”や“卵と私”などのレストラン経営をしており、近年では“ドトールコーヒー”と合併しました。

今では“ドトール・日レスホールディングス”というコーヒーチェーンやレストランを傘下に収めた持ち株会社になっています。

ディスコ経営は後にも先にも『ビッグ・アップル』これだけです
【ダンスフロア】
白と黒のシンプルなデザインです。
【ダンスフロア】
ギンギラではありませんね。
【大テーブル】
会社の会議もできますね。
【一般席】
アールデコ調です。
【キッチンカウンター】
さっぱりとしたデザインでまとめられています。
【ダンスフロア】
モノトーンにピンクを効かせています。
【外看板】
ビルが解体されるまでありました。
【店内】
広い店内ですね。
 
【Candy Candy/キャンデー キャンデー】
東京都渋谷区道玄坂2−3−2 大外ビル6階
そばかすなんて気にしていたらこのディスコでは通用しません。

鼻ペチャだってお気に入りくらいの心構えで、おてんば・いたずら・かけっこ・スキップが全部大好きだったらOKです。

ただ、独りぼっちでいると寂しくなるので、そんな時は鏡を見つめて大声を出してください。

“笑って、笑って、笑って、キャンデー、泣きべそなんてさよならね、キャンデー、キャンデー”って!

そしたらパーフェクトです。
【ダンスフロア】
右も左もキャンデーです。
【DJブース】
湘南で波乗りしてからDJします。
 
【PARADIAM/パラディアム】
東京都渋谷区道玄坂2−3−2 大外ビル6階
渋谷シティマーク横のビルにあったディスコです。

こんなところにもディスコがあったなんて知りませんでした。

あのあたりは渋谷シティマークができる以前、京王井の頭線でカエルの顔みたいな古い電車に乗って吉祥寺まで通った記憶があります。

渋谷は営団地下鉄(現・東京メトロ)銀座線の折り返し地点だったので、あそこのガード上を黄色い電車がゆっくりガタゴトと行き交う光景が目に浮かびますね。
【エントランス】
行列ができるためベンチがあるのかな?
【店内】
どこがダンスフロアなんでしょうか?
 
【LA・SCALA/ラ・スカラ】
東京都渋谷区宇田川町20−15 渋谷ジョイパックビル3階
渋谷を代表するディスコは『LA・SCALA』というイメージがあります。

店内はナウいヤングで熱気ムンムン、思いっきり踊ってお腹を空かせてもフリーフード・フリードリンクなのでたらふく飲んで食べれます。

ただ、あまり食べ過ぎると踊っているときに逆流するので注意が必要です。

ダンスフロアでの“ゲェ〜”は、若さだけでは許されません!

また現在、渋谷ジョイパックビルは存在しておりません。

今は公園通りに一際目立つ宇宙映画に出てくるロケットみたいなビルが建っております。

そのビルを建築するにあたり、当初ディスコを入れる予定だったそうです。

立面図プランでは地下1・2階と地上10・11・12階がディスコになっております。

たぶん竣工当時、ディスコは入ってなかったように思えます。

しかも建物内が複雑で、どこに何があるのかよく分かりませんでした。

大阪ではこの手の建物はすでに解体されております。(鰻谷のチルドレンミュージアム《設計:若林広幸氏》・戎橋のキリンプラザ《設計:高松伸氏》)

このヒューマックスパビリオン《設計:若林広幸氏》も21世紀を存続するには・・・

“ラ・スカラ”復活しかおまへん!
【ロゴ】
“ラ・スカラ”いい店名ですね。
【ネオンサイン】
アライグマ“ラスカル”がどうしても・・・
【ダンスフロア】
アーチ状の白い鉄骨みたいなのは、何なんでしょうか?
【ダンスフロア】
ナウいヤングマン&ウーマン。
【レストランコーナー】
フルーツポンチみたいですね。
【ダンスフロア】
やはり気になるアーチ状鉄骨。
【ヒューマックスパビリオン】
当初の立面計画はディスコが・・・
 
【LADUC/ラデュック】
東京都渋谷区神南1−18−7 12ヵ月ビル地下3階
1991年3月21日にオープンしたこのディスコの興味深いところは、以前の店舗があの杉本貴志引き入るスーパーポテトが設計した“ブラッスリー・EX(エクス)”だったのと、サザビーが設計した事にあります。

経営者側(徳寿)もディスコブームが既に過ぎ去った事を察知してか、あくまでもブラッスリーであってディスコを全面に押し出していません。

ですからお店全体にディスコらしさが無く、どちらかと言うとディスコっぽいブラッスリーが正解かもしれませんね。

公園通りの坂を上がり右手に入った奥の分かりにくい場所にあった“12ヵ月ビル”は高級レストランなどが入っており、渋谷の中でも大人の感じがしました。
【エントランス】
滝を兼ねたモザイク壁。
【ダンスフロア】
奥がDJブースです。
【ダンスフロア】
ダンスフロアよりブラッスリー側。
【モザイク壁】
ブラッスリー側を望む。
【ブラッスリー】
こちらの空間に力が入っています。
 
【AVA/アバ】
東京都渋谷区宇田川町13−7 コヤスビル地下1階
渋谷のお洒落さんが集まるスペイン坂の入口にあるディスコです。

こんなところにもディスコがあったんですね。

このスペイン坂にあるイタリアレストランによく入ってました。

パスタランチが安くて美味しいんですよね。

まだあるのかな?
【エントランス】
ABBAではなく、AVAです。
【ダンスフロア】
けっこうかっこいいですね。
【店員】
“アバをよろしくね。”
【ダンスフロア】
けっこう入ってますね。
 
【ZIP/ジップ】
東京都渋谷区宇田川町13−8 千歳会館2階
最終戦争後の廃墟をコンセプトとした渋谷系のディスコです。

経営者は会員制リゾートホテルを経営しているジップグループで、1988年5月にオープンしました。

世界大戦が終わった後は、地球上はこんな感じになってしまうんですね。

恐ろしい・・・
【ファサード】
核兵器で鉄板はサビサビです。
【ダンスフロア】
核兵器でフロアはバリバリです。
【アプローチ】
核兵器で通路はギシギシです。
【店内】
核兵器で階段はグネグネです。
【店内】
核兵器で壁はゴツゴツです。
【バーカウンター】
核兵器でのん兵衛はガブガブです。
【エントランスホール】
核兵器でロボットはギゴギゴです。
 
【Star Woods/スターウッズ】
東京都渋谷区宇田川町33−1 グランド東京ビル2・3階
ヤングタウン渋谷において若干年齢層が高めだったのが“スターウッズ”だそうです。

このディスコは“スターウッズ” → “スパジオ” → “ガウディ”に変化していったそうで・・・

映画の撮影に使用されはっきりと店内が映っていますが、サタデーナイトフィーバーみたいなライティングが埋め込まれたダンスフロアがいいですね。
【ネオン看板】
明るく健康的なイメージがあります。
【ダンスフロア】
人がいっぱいで大盛況ですね。
【ダンスフロア】
軽やかなステップでフィーバー。
【店内】
ネオンがカフェバーみたいです。
【ダンスフロア】
上部壁面にラティスフェンスがあります。
 
【GAUDI/ガウティ】
東京都渋谷区宇田川町33−1 グランド東京ビル2・3階
伝説のディスコ“スターウッズ” があった同じ場所にできた“ガウディ”です。

あのスペインの天才建築家であったアントニ・ガウディの創造力を、ディスコで表現したらこんな感じになりました。

正直、ガウディをイメージしたディスコですと言われても、どこがガウディなのか分かりませんね。
【ガウディの看板】
ドラゴンかトカゲですかね。
【客席】
下のダンスフロアを見下ろします。
【バーカウンター】
以外に普通ですね。
【ダンスフロア】
けっこう入ってますね。
【ダンスフロア】
ガウディ・デザインを追及したらネオンの柱に行きついたのでしょうか?
【オブジェ】
昆布?が巻きついていますね。
 
【ZIPARQUE JUERGA/ジパルケ フェルガ】
東京都渋谷区宇田川町32−7 チトセビル2階
ものすごく店名の言いにくいディスコですね。

80年代後半のディスコでしょうか?

店内装飾に、少し高級感があります。
【看板】
ゴールドが高級感を醸し出しています。
【客席】
女性客が多いですね。
【ダンスフロア】
店内は大盛況です。
【VIPルーム】
若者の街の大人の空間です。
【アプローチ】
床下がなんか赤いですね。
 
【THE CAVE/ケイブ】
東京都渋谷区宇田川町34−6 M&I地下1階
90年代のクラブブームの代表的なお店だったケイブ。

渋カジ系のナウいヤングがこぞって行っていましたね。

当時、この近くを行動拠点にしていましたが、一度も行った事はありませんでした。
【ダンスフロア】
クラブにしてはしっかりとした内装です。
【DJブース】
“イェ〜イ”
【ダンスフロア】
すごい色彩のライティングですね。
【バーカウンター】
落ち着いた雰囲気ですね。
 
【LAYLA/ライラ】
東京都渋谷区宇田川町29−4 エルユー86地下2階
1986年にオープンした約75坪とそんなに広くない空間のディスコで、ダンスフロアを中心に左右対称に客席があります。

“アラベスク・ドリーム”を謳っているだけあり、イスラム・アートが満載です。

大阪のお好み焼き屋さんにアーチを模ったこんな感じのお店がありました。

このディスコを見るたびに、そのお好み焼き屋さんを思い出します。
【入口】
幾何学模様の壁で装飾されてます。
【ダンスフロア】
レザー光線も完備してます。
【ダンスフロア】
細長いせいか広く感じます。
【店内】
客席は充実してますね。
【店内】
このアーチを見ると・・・
 
【EARTH HOLE/アースホール】
東京都渋谷区猿楽町2−13
う〜ん、ディスコというより、クラブというより、カフェに見えます。

場所は渋谷というか、代官山というか、恵比寿というか。

その昔、横浜に住んでいる頃、このあたりにあったレゲエクラブに1度だけ行った事あります。

ほとんどお客さんはいませんでしたが、そんな感じでやっているお店なんでしょうか。
【店内】
居心地のよさそうな店内です。
【店内】
これがダンスフロア?



■横浜の巡礼ディスコ一覧

【SHOW PALPAL CLUB/ショー パルパル クラブ】
横浜市神奈川区鶴屋町3−32−14 新港ビル地下1階
横浜駅より北西の旧東海道沿いにあるディスコ。

天井には3万個の電球とレーザー光線が入り乱れ、のちにオープンした“ジュリアナ東京”チックなライティングで、お立ち台は六本木の“エリア”チックなので、ひとつのディスコで2度おいしいお得なディスコです。
【ダンスフロア】
これぞディスコのライティングショー!
 
【K&E/ケイ&イー】
横浜市西区北幸1−8−6 地下1階
新田間川の際に建っている、キャバレーの入った雑居ビルにあったディスコ。

横浜に住んでいたとき、よくCDを買いにVIVRE21のHMVに行く途中、このディスコの看板が見え、入口にはかなり古い感じのネオンサインがあり老舗の風貌があるディスコでした。

行ったことはありませんが、横浜の戸塚に住んでいた知人が“あのディスコはスゴイッすよ!”って言っていたのを覚えていますが、何がスゴかったのかは教えてくれませんでした。

画像を見るとダンスフロアの床に“YOKOHAMA”のロゴが入っていますね。

私の世代は“K&E”ではなく“K&Q”です。
【ダンスフロア】
そんなに古さは感じませんね。
 
【CIRCUS/サーカス】
横浜市中区山下町61 山下ビル地下1階
横浜と言えば“サーカス”ってくらい老舗ディスコです。

ちょうど山下公園と中華街の間にあり、港町に似合う雰囲気のあるディスコです。

お客さんも外国人の比率が高く、イメージはブラック系です。

夜の横浜らしい存在感のある“ディスコプラザ・サーカス”、まだ現役で頑張っているんでしょうか?
【入口】
ネオン管がいいですね。
【ダンスフロア】
ハデハデしさはありません。
【ダンスフロア】
音楽と踊りを楽しめるフロアです。
【ダンスフロア】
左はお立ち台でしょうか?
 
【GHOST WALL/ゴーストウォール】
横浜市中区山下町168−1 レイトンハウス1階
このディスコよりも、このディスコが入っている建物に興味があります。

レイトンハウスはあの“トゥーリア”を経営していた丸晶興産の高級賃貸マンションです。

1990年には、山本コテツがプロデュースしたスポーツクラブがありました。

2007年、横浜に行った時このロゴを見かけ、どこの会社が経営しているのか分かりませんが、まだレイトンハウスの冠で存在してました。

このディスコはまったく知らないのでコメントできません。
【ダンスフロア】
ノリノリのライブディスコです。
【レイトンハウス】
高級賃貸マンションです。
 
【Magic/マジック】
横浜市中区相生町1−25 若葉運輸ビル2階
横浜スタジアムより奥に入った関内にあるライブディスコです。

朝の4時(ディスコタイムは12時まで。)までやっているので、そのまま中華街で朝粥を食べて帰宅できますね。
【入口】
横浜のお店らしいです。
【ダンスフロア】
間近で生バンドが演奏します。
 
【MARVIN/マービン】
横浜市中区相生町2−42
このディスコもまったく知らないのでコメントできませんが、店名に使用されている“マービン”から大好きな“マービン・ゲイ”を連想させます。

ホワッツ・ゴーイン・オンは“DADA LMD”のエンディングに使用され、その時から“マービン・ゲイ”のトリコになりました。

♪What’s going onや♪Mercy Mercy Meは何度聞いてもいいですね。

最後は残念な結末でしたが、素晴らしい曲をたくさん残し世界中に感動を与えてくれたと思います。

欲を言えば、年齢を重ねた“マービン・ゲイ”を聞いてみたかったですね。
【バーカウンター】
ダンスフロアはどこにあるのでしょうか?
 
【PINK CHAMPAGNE/ピンクシャンペン】
横浜市中区福富町東通り3−5 ラタンビル2階
東京・六本木の“ザ・ビー”や“玉椿”の企画者が手掛けたディスコで、ファンキー主体の横浜ディスコのなかニューウェーブ主体のお店です。

毎週日曜日は新宿の“ツバキハウス”からDJが駆けつけロンドンナイトを開催します。
【店内】
お洒落なハマっ子でいっぱいです。
【バーカウンター】
店名は“ピンドン”の意味かな?
 
【LE PAUL/ル・ポール】
横浜市中区長者町6−99
関内より南西側にある昔ながらの商店街“イセザキモール”にあるディスコです。

伊勢佐木町通りにある映画館“オデオン”周辺は飲み屋さんが密集しているので、当然ディスコがあっても不思議ではありません。

あのあたりは観光客が喜ぶような雰囲気ではありませんが、地元“ハマっ子”に馴染みのある横浜の下町みたいな庶民的な町です。
【ダンスフロア】
ソウルダンスが流行ってます。
【バーカウンター】
ブレイクダンスも流行ってます。
 
【OXUM TRAP/オクスン・トラップ】
横浜市中区伊勢佐木町3−96 にっかつ会館4階
こちらも“イセザキモール”にある映画館“オデオン”の近くのディスコです。

ジャングルが生い茂った店内をデザインしたのは、芝浦“タンゴ”や六本木“ネオ・ジャポネスク”を設計したデザイナーです。

ヤングアダルトをターゲットにしたディスコだそうです。
【ダンスフロア】
クラブっぽいですね。
【店内】
木に鳥がとまっています。
 
【ASTRO/アストロ】
横浜市中区元町5−203
JR石川町駅より元町商店街入口近くにあったディスコ“アストロ”(婦人服スミノ元町本店横)は、1979年11月10日にオープンしました。

店内は274uとそんなに大きくありませんが、細長い店内にダンスフロアと客席を分けたすっきりとしたレイアウトです。

料理は近くに中華街があるせいか中華バイキングだそうです。

元町は異人さんが住んでいた山手の麓にあるため昔からダンスホールがあったそうです。

毎夜“ハマチャチャ”や“ヨコハマ・ジルバ”で踊り明かしたことでしょう。
【入口】
元町商店街にあります。
【ダンスフロア】
照明もしっかり整っています。
【客席】
左手にバーカウンターがあります。
【ダンスフロア】
ネオンがカラフルですね。
 
【LINDY/リンディ】
横浜市中区本牧1−110
本牧は戦後アメリカ軍に接収され米軍住宅が建設されたことから外国人のイメージが強いです。

その後、土地は返還されマイカル本牧などの新しく街ができました。

山手の反対側に位置し、あまり便利なところではありませんが、この地にディスコができたのはこのような歴史があったからでしょう。

その後、本牧埠頭に“ヨコハマ・ベイ・サイド・クラブ”や“グラム・スラム”などのクラブが誕生し、今でも本牧はアメリカ色が強い街です。
【ネオンサイン】
横浜と言えばリンディーです。
【DJブース】
DJも本場仕込みです。
【ダンスフロア】
お客さんも外国人ばかりです。
【フード&ドリンク】
料理もおいしいよ!
【DJブース】
この車がDJブースです。 ビックリ!
 
【PLANET/プラネット】
横浜市中区本牧1−43 アーバンピア地下1階
1992年2月29日にオープン、閏年(うるうどし)に生まれているので誕生日は4年に1回ですね。

ここはレゲエクラブで、この頃は“ボブ・マーリー”を神と慕う若者が日本全国いましたね。

ラスタカラーを合言葉に、私も恵比寿のクラブに行きましたが馴染めませんでした・・・
【ダンスフロア】
大音量のウーハーを響かせて。


■ NEXT ■

■ BACK ■


▲UP