びっくり箱

スペリング・アウト「白い布団で」
デックのトップから順に……
4→6→A→2→10→●→3→5→●→9→7→8→K→J→●→Q ……とセットしておきます。
「●」は何でもかまいません。
スート(マーク)はバラバラにしておきましょう。
この並べ方の覚え方を考えました。
「白い布団」で「巫女」が「急な吐き気じゃ」と「救急車」
(補足) エースは「1」なので「白い」の「い」と、10は「テン」なので「布団」の「とん」と読んで下さい。 途中に「で・が・と」の助詞が混じりますが、そこが●になります。
英語の「1(ワン)」が「O・N・E」であることを説明します。 デックのトップ(一番上)から一枚ずつ「O・N・E」と言いながら、3枚のカードをテーブル上に置きます。
(代わりに「エース」のつづりを「A・C・E」としても同じです。)

[豆知識]このとき1枚ずつ置いた為、3枚の順番は最初と逆順になります。このような数え方は「リバース・カウント」と呼ばれています。
この3枚目を表向きにすると「A」が出現します。
残りの2枚はデックの上に重ねます。
英語の「2(トゥー)」が「T・W・O」であることを説明します。 デックのトップから一枚ずつ「T・W・O」と言いながら、3枚のカードをテーブルに置きます。
この3枚目を表向きにすると「2」が出現します。
残ったカードはデックの上に重ねます。
続いて、英語の「3(スリー)」が「T・H・R・E・E」であることを説明します。
デックのトップから一枚ずつ「T・H・R・E・E」と言いながら、5枚のカードをテーブルに置きます。
そして、この5枚目が「3」であることを示します。
4も同様に「F・O・U・R」であることを説明し、4枚目から「4」が出てくることを示します。
同じように5〜Kも出してみせ、演技を終わります。



エースからキングまで、英語で紹介しておきましょう。まだ英語を教わった事の無い人も、よかったらこれを機会に覚えてみてはいかがでしょうか^-^
つづり読み

ONE
ACE
ワン
エース
TWOトゥー
THREEスリー
FOURフォー
FIVEファイブ
SIXシックス
SEVENセブン
EIGHTエイト
NINEナイン
10TENテン
JACKジャック
QUEENクイーン
KINGキング
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