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カードのきり方

「カードのきり方2」
■ テーブル・シャッフル[Table Shuffle]
 これもリフル・シャッフルの一つ。テーブルの上で 行われることからテーブル・シャッフルと呼ばれます。
 カードの表面が見えることがないためゲームに適しており、 ギャンブルではよく用いられます。「ギャンブル・デモンストレーション」 と呼ばれるようなギャンブル仕立ての(あるいはギャンブルに関した) トリックではこのシャッフルが似合うことでしょう。
 また、表向きのカードが混ざっているのを見せたくないときにも向いており、このシャッフルが必要になるトリックもあることでしょう。
 方法について詳しくはテーブル・シャッフルの仕方を参照。
■ ファロー・シャッフル[Faro Shuffle]
  半分に分けたカードを両手に持ち、写真のように辺を 合わせて混ぜます。両方のカードが細かく混じり、反りなどのないカードで 正確に行えば左右を一枚交互に混ぜることもできます。
  英語にどうカタカナをつけるかの問題ですが「フェイロ・シャッフル」と書かれることもあります。
  詳しくはファロー・シャッフルの仕方を参照。
■ マシンガン・シャッフル[Machinegun Shuffle]
  あまり知られていないシャッフル法。両手に半分ずつ持った カードを、左右から親指側にスプリング(=反りをつけて飛ばすこと) することで中央で混ぜ合わせます。カードが散らかり、いくらか不便な 混ぜ方ですが、見た目が派手なのが特徴です。
■ ワンハンド・シャッフル[One-Handed Shuffle]
  ワンハンドとは片手のこと。片手でシャッフルする方法も あります。当然、難しい技術を必要とするものですが、できるようになれば カードをきってみせるだけで拍手をもらうことも可能です。
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