びっくりマジック!

びっくり「楽しいカード当て」!

「覚えさせましょう」

カードをしっかりと覚えさせるのです。

どんなに素晴らしいカード当てをしようとも
観客がそのカードを覚えてなければ意味がありません。
覚えていても「うろ覚え」では、マジックのインパクトは半減です。

カードが当たったときの喜びを、驚きを
その興奮をしっかりと感じて頂くには、
最後のクライマックスの為には
カードをしっかりと観客の脳に刻みつける必要があるのです。


ですから「覚えました?」「忘れないで下さいよ」と
念を押すのは当然のこと。大人数に漠然と見せると、
誰も覚えてないこともあるので、一人を指名してに「覚えて」もらい
その他の観客には「見て」もらうといいでしょう。

また、親子連れの場合、親は子供を主役にすることを望ので
子供にカードを覚えてもらう型式をとるのはいいのですが
そのときには親にも「責任者」として覚えて頂くのは
忘れちゃいけません。

なにはともかく、つまるところこーいうこと。

成功したときの
インパクト
=GOOD!
0 カードについての記憶

分かっていただけましたか?



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