びっくりマジック!

びっくり「楽しいカード当て」!

「目を合わせましょう」

「目が合うこと」これすなわち「感情の交流」を意味します。
感情の交流がでると何がよいのか。それは....
(1) マジックに対するあなたの思い入れ、
   「驚き」や「喜び」が伝わる。
(2) 親近感を持ってもらえる。
    観客があなたの味方になるということ。
つまり「良い演技になる」ということです。納得?

さて、意義は納得して頂いたとして
次は「どう合わせるのか」です。
ポイントは2つあります。
(1)観客の視線を上げさせる
(2)あなたが観客の目を見る

これじゃ目が合いません。   GOOD!

まずは(1)です。
観客の目がテーブルに置いたデックに集中してては
マジシャンと目が合うわけもありません。

ときおりジェチャーの中で、観客が集中しているであろうデックを
目の高さまで持ち上げながら観客に話しかけて見て下さい。
もしくは、あなたの目の高さをデックまで下げてみてください。
それだけでもずいぶんと違うはずです。

マジックにおける「技法」というのは決して
「パス」や「パーム」だけではありません。
このような技法がより楽しい演技を作るのには必須です。
方法は色々とあるはずです。研究、工夫してみてください。

そして(2)については普段から訓練しましょう。
日常生活においても目を合わせて話すことは良いことです。
どんどん目を合わせましょう(^-^/

何はともかく要約すると、こーいうこと。

マジックの
良さ
=GOOD!
0 目の合いやすさ



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