びっくりマジック


進行表
 ステージ・マジックショーを行うときには流れをスムーズにするために「進 行表」を用意しておくといいでしょう。

 一般的には全体の流れを書くものが多いようですが、マジックショーでは演技ごとの情報が必要になります。


 簡単に演順(マジシャン達の順番)と演技の内容をメモしておくだけの場合もあれば、さらに舞台に置く道具についてや音響・照明の指示などが書き加えられることもあります。マジックショーに合わせた進行表を用意しましょう。


 例として進行表の用紙を用意してみました。そのままプリントアウトして使ってもいいでしょうし、これを元に作ってみてもいいでしょう。
 ■進行表(PDFファイル)  Adobe Acrobat Reader(無料配布)が必要です。

 子ども会などで使うために作ったものです。ステージで使う物の出し入れに重点を置いています。
 マジックテーブルを「どこに置くのか」を演者が書き込みましょう。さらに「向き」「最初に載っている物」「終わったときに載っている物」等を書き込むといいでしょう。また、紙吹雪やカードなどのものを撒き散らすときには、その旨をしっかりと伝えておきましょう。
 そして、舞台進行の担当になった人が何人かいるのであれば、その中でも役割分担をしておきましょう。誰が物を片付けてくるのか、誰が物を出すのか、床に散ったものを誰が拾うのかなどを決めておくといいでしょう。

 これよりも詳しいものや簡単なもの、参考に皆様の進行表を見せて頂けると喜んじゃいます。お手元に進行表がありましたら、メールでお送り頂けると幸いです。
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